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山口デコ
71年生まれ・おとこ。幼少のころより2人の姉に徹底的に女らしさを叩きこまれる。...

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キース・濡レット@ビルボードライブ

2007年10月31日 20:09

デコですこんにちは。

先日、KIETH SWEAT(キース・スウェット)という、ブラックミュージックのアーティストのライブをビルボートライブTOKYOで観てきました。

おそらく、わたくしがダンサー時代(ウソ)のNEWJACK全盛のころ、キースは30代だった。そんな彼もすでに46歳。
ステージでは脂もしたたるイイオジサマとなったキースが、女子に向かって「ラァ〜ブ〜・プリ〜イズ・プリ〜イズ・プリ〜イイイ〜ズ」と名前どおりにむせび泣き、濡れ歌う姿は誠にアッパレ。

レコードで聞くよりも、PVでみるよりも、LIVEDVDでみるよりも、ナマのキース・濡レットの本気魂に、オトコのデコも思わずジンジン。

バンドの安定性はもちろん、エンターテイメントがしっかりできているライブは、とてもとても素敵で楽しいものですね。

KIETH SWEAT@BillboardLive TOKYO
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail2&event=6022&shop=1

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山口デコ

食べる楽しみ。

2007年10月30日 19:37

デコですこんにちは。

食べることが楽しくて嬉しくて仕方ない。そんな気持ちを持ち続けて早ウン十年。その結果、とんでもなく肥えてきたオノレの体にしみじみの今日このごろ。

ところが最近、食べることが「楽しい」と思えない子どもが増えているそうです。
なぜなんでしょう。ま逆のワタクシとしては、あまりにも美味しくてついつい食べ過ぎて、もう食べれません。かんべんしてください的な「苦しみ」を味うことはあるのですが、食事が楽しくないとは、まったく実感がわきません。

そんな時はまず想像力を働かせてみましょう。なぜ?

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山口デコ

プレゼンテーション

2007年10月29日 18:57

デコですこんにちは。

今年はプレゼンコンペでお声をかけていただく機会が、昨年に比べかなり多くなっているようです。

気になる採用数ですが・・・。

・・・。

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山口デコ

名古屋ノックアウト

2007年10月28日 23:30

デコですこんにちは。

今年に入ってから、名古屋に行く機会が増えました。そこで感じたことは…。

美しい女性が多い。正確に言えば、デコ好みの女性が多い。

先日も取材・撮影を終え名古屋名物の串カツ屋さんで、隣のお姉さんに運ばれてきた「ドテめし」(濃厚なミソで煮込んだスジがドバッと白飯にのっかてた)があまりにも美味しそうだったので「おいしそー」と呟いてしまったデコに、そのお姉さんは「ひと口あげようか?」とおすそわけしてくれたのです。

ドテめしの美味しさと、名古屋娘さんのニッコリ笑顔にノックアウトされた夜でした。

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山口デコ

2進法に負ける

2007年10月27日 22:53

デコですこんにちは。

ここ最近はパソコンに馬鹿にされているデコです。
正確にはパソコンにまつわるアレコレにですね。

今日は。。メールの受信が出来なくなりました。
そして原因を解決できないオノレ。。

2進法に負ける。
こまったものです。。

デコ

リテラシー

2007年10月26日 21:50

デコですこんにちは。

最近ショックだったこと。

それは「i-pod」が買えなかったこと。

もともとイヤホンで音楽を聴くのは好きではないのですが、必要にかられてなのだけれど。。

ふだん使っているibookのi-tunesには3,300曲がはいっています。

このi-book、実はOSが古いまま。。

気がつけば2世代前。。

あーあー。めんどうくさい。

この「めんどうくさい」でリテラシーがきっと決まるのね。

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山口デコ

言葉に触れる

2007年10月11日 20:18

デコですこんにちは。

東京〜浜松〜碧南〜名古屋〜東京と。
昨日は、ある雑誌のタイアップ広告のインタビュー取材と撮影の立ち会いでした。

昨日のように複数の場所を回ることになると、取材・撮影時間よりも移動時間が長くなってしまいますが、これまで行ったことがない場所で、直接、目で触れ、耳で聞く、初めてお会いする人の「言葉」は、とても力強く「心」に残るものです。

その時に触れた言葉の強さを、雑誌の誌面で活字となっても、損なうことなく伝えきることができればいいなあと、夢心地の帰りの新幹線で思ったのでした。

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山口デコ

ジソンシンとジイシキから

2007年10月02日 20:24

デコですこんにちは。

体調もようやくニュートラルになり、早くひとりでに体もニュートラルに削れていけばよいなあと火曜日の夜です。

最近のデコテーマは「自尊心」と「自意識」。

似ているようで、なんだかちょっとニュアンスが異なるこの言葉。例えば、これらが「ムクムクっ」とココロの中で立ち上がってくるのはどんな時だろう?どんな場所だろう?などと反芻している火曜日の夜です。

意識するにしろ、しないにしろ「ムクムクっ」になる一番ポピュラーな機会は「恋愛」でしょうか? この場合、どちらも「ムクムクっ」の扱いに気をつけていないと、知らず知らずのうちにそれは恐ろしくオゾマシイものになっていたりしますので注意が必要かもしれません。もちろん後で気がつくわけですが。。。

例えば、なんらかの要因で「自尊心」が保てなくなると「なんで僕はこんなところにいるのだろう?」から始まって、自らに原因があるのに、その因を相手にあてはめてしまっていたりします。そうなると悪循環の始まりです。「どうしてなんだろう」「なんでなんだろう」から始まって自己憐憫やら自己嫌悪など、ああドロヌマです。

また「自意識」が過剰になればなるほど、相手のココロの奥底に自分の想いを響かせるどころか、相手にとってはなんら意味(魅力)をもたない過剰なふるまいとして、過剰に嫌悪されることが落ちでしょう。そうなると悪循環の始まりです。「どうしてなんだろう」「なんでなんだろう」から始まって自己憐憫やら自己嫌悪など、ああドロヌマです。

それでは、ほかに如実に意識させられるの多い機会は何でしょうか?

それはやっぱり「仕事」ではないでしょうか。

この場合も、油断していると「恋愛」と同じような状況に陥りがちです。ただ「仕事」の場合は「経験」と「能力」を正しい方法で培っていければ、かなり制御が効くと僕は思います。

僕がこの仕事に就いた当初は、歪んだ「自尊心」と過剰な「自意識」で、口数ばかりが多い始末の悪い状態が長く続き、鬱積した勘違いを上司にぶつけていたりしました。

そんな過剰な「自尊心」&「自意識」満載の内にどす黒いエネルギーを溜め込んだ始末におえない僕を、当時の上司、つまりは今の事務所の代表なのですが、外に連れ出して第一線で胸を張るデザイナー、コピーライター、カメラマン、クライアントの方々に会わせてくれたのでした。

諸先輩方は、そんな始末の悪い者は、例え同じ席についていたとしても同席させません。存在を認めないのですね。もしくは罵倒です。そんな彼らにぐうの音も出ないほど叩きのめされて僕が気がついたことはいたって簡単でした。

「やるかやらないか」

アタマの中でアレコレとリクツをこねくり回していても何も進まない。考えていることを事実にできるかどうか?やってみてからもの申せ。ということでした。

以来、時には立ち止まったり、愚痴がながーく続く時もあったりしますが、そんな時は得てして「やっていない」時なのですね。それに気がついたら「やって」取り戻す。そんな繰り返しでここまできたのだと思います。

それは、やはり内から外に連れ出し、叱咤してくださった方々の存在があればこそ。本当にありがたいことですし、年齢とともに経験も重ねているはずの今の自分がまだまだ歯がゆいものです。

「仕事」でも「恋愛」でもアタマだけで考えているうちは、タノシイやウレシイには近づけないのかもしれません。

今日も生きざま更新中!
山口デコ


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