Most Happy Thing
2007年12月31日 17:46
デコです。こんにちは。今年ももうすぐおしまいですね。
今年もっとも幸せなキモチになれたことといえばなんだろう。
ricolaプロジェクトだなー。
と思いつつ今年も明けていくのでした。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
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デコです。こんにちは。今年ももうすぐおしまいですね。
今年もっとも幸せなキモチになれたことといえばなんだろう。
ricolaプロジェクトだなー。
と思いつつ今年も明けていくのでした。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコですこんにちは。
今日はこれから毎年恒例の高校で同窓だった仲間たちとの忘年会です。1年に1回しか会えない奴もいるけれど、お互いに変わったところと、変わらなかったところに気がついて、どちらにしても、なんだか安心してしまうのは、なんでだろうなー。と心地よく深酒になることでしょう。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコですこんにちは。
今日でシゴトオサメでございます。
今年も多くのお客様からお声をかけていただき、無事に今年最後のシゴトを納めることが叶いました。本当にありがとうございました。至らぬところも多々あったかと思います。来年はより一層、お客様が望まれるデザインサービスを提供して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
また、デコの無理なオーダーにいつも快く力を貸してくださった協力スタッフの方々、皆さんに支えられた1年でした。心から感謝しております。来年もどうぞよろしくお願いします。
そして我が社のMy Buddyたち。来年も突っ走って行きわっしょい!
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコですこんにちは。
ことしもいろいろな音楽を聴きました。
いまさらなのですが、今年からiTunes Storeでお買い物を始めたのでした。それまでは、圧縮データの音質、メジャー優遇なカタログ、ネット環境の脆弱性とかなんとかで、ちろっと敬遠してたのだけれど、使い始めて買い始めると止められない止まらない。
一番の理由は、1曲から、しかもかなりリーズナブルに購入できることと、いつの間にかそれなりに深いところまでカタログが充実してたことです。
アナログではなかなか手が入らなかったり、あほらしい値がついてたりする曲が、さくっと検索するとでてくるのが、けっこううれしい。
視聴できる時間や視聴箇所の設定に不満も残るけれど、どんどん改善されていくことでしょう。
ということで、今年一番のiTunes Numberは
『Promised Land』joe smooth
http://homepage.mac.com/blackmilk/joesmooth.html
※ufspさんのサイトへリンクさせていただきました。歌詞翻訳もあって素敵です。
デコが初めてパーティで回した時にかけた曲なのでした。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコですこんにちは。
最近読んでいる本が物語づいていたので、気分を変えようと思って本屋さんをプラプラ。すると『Can't Stop Won't Stop』の日本語版があるでないですか。
まだ読み始めだけれどもHIPHOPをかなり深くアーカイブしていてオモシロイ。
頭の中では、Rapper's Delightがぐるんぐるん。だけど、もっともっと深く掘り下げていてムムムでございます。
『ヒップホップ・ジェネレーション』
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guide/06317102.html
「スタイル」で世界を変えた若者たちの物語
ジェフ・チャン著 押野 素訳
感想は読み終わったときにでもー。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコです。
こんにちは?
ガックシした時にこそ効く
自分を一歩前に進めるきっかけってなんだろう。
そんな前むきなvibe。
やっぱりデザインすることかしら。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコですこんにちは。
問題です。デザインって誰のものでしょう?
もちろん発注者であるクライアント様のものでしょう。
いやいや、デザインは最終的にデザイン物を手にする消費者に受け入れられなければならないわけだから、エンドユーザーのものでしょう。
いやいや、そもそもデザインはその発案の源がなければ成り立たないのだから、発案者たるデザイナーのものでしょう。
そもそもこんな設問をすること自体がアホなのかもしれませんが、デザインを生業にする者にとって、考えたこともないとは言えないかもしれません。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコです。
こんちには。今日のニュースサイトで目についたのが「ダウンロードの違法化が不可避に」というソース。
これまで著作者(作り手)の承諾を得ずに、その著作を複製したりすることが法律違反という当たり前のことが、わざわざ法律で決められていたわけだけれど、「但し」がついていたのですね。それがCDの裏面などについていた「私的に」ということ。それが法律でいうところの、著作権法30条「著作物は、個人的または家庭内などで使う場合は使用者が複製できる」ということ、かみくだくとあやふやになるけれど、個人で楽しむ範疇では複製も合法だったようです。
それがインターネットや携帯の着ウタ(着メロではないのね)など、著作権に関わるインフラというかメディアをとりまく状況が大きく変化したことにより、またまた、あたりまえのことをいちいち言うのが法律の役割なのかもしれないけれど、インターネット上で「著作者の承諾を得ずに不特定多数が著作がダウンロードできるようにする、つまり無許可でアップロードする」ことは違法と決められていたのだけれど、違法と知っていようが知らなかろうがダウンロードすることは私的なことで法律にも定められてる(著作権法30条)から違法ではないですよー。が、あきらかに著作権者の承諾を得ていないところからダウンロードすると、それが違法と知っていようが知らなかろうが法律違反になりますよー。という法改正が行われる傾向みたいです。
これはまったくの私見ですが「好きなアーティストの作品を手にいれるには対価を払うのがあたりまえ。」といってしまえば、こんなに大きく話題になるわけがないのだけれど、DJをやってた時に身にしみてたからなのか、なけなしの自腹を切ってレコードを買って、レコードに針を落とした瞬間にズコーンと感激できるかできないかは、自分の選択眼にかかっていて、はっきりいってハズレにあたるほうが多いわけです。
その分、ズコーンドキューンとさせてくれたアーティストへの思い入れの反動はすごかったです。「こんなすごい曲を作ってくれてありがとう!」みたいな。レコードを買うことが、そのアーティストが次にもっとすごい作品を世に出せることに繋がると普通に思ってたから、買った。服買うよりも、食べるよりも。
そんなことから、著作に対しては消費財のようには接しられません。
だから、今回の法改正へ向けての権利者側(主にレコード会社)の言い分も、著作者の利益といっているけれど、ようは「自分らの懐にはいるはずの見えないお金をバキューム!」でしょう。
かたや、使用者の権利を守ろうってほうも、こんなこと言うと「クッサー」と言われるかもしれないけれど「音楽(著作/アーティスト)を愛していない」。ただ消費したいだけって思ってしまいます。
もうインターネット上では「性善説」はありえないかもしれないけれど、僕が友達になりたいと思う人たちの音楽の聴き方とは、条件や流行に縛られて音楽を求める人たちではありません。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
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