プロフィール

My Portrait
Name:
山口デコ
71年生まれ・おとこ。幼少のころより2人の姉に徹底的に女らしさを叩きこまれる。...

トラックバック

カレンダー

- 2011年11月 -

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

QRコード

僕たちの決断。今日も生きざま更新中! mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »

今晩の1曲 :『Time House』Timmy Regisford

2008年04月30日 18:12

デコです。こんにちは。

今日は、自宅でバッグメーカーのお客様のカタログデザインのラフをモクモクとしていました。ひととおりモクモクのメドをついて、ほっとひと息の1曲に選んだのは

『Time House』Timmy Regisford

080430_1840~01.jpg


疲れた脳みそを体の奥底からジワッと目覚めさせてくれる導火線のような曲です。

僕はダンスミュージックが好きなのですが、中でもある共通のアトモスフィア(空気感)を持つ音楽を好んで聴きます。

だから、HIPHOPでも、R&Bでも、houseでも、technoでも、downbeatでも、bosaでも、popでも、UKでも、LAでも、NYでも、もちろん東京でも、どこのエリアのアーティストの楽曲でも、そのアトモスフィアを感じると「いいね♪これ!」となります。

そのアトモスフィアは、楽曲の構成があーだこーだ、プロダクションのディテイルがあーだこーだ、アーティストのフィロソフィーがあーだこーだ、過去と現在とのトレンドとの関係性があーだこーだなどなど、理屈で分析したり説明するようなことではないのかもしれません。

この「今晩の1曲」では、その瞬間その曲に包まれた僕が、どう変化したのかを皆さんに伝えられればいいなあと思います。

今日も生きざま更新中!
山口デコ

Think on a road

2008年04月29日 18:01

今日はすこぶる快晴でしたね。体調も復活して絶好のチャリびよりでした。
お昼ごろから都内を当てもなくうろうろして、さっきただいまシャワーをして、いまただいまビール中です。

080429_1723~01.jpg

チャリであてもなく、いろいろな道をひとりかけめぐっている時、頭の中でもいろんなことが「かけめぐり」ます。

そんな今日の「かけめぐり」は……。

大きな病気とか、事故にも遭わず生き続ければ、、きっと人生あと40年くらい残ってるでしょう。とすると、もうすぐ折り返し地点にさしかかります。

よく「人生の午後」なんて言いますが、自分で禄を稼ぎ始め大人になってから朝の起きてみると、その日の一日の空気って、なんとなく決まってしまってるような気がすることがあります。

あれがしたい、これがしたいが、あれしなきゃ、これしなきゃにいつのまにか変わってたりするのかもしれません。

人生の折り返しを迎えてからの「人生の午後」こそ、あれがしたい、これがしたいを貫いていきたいなあと、チャリとともにかけめぐりました。

今日も生きざま更新中!
山口デコ

引っ越しと変化

2008年04月28日 23:59

デコですこんにちは。

この週末で事務所の引っ越しがありました。とはいえ、同じビル内を5階から9階に移動しただけなのですが。

そんなフロアを移動する引っ越しでも、大きな変化ってあるのですね。それは実際にいろいろなものを引っ越しに伴い、整理したり捨てているからなのか、ちょっとした物理的なきっかけで、心理的な大きな変化が生じている。そんな意識があります。

『変化』

やっぱり今年のテーマのようです。


今日も生きざま更新中!
山口デコ

旧友との関係性

2008年04月27日 18:00

デコですこんにちは。

昨日は高校の仲間の結婚祝いのパーティに千葉の船橋へ行きました。今年に入って2組めです。めでたいめでたい。

案の定、かなり飲みすぎてしまいましたが、多くが数年ぶりに会えた友人や年に数えるくらいしか会えない友人だったのですが、もちろん僕もなのですが、顔や頭や体型が崩れてきたり、家族が増えていたりするのだけれど、高校生の当時、教室でばか騒ぎしていた頃と何ら変わることなく、おバカな笑いが絶えない楽しい席でした。

ちょっと○○風だけれども、何者でもない自分をもてあましていた時に、同じ場所、同じ時間を過ごした仲間たちとは、いまのお互いの環境が変わっても関係性は変わることがないのが不思議でもあり、ありがたいことなのかもしれませんね。

ぐびぐびとたくさんお酒を飲んでギリギリ終電とびのって、仲間の家の近くの西日暮里で食べ飲み直して、さっとタクシーに乗って午前様で自宅に無事に帰還しました。

そんな、二日酔いあけの今日は無理やり起きて、油&アルコールをデトックスのつもりで自転車ライド。汗かいてガッツリスッキリかきました。

楽しい週末とあいなりました。

今日も生きざま更新中!
山口デコ

今晩の1曲 :『Amai Seikatsu(La Douce Vie)』Towa Tei

2008年04月23日 23:59

こんにちは。デコです。
先週から気持ちからなのか、ちょっと体調を崩してしまい、今週はプラス風邪でドン! なのにビールが止まらないの水曜日の夜です。

今月はとってもすてきなアーティストの素晴らしいパフォーマンスを観ることができて、最後、彼女がアンコールで歌った曲にグサッ・ズキュンと貫かれて、恋いに落ちて(笑っちゃだめよ・本当なんだから)、その曲をずっと探していたところ、先日ある人から教えていただき、今めでたく聴いています。

『Amai Seikatsu(La Douce Vie)』Towa Tei

080423.jpg


Music:T. Tei
Lyrics:Yasuhiro Konishi
Vocal: Maki Nomiya

Upright Bass:Bakabon Suzuki
Accordion:Yuichi Oki
Electoric Guiter & Siter:Hiroshi Takano
Fender Rhodes & Acoustic Piano:Ryuichi Sakamoto

遠くできこえる風のささやき
二人はくちびる重ねあうの

すべては運命なの
長い時を越え

幾千の夜を愛が満たしていく
溶けていく闇に 甘くそして熱く

二人 同じ夢見る
光に包まれながら

泣きたくなるほど青い空の日
二人ははじめた愛の生活

すべてを愛しあうの
長い時を越え

幾千の夜を愛は越えていくの
溶けていく闇に 光る星のように

見つめあうたびに 吐息ははじけてく
ささやく言葉は 甘くそして熱く

いつでも そばにいてね
二人だけの 二人だけの 甘い生活


とてもすてきなメロディに出会ったすてきな詩をすばらしい歌声が奏でてくれる、デコの今晩の1曲です。そしてなんと豪勢なGood Musicianたち!! ほんとうに高野寛なのかしら。。

テイトウワさん。実は今までノーチェックというより、悪い癖の食わず嫌い。Deee-Lite'の時から。ごめんなさい。この『Amai Seikatsu(La Douce Vie)』が収録されているのが、1992年にリリースされた彼の1st solo album『FUTER LISTENING』。

僕は先日発売されたそのリマスター版を買ったのですが、16年後の今聴いてもすげくいいー!(開き直り)。bossa novaマナーしかり、Hiphop/R&Bマナーしかり、House/DownBeat マナーしかり。すごい人だったのですね。テイさん。いつも軽々しく DJプレイを拝んでいました。

『FUTER LISTENING』TowaTei

【Disc 1 「Future Listening!」】
1.I Want To Relax, Please!
2.Technova (La Em Copacabana)
3.Batucada
4.Luv Connection
5.Meditation!
6.Raga Musgo
7.Son Of Bambi (Walk Tuff)
8.La Douce Vie (Amai Seikatsu)
9.Obrigado
10.Dubnova (Part 1 And 2)

8曲目のAmai Seikatsuのほかに僕のストライク!ソングは、4曲目の『Luv Connection』。当時、JANETをはじめヒットパレード満載のR&Bのメインストーリームプロデューサー、Jam&Lewisに勝るとも劣らない、メロディー&プロダクション。歌うのはみんな大好きHOUSE DIVA、Joicadwell嬢。いま聴いても、一分も古くさく感じない。

それと、9のObrigado。いいわー。と思ったらボサ・ノヴァ作ったジョアン・ジルベルトの娘さんなのね。これがきっかけで、坂本龍一の「Casa」は生まれたのかしら。逆かー。

このリマスターにはかっちょいいリミックス満載の下のおまけ付き。1曲目のリミックス&歌うはRay Hayden〜。MAWもあるし。すぎょいわー。テイさん。

今日は久しぶりにぐっすり眠れそうです。

【Disc2「Future Recall 3」】
01. Technova Opaz Flying High Remix Ver.3 (未発表ヴァージョン)
02. Luv Connection Towa's Dizzy Vibe (from Future Recall !)
03. Batucada Soul Central Foot High Remix (新リミックス)
04. Luv Connection Soul Central Classic Remix (新リミックス)
05. Meditation! Instrumental Version (未発表ヴァージョン)
06. Dubnova More Rockers Remix (未発表ヴァージョン)
07. Batucada Phill's Batucada Club Remix (from Future Recall !)
08. Luv Connection Masters At Work Dub (from Future Recal 2)
09. Technova Drumagick Remix (新リミックス)
10. Amai Seikatsu Instrumental Version (未発表ヴァージョン)


今日も生きざま更新中!
山口デコ


鴨志田穣の残した言葉たち

2008年04月09日 18:00

●ある本との出会い
先週、渋谷のお客様との打ち合わせの帰り道にふらりと入った本屋さんの一角が「旅」をテーマに文庫本のコーナーを組んでいました。
そこで出会ったのが「べトナム怪人紀行」というこの本です。

getz.jpg

ゲッツ板谷さんという怖そうだけど実は優しいんじゃないかい?のとんでもおじさんと、鴨志田 穣さんといういつも怒ってるか飲んでるかのとんでもおじさんと、西原 理恵子さんというマンガ家でゲッツさんの悪ガキ時代からのお友達で鴨志田さんの奥さんがでてくる本です。
※西原さんは旅とは関係のないご自身の漫画で登場します

とありあえずべトナムの変な人を(怪人)を探す、というどうでもなテーマを掲げ、かつ、まだベトナムに行ったことがない人が読んだらベトナムが嫌いになってしまうようなエピソードが起こりまくる珍道中を読み進めるうちに、僕は主役のゲッツさんよりも、通訳兼カメラマンで同行する鴨さんにひかれてしまいました。

その後、「タイ怪人紀行」「インド怪人紀行」のゲッツさんとの紀行シリーズから「鴨ちゃんの今日も煮え煮え」までを一気に読み倒し「最後のアジアパー伝」を今朝読み終え、さっき事務所に来る前に「遺稿集」を買って読み始めたところです。この後は友人が「アジアパー」と「鳥頭」を貸してくれる予定です。

●大きなおせっかい
いったい鴨さんの何にひかれ、僕は彼の関連書籍を読みあさっているのでしょう? ゲッツさんいわく「この男の導火線は以上に短く」、つまり彼は旅行中、怪しい現地人に対してはもちろん同行者やその後輩にも、人からみれば意味もわからずキレて怒鳴りちらしたりします。そして何年か後にはゲッツさんに対しても言ってはいけないことを言って絶縁されてしまったりします。

もし直接会う機会があったとしたら、たぶん僕も怒鳴られまくるような気がします。でも、なんでだろう、彼が残した言葉はすんなり僕にストン、ストンとまっすぐ落ちてたまっていきます。

それぞれの文庫本の中の彼は本当に口汚いのですが、僕には彼が「世の中には理屈ばかりこねて何もしようとしない人間がうじゃうじゃいて、そういうやつに限って何もできなかったりする、そんなやつには間違ってもなるんじゃねえ」と、大きなおせっかいを読者に向かって怒鳴りちらしてるように感じます。

●自分探しについて

最近は少し落ち着いてきたのかもしれませんが、「自分探し」という言葉が世間をにぎわせていたと思います。自分には何ができるのだろう。自分にぴったりのシゴトは何だろう。それが見つかるまで海外の国々を巡ったり、キラリと光る何かがみつかるまでの足かけでアルバイトを続けたりして、自分にぴったりの「なにか」を探し続ける。

人にはそれぞれ生き方がありますので、僕がとやかく言ってもしかたありませんが、「自分」なんて一生をかけても見つかるものではないでしょう。まして、探しているものは「自分」が楽しいと思える時間や人や場所であって、そんなもんはその人が「できることの選択肢」をどれだけもっているかによって決まってしまうものだと思います。

そんなことを探している間に「あなたができるシゴトはこれぐらいでしょう」と、その人が選ぶのではなくて「社会」があなたの「自分」を決めてしまうことでしょう。

●探すより身につける
自分では決めることができないものを探しているうちに、社会に自分のできることを決められてしまうことは、あまり楽しくなさそうです。だったら探すよりも、まずは、身につけることに目をむけるのが先だと思います。

そのために何から始めればよいのかは、僕もこのブログで何度か言い続けてきたような気がしますし、鴨志田さんの言葉の端々にも感じられると思います。いろいろな言い訳が自分の中にたまってしまったら、導火線の異常に短かった鴨さんが残してくれた言葉に触れ、熱くなってみるのもよいかもしれません。


今日も生きざま更新中!
山口デコ


 

【ploblogテーマ】社会に出てとまどったこと

2008年04月07日 17:00

デコですこんにちは

先週末も東京は春爛漫でしたね。九段下から千鳥ケ淵の桜も断末魔の叫び、狂い咲きサンダーロード(わからないですよね)状態でした。

そんな狂い咲きの街のいたるところには、フレッシュ感をむらむら漂よわせている若い人たちで溢れかえっていました。

おそらく新社会人になったばかりであろう白靴下スーツ君。大学生、はたまた専門学生なのか、とても気合いのはいったファッションビクティム君などなど、ちょっとチグハグしているところなど、なぜかおじさんの目には微笑ましく映ってしまうものです。

そんな僕もかれこれ18年前に専門学校を卒業し新社会人になりました。

しかし、できることなら就職なんかしないで、DJで食べていけるようになりたい! そんな中途半端な気持ちのまま学校の先輩の知り合いの方に紹介していただき広告代理店に入社させていただいたのです。

また当時は通勤に2時間半もかけなければならなかったこともあり、シゴトが終われば「なんでやりたくもないことを…」なんて、今の自分にはっ倒されるような愚痴を吐く体たらくな毎日でした。

それでも当時の社長と先輩女史をはじめ、同じビルに入っていたグループ会社の音楽プロダクションのマネージャーや、カメラマンのレップをしていた先輩たちは、自分の会社に出入りしているさまざまな立場の方々に、「ちょっとおかまっぽいけど期待の新人くんよ」といつも紹介を欠かさことなく、その後もその方たちを含め、皆さんがとても可愛がってくれました。

結局、その会社はその4年後にある事情でクローズしてしまったのですが、会社の仲間はもちろん、お客さんから出版社の方々までが、なんら特別な技能を持たない僕に「働く」ということを辛抱強く教え続けてくれたのだと今では思います。

そんな20歳から24歳までの様々な方々との出会いと、会社のクローズによる別れまでが、僕にとってのはじめての「社会」でした。

その間、働く場ではない「学校」との違いにさまざまな場面でとまどったこともあったとは思いますが、実はあまり記憶にありません。

知らないことだらけ、できないことだらけなのだからとまどってあたり前、判断できなかったら聞けばいーじゃん。当時の僕はそんな風にのんきで都合良くできていたのかもしれません。

高校生のみなさんも新しい環境に移り、これまでとの「違い」にぶつかれば、さまざまなことでとまどうこともあるかもしれません。

けれど、まずはこれまでの先入観や知識だけでモノゴトを決めつけないで、違いを違いとして受け入れて、知らないことや理解できないことを、ひとつずつなくしていくことが大切かもしれません。

そうすることで、僕のように中途半端な気持ちのまま社会にでることもなく、めざす進路がはっきりと見えてくるのではないでしょうか。


今日も生きざま更新中!
山口デコ

落者(車)

2008年04月03日 18:00

デコですこんにちは。

今日は少し遅めの出勤です。
杉並区の自宅から銀座のお客様のところへ愛車のロードバイクでひとっとび……したところ、見事にずっこけ転んだりして落車しましたラララララ。

幸いケガもなくチャリも無事でしたが、車道でびゅんびゅんの中でしたのでちょっと怖かったです。ヘルメットは必需ですね。

下の写真は最近プレゼンをさせていただき残念ながら不採用で落ちてしまったイメージのひとつです。
ブランドがもつ上質感を「静」にカメラマン氏と表現してみました。

seq.jpg

ブランドが目ざすベクトルと差異がありこのイメージは不採用となりましたが、ブランドに期待されるイメージは千差万別ですね。その中で最大公約数の期待値を設定するのもひとつのクリエイティブの手法なのですね。


今日も生きざま更新中!
山口デコ


繧ィ繧、繝馴?イ蟄ヲ繝翫ン
蟆よ判蟄ヲ遘大頃縺? border=
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.