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山口デコ
71年生まれ・おとこ。幼少のころより2人の姉に徹底的に女らしさを叩きこまれる。...

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シゴトを教えてもらうことについて

2008年07月30日 23:55

デコですこんばんは。

シゴトって人に教えてもらうことでしょうか?

半分はそのとおりだし、半分は違うと思いませんか?

どうすれば自分はうまくシゴトができるのか「シゴトの仕方」を教えて欲しいと思うのと、どうすればシゴトを自分のものにできるのかを教えてもらおうとするのは似て非なるもの、まったく違うことですよね。

まして、そのシゴトをものにできるかどうかはその人次第でしょう。ある人にとっての方法論がその人にそのまま当てはまり、ある人と同じような結果を生むと考えることは非現実的ではありませんか?

では、未経験の分野に飛びこんだ方や新卒で採用された方はどうすればいいのさ? と思う方もいるかもしれませんが、僕は同じことだと思います。

自分ではないある人のシゴトの仕方を教わっても、ものにできたのは「シゴトの仕方」であって「シゴト」そのものではありません。

やったことがないことだらけでも、わからないことだらけでも、人に「シゴトの仕方」を請う前にいまの自分のもてる経験と知識を総動員して自分なり方法で、シゴトを自分のモノにするためにやれることからやってみることが大切だと思います。

その結果、人に教わったものではなく、自分が考えたシゴトの仕方でかろうじてもカタチになったシゴトは、まったくもって的外れなものかもしれいないし、まったく利益を生むことができないかもしれません。もっといってしまえば、世にでることもないかもしれません。

だけれども、そこにはシゴトを自分のものにするためのヒントがたくさん隠されていることでしょう。

「シゴトの仕方」を教えて欲しいキモチは、特に未経験や新卒の場合は誰でも当然あるかもしれませんが、それは「シゴトができない自分」を認めたくないプライドから発していないでしょうか?

そんなプライドはシゴトを自分のものにするにあたっては、露ほども役に立たないかもしれません。

「シゴトの仕方」を教えてもらって自分のものにできるシゴトなんて、きっと世の中にはないのではないでしょうか?

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山口デコ

コトバから文章を書くこと

2008年07月29日 23:55

デコですこんにちは。

コトバっておもしろいですね。ジブンのコトバでジブンのキモチや考えをあらわすことって、とても大事だと思います。

もちろんコトバを口にするのことは大事ですが、コトバを文章にしてみるのはいかがでしょう?

例えば「大好き」というコトバを、「僕はあなたが眠りに落ちる時の赤ちゃんのような顔がとても大好きです」なんて文章にして相手に伝えてみる。

それも口で直接伝えるのではなく、ペンを持ち自分が書いた文字に託して相手につたえる、つまり手紙を書く。

僕は英語で手紙を書いたことがあまりないのでなんとも言えないので大目に見て欲しいのですが、日本語って手紙になった時に、より美しく映えると思いませんか? 自分のキモチを自分のコトバを駆使して相手に伝えたい心意気がにじみ出てくるような。

もちろん、いまだったら「メール」もある種の手紙と言えるのではないでしょうか? だって15、6年前はメールは今ほど普通のことではなかったでしょう? そう考えると、これほどメールが普及しいている今のほうがコトバを文字にして自分のキモチや考えを表す機会が増えているはずですよね。

せっかくコトバを文字にする機会が増えているのですから、ジブンのコトバを文章にして、より深く相手にジブンのキモチを伝えたいですね。

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ヤマグチデコ


タニゾコちから

2008年07月28日 23:54

デコですこんばんは。

ジンセイヤマありタニありとはよくいいますが、おのれのチカラおよばずシゴトをタニに落としてしまうようなことになった時こそ、おのれが先頭に立ってタニゾコから頂上をめざしてヤマをのぼるしかないのです。

な月曜日でした。
それにしても暑い日が続きますねー。

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山口デコ

くらくらした週末

2008年07月27日 23:08

デコです、こんにちは。
金曜日の夜から今日、日曜日の夜までにくらくらしたこと。

金曜日の夜に食べたホルモン。最後の2皿(ごまはらみ・中落ちかるび)を過剰に頼みすぎてくらくら。
土曜日の夜に飲んだ日本酒。うにといくらとひらめが美味しくて美味しくて最後の2合を過剰に頼みすぎて、今朝二日酔いでくらくら。
今日の夜に食べた沖縄料理。二日酔い明けで油を欲っしたのか、最後の2皿(みみがー揚げ・ラフティー丼)を頼みすぎてくらくらダメ押し。

最後の最後に欲をはっていつも頼みすぎてしまう。まったく学習能力なし。
明日から連チャリして溜まった油を落としましょう。

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山口デコ

今朝のうれしいことひとつ

2008年07月24日 11:01

デコです、おはようございます。

今朝、うれしいことがひとつ飛びこんできました。

それは現在進行中のバッグカタログのデザイン案に対する高い評価を、お客様の代表である会長様からいただいたこと。

いただいた評価はとてもストレートで短いセンテンスだったのですが、その方からの何か強い意志のようなものを感じ、なんだかこちらも勇気が沸いてくる、そんなお言葉にも評価とともに感激してしまいました。

文章力ってあるのだなあ。


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山口デコ

地中海でやってみる

2008年07月23日 0:17

デコです、こんにちは。
地中海に行きたくなりました。

この本を読んでなんですけれど。

「注文の多い地中海グルメ・クルージング」
デイヴィッド・シャレック 著

tityuukai.jpg

冒頭はちょっと自分探し臭もするのだけれど、少し繊細すぎるかもしれないアメリカ人の料理人の著者が、失敗しつつうだうだ言いつつも志を貫いて言葉の通じないイタリアにのりこんで「やってみる」姿にとても好感がもてます。

美しいイタリアの港街に行ってみたくなりました。

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山口デコ

Jean-Marie Périer「mes années 60」

2008年07月21日 23:55

デコです、こんにちは。
この連休、みなさんはどのように過ごされましたか?

昨日のエントリーでもアップしましたが、僕にとってこの連休のトピックスは、ターンテーブルとDJミキサーを買ったことです。もちろんまだ届いていませんが、カートリッジはortofonのConcordeにして、モニターヘッドフォンはあれにして、エフェクターこれにしてあれにして、といまからワクワクがつきません。

たぶん7,8年ぶりくらいになると思うのですが、今後どこかでDJをする機会を作りたいと思ってます。レコードもほぼゼロ状態からのスタートです。それもまたわくわくです。

それとそれともうひとつのトピックスは、今日! とつぜんフランスから届いた1冊の写真集!

Jean-Marie Périer「mes années 60」!

▼Jean-Marie Perier
http://www.jean-marie-perier.net/jmp_listphotos.php

『ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008』に載っているこの写真集をある人から教えてもらって、ウエブで探し回った結果、日本の書店・洋書屋は仕入れてもなく、かろうじてたった1軒ヒットした古書店にも在庫ゼロ。

彼のオフィシャルサイトで掲載されている一部であろう写真を見るにつけ、欲しい欲しい度はいや増し、たどりついたのが「Amazon.fr」、そう、フランスのAmazonのサイト。もちろんフランス語は「メルシーボクー」しか知らない僕。

日本のAmazonのサイトと見くらながら、このボタンは検索。この表示は送料についてか。かー読めねー。でも、なんとはなく決済ページまで行くのだから、きっと在庫はあるんだろう。ということでインターナショナルシップ(国際郵便)可のように見える古書店でポッチっと注文。

Amazon frから自動で届く注文確認メールはすぐきたけれど、その古書店からは何日たっても連絡なっし。やっちったのかなー。と注文していたこともあきらめ忘れかけた今日、突然郵便局のにいちゃんが持ってきた!

翻訳サイトで翻訳してもよく意味がわからないサイトにあるフランスの古書店から買えてしまうし、なんの連絡がなくてもちゃんと届くのだから、インターネットの時代ってあらためてすごいなあ。

▼届きたてほやほやのJean-Marie Périer「mes années 60」
me60-0.jpg
me60-1.jpg
me60-2.jpg

日本のアナログレコードのショップのサイトもしかり。重いレコード袋とバッグを何個も抱えて、視聴の順番を待って、さっき買った中古が別のレコード屋で半額かい!なこともあったあの頃に比べれば、目当てのレコードをボタンひとつで試聴ができて、値段の比較や関連する曲までおすすめしてくれるインターネット上のレコード屋さんは別世界のお店と言えるかもしれませんね。

去年か一昨年に、書籍は本屋さんで探して買うことが自分にとってのプライオリティ。みたいなことをこのブログで書いたことがありましたが、いまではインターネットを使い「読みたい」「聴きたい」「観たい」ものを探し買うことの恩恵が上回ってしまったかもしれません。

それは、圧倒的に短時間で自分の手が思いもよらない遠くまで届くようになったことに尽きるのではないでしょうか。それだけ、多くの優れたものに出会える可能性は高くなったはずなのですから。

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山口デコ

真夜中の決断

2008年07月20日 6:45

昨日シブヤで再会してあらためて
惚れてしまったようです。

その洗練されたスタイルといい。
手になじむボリューム感といい。
変幻自在な語り口といい。

この子のことを考えると夜も眠れませんでした。

そしてそして

とうとう真夜中に決めました!
この子たちを僕のものにすることに!

▼この子

http://www.h-resolution.com/AH/xone42.html

▼この子(×2)たち

http://panasonic.jp/technics/products/1200mk6/index.html


きっと今週中にはやってくることでしょう。

ひさしぶりの大物買いでした。
シゴトもモリモリやれるってもんです。
って、まーた夜更かししちゃったけど。

それではそれではおやすみなさい。

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山口デコ

自己評価

2008年07月18日 2:13

デコです、こんにちは。

自分で自分を褒めてあげること。例えば、あるデザイン案を提出した時のお客様の反応に直接触れることがかない、しかも、その評価も悪いものではなくお客様が喜んでくださった時。きっと、僕は自分のことを少しだけ褒めてあげて、いつもより1本多くビールを飲んだりしたりして。

もちろん逆の場合もあるわけですね。お客様から方向性の相違や対応の不手際などを指摘されマイナスの評価を下された時。いつどこでどのような対応がまずかったのか反省し、自分の至らなさに呆然としたり。。

いずれの自己評価もお客様の評価があってからこそできる己への評価。つまり、客観的な評価の上になりたつ自己評価。

今日、ある人と食事をしながら「自己評価」を高くする傾向にある人がいるのではないかいうお話をしました。

それはマイナスの評価を受け入れることできない、受け入れる勇気がない人やそのような人が集まる場所が増えているような気がするということ。

どうやら仲良しこよしの中でのぐるぐる評価やひとりぼっちの自己評価は、まわりの人を幸せにする力に欠けているのかもしれません。

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山口デコ

本日の深夜のたしなみ

2008年07月17日 4:26

デコです、こんばんは!

きょうはこれからサイクリングです。はい。事務所からオウチに帰るだけです!
明日というか今日、お客様に提出予定のカタログデザインの追い込みをもくもくとかけていました。

ここをあーすればもっと美しくみえるんでなかろーか? あそこをこーすればさらに美しさが際だつのではなかろーか? きりがないけど、どんどこブラッシュアップされていくデザインのさまが楽しくて、止められない止まらないです。

手をかければかけるほど美しさは現れてくると思います。

これから真夜中のサイクリングです。おなかすいたのう。

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山口デコ

深夜のたしなみ

2008年07月16日 11:55

最近、お気に入りの深夜のたしなみ。

アナログレコード屋めぐり@インターネット。

実店舗で掘れよ!と言われそうだけど、そな時間ないからいーのだ。すぐに視聴できるからいーのだ。
各レコードショップの店員さんの各曲への愛情あふれるレビューを読んでいるだけで楽しいのだ。こんな時こそインターネットばんざい。

でもって、ニューターンテーブルもまだ買うてないのに、すでにユーズド10枚ほどご購入。

昨日の夜、買ったのは「NEW YORK CITI PEECH BOYS」。ニューヨークばんざい、ラリーばんざい!とポチッと購入。あ!CULTURE CLUBのTIMEがある! UKばんざい、ボイジョーばんざい!とポチッと購入。

mp3配信より鬼のようにたっけーけど止められない止まらない深夜のレコード三昧。

そんなことしてるから眠れないんだよ!という声に そうです!と開き直る自分も、まあよしとしましょう。

larry.gif
ラリー・レヴァン御代

cultureclub.jpg
ボーイ・ジョージ御代

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山口デコ

こころざし、3つのコトバ

デコです、こんにちは。
今日もHotter Than Julyな一日でしたね。

そんな熱気覚めやらぬ今日の宵の口に、ある人から3つのカードをもらいました。

正確にはその人が用意してくれたさまざまな「プライオリティ」を表すコトバ(例えばシゴトへのモチベーションに関するもの、自身のパーソナリティーに関するものなどなど)が書かれた数十枚のカードの中から、最後に僕が選んだ3つのカードを自分で書き写したものです。

3つのカードに書かれたコトバを自分で選び書き写し、そのコトバから浮かびあがてくるもの。自分のココロの中で渦巻く意識が「志:こころざし」となって現れたんですね。

MことBことMさん、「こころざし」のきっかけをありがとう。I am proud of you always。

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▲己のこころざしが見えてくる3つのコトバ

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山口デコ

Hotter Than July

2008年07月15日 2:00

デコです、こんばんは。
すっかり真夜中の定期便の様相はなはだしい今日このごろですが、今日は暑かったですね。チャリこぎながらイッてしまうかと思いました。いやまてよ、いまこの時間(AM2:06)も暑いのってなんの。せっかく汗をかかせていただけるのだから、思う存分クーラーオフで、汗だくだくです。

ふと自分の足下をみれば7月も折り返し。そう、今月って7月だったんですね。まさにHotter Than July by Stevie Wonder。

Stevie Wonderって暑苦しいじゃないですか?(ファンの人ごめんなさい)だから、夏に聴くべしと僕は勝手に決めています。

特にこの「Hotter Than July」はええ曲満載ですよ。

ラガでダビーな「Master Blaster (Jammin')」で夕方ビール。
せつない妄想が甘い「Lately」で深夜ビール。
ほんとはキング牧師に捧げる「Happy Birthday」でお祝いビール。

なかでも「Lately」はですね、彼のスロウバラッド曲の中では「Ribbon In The Sky※この歌もかなりの妄想赤い糸系」と並ぶくらいメロディーといい歌い上げっぷりといいピカいちです。
ちなみに両曲ともにいろんな若い黒にーちゃんたちがカバーしまくってましたが、Latelyならやはり「JODECI」のJOJO、Ribbon In The Skyなら今は亡き「Intro」のケニーちゃんがこれまらピカいちの若声震わせっぷりです。

まったくもって後生に歌いつがれるビールの似合うええ曲満載のこのアルバムを聴きながら今日は何時に眠れるのでしょう・・・です。

hotter_.jpg
▲見ているだけでじんわり汗が滲んでくるジャケ


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山口デコ

Tonicwater

2008年07月13日 23:55

デコです、こんばんは。

今日は一歩も家から出ませんでした。ええ、ぐうたら半分おしごと半分していました。

昨日はすこし飲み過ぎてしまったものですから、今日は自粛しようと思い「ビール止めた」と起きがけに決意したのもつかの間、あまりの暑さにアホらしくなり、全言撤回。ザバッーとシャワー浴びて、ありもので朝(昼)メシをつくって、なけなしのバスペールエールを1本。

目覚ましビールは最高でっせね。

ところが、冷蔵庫の中のビールは件のバス瓶で売り切れ。となると、うだる暑さの中を買い出しに。は、行きたくない。

ので、買い置きして3本ほど残っていたウイルキンソンの「Tonicwater」をグラスに氷とぶちこんでいただくと、以外にスッキリしていておいしい。

いつもはタンカレーの緑色の瓶からトロリとしたジン液をドクドクと注ぎ、ジン2:トニック1の逆ジントニックが我が家(というか僕の)定番なのだけど、アルコールのないトニックだけ液もほのかに甘苦くて暑い日にぴったりなことに気がついてラッキー。

ホントは休みの日まで手を動かしたくなかったけれど、お酒に溶かされることもなく手を動かす活力になりました。

無事に夕方前早めにはやらねばころぶことを手仕舞いして、仕事ではないことで頭を使って手を動かしてリラックス オン サンデーでした。

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山口デコ

【ploblogテーマ】ボーナスについて

2008年07月12日 22:55

デコです、こんにちは。
今日は暑い日でしたね。日が傾く夕方になると太陽に照らされ続けた街路や人の汗の残りが足下に絡みついてきて、ビールがとても美味しく感じられるのはなぜでしょう。特に土曜日や日曜日の夏の夕方に、この夏の臭いをかぎながらビールを飲めること。これが僕の夏の幸せです。ボーナスがなくても・笑。

僕の会社は年俸制なので目標売り上げを超えた分に関しては半期に一度全額還元されますが、原則としてボーナスというものはありません。なので、ボーナスを出すのも出さないのも自分次第なのですね。逆の言い方をすると、いまの僕はボーナスをインセンティブとして感じなくなってしまっているのかもしれません。

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山口デコ

Imagine

2008年07月11日 2:27

デコです、こんばんは。
今日はタクシーで帰宅したのですが、タクシーの運転手さんとの「今日は雨が降らなくてよかったですねー」「でも暑くなってきましたねー。夏ももうすぐですねー」なんてやりとりをした直後、今日1日の動きが頭の中をかけめぐりました。

●来週火曜日に控えている取材と撮影の段取り調整とインタビュー内容の質問事項の提出
●別件の封筒のデザイン・印刷・加工の見積もり作成と提出
●昨年10月に納品したデザインデータを再度アップロード
●先週末に撮影したバッグブランドのカタログ用の本番写真データがカメラマンさんから送られてきて、単体で撮影したバッグのデータを渾身のピクセル単位のキリヌキ作業
●先々週に提案させていただいた案件でお客様の反応がよろしいとの連絡から打ち合わせへ

僕が高校生の時には想像もしていなかったことを20数年後の僕が具現化している。
もちろんまだまだつたないことばかりだけれども、想像もしていなかった未来が自分とともに、今ここにあるんですね。

未来は不確かだからこそ、人は想像する力を得たのかもしれませんね。

ジョンレノンはひとつにまとまる世界を想像しようとしたのかもしれません。
だけど、もし想像していたことと自分が迎えいれた現実が違っていたとしても、それは不幸せなことではないのかもしれません。

だからこそ勇気をもって未来を想像し続けたいですね。

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▲John Lennon Imagine


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山口デコ

Mind Trips

2008年07月10日 0:24

デコです、こんばんは。

穏やかな不安の渦に佇んでいる。そんなキモチの時にふと口ずさんだコトバが「Mind Trips」。

Mind Tripsといえば「The Brand New Heavies」というイギリス発のバンドがいます。デビュー当時は「アシッドジャズ」なんていうジャンルのアイコンにもされていましたっけ。

Mind Tripsという曲はそんな彼らの2nd Albumの中の1曲。

彼らにはもっと他にメジャー級のヒット曲がいくつかあるのですが、心地よいダウンビートに刻まれるクールなメロディに揺られて耳に届くエンディア・ダヴェンポートのリフレインを、初めてこの曲を聴いてから何年も経ち、年に数回しか聴くことがなくなった今でも、いつのまにか口ずさんでしまう。僕はこの曲がとても好きなのだと思います。

Mind trips got me trippin' out
Mind trips I can do without
Mind trips pushing me around
Mind trips turn me upside down

今夜もそんなココロの転がる夜長になりそうです。

TBNH.jpg
▲Mind Tripsの他にもキモチいい曲満載のアルバム「Brother Sister」

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山口デコ

眠れぬ夜に泥沼を

2008年07月09日 2:00

デコです、こんばんは。

眠れぬ夜に読む泥沼本。

doro.jpg

「ベスト&ブライテスト」のデビッド・ハルバスタムのベトナム取材記。

泥のように眠れますように。


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山口デコ

「守りつつ変える」Technics SL-1200MK6

2008年07月08日 23:55

デコです、こんにちは。

今日は先日とは違う渋谷のDJ機材専門店、Power DJ'sさんに行ってきました。

お店の人には、いまはV社のMixerはまったくほにゃららら、P社のMixerはお客さんには今さらほにゃららら、お客さんだったらぜったいこのMixierが気に入りますよ! なんてったって低音は強く響くし、高音までしっかり鳴りますからイイ音なんです。「豊かな音」で回すとキモチいいですよ。現場でも家でも。ぜったい気に入りますって!

とおすすめされたのが、こちらのMixier「ALLEN & HEATH」

▼ALLEN & HEATH
http://www.h-resolution.com/AH/xone62.html
A%26H.jpg

「豊かな音」っていうのにすでにやられてしまって、展示されているいろんなグレードのALLEN & HEATHを凝視。

インタフェースもかっちょいし、最近のMixerではすっかり少なくなった「スプリットキュー」という、モニター(ヘッドフォン)の左右にマスターとキューを別々にアウトできる機能がイキているのもイイなあ。

しかもこのALLEN & HEATHは、70年代にロンドンの小さなファクトリーでピンク・フロイド、ザ・フーのためにハンドメイドのコンソールを作ったのが始まりなのだとか。

ああ。どうしよう。。と舞い上がってしまって肝心の「豊かな音」を視聴をするのを忘れてしまいました。

そして再度、PC関連のDJコントローラーを触ってきましたが、確かにエフェクトやサンプリングなど、デジタルならではの機能が盛りだくさんでかなり「面白い」のですが、DJプレイとしての手触り、フィット感はやっぱりアナログプレーヤーがイチバンだなあと思ってしまいました。

お店の人に最新の「Technics SL-1200MK6」のことを聴いたところ、それほど言われているほどMK5から変化はない。とのことでしたが、Power DJ'sさん、こんなサイトを見つけてしまったら「MK6」が欲しくなってしまうじゃないですか!

「Technics SL-1200MK6開発者インタビュー」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/webpro/technics_intv/
tec.jpg

このインタビューの中でTechnicsの開発担当の三浦氏が言っている「守りつつ変える」という開発コンセプトにぐっときました。

それはこのインタビュー記事の中にある歴代Technicsの写真を見ただけでも見てとれると思います。

しかも、SL-1200の初期モデルでは、ピッチ(レコードの回転速度)を可変するコントローラーが「回転つまみ」だったのですね。はじめて知りました。

それが、当時アメリカのDJたちが大きな指を使ってちまちまと小さなつまみをいじっているのを当時の開発担当が見て、こんな使い方もあるのだったらもっと使いやすくしてあげなくてはということで、いまのスライド式のピッチコントローラーになったのだとか。

そんなTechnicsのユーザー(DJ)重視の姿勢も、30年以上不動のナンバーワン・ターンテーブルとして多くのDJに愛され続けている理由なのでしょう。

ああ。ポチッとしてしまいそう。。むずむずしてきました。


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山口デコ


小西康陽さんの本

2008年07月07日 23:55

デコです。こんにちは。
今日から小西康陽さんの本というかコラム集『ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008』を読み始めました。

konishi.jpg

まだ冒頭を読み始めたばかりですが、なんだかとてもジワジワしてしまいます。

まずは小西さんといえばレコード、そして女性・音楽・映画・ファッション・街・珈琲・食事などなど。彼の語り口に導かれてそれらにジワジワと包まれて、例えば彼があるレコードについて語りはじめると、誇張ではなくその音楽を一緒に聴いているような気になってくるわけです。

音楽をコトバにできる人っているのだなあ。

とても心地よい一冊の始まりでした。

▼columbia-readymade(オンタイムで彼のコトバが読めます)
http://columbia.jp/columbia-readymade/contents.html
konishiweb.jpg

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山口デコ

ひといきの休日

2008年07月06日 23:55

デコです、こんにちは。
昨日は前日の深酒もなんのその、無事に撮影も終えることができお客様とカメラマンさんと一緒にお疲れビールをいただきました。やりきった後のビールのおいしさったらありませんね。

帰宅後は台所でいつのまにか落ちてました。その後も朝までに1時間おきにふと目をさましてしまったのですが、1時間ごとに深く深く眠れた気がします。(と言ったら、そんな寝方はダメだ!とある人に呆れられました。。)

そんな日曜日の今日は昨日もなで緊張続きからひと息ついたからか、目が覚めてもまったく体が動かずごろごろしつつ、お昼過ぎにゆるりと起きシャワー浴びしゃっきりしてから、まず明日提出の企画書を手直しました。

ある雑誌の読者調査をもとに企画書を手直しを加えていったのですが、あらためてデータで現れる媒体特性に目からうろこでした。

企画書を仕上げ終え、夕方からは別件のスケジュール調整をある人と一緒に食事をしながら打ち合わせ。

シゴトとプライベートが、お互いにいい具合で引っ張りあっている感じです。
明日からもこのテンションでよいシゴトができますように。

今日も生きざま更新中!
山口デコ

撮影最終日

2008年07月05日 23:55

デコです、こんにちは。
おかげさまで、全単品カット、全イメージカットを撮影し終えることができました。これから次の本番、デザインレイアウト作業です。

さまざまな人のアイデア・テクニック・経験値がひとつのイメージに集約されていく撮影現場は、とてもとてもスリリングです。

今回の撮影現場はいろいろな意味で、いまの僕にとってエポックメイキングでした。みなさん本当にありがとうございました。


今日も生きざま更新中!
山口デコ

撮影2日目

2008年07月04日 19:21

本日はデコ史上、
最美しイメージ撮影ができました。
あいかわらずの現場むちゃぶりに応えていただき
ありがとうございました。

予定どおりカット数をおさえ明日が最終日です。
今日はこれからポケットサイズDJシステム
ペースメーカーのプレスパーティです!

今日も生きざま更新中!
山口デコ

今日の「現場むちゃ」終了しました。

2008年07月03日 23:55

デコです、こんにちは。

無事、本日の撮影を予定カット数より多く追い込んで終えることができました。カメラマンのTさん、アシスタントのW君、そして営業担当のMさん。いつもどおりの僕の「現場でむちゃぶり指示」に呆れながらも、皆さんのお力で要求以上の写真をアップしくれてありがとうございました。

そして立ち会いにいらしゃってくださったクライアントのM様。的確なご指示のおかげで、さらに良い出来にすることができました。ありがとうございました。

明日は残りの単品カットを撮影し、いよいよイメージカット本番です。

できるだけ「現場むちゃ」を言わないように、シミュレーションも重ねたつもりです。みなさんよろしくお願いいたします。

明日も楽しみです。

今日も生きざま更新中!
山口デコ

撮影がはじまりました。

デコです、こんにちは。
今日から3日間にわたるバッグブランドのカタログの撮影が始まりました。今日はバッグをひとつずつ撮影する単品カット21点の撮影です。

カメラマンさんとアングル(目線の高さ)やトーン(明るいところと影になるところ)の入れ方を決め、バッグにアンコ(形をよくみえるようにするための詰めもの)を入れてざくざく進めていきます。

satsu.jpg

今のところ順調に進み、お昼休みです。

今日も生きざま更新中!
山口デコ

Analog Vinyl

2008年07月02日 23:55

写真に写るこのプレステ2みたいなこの端末。先日からお知らせしている手のひらの上で2つの音源をMIX&OUTPUTできるポケットサイズのDJシステム「Pace Maker」。

そのプレス発表パーティの一般招待に当選したのでこの週末行ってきます。

かれこれ約20数年前、当時学校の先輩が働いていたDJ BARで回していたお姉さんDJに譲ってもらったターンテーブル「Technics SL-1200MK2」。

まず、これで練習しなさいと渡されたレコードは、Oran 'JUICE' Jones「Rain」と名前を忘れてしまった同じような当時のDef Jam Beatを刻む1枚。

rain.gif
▲Oran 'JUICE' Jones「Rain」

ほかにもEric B & RakimやPublic Enemy、LL Cool JにRUN DMCなど、その価値もわからぬまま貴重な12inchも一緒にたくさんいただいて。

先輩の車で運んでもらったその晩からモニターもままならないのに、朝まで針を落とし続けてはピッチを合わせ続けたり、めちゃくちゃにこすったり。

朝方になってやっと左右の耳で異なるビートを聞き分けられるようになり、曲と曲とがずれることなくMIXされはじめた瞬間、指先から全身に広がった肌の泡立ちが僕のDJの原体験なのだと思います。


今日、明日から始まる天王洲での撮影準備の帰り道に、久しぶりに寄ってみたDJ機材屋さんで見た、当時では考えられないほどデジタルが主流のDJ機材たちを見るにつけ、当初の目当てのPC-DJ関連の機材ではなく、展示してあったアナログのターンテーブルをしばらく回させてもらいました。

アナログレコードに針を落とし、指先に触れるレコードのあの質感がよみがえるにつけ、

あの肌の泡立ちは……、
そうか。
こいつだったんだ。
アナログじゃなければ、
得ることができないものだったんだ。。。

ただのノスタルジーかもしれないけれど決めました。もう一度アナログを集めはじめてみようと思います。

そしてちょっとだけ寂しいけれど、いろんなところが痛んでしまってケースを閉じたままにしている
、30年選手のMK2には引退してもらい、MK6を新しい仲間にしようと思います。

▼SL-1200MK2 from Panasonic SL1200 MK5 Special site
http://panasonic.co.jp/ism/sl1200/top.html
MK2.jpg

▼SL-1200MK6
http://panasonic.jp/technics/products/1200mk6/index.html
mk6.jpg

今日も生きざま更新中!
山口デコ

Like a Magic

2008年07月01日 23:55

デコですこんにちは。
昨日、髪の毛を切りに美容室にいきました。
この美容室、今年から通いはじめて昨日でたしか4回目なのだけど、いつも驚いてしまうことが2つあります。

ひとつは、シャンプーです。
この美容室でも比較的若手の子たちが、カットする前とカットした後にシャンプーをしてくれるのだけど、ひとりひとりのシャンプー加減が違う。でもこの違いはある規定があってそこから外れてしまっているような「ズレ」ではなく、明確に違うのです。

指の力加減からゴシゴシする順番や長さまで、ひとりひとりのこだわりが感じられて、そのこだわりの箇所がみな違う。ある人はとんでもなく丁寧にそしてソフトな指使いで、そのまま眠りに落ちてしまいそうになるシャンプーをしたり、かたや、ある人は大胆な力のいれ具合と指使いでシャンプーの後の爽快感がとても印象的な人もいます。

そして誰がしてくれても気持ちいい。これってすごいことだと思いませんか。デザイナーひとりひとりが異なる手法で同じ満足度をお客に提供できるなんて。

そしてそして、もうひとつ驚きはいつもお願いしている美容師さんのハサミさばきです。

僕の髪の毛はとんでもないくせっ毛で美容師さん泣かせの難儀な髪の毛なのですが、これまでもいろいろな理容師さんや美容師さんにお願いするたびに、始めて僕の髪の毛に接する方のハサミさばきに必ず「迷い」を感じてしまうのです。

もちろん僕が気にしすぎているだけだったのかもしれませんが、仮に実際に彼らには「迷い」が一切なかったとしても、少なくともお客である僕は彼らの仕事ぶりから「迷い・躊躇」を感じてしまい、「ああ、その部分はもうカットして欲しくない」と思ってしまうことが多々ありました。

ところが! いまお願いしている美容師さんからはそのようなことを感じたことがまるっきりないのです。

彼の手にかかるハサミでゆっくりと、そしてなめらかに、ポツリポツリと独特のリズムでカットされていく髪の毛たちを、鏡の前に座る僕は100%安心して眺めていられるのです。

派手な動きは一切ない彼の動きには一切の迷いが感じられません。

そして、僕はあそこをもう少し切って欲しいなあと、ふと思う瞬間!ハサミを持った彼の手がその箇所にいき、ポツリとカットするのです。

それが1回や2回ではありません。何度もあるのです。そして仕上がりはもちろん僕の「こうなればいいなあー」が体現されているのです。

まるで「魔法」のようです。

でもきっと「魔法」でもなんでもなく、とんでもない「努力」と「日々の研鑽」から生みだされる哲学と技術力のたまもの意外のなにものでもないのでしょうね。

グラフィックのデザイナーとしてもかくありたいものです。

▼GRAND TAYA
http://www.grandtaya.com/beauty/index.html
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難儀なくせっ毛を担当してくださる美容師さんのMASAさん


今日も生きざま更新中!
山口デコ

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