今日はお客様へレイアウト修正案を提出し、そのまま自宅にて別件のデザインワークを進め、いまひと息ついて今日はここまでにして、買い溜まってしまったレコードに針を落としたところ。。。
●Sueno Latino "Sueno Latino" Original Paradice Version
くたびれたアタマにゾクゾクするE2-E4のリフレインがキモチいい。いろいろなヴァージョンがあるけれど、ゾクゾクが強すぎる御大デリックメイの極上リミックスより、イタリア産のこのヴァージョンが今日は気持ちいいみたい。
ああ、キリリと冷やした白いワインが飲みたい。
●TOWA TEI "HAPPY" Morning Happiness Mix
シンセのパッド感もピロローンとひかえめなに甘いメロディーを奏でるピアノといいDef MIxのいいところがぜんぶ現れてるFrankie KnucklesのMix。オンタイムでは食べずぎらいでまったく聴かなかったTOWA TEI。いまとても好き。美しいメロディーが。
ああ、しっかりつかってるお新香が食べたい。
●Mateo & Matos PRESENT THE FINALCUT EP "EVERYBODYS"
この人たちの作るラテン・アフロなHOUSE BEATはカラダの奥をゾクゾクさせる。Sueno Latinoとは対照的かもしれません。それにしてもNY HOUSEの王道を突っ走ってたはずなので、すっかりなりをひそめてしまいましたねえ。。
ああ、カラっと揚がった豚肉の端っこが食べたい。
●LISA SHAW "I THINK MY HEART IS TELLING ON ME" RESTLESS SOUL MIX
あまーい浮遊感が漂うの背景にキリリと冷たい腰の効いたベースがうねるディープハウスを作らせたら、Restless SoulことPhil Asherさんったらさすがです。冬のwindy cityに行ってみたいなあ。
ああ、白い泡がキレイなギネスが飲みたい。
●ST.GERMAN "ALABAMA BLUES"
イタリア産の一品。ポエトリーも渋いのだけれど、プロダクションもなかなか渋いうねりっぷり。サンジェルマンおじさん、JAZZYなHOUSEもお得意のようですが、しっかり粘りがあってNYっぽいサウンドもなかなかですね。
ああ、肉汁がダラーっとあふれ出す餃子が食べたい。
●Stephane pompougnac sanz & charles schilings " MORENITO REIMX Feat. CLEMENTINE
ポンポウおじさんと&クレモンティーヌ嬢とくれば気分はやっぱりおパリ?(行ったことないけど・笑)しかし、オシャレですねえ、この世界観。デコ的にはギリギリだわ。そのギリギリなところが気持ちいいんだけど。
ああ、作るのがめんどくさい鶏のコンフィが食べたい。
●The Salsoul Orchestra "TANGERINE"
MFSB直結の王道オーケストラディスコなんだけれど、メロディーがしっかりしてると思ったら、スタンダードナンバーのディスコ焼き直しなんですねえ。過剰さがステキだなあ。
ああ、ぶ厚い肉汁たつぷりのハンバーガーが食べたい。
いい音楽を聴き続けていたら、いいかげんホントにお腹すいてきたです。なに食べようかなあ。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
最新コメント