A DAY:暗さと希望とハンサム
2009年10月28日 1:45
ほんの少しずつだけど世の中が動きだしているかもしれない。ただし、それが中長期的な流動性に繋がる動きなのか、はたまた毎年恒例、ただたんに年末年始の繁忙なのかの見極めを間違いたくはないところ。
さっき、先日このブログでも紹介した人工臓器の取り立て屋「レポメン」を読了。暗さと希望の中で愛に満ちあふれた素晴らしい物語だった。あとがきで作者によって明かされるこの物語のバックボーンも楽しめた。ジュード・ロウ主演の映画として、そのうち(来春)お目見えになるはず。
おお、ジュード・ロウ。「Gattaca(ガタカ)」と「Breaking and Entering(こわれゆく世界の中で)」しか、ちゃんと通しで観たことがないけど、この2本は妙にアタマに残ってる。暗さと希望が入り交じった映画にヤツのドハンサムのコントラストが妙に映える。ゆえに「レポメン」にも期待したい。
そして映画といえば「This Is It」。今日からだね。
今日も生きざま更新中!
山口デコ


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