今日友人と秋葉原のメイド喫茶を三件ハシゴしてまいりました。
なぜ三件もまわったかと申しますと、
純粋に知的探究心からであります。
しかしどの店も並ばなければ入店できない程の混雑で、
秋葉メイド萌え文化がいかに世間に浸透しつつあるか、
改めて考えさせられるものがありました。
しかしなぜカップルの客が多いのでしょうか。
けっこういわれのない劣等感を感じてしまいました。
そして肝心かなめのメイドさんに対する私の感想ですが、
正直な気持ちを申しますと…大嫌いになりました。
犬一 「すいません私猫舌なんでふぅふぅしていただけますか」
メイド「うちはそういうサービスはしてないんですよ」
う〜ん…
断るにしても断り方があるんじゃないでしょうか。
プロ意識がない。
犬一 「立ち仕事って疲れますよね〜」
メイド「立たない仕事ってないですよね」
ああ…完全にきらわれとる…
なんでや!?
オタクとさえ楽しそうに話せる人に俺はきらわれとる!?
そんなに俺はコミュニケーション能力が欠けとるのか!?
以後怒らせないよう細心の注意を払いながら接し、
追加料金を払ってゲームとプリクラ撮影、
ポーカーで完勝してハンカチをゲット、
プリクラには「ご主人様だ〜いすき!」と書かせました。
あれ?
いや、客に気を遣わせてどうする?
プロ意識がない。
二回言うた。
金もろとんやろ?
うう…くやしい!
トラウマが増えた!

最新コメント