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犬一
1979年12月11日 香川県坂出市出身 東京都町田市在住 フリーの妖怪絵師...

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まるで一人暮らし

2006年06月30日 16:58

私は現在東京都下の一軒家で家族と一緒に暮らしております。
しかし最近は私以外の生き物の気配が全く感じられません。
というのも父親は地下室にこもりっきりで何かの勉強、
妹と犬二匹はずっと同じ部屋で眠っているからです。

以前は妹も昼前には起きて料理をしたりして、
それに反応して犬達も騒いでおりました。
しかしエアコンを取り付けて以来、
心地いいのか誰も起きません。
呼んでも殆ど無反応です。

左の写真は夕方の六時前の犬妹部屋の様子です。
昼間から近所の蕎麦屋でビールを飲むのが、
最近の私の習慣になりつつあります。
単純に寂しいです。
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酒乱-後編-

2006年06月21日 7:18

昨日の日記の続きです。
過去の回想から得られたヒントを箇条書きにしてみます。


・日本酒やワインはかなり酔ってしまう。
 焼酎やウイスキーよりもアルコール度数が低いため、
 いくら飲んでも気持ちが悪くはならず、
 テンションだけが上がってしまうためだと考えられる。

・ビールやサワーなら泥酔する前にお腹がいっぱいになり、
 焼酎やウイスキーなら泥酔する前につぶれる。

・多人数より少人数で飲む方が酔いにくい。
 特に女性と一対一という状況なら、
 強く自我を保とうとするためか、
 まず泥酔する事はない。

・自宅で飲むとどんなに酔っても暴れない。
 ただ単純に自分の居住空間を破壊したくないからだろう。

・やはり日常生活が満たされないとストレスが溜まって、
 無意識の状態になるとその鬱憤が溢れ出してしまう。

・就職もしていないし失う物が何もないので、
 いつ警察に捕まっても死んでもいいと思っている。


以上のヒントから得られた結論を、
今後私が遵守すべき事柄としてまとめます。


・社会生活をきちんと営む。就職する。

・多人数で飲む時は絶対飲み過ぎない。

・自宅以外でワイン日本酒を飲まない。


なんか至った結論が当たり前すぎて今更?という感じもしますが、
物事の真理はいつでも単純明快、
結局はシンプルな物なんでしょう。
この誓約を遵守し、人様に迷惑をかけず、
健全にお酒を楽しめる人間になる事をここに誓います。

みなさんもお酒を飲まれる際はお気をつけ下さい。
一見全くイラストに関係ないような話ではありますが、
イラストレーター以前に人間としての信用も大切ですからね。

酒乱-前編-

2006年06月20日 19:31

引かないでください。
私の事であります。
最近気が付きました。
日本酒かワインを飲むと暴れてしまうんです。
泥酔すると妄想と現実の区別がつかなくなるんです。

例えばある壁を見て「この壁を叩いて壊す事ができるか?」
という事を思いついて壁を叩き壊している自分を想像します。
しかしそれを後から回想すると想像じゃないんです。
実際に壁を叩いてしまっているんです。

また他の例を挙げると、
みなさんは山手線の車内に寝そべって、
鉄の棒に関節技をかけている人を見た事がありますか?
それが私です。

年々酔い方が酷くなっているように思います。
こんな事を繰り返しているといずれは警察に捕まるか、
タチの悪い人達にからまれてボコボコにされるか…

そろそろ今までの失態を全て振り返って、
どんな状況で何をどの程度飲むとそうなるのか、
それを把握しておく必要があると思い立ち、
筆を執ったという次第であります。

反省と謝罪、さらには誓約の意味も込めて、
今後二度と同じ過ちを犯す事の無きよう、
ここに誓う所存であります。

-後編へ続く-

スクワット

2006年06月16日 18:13

最近スクワットにはまっています。
以前は拳立て伏せの方が好きで、
膝関節が痛くなるスクワットは嫌いだったんですが、
やり方を変えてからは楽しくて仕方がありません。

学生時代空手をやっていたのですが、
そこでやらされていたのは肛門が床に着くぐらい膝を曲げるやり方でした。
「もっと腰を落とせ!」ってそりゃ膝関節も痛めますよ。
何回病院に行った事か…精神を鍛える東洋武術らしいですが。

でも普通は太腿が床と平行になる以上曲げたらいけないんですよね。
どんなトレーニングの本を見てもそう書いてあります。
そんな感じでやると回数が伸びるので楽しくて仕方がないです。

プロレスラーは一日1000回スクワットをやると聞きますが、
少しでもそれに近付けるよう日々精進しております。
ジーパンがはけなくなってもかまいません。

イラストと関係ないようにお思いになるかもしれませんが、
ある程度運動した方が気分もリフレッシュされて仕事もはかどるという事で…

ツユダク

2006年06月11日 1:53

イラストに関係ない日記が続きますが、
私は牛丼屋に行く事がよくあります。
そこでたまに「豚丼ツユナシ」を注文している人を見かけます。
それがずっと気になっていたので先程調査して参りました。

提供されたツユナシはまあ予想通りの味でありました。
味の大元であるツユがかかっていないため味は薄く、
全体的に水分が足りないためか喉の通りも悪く、
何故ツユナシを注文する人が存在するのか、
全く理解できずに箸を進めておりました。

しかし食べ終わった後のこの充実感は?
そうか…これこそが男の食べ物なのか!
これが私が出した結論であります。

現在はツユダクを注文する人がかなり多いというのが実情です。
しかしツユダクって華原朋美が流行らせたんじゃなかったっけ?
それまでツユダクという特殊な注文の仕方は、
今ほど普及していなかったように思います。
私の記憶違いでしょうか?

ツユダク?
何をツユの水分に依存しとるんや?
何を米をサラサラとかき込もうとしとるんやと。
今まで平気な顔して食べとった自分が恥ずかしいわ。
男が甘ったれるなよ。

今後は今までの罪を償う意味も込めて、
ツユナシを注文し続けるつもりです。
ツユナシ…それは男の世界…
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ノーギャラの仕事

2006年06月09日 23:35

以前やったフライヤーデザインの仕事ですが、
クライアントと意思の疎通が取れていなくて、
作ったにも関わらず採用には至らず、
もちろんお金をいただく事もできませんでした。
それ以降は契約書を作ろうと思いましたが、
結局いまだに作っておりません。
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鍛える

2006年06月06日 9:35

体を鍛える事が好きです。
見た目を良くするためではなく、
体の操作性を向上させるためです。
昔から「健全な魂は健全な肉体に宿る」
とかよく言いますしね。

そこで体を鍛えるとなるとジムに通う方が多いでしょう。
しかし本来ジムやマシンなんてプロのための物、
素人がそれに頼るなんて片腹痛いと私は思います。
健康作りや日常生活における筋力の向上なんて、
強い意志さえあれば家で十分じゃないですか。
それにエアコンの効いたジムでマシンで鍛えるより、
真夏の暑い自室で汗だくで腕立て伏せをする方が、
男としては遥かにかっこいいと私は思うんです。

そういったわけで私はいつも自宅で、
フリーハンドトレーニングに勤しんでおりました。
メニューは拳での腕立て伏せとスクワットがメインなんですが、
ここ一年間程けっこうさぼりがちだったんです。
そこで今日何回できるか自分の限界に挑戦してみる事にしました。

しかし結果は予想以上に私を落胆させるものでした。
以前は軽く100回以上はできた拳立て伏せは70回程で崩れ落ち、
スクワットは200回足らずでひざ関節が悲鳴を上げて中止…
柔軟性を確かめたところ去年まで180°近く開脚できたのに、
今は120°ぐらいしか開いていない!?

体力は年齢と共に衰えこそすれ、
努力なくしては維持する事すら難しい。
この厳しい現実を目の当たりにして、
改めて鍛え直そうと思った次第であります。

とりあえず朝夕犬の散歩で30分ずつ走り、
食事を高蛋白低脂肪な物に切り替え、
流行りのデトックス?でしたっけ?
毒素を排泄して体をキレイにしていきたいと思います。

言っておきますが「夏だから海に向けて!」
なんてしょうもない考えじゃありませんよ。
どうせ毎年海なんか行かないんですから。
ただ毎年ビーチサンダルも水着も買うんですがね。

デザイナーのふり

2006年06月03日 23:43

最近ロゴマークのデザインをしました。
ある友人の取引先の会社のロゴマークです。
先方には私が妖怪絵師だという事が伝わっていないようなので、
グラフィックデザイナーのふりで通す事にしました。

直接お会いしてお話を伺いたかったのですが、
時間の都合が付かず又聞きという形になってしまいました。
依頼者は経営コンサルタントでcons(コンス)という会社、
ロゴの色は赤系統で形は丸っこい感じがいい、
たったこれだけの情報しかなかったので、
とりあえずいくつかのサンプルを作って、
その中から選んでもらう事にしました。

ちょうどデザイン会社でバイトをしようと思っていた矢先、
もしこのロゴデザインが採用に至れば、
希望する会社の面接の際にもプラスになるはず。
採用されんでも採用されたって言うてやろうか?
現在デザイナー気取りの請求書を作成しております。

しかしデザインはデザインでなかなかおもしろいですね。
ウェブやエディトリアルは無理だとしても、
フライヤーやポスターぐらいなら今の自分でもできるのでは?
ちょっとそんなふうに思ってしまいました。
本物のデザイナーの方ごめんなさい。
でも実は私、以前デザインの学校に通っていたんです。

自分でイラストを描いて、コピーを考えて、デザインをする。
あとは写真を撮って、全部自分でやれたらおもしろいですよね。
現在デザイン作品のポートフォリオを作るために、
頼まれてもいない広告を作ろうと思っています。
近々お目にかける事になるかもしれません。
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