転職経験がある場合、なぜ転職したのか
2007年06月17日 3:57
という質問ですが、
転職どころか就職すらした事がありません。
今年で28歳になってしまうクズ野郎です。
ではなぜこんな日記を書くかと申しますと、
提示された25のブログテーマがありまして、
一年でそれを網羅する必要があるからです。
就職、羨ましいですね。
嫌な事も多いんでしょうが、
将来に対する不安は少ないでしょうね。
自由にはそれなりに不安が付き纏います。
全て自己責任という事になりますからね。
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という質問ですが、
転職どころか就職すらした事がありません。
今年で28歳になってしまうクズ野郎です。
ではなぜこんな日記を書くかと申しますと、
提示された25のブログテーマがありまして、
一年でそれを網羅する必要があるからです。
就職、羨ましいですね。
嫌な事も多いんでしょうが、
将来に対する不安は少ないでしょうね。
自由にはそれなりに不安が付き纏います。
全て自己責任という事になりますからね。
貧しく孤独になったという事ですかね。
生活費をもらった上にバイトもしていた学生時代は、
今から考えるとそりゃあ贅沢をしていたように思います。
毎晩酒を飲んだり美味い物を食べ歩いたり海外に行ったり。
もちろん今私が貧しいのは売れていないからで、
もう少しまともに仕事が入れば自ずと収入も増し、
昔よりも贅沢ができる事は言うまでもありませんが。
孤独だというのは同じ道を歩む者がいないからでしょう。
美大にでも行っていれば同志も多かったのでしょうが、
残念ながら私は大学では文系の学部に通っていました。
まわりはみんな普通に就職している人達がほとんどで、
彼らはイラストレーターという仕事を理解していません。
今更ですが私は体に墨を入れています。
左上腕部に【涅槃寂静】という漢字を、
背中一面に胎蔵界曼荼羅中台八葉院を、
右上腕部には菩薩の手に蓮の華と輪宝、
そして昨日右腕に少し彫り足しました。
これで十分彫ったから満足だと思ってはいても、
時間が経つとまただんだん彫りたくなってきて、
そんな時丁度いいモチーフを思い付いたりして、
今後も結局一年に一回程のペースで彫り続けて、
いずれ体中絵で埋まってしまうんじゃないかと、
夜中に一人布団の中で不安になる事もしばしば。
でも私の中にも一応ルールがあります。
1.仏教に関係する絵柄以外は彫らない。
2.背中と両上腕部分以外には彫らない。
3.むやみに人前で出さないようにする。
今のところまだ制約2番は破っていない事になるし、
実際その部分以外に彫りたいと思った事もないので、
体中絵で埋まってしまうような事はないでしょうが。
また制約3により絶対に写真は載せたくありません。
じゃあなんでこんなふうに日記に書くのかと言うと、
ただ彫って気分が高揚しているからに他なりません。
自分で描き足している右腕の下絵を載せておきます。
仏教モチーフでおすすめがあったら教えてください。

意識的に甘い物を食べて、
糖分を多く摂るように心掛けています。
というのは嘘で心掛けているというよりは、
甘い物が好きな自分に対するただの言い訳です。
食べ過ぎると太るので普段は控えているのですが、
絵を描く前は脳を使うから糖分を多めに摂らないと!
という大義名分の下に甘い物を食べまくってしまいます。
で結果的にだらしない体型になり不健康になっております。
ただ好きな物を食べると気が紛れて仕事の効率は上がりますが、
健康面を考慮するとバランスが取れた食事が一番なんでしょうね。
先日、ある理由から卒業証明書が必要になり、
出身校である帝京大学に行ってまいりました。
でも特に懐かしくも何ともありませんでした。
しかし私が卒業して数年間で設備が充実して、
学食にパン屋ができて学内にバス停ができて、
少子化で学生の数は減少しているはずなのに、
なぜか建物は無意味にどんどん増えていって、
そのおかげで人口密度が減って快適になって、
もう何と言うかただ羨ましいやら悔しいやら。
あるマンガ家の知人が描いて送ってくださいました。
私と私の愛犬達と妖怪の事までよく理解した、
すばらしいパロディ作品だと思いました。

6月1日(金)
夕方頃から今回はめずらしく新幹線で香川へ。
いつもは青春18きっぷでゆっくり帰省するので、
久々に乗った新幹線がとてつもなく速く感じました。
深夜に着いたので暗い部屋で手探りで犬を触って就寝。
6月2日(土)
朝起きてみると実家は犬の家になっていました。
居間にも玄関にも毛布や布団等が敷き詰められ、
どこでも犬達が寝られるようになっていました。
妹は家中に大量に舞っている犬の毛を集めては、
「今年は中々の収穫やぞ」と喜んでおりました。
6月3日(日)
夕方墓参りを済ませた後家族で料亭へ。
最近魯山人の影響でグルメ気取りの私は、
会席料理を十分に堪能させていただきました。
センスがない家族は旬の鱧(はも)を残していたので、
持ち帰ってお犬様達に召し上がっていただきました。
6月4日(月)
祖母と犬達とお別れを済ませて東京へ。
いつもこれが今生の別れだと仮定して、
念入りにお別れをするようにしてます。
絵コンテ制作会社で働き始めたおかげでしょうか。
自惚れじゃなければ最近上達したように思います。
Photoshopがこんなに便利だと知りませんでした。
しかし最近仏様しか描いていません。
これじゃあ妖怪絵師を名乗れません。
仏画に求められるのはデッサン力で、
妖怪画に求められるのはデザイン力。
これから暫くは妖怪ばかり描きます。

【弁財天】
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