上海の犬共
2008年02月18日 3:59
先月訪れた上海で撮った犬共の写真を載せておきます。




私は犬の写真を撮るのが好きなんです。
みんな小振りで中々の上玉でした。
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先月訪れた上海で撮った犬共の写真を載せておきます。




私は犬の写真を撮るのが好きなんです。
みんな小振りで中々の上玉でした。
私がこの道を志したのは、意外というかかなり遅く、
実は二十五歳を過ぎてからなのです。
それまでは文系の大学を卒業してフリーターをしており、
ずっとやりたいことを探していてやっと思い至ったのが、
この絵を描くという仕事、イラストレーターだったのです。
高校生の頃は医者(!)を目指しておりましたし、
大学時代は極真空手に没頭しており、
空手の指導員という道も考えていたこともありましたが、
結局長すぎるモラトリアム期間を得て思い至ったこの職種ですから、
この職業に関して全く後悔はありません。
今高校生に戻ったら、迷わず絵の勉強をするでしょう。
それなら今もっと上達しているはずですから。
しかし敢えて他の職業を選べと言われたなら、
安定がある公務員になってみたいですね。
幸せだと思います。
なんでも物事はハイリスクハイリターンであります。
私のように「好きなことだけを仕事にしたい!」
というわがままからイラストレーターになったりすると、
やはりつらいことも多いわけで、
社会的評価となると、人目につくほど売れていない限り、
がんばってはいてもその成果が人には見えにくいため、
友人知人からは「毎日何をしているの?」「就職しないの?」
などと余計なお節介をやかれ、
親類縁者からは「ごはん食べれとるのか?」「いつ結婚するんや?」
などと心配されるはめに陥り易いのは仕方がありません。
「がんばって稼いで周りを見返してやるぞ!」
という気持ちを忘れず精進していきたいです。
私の主観で語らせていただきます。
【得すること】
・好きなことが仕事なので苦にならない
・自営業なのでスケジュールを自分で調節できる
・媒体に自分の絵が載った時はたまらなく嬉しい
【損すること】
・定収というものがない
・社会的信用が薄い
・将来が不安
これも人によりますが、
私の場合あまり売れておりませんので、
もっと仕事が入るようになると、
気持ちも変わってくると思います。
という、なんとも参考にならない回答でした!
どちらがいいか迷われる方も多いと思います。
しかしどちらがいいかなど、私にはわかりません。
そもそも全ての物事は結果でしか判断できないわけで、
極端な話、死ぬ直前にしか明確な判断は下せないと思います。
しかし、そんな事を言っていても仕方がないので、
大学、専門学校の長所短所を私がわかる範囲で挙げていって、
後はみなさんがそれをもとに判断する、という形にしたいと思います。
【大学】
長所…在学期間が四年間もあるので進路について考える時間が長い。
学ぶ時間が長いぶん、学ぶ内容も多くなる。
短所…社会に出るのが専門学校に比べて遅くなる。
【専門学校】
長所…二年間で必要な事を詰め込む事ができる。
早く社会に出る事ができる。
短所…大学に比べて一年あたりの学費が高い事が多い。
大学ほど掘り下げて深く学ぶ時間がない。
私がわかる範囲ではこんなところです。
実は美大にも専門学校にも行っていないので、
実際のところよくわからないと言うのが本音です。
でも人に聞いたらこんな感じなのです。
でも結局は個人の問題で、
どちらに行っても成功する人はするだろうし、
その逆もまた然りです。
これはどのような職種に関しても言える事だと思います。
昔から気になる物を拾い集める癖が治らない。
少年時代は実に色んな物を拾い集めて母親を怒らせたものだった。
例えば石ころに始まり、工具や金属類ならまだましな方で、
蝉の抜け殻や、カタツムリの殻のような生き物系も、
そこで止まれば大して問題もなかったのであろうが、
虫の死骸、トカゲの尻尾、何かの骨等も持ち帰るようになり、
母親は毎晩狂ったように怒って私を殴っていた。
しかしいくら母親に頭を叩かれても、首を絞められても、
地面に叩き付けられたりしても、私はやめなかった。
中学生の頃には『こち亀』の両さんに憧れて、
ゴキブリを自ら飼育するまで立派に成長していた。
しかし成長するにつれ、いつの間にかそういった物が、
人並みに「気持ち悪く」も感じられるようになってしまい、
残念ながら今となっては、物を拾う事も少なくなってしまった。
しかしそれでもたまに、気になる物が落ちていたりすると、
持ち帰ってしまう事があるのである。
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昨夜下北沢に行った時の話だが、
また前日に辛い物をたくさん食べていたため、
例によって私の肛門は悲鳴を上げており、
必死の形相でトイレを探していた。
そうなるとわかっていながらやめられないのは、
ただ単純に辛い食べ物が好きだからである。
そしてなんとか辿り着いた公衆便所で私が発見した物は…
アダルトDVDのパッケージに入っている紙であった。
しかもかなりインパクトのある生写真付き!
私は迷わずそれをポケットに押し込み、
トイレの外で待っていた彼女に自慢した。
まあ予想通りかなり嫌がった。
電車の中でそれを出そうとした時なんか、
すごく冷たい態度を取られたので驚いてしまった。
いや、「驚いた」と言ってはいても、
本音を言うとそれは予想の範疇であったのだが。
ではなぜに私という人間は、
相手が不快になる事がわかっていながら、
そういった愚行に及ぶのであろうか。
実は答えはわかっている。
おそらく人に嫌がられたいのである。
幼い頃に続けた虫の死骸集めなんかも、
母親に対する嫌がらせだったのかもしれない。
最近仕事で描いた絵です。

【金泥釈迦如来】
仕事で柴犬を描かせていただきました。
好きこそ物の上手なれとよく言いますが、
大好きなものを描くのは全く苦労が要りません。
迷いなく線を引く事ができて描くのが楽しかったです。

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