フライヤー完成
2008年03月28日 0:05
七月にあるイベントでライブペイントに参加させていただく事になりました。
先日描いた犬のカットがフライヤーの一部に使われたので載せておきます。
(犬の絵以外は別のイラストレーターの方が描きました)

また直前に詳細を告知すると思うのですが、
デビットボウイが好きな方は是非いらしてください。
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七月にあるイベントでライブペイントに参加させていただく事になりました。
先日描いた犬のカットがフライヤーの一部に使われたので載せておきます。
(犬の絵以外は別のイラストレーターの方が描きました)

また直前に詳細を告知すると思うのですが、
デビットボウイが好きな方は是非いらしてください。
フライヤー用のカットで柴犬以外の犬を描きました。
かなり小さく使われるみたいですが、
またフライヤーが完成したらアップします。

前回の続きより。
では家の玄関におけるディスプレイとしてはどうだろう。やはりビニール傘に限る。半透明の白が織りなすグラデーションが美しい。長さがバラバラなのもいい。しかしそこに目障りな柄物の傘が二本あったので、先日捨てに行った。不本意ながら黒とチェックの二本の傘を持って。しかし、二本の傘を片手に持って歩いている自分が格好良いような気がしてならなかった。実際コンビニのガラス窓に映った立ち姿には凛としたものがあった。なぜだろうか。そうか。不自然だったからだ。
基本的に人は、閉じた傘を二本持って外出するという事はまずない。例えば子供が父親に傘を届けるという過程に於いても、片方は開き、もう片方は閉じる事になる。雨が降っているからだ。しかしそれによって、結果的に商品の二態を表すという説明書的な醜態を、公衆の面前に曝す事になってしまう。それに比べて二本の閉じた傘を持つという矛盾には美学がある。私にとって美しいという事は、ただ目立つという事ではない。ひっそりと、しかしながら心地良い違和感があるという事である。
またそこから武士の大小、散弾銃の二本の砲芯を連想する事は言うまでもなく、
一本多いという矛盾は、両性具有や多面多臂の仏像(千手観音や阿修羅など)
といった絶対者をすら、その脳裏に想起させ得るのである。
話は逸れてしまったが、そんな理由で私はビニール傘を集めているのだ。しかし上記の理由から、必然性のない入手の仕方はできない。同じ商品を大量に買ってしまっては、色調の違いもなく長さも均一になってしまう。つまりこつこつと雨の日に買い集めるしかないのである。幸い今日も雨が降ってくれた。また傘立てが完成に近付くだろう。いずれは下の写真の串のように積み上げて行きたいと思っている。

追伸
雨の日に私にビニール傘以外の傘を貸そうとしてくださった方々へ。
あの時はそう言った理由でお断りしていたのです。
決して悪意があったわけではありません。
あの短時間で自分の考えを説明する事ができなかったのです。
また今後私にビニール傘以外の傘を貸そうとしないでください。
どうか玄関のビニール傘の数を増やすという必然性の芽を摘み取らないでください。
同じような物をたくさん集めるという癖がある。コレクションするという意味ではなく、ほとんど同じような物を何個も買うという、数量を集める事にのみ拘った奇癖が私にはあるのである。取るに足らない物でもたくさん集めれば様になる。いやそれどころか、その質量以上に見た目の威力は増すのである。例えば去年から我が家のトイレに積み上げているトイレットペーパーだが、敢えていろんな商品を買い集めて、ランダムに積み上げてみた。微妙な色調や質感の差によって表情を出すためである。結果的には稀有なディスプレイになったと自負している。他者の評価は少ないが。右の壁側は芯を重ねて隙間を埋めている途中。

そして最近、私は使い捨てのビニール傘を精力的に集めている。
という事で傘に関して私が思っている事を、ここで改めて述べてみたい。
まず雨の日に持つ傘選びに関してだが、私は昔からビニール傘以外を持たない。というより持ちたくない。これは本当に個人的な意見なのだが、独身男性に関しては、ビニール傘以外の傘は似合わないと思うのである。学生時代など特にそう思っていた。いや、見た目の事よりも、雨が降るからといって傘を持参している事自体が男として格好悪いのである。男としての美意識が感じられない。鞄の中から折り畳み傘なんぞが出て来た日には、軽蔑に近い感情すら抱いてしまう。そういう心配は妻がするものであって「妻に持たされた」という必然性がなければ持ってはいけない。それが先に「独身男性に関しては」と限定した理由である。

後編に続く。
安物の椅子を使っているのでフローリングが傷付くのです
もう耐えられません
なので敷物を買いにいきました
ホームセンターで目に留まったのは人工芝
横山裕一という漫画家の影響で人工芝に興味が出ていたので
おもしろいかもしれないと思って90×60cm分購入しました
しかし帰宅して敷いてみると全く部屋に合いません
だから多くの人は室内に人工芝を敷かないのかと妙に納得
他にやる事がないので今度はござを探しに別のホームセンターへ
しかしござが売れるのは夏場らしく品切れに次ぐ品切れ
三件目でやっと見つけて一畳分購入しました
しかし帰宅して敷いてみるとやはり洋間には合いません
でももう面倒臭くなったのでそれで良しとしました
そうかこんな無駄な努力なんかせずに
床が傷付かんようなええ椅子を買えばよかったんや
と気付いたのは日記を書いている最中
今日もまたひとつ賢くなった実感があります
人工芝差し上げます
というテーマですが、ネット環境がある今日では、
そのような事をわざわざ私が申し上げる必要もないように思います。
URLを貼付ける事ができれば皆様のお役に立つ事もできるのでしょうが、
諸事情によりそれができませんので悪しからず。
キーワードに求人、イラスト、デザイン、
等と入力すれば多くの情報が表示されるはずです。
あとはハローワークに行くのもお勧めです。
ネットにはない良い情報があったりしますからね。
雑誌を見てみるのもいいでしょうし、
知り合いのつてに頼るのもいいと思います。
と言う事で。
あまりこの件に関してはアドバイスもありません。
という前回のテーマとは一転して逆の立場のお話ですが、
フリーの仕事にしても忙しい時は誰かの助けが必要になるもの。
かく言う私は一度もアシスタントを雇ったような事はありません。
自分が食っていくので精一杯、人にお給料を出すような余裕はまだまだありません。
もし必要になっても求人を出して見ず知らずの人を捜すような事はないでしょうね。
そんな時は知り合いのイラストレーターに手伝ってもらう事になるでしょう。
いや、それじゃ答えになっていないので「雇うとしたら」の話をしましょうか。
私がアシスタント(と言ったら偉そうですが)に求める能力は、
1.コミュニケーション能力
2.美的感覚(好み)が自分に近い
3.音楽や服装などの趣味が似ている
…という事は、やはり人間性メインで見ているという事でしょう。
どんなに有能でも、苦手はナイプの人間とは一緒に働けませんからね。
なんかこの日記を書いていてだんだんと、
今後私がもしアシスタントを雇わざるを得ないような状況になったら、
公募してみるのもおもしろいかもしれないと思うようになってきました。
面接とかしてみたいですね。かわいい女の子がいいですね。
はは。これじゃあ全く参考にならんか。
というテーマですが、イラストレーションの仕事の会社に就職、もしくは、
アルバイトとして採用してもらうための攻略法、という事になるのでしょうか。
では私が以前アルバイトをしていたCMの絵コンテの制作会社を例にしてみましょう。
この業務には、
1.デッサン力
2.デジタル知識(Illustrator,Photoshop etc...)
3.コミュニケーション能力
等が要求されると思います。
面接の際はそれらをアピールできるような、
アナログデジタル問わず幅広いタッチの作品集を持参するといいでしょう。
もちろん服装、言葉遣い、時間に遅れない等常識的な事も疎かにはできません。
それはどんな職種、どんな業務に関しても言える事なのですが。
制作系の仕事だからといって、あまりラフな格好だと感じが悪いものです。
普段の業務で打ち合わせ以外でスーツを着るような事はありませんが、
初対面ぐらいは印象を良くしたいものです。
私の場合コミュニケーション能力のみで採用された感がありました。
なのであまりわかったような事は言えませんが、
イラストレーターとしての就職を目指すなら、
今後デジタルの知識は絶対に欠かせません。
実技試験に関しては、事前にその会社のHPを調べておいて、
その会社の作品を見て同じような絵を制作できるようにしておくと問題ないでしょう。
とは言っても初めから同じように制作できるような事はまずないでしょうが、
手順ぐらいは模索しておいた方がいいと思います。
いずれフリーになるとしても、そういった会社に入って得る事も多いと思います。
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