クラゲ
2008年07月23日 11:45
先日深夜から江ノ島に行って来ました。
海で泳いでまたクラゲに刺されました。
海に行く度に刺されるのはなんでやろ。
夜から朝の間はお盆前でもおるんかな。
漢字で【海月】って書くぐらいやから、
潮みたいに月の引力と関係があるとか。

最近体がたるんできたので節制しようと思い、
自分を酔わせて、食欲を失せさせようとして、
電車の中でウィスキーを飲んでいたのですが、
結局駅で蕎麦とカレーを食べてしまいました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |

« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »
先日深夜から江ノ島に行って来ました。
海で泳いでまたクラゲに刺されました。
海に行く度に刺されるのはなんでやろ。
夜から朝の間はお盆前でもおるんかな。
漢字で【海月】って書くぐらいやから、
潮みたいに月の引力と関係があるとか。

最近体がたるんできたので節制しようと思い、
自分を酔わせて、食欲を失せさせようとして、
電車の中でウィスキーを飲んでいたのですが、
結局駅で蕎麦とカレーを食べてしまいました。
仕事で不動明王を描かせていただきました。
下にいる制多伽童子が依頼主さんです。

不動明王のモデルの方は185cm125kgという巨漢で、
迫力があって不動明王として非常に描き甲斐がありました。
御陰様で無事終了致しました。
人生初ライブペインティング。
【DIAMOND DOGS/DAVID BOWIE】

とりあえず元ネタのジャケットです。
今回の絵はこれのパロディなんです。
折り返した歌詞カードの裏を見ると、
BOWIEの下半身が犬になっています。
御存じない方もいるだろうと思って。
【DAVID BOWIE NIGHT vol.9】

そして今回描いた絵はこんな感じです。
「この絵エロいよね」と言われました。
そう、実は今回は主張があったのです。
「柴犬は存在がエロい」という主張が。
柴犬は存在がエロスだと思います。
首輪を付けていない柴犬なんかは、
素っ裸のように見えてしまいます。
よくぞ我が意を汲んでくれました。
健太さんが描く艶かしい裸体と組み合わせたからこそ、
柴犬という存在のエロさを表現出来たのだと思います。
犬の顔、犬の足、ドクロ、大鎌、BOWIEのロゴは私が、
人間の体、ビル、顔、その他は健太さんが描きました。
当初の予定通り40分ぐらいで仕上がってよかったです。
私の場合自宅の作業場の設備という事になります。
やっと答えやすいテーマで嬉しいです。
とりあえずイラストレーターに必要な物を、
面倒臭いけど思いつく限り以下に挙げてみます。
鉛筆、シャーペン、練り消し、ミリペン、筆ペン
アクリル絵の具、水彩絵の具、筆、筆洗、パレット、
カラーマーカー、トレース台、カッター、カッターマット
PC、スキャナー、プリンター、コピー機、紙各種、
PCソフト各種(Photoshop、Illustratorは必須)
デジカメ、ネット環境(ブロードバンド)、電話、FAX…
…あれ?
意外と少ない。
人によっては必要ない物もあるだろうし、
油絵の具やイーゼルが必要な人もいるでしょう。
でも以上から必要最小限な物をまとめると、
自身が必要なアナログ画材と、
PCとソフトとネット環境と複合プリンター、
あと通信機器は取り敢えずは携帯電話で充分でしょう。
PC関連機器は初期経費が高くつきますが、
今は誰でもPCやプリンターぐらい持っているだろうし、
あとはPCのソフト代ぐらいでしょうか。
それだけあれば充分始められるでしょう。
私もフリー四年目になって色々揃ってきました。
画材の種類も増えてきたし、資料も増えてきました。
もちろん一番大切なのは想像力と技術なんですが、
設備が充実すると表現の幅も少しは広がると思います。
なんか最近のテーマはいやなテーマが多いので暗くなりがちですが、
指定されているので答えざるを得ません。
今回もがんばって答えて行きたいと思います。
年収についてですが、ムラがありますし、
多い時でも全く人並みではありません。
思い返すと年収が多い年は仕事が充実していたように思えるし、
実際収入は多いに越した事はありませんが、
満足度に関して言えば、必ずしも収入に比例するものでもありません。
私は仕事で描いた絵を時系列にファイルしているのですが、
それらを見返すと、この時期はいい絵を描いているなあとか、
この時期はひどいなあとか、その時々の状況が見えてきます。
作品という形で残る分、主観的な満足度は非常に分かり易いです。
比較するなら収入は客観的な満足と言えるでしょうか。
その二大要素によって満足感を得たり得なかったり。
というより満足した事はまだ一度もありませんけどね。
それを自分に厳しいと取るか我儘と取るかは、
まあ人それぞれという事で。
最近は出先のPCの調子が悪いので画像をアップできません。
色々描いてるんですがね。帰宅したら載せるので見て下さい。
前回のテーマともかぶる内容ではありますが、
今回もその点について書いて行きたいと思います。
その収入や安定や遣り甲斐については人それぞれなので、
今更私がここで申し上げる必要もないと思います。
独立してフリーでやりたいか、組織に所属してやって行きたいか、
その二つの選択肢(ただし同じ業務)の間で悩んでいる場合、
フリーと会社勤務を選ぶ際、個人的な向き不向きも大いに考慮すべきだと思います。
私は他人と一緒に働く事が苦手なのでフリーの道を選びました。
他人を気にせず自分がやりたい事のみを仕事にしたいという欲求、
他人に決められた事をやりたくないという天邪鬼精神、
それらが私をフリーたらしめている最大の要因であります。
もちろん、自分には何か出来るんじゃないかという子供じみた誇大妄想、
自分が描いた物を人に褒めてもらいたいという自己顕示欲も多々あるでしょう。
しかし言ってしまえば、私はただの我儘で偏屈な怠け者なんです。
付け加えるなら、一般的な事務作業もまともにこなせない無能っぷり、
こんな私に会社勤務など勤まるはずもありません。
出稼ぎ労働者に混じって低賃金労働に従事するか、
かろうじて自分が得意な分野でフリーでやって行くか、
状況的に後者が可能なら皆後者を選ぶでしょう。
嗚呼なんか暗くなってしまったなあ。
がんばって絵の練習でもしよう。
せめて日々精進せんとなあ。
ボーナスについてというテーマですが、
私、未だにボーナスという物を頂いた事は一度もございません。
会社に社員として勤務していた事が一度も無いからであります。
すごく羨ましいと思います。
月々一定の給料以外にその数倍の賃金を貰えるなんて。
ただボーナスの季節が近付いて来るだけでわくわくしませんか。
そもそも月々一定の賃金を貰えるというだけでも羨ましく思います。
たとえ仕事に対して手を抜いていてもお給料が出るなんて。
私のようにフリーで働いている人間の場合は、
大きい仕事が入ったらそれがボーナスのような感じなのでしょう。
つまり年間何回でもボーナスの喜びを得られるという事になりますが、
そうそう頻繁に高額の仕事は入ってきません。
一回一・ニ万円の仕事でも入ってくると非常に嬉しいものです。
という事は、毎回が小さな臨時ボーナスの連続で食い繋いでいるようなものなんでしょう。
今朝久しぶりに腹が立つ事がありました。
蒲田駅行きのバスに乗った時の事です。
運賃が210円だったので550円を運賃箱に入れたのです。
財布の中の50円玉が二枚になるのがイヤだったからです。
するとおつりは340円のはずが290円しか出てこなかったので、
「すいません550円入れたんですけど?」と訊くと、
「はあ?500…50円?なんで?」とあからさまに不機嫌な態度の運転手。
「いや50円玉が二枚になるのがイヤだったんで…」と言うと、
「ええ?じゃあ先に50円玉入れねえと!まったく…」と言うので、
時間が掛かると他の乗客に迷惑が掛かるので、
「すいません!50円はもういいんで発車してください!」と言うと、
「ちっ…じゃあこれ使って」とバスの50円券をくれました。
その運転手の不愉快な態度は気になったし、
運転手の声は全てマイクを通していたので、
会話が車内に流れて恥ずかしかったのですが、
確実にバスに不馴れな私に非があったし、
お金は返って来なかったけど50円券もくれたし、
口は悪いけど実は親切なおっさんなのかなと思って納得していると、
マイク越しに運転手の「ちっ!くそっ…」と言う声が。
まあそれくらいの罵声は仕方がないのかもしれません。
いつものようにへらへら笑ってやり過ごそうと思った時、
愛しい犬達の顔が脳裏に浮かんできました。
こんな飼い主の姿を見たらあいつら悲しむやろうなあ。
ハナコに人間並みの知能があったら確実に食って掛かるやろう。
「私の御主人様になめた態度取るな!」って。
そうか、友田犬一個人を愚弄するならいくらでも我慢できる。
ただ、まろみとハナコの飼い主を愚弄する事はゆるさん!
終点蒲田駅に着いて全ての乗客が降りた後、
私は運転席に歩み寄りました。
「おまえさっき舌打ちしたやろ」
「はあ?してねえよ!」
「なめとるやろ」
「ああ?なめてねえよ!」
「その態度がなめとんじゃ!」と言って、
丸めた50円券を運転手の顔にぶつけて立ち去りました。
しかし怒っても怒られても気分は悪いものです。
あの後の運転手の気持ちを考えると胸が痛みます。
あの運転手がもし人間並みの知能を持った愛犬を連れていたなら、
きっと私はその犬に噛みつかれていた事でしょう。
いや、それなら運転手は私にも愛犬がいるであろう事を考慮すべきで、
もっと人に対して優しく振る舞えていたであろう事から、
その運転手は犬を飼っていないという事になり、
すなわち悲しむ犬がいないという事も容易に想像出来て、
少しは気持ちが楽にもなったのですが、
よくよく思い返してみると、
犬に人間並みの知能があったら悲しむ云々の話ではなく、
私の知能が限りなく犬に近いという事に気が付いてしまいました。
なんやこの社会性の無さは。
犬か。
ただ東急バスには二度と乗らん。
徒歩20分ぐらい犬の散歩やと思って歩きます。
![]()
最新コメント