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犬一
1979年12月11日 香川県坂出市出身 東京都町田市在住 フリーの妖怪絵師...

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髑髏輪入道

2008年09月30日 16:12

これまた友人に頼まれた絵です。
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ふと日記を読み返すとここに載せている絵はそんな絵ばかり。
出版物や店舗に描いた物は許可無く載せる事ができないので、
結果的に友人知人に対して描いた物しか、
掲載する事ができなくて残念ですが、
そこはどうか御容赦ください。

妖怪画

2008年09月29日 10:23

最近またとある人の依頼で妖怪を描かせて頂きました。
宇宙戦艦を襲う妖怪の群れの絵です。
最近は仏様ばかり描いて妖怪を描いていなかったのですが、
前回のウェルカムボードに引き続き今回の絵と、
やっとまた妖怪絵師らしくなってきました。
506301_2937245094.jpg

天狗と般若

2008年09月27日 11:44

ある幼馴染みの結婚式のために、
ウェルカムボードを描きました。

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【天狗と般若の結婚】

自分達を妖怪にしてくれという注文だったので、
夫は妻を娶ったからといって天狗になる事なく、
妻は夫に妄念執着を抱き般若にならないように、
自分なりにお祝いの気持ちを込めて描いたのに、
何やら少し縁起の悪い絵になってしまいました。
昔から【祝】と【呪】は表裏一体と言いますが、
皆さんの目に、この絵はどう写るのでしょうか。

夏の帰省

2008年09月19日 18:40

祖父の法事のために帰省していて驚いたのですが、
なんと最近うちの妹に友人が出来たらしいのです。
妹曰く「犬に関してかなりやばい人」らしいので、
私も興味がわいて家にお邪魔する事になりました。

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タライに仔犬を入れる秀逸なセンス。

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最近亡くなった愛犬を追悼する人形。

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その人形で以て仔犬達をかわいがる。

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懐かしい環境で飼われている四国犬。

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その四国犬専用スパルタンな水入れ。

この子はやばい!
色んな意味で最高!
末永く仲良くせんと!
もう兄のお墨付きです!

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うちの仔犬も元気でした。

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心臓がこれ以上悪くなりませんように。

【テーマ】自分の業界の景気について(将来性、改善すべき点)

2008年09月18日 18:16

あまりピンと来ませんが、下がってはいないんじゃないですか。
徐々に人々のアートに対する関心は高まっていると思います。

ファッションに関してもそうですが、
私が高校生ぐらいの頃はみんなひどくダサい格好をしておりましたが、
その頃モードが流行ってそれを境に一般市民の服に対する意識が高まり、
当時はちょっと前の格好を振り返ると恥ずかしくて赤面したものですが、
最近は2〜3年前のファッション誌を見ても全然今でも通用する内容です。
また中年男性達の間にすら「ちょいワルおやじ」という概念が横行し、
「国民全体が普遍的にオシャレな格好というものを獲得するに至った」
という見方ができるわけです。

そしてファッション、音楽、アートは共に歩んでいくものであって、
発展したのは決して服装という分野だけではなく、
美意識自体が高まっていると言い換える事もできそです。

プロじゃなくてもデジカメの画像をPCに取り込んで、
Photoshopで補正してプリンターで出力、
あるいは個人のブログにアップするなど、
十年前から考えるととても素人とは思えないような作業を、
多くの人間が実際に行っているこの現状。
プロがプロたるためには素人とは一線を画する高いスキルが求められるわけです。

あれ?話がずれて来たかも。
とにかく私が思うのは、
この業界は決して下火なんかじゃないし、
今後もアナログデジタル問わずイラストというものは必要なんやけど、
一般人がプロに近付いてしまったから、
プロはより気合いを入れていかないかんなあ、
という事なんです。

書いとって怖くなって来た。
趣味で自分より高い技術を持っとる人なんていくらでもおるんやろうなあ。
じゃあ俺の存在意義は?
考え出すと怖すぎるので今回はこの辺で。

【テーマ】この業界の繁忙期について

2008年09月17日 18:07

イラストレーターに繁忙期ってあるんかな。
媒体によって違うんじゃないですか。
雑誌とかなら締め切り前でしょうし、
広告なら締め切り前でしょうし、
個人の注文なら期限前でしょうし、
という事は結局全部期限の前が忙しいって事か。

でもそれは多くの人間が仕事を後回しにするからで、
前もってやっておく事ができる人間は、
ほとんどいないという事でしょう。

自分がどんな媒体で絵を描きたいかによって変わってきます。
私のように仕事が少ない人間はもちろん繁忙期もありませんし、
その分お金もありませんし、
毎日スーパーの特売品をチェックしたり、
庭で木刀を振り回したり、
夜中に外を走り回ったり、
梨の皮をむく時間を計ったり、
まあ忙しいと言えば忙しいのですが、
割とのんびりやっております。
お金に執着がないもので。

みなさんはこうはならないようにお気をつけ下さい。

【テーマ】この業界に進むなら読んでおいた方がいい本、映画等

2008年09月16日 17:51

できるだけ多く読んだり観たりした方がいいんじゃないですか。

ただ取捨選択眼が大切なのであって、
良い映画を観ても悪い映画を見ても、
同じ金額同じ時間を取られてしまうので、
この限られた私達の人生において、
無駄にお金と時間を削られるのは避けたいところ。
ではどうすればくだらない本や映画を避ける事ができるのか。

私は映画にはあまり詳しくないのでわかりませんが、
本や音楽に関して言える事は映画にも通じると思うので言いますが、
過去の名作を読んだり聴いたりすれば間違いはないというぐらいです。
何年経っても評価を受け続けるという事は絶対に悪い物であるはずがないし、
仮令それを今いいとは思えなくてもそれは自分に合わなかっただけであって、
また数年後にその良さがわかるかもしれないし触れておいて損はありません。

そしてこれは私の個人的な意見になるかもしれませんが、
あまり流行に流されない方がいいと思います。
これから物を作っていこうという人間が、
多くの一般人が喜んでいる物に同調するというのは感心できません。
全く流行に興味を持たない強い心を持つか、
自分が流行を作るぐらいの気持ちを持つか、
クリエイターに求められるのはそういった資質であると思います。

【テーマ】出願する際にその学校に決めた決め手は何でしたか?

2008年09月15日 17:29

専門学校の事でしょうか。
私は大学を卒業してイラストの学校を探していたのですが、
なぜかグラフィックデザインの学校に通う事になりました。

決め手というものは特にありませんでした。
当時は今よりもっと物を知らなかったので、
たまたま広告で目に付いて最初に見学に行った所で、
上手く言いくるめられたというのが今の気持ちです。

その学校は週一回だったので働きながら通う事ができましたが、
その分学費の割に授業数が少なくて、必然的に内容も薄くなり、
同級生の何割がプロとして活動しているのか怪しいところです。

そんな風に、学校選びにおそらく失敗した私ですが、
そんな私だからこそ、その失敗を参考にする事ができるため、
学校選びに関して気を付けるべき点を挙げていきたいと思います。

1.就学期間
 半年で終わる学校(私が通っていた学校もそうでした)もありますが、
 一般的に専門学校と言えば二年間で卒業となる所が多いでしょう。
 できるだけ早くプロになりたい方は基本を学んで現場で鍛えるとか、
 人によって希望する就学期間は変わってくると思います。

2.学費
 学費も様々ですが、まあそんなに安いものではありません。
 実際に各学校を調べて検討する必要があるでしょう。
 安いから悪いという事は決してありません。

3.頻度
 週一の学校もあれば週五で通う学校もあります。
 各人の生活スタイルに合わせて選んでください。

4.場所、雰囲気
 都心ならいいと言う訳ではありませんが、
 都心の方が芸術に関しては刺激が多いし、
 美術館やギャラリーにアクセスし易いでしょうが、
 遠くて授業をサボりがちになるぐらいなら、
 田舎でも近くの方がいいと思います。

ざっと挙げてみましたが、高校選び大学選びと気を付ける事は一緒ですね。
まあ私のように、勢いでぱっと決めずに、じっくり調べて検討すれば、
失敗も後悔も少ないと思います。

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