引き続き…
2008年10月28日 9:01
友人から頼まれたデザインをやっております。
これは友人Aのためのデザイン。

でこっちは友人Bのためのデザイン。

実はこれも手描きなんです。
よく見ると左右が完全に対称ではありません。
IllustratorやPhotoshopで描いた方が早くて正確なんでしょうが、
たまにはこういう幾何学的な絵を手で描くのも気持ちがいいです。
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友人から頼まれたデザインをやっております。
これは友人Aのためのデザイン。

でこっちは友人Bのためのデザイン。

実はこれも手描きなんです。
よく見ると左右が完全に対称ではありません。
IllustratorやPhotoshopで描いた方が早くて正確なんでしょうが、
たまにはこういう幾何学的な絵を手で描くのも気持ちがいいです。
久々に夜遊びをしました。
刺激が多いイベントでした。
Tegwon最高!kenji☆kenta最高!
その帰りのラーメン屋で、
黄身が双子の味付玉子が。

以前からの疑問、
これがもし有精卵で、
それを孵化させてみたら、
もしかしてシャム双生児のような、
奇形のヒヨコが産まれるのでしょうか。
それともただの双子が産まれるのでしょうか。

あと始発の千代田線でマリオ発見!
9/30の日記に載せた絵のB案です。
絵というよりデザインですが。
用途は内緒です。

友人から頼まれた絵で、
しかも特に期限がない場合、
どんどん後延ばしになってしまいます。
お金も貰ったり貰わなかったりなので、
これは仕事とは言えないかもしれませんが、
相手が待っている以上、
だらだらと後延ばしにせず、
面倒臭がらず誠意を持って、
できるだけ早めに仕上げたいものです。
と自分に言い聞かせはするものの、
事実面倒臭くないこともなかったりします。
キャベツを切り刻むタイミングというものがございます
しかしそれを第一義に据えて生活していたため
とうとう産土神の怒りに触れてしまいました
風呂場に閉じ込められて折檻を受けました
膝を抱えて啜り泣く私
蝉の命を尊重すると同時に
その死にも敬意を払うべきだと思うのです
蔑ろにする子は折檻です
小雨のそぼ降る中
私は念仏を唱え
お子には狐歩きをさせました
犬を飼えば腰が砕け
人を養っても腰が砕け
嗚呼なんと因果なものでしょう
とうとう己の腰まで悲鳴をあげる始末
進化の中の退化
二足歩行最大の弊害
座椅子を探しに街へ出ます
人に頼まれて描く絵と
頼まれてもいないのに描く絵がございますが
最近はずっと後者の絵を描いております
前者はイラスト
後者はアートという解釈であります
年内にドッグショーを開催することができれば
これに勝る幸せはございません
十年前に上京してから二年前までの約八年間、
それまでに食べた豆腐の空き容器を貯めて楽しんでおりましたが、
二年前キッチンをリフォームする際に全部処分してしまいました。

これがその【元祖豆腐タワー】です。
そして最近また豆腐の空き容器を集め始めました。
今回は味とコストと一回に食べる量の関係から、
【男前豆腐店】の【きぬごしとうふ200g×2】
という商品のみを集める事にしました。

これが【新生豆腐タワー】です。
私の場合、まず頭に浮かんだ、というかまず目に付いたのが、
今この日記を書いている、目の前にあるパソコンであります。
今まではPhotoshopというソフトしか使えなかったのですが、
最近やっとIllustratorというソフトの勉強も始めた事もあり、
最近では鉛筆や筆を使ってアナログで書いている時間よりも、
パソコンを使っている時間の方が長くなってしまいました。
しかし絵を描くという行為に於ける原点は、
やはりペンであり筆であり鉛筆なんでしょう。
自分の分身と訊かれてパソコン!と即答しているようでは、
少し妖怪絵師としての重みに欠けるような気がします。
言い直させてください。
自分の分身ですか?
ひとつだけ挙げるなら筆ペンですかね。
髪と筆ペンはいつもポケットに入れて持ち歩いて、
外で飲んでいても気が向いたら何かを描くようにしています。
というか急に描きたくなる事があるんです。
嘘です。別に急に描きたくなりません。
気が向いたら持ち歩いているぐらいです。
私は絵描きに向いてないのかもしれませんね。
でもそんな風になれたらなあとは思っております。
失敗したらこう乗り切る!という事はあまり考えていません。
まずは失敗しないように最善を尽くすのが一番大切で、
それでもし失敗したらくよくよ悩まないようにしています。
などと書くと格好良いんですが、実際は私も失敗が多くて、
くよくよ悩んだり、失敗を思い出して消えたくなったり、
しょっちゅう布団の中で悶え苦しんでおります。
失敗に気付いて修正が利くなら速やかに修正するのが一番ですが、
すでに出版されたりイベントが終わったりするとどうしようもありません。
しかしそこは絵のいい所で、自分をだまして誤摩化す事もできます。
「あえてこうしたんや」とか「このはみ出しはアクセントなんや」とか、
「これくらいの抜け所があった方が安心感があるはずや」とか。
まあ最初は失敗が多くても徐々に少なくなってくるんじゃないですか。
私はそう信じて努力を怠らぬよう日々精進しており、というと嘘で、
実際は家に引きこもって、酒を飲んだり、寝てばかりおりますが、
そんな感じで考えていれば間違いないんじゃないかと言っても、
説得力がないのは、今のところ目をつむっておいてください。
まず初めに言葉遣い、身だしなみが大切なのは言うまでもないでしょう。
イラストレーターだからラフな格好でも赦されると思われがちですが、
一般企業の営業職のようにきっちりスーツを着る必要はないにしても、
ある程度社会人として常識ある格好は心掛けたいものです。
タンクトップ姿でどんなにいい作品を持ち込んでも説得力に欠けます。
イラストを使ってもらうという事は一緒に仕事をするという事ですから、
そこで礼儀がなっていないと悪い印象を持たれても損なだけです。
で具体的に交渉力と言うと売り込む力という事になるでしょうか。
まあそれは説得力のある作品集を持参するに越した事はありません。
相手が求めているであろう系統の作品を取捨選択して持って行きましょう。
あまりに絵のジャンルが幅広いと何が売りなのか相手に伝わり難いようです。
ただ話が他ジャンルの絵に波及する事も考えて、
自分の自信作を揃えたファイルも別に持参しておいて、
「他にどんな絵を描いてらっしゃるんですか」等と訊かれたら、
「こういう絵も描いてるんですよ」と出せるように備えておくと完璧です。
では商談力というと金銭的な問題になるでしょうか。
私はあまりに安い上に宣伝にもならない仕事は断っています。
ちゃんとした会社(個人でも)なら絵に最低限の経費を割くのは当たり前ですし、
ほとんどタダで絵を描いた場合、それは仕事として成り立っていません。
ただ最初の頃は「使ってくれるならタダでも描く」という姿勢は大切かもしれませんが。
あれ?交渉力・商談力の、育て方?って事は、
どう交渉や商談をするかって事じゃなくて、
どうすればそれらの能力が成長するかって事?
今まで的外れな事を書いていたかもしれませんが、
もったいないので上記の事も参考にしてみてください。
で本題の『育て方』ですが、要はコミュニケーション能力じゃないですか。
一人で飲みに行って、知らない人に話し掛けたりしてみてはいかがでしょうか。
他業種の人と仲良くなれる普遍的なコミュニケーション能力が培われる事請け合いです。
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