結婚式での書芸パフォーマンス
2008年10月27日 9:00
先日、長岡市で開かれた友人の結婚披露宴で、一筆書かせていただいてきたよ。
宴は三味線や琴の演奏などもあり、今どきには珍しく古風な感じが、かえって新鮮でよかったにゃ〜。
最近、結婚披露宴でお祝の書の揮毫を頼んでいただくことが増えたんだけど、
目出度い席で、そういった機会を与えていただくのは、真に有り難いこと。
今回は三味線の演奏をバックに、仕立てた屏風に、新郎と新婦のお名前の一文字を書かせていただき、後ろに貼った和紙には、この良きご縁が永遠に続きますように、との祈りを込めて、「永縁」の二文字を書かせていただいた。
ちはみに、新婦のウェディングドレスは地元特産の小国和紙で作られたものだそうだ。これはスゴい!
今までも、ウェディングドレスに書かせてもらったことがあるんだけど、
このドレスは書き甲斐、汚し甲斐、がありそう・・・
できるなら、このドレスにも書いてみたかったにゃ〜・笑
お二人とも、どうぞ末永くお幸せに・・・?
SOGENことなか!


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