秋田光久氏撮影/書と舞踏と音楽によるコラボ写真
2008年10月29日 8:47
先に写真家・中野愛子氏撮影による「書と舞踏と音楽によるコラボアートパフォーマンス」の写真をこのブログで紹介させていただいたが、以来、各方面から大きな反響をいただいている。
コラボ中は、「コンチクショーめ!」と思ったが(笑)、写真や映像が素晴らしいものとして上がってくるのは、写真家や映像カメラマンが素晴らしいことはもちろんだが、やはり岡佐和香の舞踏の魅力によるところが大だろう。
そしてまた一人、今回のコラボに感動し、岡佐和香に魅せられた写真家がいる。
秋田光久氏。
SOGENの古くからの友人で、過去のSOGEN書芸パフォーマンスの映像のいくつかも撮影いただいてきた人だ。
過去にスチールカメラマンとして、美空ひばりをはじめとした大物芸能人を撮影してきた氏のモノを見る目は、確かであると同時に厳しく、自分も過去、書芸パフォーマンス後に、「今日はまったくダメでした・・・何度カメラを回すのを止めようと思ったか。」などと手厳しい言葉を浴びせられたこともあるほどだ。
その秋田氏が、客席から撮影したコラボ写真を送ってきてくれた。
同じ対象を撮影しながらも、こうも違った写真になるものかと、感心・感動しつつ見せてもらった。
対象を的確に捉えた、このうえないほど美しい中野愛子氏の写真に対して、
秋田氏の写真は、男の視点とでも言おうか・・・
どうやら氏は、岡佐和香の舞踏に男として惚れたようだ。
対象に惚れ込むことで、写真というものは、より主観的なものになるもの
なのかもしれない。
以下に秋田光久氏の撮影による写真から抜粋して紹介させていただく。
先に掲載の中野愛子氏の写真と見比べていただいたら、より一層面白いものと思う。
どうぞご覧あれ。


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