大書〜「磨創人」
2008年12月04日 10:13
大書〜「磨創人」
先日、ある世界的な研磨機メーカーさんからの依頼で、新社屋に飾るための
大書作品を書かせていただいた。
「磨創人」
モノを磨き、ヒトを磨き、今と未来を創る人たれ、との祈りを込めて・・・
この作品は畳6畳以上ある大作。
大作を書くときには、小作品を書くときのような手先の技巧は効かない。
気力と筆力をもっての真っ向勝負・・・
そうでないとまた、作品が生きてこないところがある。
作品を書くという点では同じだし、その善し悪しは大きさではないが、
小品と大作とでは、何かしら、筆や気の動きにちがいがあるようだ・・・


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