ルーリン彗星、見たよ!
2009年02月27日 10:14
2月25日から26日、埼玉県・奥秩父にある「げんきプラザ」で開かれた 「冬宇宙(ふゆぞら)と奥秩父の自然を楽しむ会」に参加。
1500万年に一度、その姿が見られるというルーリン彗星を見に行く。 あいにくの曇り空で、一時は見れないかと諦めかけたんだけど、 夜中過ぎまで起きて粘った甲斐があり、ほんのひと時だったけど、 雲の合間にルーリン彗星を確認することができた。ヤッタね!!
彗星は(すいせい)は、「ほうき星」とも呼ばれ、夜空に伸びる長い尾を持つのが 特徴だそうで、本体はたくさんの塵を含んだ氷の塊だと考えられているそうだ。 氷の塊! スゴいな?! もし彗星の中に入ることが出来たとしたら、 一体どんな風に見えるのかな・・・ 一度、彗星の中に入って見てみたいもんだ!絶対ムリだけど!
それにしても、1500万年の周期で宇宙空間を周っているなんて、スゴい! 宇宙創成から137臆年だそうで、人間の一生なんて、まばたきにも ならないようなもの。それでも人間は、みんながんばって生きている・・・ 宇宙も人間も、面白いなあ・・・ 今回の星見会で、夜空にまたたく星々を見て、地球は 無数のに星に囲まれた、宇宙に浮かぶ一つの惑星なんだなぁ、 というのを、あらためて実感させられた。
宇宙の星の数は10の22乗もあるだそうだから、宇宙人だって きっと、どこかの星に住んでいるんだろうな。
最後になりましたが、この会に誘ってくれたIさんご夫妻と、講師のIさん、 いっしょに楽しい一夜を過ごさせていただいた参加者の皆々さんに大感謝! めっちゃ、楽しかったっす。ありがとうございました?!!!
写真は2月22日の明け方に撮影されたルーリン彗星 (国立天文台ホームページより転載)



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