特集☆就職の下準備はどのように行いましたか?
2009年03月02日 16:06
フリーランスの書芸家ですので、就職活動といったものはしませんでした。
大学の教育学部を卒業後、公立中学校の英語教師になりましたが、30才で辞めて、書芸家になりました。
仕事としては、コマーシャル・カリグラフィー(広告・印刷に関わる筆文字)の受注を目指しましたが、金もコネも無く始めたこともあって、仕事はさっぱり・・・。食えないので、深夜の宅急便の荷分けのアルバイトなどもやり、一日、肉マン一個で飢えを凌いだ日々もありました。しかし、「世界の書芸家になる!」という夢があったので、それさえも少しも苦にはなりませんでした。
自分で「こんな書を書きます!」といったサンプルを作ってコピーしたものを、深夜の商店街で配ったり、DMを送ったり、営業活動をしましたが、なかなか直ぐには仕事に結びつかず、最初に来た仕事はヤクザの親分の襲名披露の挨拶状の仕事でした・・・汗


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