☆テーマ?社会に出てから戸惑ったこと。
2009年04月09日 9:36
大学を出て、公立中学校の英語教師になりましたが、職員会議で 教職員がモノを言うことができないという状況に戸惑いました。
校長センセイが大変ワンマンな方でいらっしゃって、自分の意に そわない発言をすることを許さなかったのです。 で、新任早々、初めての職員会議で、校長センセイと大ゲンカをしました。 発言しようとすると、「黙れ! 座れ!」と言われ、あげくの果てに、 「オマエは22歳で、オレは58歳だ! 何だと思ってんだ、バカヤロー!」と 怒鳴られました。
こういうエラい校長センセイが、日本の学校教育のトップにおられるかぎり、 日本の旧態然とした教育方針は揺るぐことなく、しっかりと継承されてゆくことでしょう。 日本万歳!
社会人と学生のちがい、ですが、学生の間は理想だけを求めていればよいのですが、 社会人となると、現実に物事を変えていく人間力が必要になってくると思います。 どんなに理想を並べても、現実に何一つ変えることができなかったら無力なのだ、 ということを、社会に出て痛感しました。
だから、学生の皆さんには、学問を深く学ぶとともに、ぜひ、色々なことを肌身で 体験することを通して、現実に立ち向かうことのできる強さ、人間力というものを 養っていってほしいと思います。


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