プロフィール

My Portrait
Name:
SOGEN
1961年、新潟県十日町市生まれ。公立中学英語教師を経て、30歳で書芸家に転身。...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2011年04月 -

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

QRコード

SOGENことなか! mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« ☆テーマ?社会に出てから戸惑ったこと。 | メイン | ☆2009年度・SOGEN書芸塾ARC 始動! »

☆特集【テーマ】新社会人を見て、自分が勝っているところと負けているところ

2009年04月10日 16:36

勝ち負けは別にして・・・ いまの若者の中には、言われたことしかやらない、という話を、会社を経営している 社長さん方から、最近よく耳にします。
たとえば、これは些細な例ですが、コピーを取ってくれと頼むと、コピーを取るだけで、 あとは何もやろうとしない。
複数のコピーを取ったら、言わなくてもホチキスで とめててくれるとか、「これ、どうしますか?」と聞いてくれる、とかいったことを しない新入社員が増えているそうです。
言われたことしかやらずに、自分の頭で、次は何をすればいいかとは考えない、 ということなのだと思います。
これは学校教育の弊害も多分にあると思います。 学校では、指示したことだけをやっていれば良しとされ、自分で勝手にやってしまうと叱られる・・・ だったら言われたことだけをするようにしよう、と思ってしまうのも当然かもしれません。
ですが、こういった指示待ち型の社員ばかりでは、会社にとっては大きな戦力ダウンとなり、 厳しい競争社会の中で、会社を存続させていくことは出来ないでしょう。 ですから、逆にいえば、今の会社は、「自分で考えて、率先して行動する人」を 強く求めている、ということです。 そういった意味で、最悪なのが公務員・・・ 何か新しいことをやろうとすれば足を引っ張られ、失敗したら「ほ?ら、みろ!」 と言われ、うまくいけばいったで妬まれる。で、どんなにがんばっても給料は変わらない・・・ でも、そんな世界に妥協・安住してしまう人生なんて、ツマらない。
いや、公務員でも、人間としてカッコいい生き方をしている人はいるはず・・・というか、 職業に関係なく、思いさえあれば、誰にでも素敵な生き方は出来るのです。 黒澤明の映画『生きる』は、お役所勤めの公務員が主人公なわけですが、 生きることの意味を考えさせられる映画の一つです。 ぜひ一度、ご覧ください。

コメント

■コメントを投稿する

(掲載は事務局の承認後となります。すぐに掲載されない場合は、しばらくお待ち下さい。)

蟆よ判蟄ヲ遘大頃縺? border=
雉?侭隲区ア? border=
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.