今月のテーマについて
2009年08月12日 11:53
●夏休みはありますか
夏休みも土日も祝日もありません。
毎日が仕事で、毎日が休みのようなものです。
●進路について悩んでいた昔の自分に言ってあげたいこと
どんな理想も、現実をまったく変えることができなかったら、
その理想は無いに等しい。
理想を持つことは素晴らしいが、現実とのギャップに
落ち込むことなく、現実を粘り強く変えていくんだという
タフなスピリットもって、社会に出てイってほしい。
「理想は遥か高く、だが現実は一歩一歩!」
●仕事上で、女性であること、男性であることのメリット、デメリット
アートの世界でも、若い女性であれば、それだけでチヤホヤ
されるというメリットはあると思います。
書の世界では、自ら「若手美人カリスマ女流書道家」などと
名乗っている人もいるくらいですが、自分で言ってしまうと、
ちょっとシラケるかもしれませんね。
私の持論では、書も含め、アートの世界には、男流も女流も
無いと思ってます。
そのあたりは、拙著『汚し屋 壮弦 俺の書でイケ!』の中でも、
「女流書道家という不思議」という項目を設けて書いていますので、
興味ある方は見てください。
男性であること、女性であることを、確信犯的に、仕事上利用
するのは有りだと思います。
しかし、その道の真のプロフェッショナルになりたいのなら、
何の仕事でも、男も女も無いと思って臨むべきだと思います。


コメント
■この記事へのコメント
初めまして。ちょっと気になって検索をしていたら貴ブログを見つけました。
実にその通りだと思います。
高校時代書道を授業で習いましたが、その先生を女流先生とは言いませんでした。
また、通常男女ともするようなことに男流は付けずに女流のみを付けるのはおかしいと思いますね。
結局、TVなどのマスコミが、面白おかしく報道するための安直な言葉だと思います。
ただ、男性しかいないものを女性がするのは女流と付けても仕方がないかと思います。
例としては、女流歌舞伎とかです・・・・。
Posted by オトフォ | 2010年02月21日 6:54