長岡市の大花火を満喫!
2009年08月14日 12:21
8月2日(日)
長岡商工会議所さんのご招待で、長岡市の大花火大会を観覧。
桟敷席で見るのは初めてのこと、おかげさまで日本一の大花火を
満喫させていただくことができた。
どうも花火が雷さまを呼び寄せたようで、途中から雷鳴と稲光りが・・・
そして「フェニックス」というフィナーレの特大スターマインのときには
大雨になってビショ濡れに・・・いやはや、これは何かの禊(みそぎ)か?!
だが、雷雨の中の花火というのも、そう見られるものではないから、
そう思うと、貴重な体験をさせてもらったことになる。
長岡商工会議所の皆さん、雨の中、ご苦労さまでした。
おかげさまで、またとない、良い体験をさせていただくことができました。
ありがとうございました。
ちなみに、長岡の大花火大会は、曜日を問わず、8月2日、3日の二日間と
決まっている。
これは、戦時中に長岡市が大空襲に遇ったのが8月1日のため、花火大会には
慰霊の意味が込められているからである。
作家の伊集院静が、その昔、長岡の大花火を観覧した折に、花火に向かって
手を合わせている老婆を見かけ、不思議に思ったことがあるそうだ。
だが後に、慰霊のための花火でもあるのだと知り、納得したという。
長岡ではウチの母親も、高校生時代、空襲に遇い、命からがら生き延びた。 自分も、長岡で学生時代の二年間を過ごし、いまも家族がお世話になっている。
縁の深い土地柄である。


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