「大地の記憶?かざぐるまの道」
2009年09月09日 10:02

大地の芸術祭エントリー作品「大地の記憶?かざぐるまの道」
を見ました。
この作品は、十日町市かわにし地区在住の渡辺正範さんと
ARTNET かわにしによる共同制作作品です。
渡辺正範さんは十日町市の広報課に勤務の折り、
広報誌の題字などを頼んでいただいて以来の友人です。
その正範さんが、地元から大地の芸術祭に作品を出展したと伺い、
楽しみに見にいかせてもらってきました。
それにしても・・・この作品には驚きました。
山合いの斜面を埋め尽くすほどのかざぐるま。
優に1000本以上はあったと思います。
そのかざぐるまが、風が吹くたびに一斉にカタカタと
音をたてながら回る様は、壮観としか言いようがなく、
ほんとうに感動しました。
まさに大自然の中の、自然と一体となったアート。
これらの大量のかざぐるまは、市内の小学生をはじめ、
多くの人たちの協力のもと、作られたのだそうです。
大勢の人たちが協力してこのような作品が生まれたのは、
正範さんの人柄と熱意の賜物だと思います。
9月5日にはイベントも開催予定で、作品は9月13日まで
見られるそうですので、興味ある方は、どうぞ十日町市
・なかごまでお運びください。




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