西部新宿線にマッドハッター!
2010年05月29日 9:57
よく利用する、西部新宿線にマッドハッターが!
しかも各停の優先席に!
こりゃあエグい・・・!
http://twitpic.com/1qxx7q
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よく利用する、西部新宿線にマッドハッターが!
しかも各停の優先席に!
こりゃあエグい・・・!
http://twitpic.com/1qxx7q
私の母校は、新潟県立十日町高等学校です。
先日、その母校から新入生へのメッセージを頼まれ、
書いて送ったところ、添削されて返ってきました・笑
いやー、生来、口があんまり良くないもんでねー、
やさしい子ども向けの言い方に直してくれたわけです。
さすが我が母校! 卒業してからも指導してくれるー!笑
ちなみに私は高校時代、空手愛好会を仲間といっしょに作って、
日々、稽古にハゲんでました。
いまでは全国大会に出場するくらいになってます。
あ、いちおう、オレ、初代だからね、初代!・・・なーんて、ちょっと
先輩風を吹かせておこう。まぁ、誰も聞いちゃいないだろうけど。
天下に?、勝ったれ?、十日町高等学校♪!
ちゃんちゃん!
今朝、15年以上使ってるヘアドライヤー使ってたら、いきなり火を噴いた。
あっぶねー! 頭まるこげになるとこだった。
以前、ホテルから持ち帰ったライターが、ウチで寝てたら、
夜中に大爆発したことがあった。コッパミジン!
離れてたんで助かったけど、使ってる最中だったら、
指、吹っ飛んでたかも。
最近、パソコンとか、電化製品が、火を噴いたり爆発したりする、
なんてことがあるから、気をつけよう!
毎月第3土曜日にお茶の水スクール・オブ・ビジネスで開いている
SOGEN書芸塾ARC(アーク)。
5月は「立体に書く」をテーマに創作しました。
墨のほか、水彩絵の具、アクリル、クレヨン、色鉛筆など、
さまざまな画材を使っての自由の創作。
童心に返って遊ぶ中で、たのしい作品がたくさん生まれました。
あーおもしろかった! またやりたい!





最近、現代アートに関する本やサイトを眺めていて、大変おもしろく、
また参考になるサイトを見つけた。
河瀬曻さんという、東京都内の高校の美術講師の先生が、
アメリカの現代美術を中心に書いている。
これを一読しただけで、欧米のアートの文脈のあらかたは、理解できると思う。
芸術に興味がある人、芸術を志したいという人には、一読を薦めます。
ちょっと長いけど、がんばってねー
http://www.linkclub.or.jp/~kawasenb/koza_1st_index.htm
主な内容
【美術全体をどうとらえるか】
【美術史をもう一度考える】
【20世紀アメリカ現代美術の展開】
【20世紀アメリカ現代美術の作家たち】
書芸は、現代の芸術であることにはちがいないが、いわゆる現代アートのように、
表現の新しさを競うものではない。
では、芸術性が低いのかといえば、決してそんなことはない。
筆を使って紙に書くという、かぎられた表現手法の中に、無限の可能性が
秘められているのだ。
剣は誰だって振ることはできるが、誰もが最高の剣士であるというわけではない。
その境地にちがいがあるのと同様に、筆で書かれた作品にも、
次元の違いというものがある。
何万枚もの紙を反故にしてでも書き続けるのは、剣士や野球選手が、
ひたすら素振りをするのにも似ているように思う。
だだ一つ、違うところがあるとすれば、書芸には、果し合いや試合
といったものがない分、作品の制作そのものが、常に本番であり、
真剣勝負である、ということなのかもしれない。
若いうちは、物事を暗記する能力にすぐれているから、一生懸命勉強して、
知識を身につけるのは、よいことだと思う。
しかしながら、知識だけでは役に立たず、得た知識を、自分の中でどう消化し、
血肉としていくか・・・
つまり、知識を、どう知恵に転換していくかが、一番大切なことなのでは
ないかと思います。
これは書道にもいえることで、古典の名品や師匠のお手本をいくら習って
上手く書けるようになったとしても、それだけでは自分のものになったとは
言えません。
自分の中に溶かし込んで、血肉としたうえで、自分自身の書を
書かないことには、モノマネの域を出ない、ということです。
今の時代、知識だけなら、百科事典やネットで、いつでも簡単に
引き出すことができます。
でも、大切なのは、得た知識を通して自分がどう考えるか・・・
その思考の糧として、知識はある。
知識は知恵の種なのです。
本屋や図書館に積まれた本の山を見て、自分は何一つ知らないような
コンプレックスを感じたことはないですか?(オレはあります。)
でも、知らなくっていいのです!
本との出会いは、人との出会いに似ていると思います。
世界中のすべての人に、生きている間に会えるはずはありません。
自分が生涯で会う人の数など、たかがしれています。
けれども、どんな人の人生にも、その数少ない出会いの中に、
自分にとって、かけがえのない大きな出会い、というものがあるはずです。
本(知識)との出会いも、同じだと思うのです。
そして、人との出会いと同じく、本(知識)との出会いも、出会った量や、
暗記しているかどうかか重要なのではなく、その働きかけを、自分自身が
どう受け止め、消化し、自らの血肉としていくか・・・
つまり、知識をどう知恵に転じていくか、ということが、人の成長にとって、
一番大切なことなのではないかと思うのです。
書芸ワークショップをしていて気持ちがいいのは、そこに集う人々の中に、
邪心が無いからだと思います。
人には私利私欲がつきものです。
人間誰しも、欲があって当たり前、それが、生きる張り合いや、
世の中の進歩発展につながるところだってある。
しかしながら、その一方で、そういった損得勘定を超えて、心の底のところで
交わり、感じ合える場、というものがあってよいと思うのです。
世俗的な欲や、世間の常識、軌範といった重荷(重力)から離れて、
ときに無重力の宇宙空間に、自由に魂を遊ばせる・・・
書芸には、そういった意味で、人々の魂の解放と交感とをうながす
働きがあるように思います。
もちろん、それは、書芸にかぎらず、芸術、音楽、スポーツといった、
すべてに言えることでしょう。
それはすべて、現実逃避などではなく、自己と世界に向かっての、
積極的で果敢なチャレンジなのだと思います。
書芸とは
この宇宙のすべてのものにある、形、大きさ、重力、色、方向、速度、波、そして変化、
それらの存在と関係が生み出す美に、瞬時にシンクロし、書き表すのことへのあくなき挑戦
この遊びは、まだまだ終わらない・・・
先日、ワーナー映画さんからのご依頼で、試写を拝見し、
コメントさせていただいた、5.15より公開予定の
『書道ガールズ!!?わたしたちの甲子園』。
タレントさんや書道家さんたちの応援コメントとともに、
ワーナー映画さんのWEBサイトで公開されましたので、
よかったらご覧ください。
友人の藤岡弘さんの熱血コメントや、SOGEN書芸塾OBの
書道家さんたちの応援コメントなども載っていて、楽しめます。
http://wwws.warnerbros.co.jp/shodo-girls/news/review.html
書は武道や他の芸事と同じく、自己と向き合いつつ、
真摯に道を求めていく世界であるとともに、型にはまらぬ
遊び心をもって臨むべき、芸術世界でもあります。
ワクワク、ドキドキ、楽しく書を書くことの大切さを、
この映画は伝えていると思います。
興味のある方は、ぜひ映画館までお運びください。
今日はフランス人の若者たちとの書芸ワークショップ、第3弾を、
両国にあるS先生の自宅マンションで開きました。
フランス人と一口に言っても、ポーランド系、韓国系、黒人と
人種はさまざまです。他の人種を自国民として受け入れる基盤のある
フランスやアメリカなどの国々には、そういった意味での懐の深さを感じます。
さて、今日もヤリましたよ?!!!
みんなでコラボの大作制作!
一人では出来ないだろう、多彩な筆線による、
エネルギッシュな、素晴らしい作品が生まれたと思います。
大作の制作に先立ち、今日は、音楽を聴きながら、そこから得た
インスピレーションで書を書く、というワークショップを行いました。
個人での制作と、二人一組でのコラボ制作です。
終了後、参加したフランス人の若者たちは、「すごく面白かった。
これからもぜひ、書を続けたいと思います!」
日本人の参加者の人は「言葉が通じなくても、一緒に書を書くことを通して、
心が通じたように思いました。」「余白の美を、フランスの人たちが
感じながら書いているところに感心しました。」
といった感想を寄せてくれました。
今回の体験をきっかけに、これからもぜひ、書芸術に親しみ、楽しみながら、
続けていってもらえたらと思います。
S先生、みなさん、本当にありがとう。メルシー!











文京区関口にある、YUKA CONTEMPORARYにて、
ニューヨークのギャラリーを舞台にした映画、『untitled』を観る。
アーティストとギャラリストとの関係、売れるアートと歴史に残るアート。
さまざまな問題をはらんだ現代アートシーンをアイロニカルに描く映画。
(映画解説より)
http://www.untitled-themovie.com/(映像の一部)
完全英語版。
ヤリ手のギャラリーの女性オーナー。
人気画家の兄と、売れない現代音楽家の弟。
ヨーゼフ・ボイスを思わせる、コンテンポラリーアートの巨匠。
さまざまな登場人物たちが織り成す、色と欲の人間模様。
アートとは何か、ギャラリーとアーティストの微妙な関係を、
コミカルに描いた秀作である。
寝付けずに本を読む。
小山登美夫・著『その絵、いくら?』(2008年・講談社)
小山さんは、奈良美智氏や村上隆氏を世に送り出した
ギャラリストとして著名。
「どうしてこの絵が1億円するのか?」
アートとお金の関係を、とても分かりやすく書いている。
2008年のオークションで、村上隆氏の『マイ・ロンサム・
ウボウイ』が、日本のアート作品としては史上最高値の、
16億円で落札された。
さすがに小山さんも、いくら何でも16億は高い、と思ったという。
ではなぜ、そこまでの値が付いたのか。
本来、お金には換算できないはずのアートの値段というものが、
一体どのようにして決まるのか。
そのあたりの仕組みが見えて、面白かった。
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