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SOGEN
1961年、新潟県十日町市生まれ。公立中学英語教師を経て、30歳で書芸家に転身。...

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すべてに通じる必勝法

2010年06月14日 13:11

トータルで勝つための必勝法=負けを潔く認めること


仕事にしろ遊びにしろ、事にのぞむにあたって、常に勝とうとする姿勢は
素晴らしいけれど、ときに負けを潔く認めることが、次の勝利につながる、
ということが、往々にしてあるように思います。
トコトン粘ることも時に必要ですが、常に勝たなければ、という欲を捨て、
負けを素直に認めて次の勝負にそなえる・・・
それが出来る人が、何の世界でも、トータルで勝ち越せる人のように思います。

形でない形

2010年06月10日 12:37

何かしら、形を描かなければ、書や絵にはならない。

しかし、形に囚われると、生きた線、生きた形は生まれてこない。

だから、形に囚われることなく、自分の呼吸で線を引き、

形の向こう側にある、形でない形を引き寄せ、描くのだ。

ワールドカップ歴代公式ポスター切手・発売中

2010年06月08日 9:39

郵便局に行ったら、FIFAワールドカップの歴代ポスターの切手が売り出されてた。
中にSOGENの仕事も・・・ おっ!一番目立ってるかも? SOGENことなか!
よかったら記念にどうぞ。

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8月、韓国へ

2010年06月07日 9:14

この8月、韓国の美術館で、書の企画展を開催、
合わせて講演とパフォーマンスを行う予定です。

日本はいまだに伝統的な書道が趨勢ですが、
韓国の人たちの、現代芸術としての書芸への想いは熱く、
「韓国で何かやってほしい!」というラブコールをよくもらいます。
8月の展覧会や講演も、その想いに応える形で
実現する運びとなったものです。
海を越えての書芸を通してのsoul to soulの交流、
いまから楽しみです。

それにしても、朝鮮半島はいま、緊張状態にあり、
無事、実現できるかどうか、些か心配です。

思えば、数年前、友人のベネズエラ駐日大使にベネズエラに
招待いただいたときも、北朝鮮がテポドンを発射したため、
大使が休暇返上となり、予定変更を余儀なくなれたことが
ありました。
いつも、北朝鮮が何か発射して、予定が狂わされる・・・
どうせ発射するなら、世界の人たちが幸せになれるようなものを、
何か一つ、ドカンと打ち上げてほしいものだと思います。

横濱国際音楽祭/ 斉藤徹.ザイ・クーニン.ジャッキー・ジョブ

2010年06月04日 13:12

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横濱国際音楽祭で、天才即興コントラバス奏者・斉藤徹さんの音を再び聴く。
今回は、マレーシャーマンの末裔・ザイ・クーニンと、アフリカ・ケープタウン
出身の世界的舞踏家・ジャッキー・ジョブとのセッション。


マレー人の血を持つ南アフリカ人ダンサージャッキー・ジョブと、
マレー人アーティストザイ・クーニンが横濱で出会う。いいじゃないか!!
『Going Home』をテーマに、生まれる前の遠い記憶を探ってきた
ジャッキーにとって、ついに、会うべくして会うことになったマレー。
一方ザイはマレーシャーマンの血を持つためマレーの深遠な記憶を
身体に刻んでいる。
美術・音楽・ダンス・詩・映像の中から今回は言葉と動きで演ずる。
(斉藤徹さんのサイトより)


ザイ・クーニンの狂気を秘めた声、音、手振り、
ジャッキー・ジョブの天地と一つとなったかのような舞、
そして、それと呼応した斉藤徹の深遠なる宇宙の記憶を探るかの
ような、即興演奏・・・

飛び出していって、書を書きたい・・・
いや、筆さえも放り投げて、いっしょに踊りたい。
そんな衝動にかられた。

斉藤徹さんから、「年内にぜひ、何かいっしょにやりましょう。」と
言ってもらった。いまから楽しみだ。

自分らしさって?

2010年06月03日 12:06

ときに、自分らしさなんかにこだわっていられないくらい、無我夢中でやってみる。

すると、逆にどんどん自分らしくなっていく。

自分を忘れるほど何かに没頭したとき、

本当の自分、本当の自分らしさが生まれてくる。

自然とアート

2010年06月02日 8:43

自然は美しいというけれど、自然のありのままのすべてが美しい、
というわけではない。
たとえば、荒れ果てた畑や庭は、決して美しいとは言われないだろう。
そこに人の手が加わり、心遣いが加わってこそ、人が美しいと
感じるものに変わる。
そういった人の営みのすべてが、アートに通ずるのだと思う。

書も同じ。
書は誰だって書けるけれども、同じ書でも、美しいと感じられるものと、
そうでないものとがある。
その美の世界を求めるのが、書芸なのである。

人が意思を持ちながらも、自意識を超えて、宇宙自然とシンクロしたときに、
個人の我を超えた、普遍性を持ったアートが、生まれるのだと思う。

生きてみるもんだ

2010年06月01日 9:50

人生山あり谷あり

シャボン玉みたいに、もう消えて無くなってしまいたい、なんて思うことだってあるだろう

でも、生きてみるもんだ


10代には10代の気づきが

20代には20代の気づきが

30代には30代の気づきが

40代には40代の気づきが

50代には50代の気づきが

60代には60代の気づきが

70代には70代の気づきが

80代には80代の気づきが

90代には90代のきづきが

100歳には100歳の気づきが、ある


いま、もし闇の中であがいていても、生きてさえいれば、

見えてくる光が、必ずある


だから、死ぬな!

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