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フロントブレーキどうやって掛けてます?

2006年04月27日 0:00


お笑いだぁーさんの記事 http://ameblo.jp/kato1964jp/day-20060421.htmlを読んでから書きたくてウズウズしていたテーマなんですが・・・なかなかまとまらなくて。

バイクのライテク系のテーマを不特定多数の人が読む文章にするの難しいですよね。バイク仲間のみっちーさんhttp://star.ap.teacup.com/applet/600club/archiveから元気をもらったので書いてみました。

オートバイのスピートコントロール(止まったり、曲がるために減速したり)の肝心かなめなのがフロントブレーキですよね♪

たとえばツーリングの集合場所のコンビニで出発前にカッコ付けてUターンとかしてコケちゃって・・・リアブレーキベダルが折れたとしても・・・その後ツーリングに行くことはできるかもしれません。

でもフロントブレーキレバーが折れたら・・・行けません。絶対に行けません。だって止まれませんもの。←自分自身の実話です。

それくらいオートバイのフロントブレーキは止まるために重要なんですよね。知らない人のために丁寧に説明してみました。

で、そのフロントブレーキのかけかたなんですが、教習所では親指以外の4本の指でブレーキレバーを握る「4本がけ」という方法を習います。

教習所を卒業すると好きなようにレバーを握れますのでみなさん色々な握り方をしています。4本がけをするとアクセルコントロールがやりずらいので普通は4本以下になることが多いかもしれませんね。

そして時が経つとその握り方が自分の握り方として定着します。少なくとも自分はそうでした。街乗りからツーリング、ジムカーナやサーキットなどのスポーツ走行などすべてこの定着した1つの握り方で済ませていました。

逆にいうと

『1つの握り方しかできなくなっていた!』

ということなのです。

二輪ジムカーナ競技を始めて大会で少しでも良い成績が欲しくてそのために色々な事を考たり試したり記録を取ったりしています。

そうすると同じフィーリングの乗り方でもフロントブレーキの使い方だけてタイムが激変することに気が付きました。むむむ・・・例えば1分くらいのコースで約0.5秒から0.6秒くらいの差が出ます。これは約1%の差です。

競技に取り組んでいる人ならばこの1%の差の凄さがよく分かると思います。みんな1%でも早く走りたいとしのぎを削って走っているわけですからね。

いろいろ考えたり実際に試した結果フロントブレーキの使い分けをするためには

『握り方を変えるのがいちばん簡単』

ということが自分自身の結論として出たわけです!

でも身体は1つの握り方で慣れているので他の握り方に慣れるのは意外と大変なことなんです。自分も自分の考えている理想的な握り方に完全に対応できているわけではありません。練習中でありますが・・・フロントブレーキの使い分けを意識するようになってからは確実に走りの幅が広がりましたね。

ぼくはフロントブレーキの握り方のレパートリーを何種類か持つことを

『全てのバイク乗りのみなさんにお勧めします!』

はい。楽しくなりますよぉー。そして危険回避のマージンも増えると思います。一石二鳥ですね♪

握り方のレバートリーを考えるポイントは、

『その状況でいちばん楽にコントロールできる握り方』

を自分なりに考えて少し時間をかけて試すとよいと思います。その際に

『ブレーキレバーの高さや位置も試す』

こともしてみてくださいね。レバーの高さは走行中にレバーを握ったときに手首が一番ラクな位置を探します。

レバーの位置は握ったときに第二関節あたりにくるのが良いと思います。これは好みもあるのですがレバーが遠いと微妙なコントロールがしにくくなると思うので迷ったら近めのほうをお勧めします。

いままで続けてきた習慣に新しいものを増やすのですから最初は何を試しても上手くいかないように感じると思いますので。

『時間をかけて試す』

ということはとても大切です。ちょっと試してダメだーってあきらめないでくださいね。

このようにフロントブレーキの握り方の使い分けを意識するようになってからは、意識をする前よりバイクに乗るのが新鮮になりましたよ。そしてバイクに乗るのがさらに楽しくなった感じですよぉー。趣味ですから楽しいが一番ですよね♪

オートバイの操作は

「フロントブレーキに始まりフロントブレーキに終わる」

ってホント思いますよ。本当に。

他人のオートバイの走りを見ていると加速やバンクしている時よりもブレーキングしている時の方がライディングの特徴を顕著に見て取ることこができると思いますね。

最後に自分のレバートリーと使い分けを参考に公開します。この握り方は人それぞれだと思いますので皆さんは自分に合った握り方を探してくださいね♪写真からレバーの角度とか位置も参考にしてみてください。

●人差し指1本

ジムカーナの低速セクション
峠の軽いブレーキング
街乗りのほとんどと渋滞中



●人差し指と中指の2本

ジムカーナの中速から高速セクション
ほとんどの峠のストレートからのブレーキング
渋滞のすり抜けで40km以上のスピード



●基本の4本がけ

サーキット走行
うるさそうな教官が見ている講習会
峠でトップスビードからのブレーキング



●人差し指以外の3本

ツーリングなど疲れてルーズに走りたいとき



この記事が皆さんのオートバイライフの役に少しでも立てたなら幸いです。

「ふーっ、力作だぜっ!」なんてねっ♪

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ブログを始めてわかったこと

2006年04月26日 0:00


見知らぬ人のブログを読んでコメントを記入するのって勇気いりますよね?最新の投稿ならまだしも、少し前の記事なんかは読んでも「この記事古いしなーコメント付けても意味無いかな?」なんて思ったりしませんか?少なくとも自分はそうでした。

そんなコメント付け隊の皆様にお願いがあります!

もし記事を読んで何か思ったならば、遠慮無くコメント付けてってくださいねっ♪即行でね。たとえ古い記事だったとしてもです。別の言い方をすると「遠慮なく絡んでくださいねっ♪」と言ってみたり・・・。

古い記事でもコメントが付くと記事を書いているブロガーにはちゃんと分かるようになっています。

自分がブログを書いていて一番思うのが「この記事を読んだ人はどう思ったかな?」「おもしろかったかな?」ってことなのです。毎回コメントがあまりにも何も無いと「無人島で海に向かって一人叫んでいるような気分・・・」になりますね。

アクセス数の分かるようになっているブログは、「サイレント・マジョリティー」(だまって見
ている多くの人達)の存在も知ることができるのですが残念ながらこのブログはアクセス数が分からないのです。孤独なのだ・・・

かと行ってコメントをもらうために記事内容を思案して書くのは読者に媚びっているような感じがして抵抗あったりします。

自分はディスプレイに向かって「さあ書くぞっ!」って始めたときに自然でらく一に書けることを書いています。でも事前になんとな一く「テーマみたいなもの」は考えていますけどね。

このような複雑な気持って自分がブロガーになった時に始めてわかりました。なので閲覧のみの方にはなかなかわかってもらえない感覚かもしれませんけど・・・一応言うだけ言っておきますね。

なので自分も他人のブログを読んで何か感じたならば積極的にコメント付けるようにしています。ただお初はいまだにドキドキしますが・・・

今コレを読んでいるそこの「あなたっ♪」たまには絡んできてくださいね。これからもよろしくです♪

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カーオーディオの音

2006年04月25日 1:17


人の車に乗せてもらうとカーオーディオの音が気になります。シャリシャリの音だったりドンドンの低音だったり・・・

どんな音だったとしても別に構わないのです。ただ意識して聞いてしまうだけなのですが。普段人がとんなバランスで音楽を聴いているのか気にしているからなのでしょうね。

自分の作った音をカーオーディオでチェックすることもよくあります。車の場合、止まっている時と走っているときで条件が全然ちがうのです。

数年前ヨーロッパの高級車にオプションで付くアメリカの有名メーカーのカーオーディオが走行中に最適な音質になるように開発しチューニング(調整)されています。とカタログに堂々と書いてあり「さすが」と思ったことがあります。

車で音を聞く場合、止まっているときは普通なんですが走り出すと走行音で低音がマスキングされます。だいたい100Hz前後だと思うのですが。

この帯域はベースやキックドラム、コントラバスといった低音楽器の重要な部分なんですよね。

でも一般的にカーオーディオの試聴や音質評価は停車時に行いますよね。「これっていいのかな?」って思ったりします。

自分は走行中にカーオーディオの音に集中して運転がおろそかになったり、道を間違えたりるすことがあります。

カーオーディオも本気で聞くときは危ないので運転しながらではなく停車して聞けってことなんですかね(笑)

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最近のCDの音ってどーよ!

2006年04月24日 2:17


昨日レコーディングとスタジオワークが終わって雑談しているときに最近のCDの音について話題になりました。

最近のCDの音って低音がものすごく多く入っているものが多いのです。レコードの時代は低音を多く入れるとレコード針が飛んでしまうので今のように低音を多く入れることはできませんでした。

CDが発表されたのが1982年くらいと記憶しています。この頃のCDの音はレコードとほぼ同じ音だったように記憶しています。

この頃は「レコードとCDはどちらが音がよいか?」なんて論議も活発にされていましたね。今となっては懐かしい過去の出来事になってしまいました。

例えばそれから10年後の1990年頃に発売されたCDと最近の2005から2006年に発売されたCDを何枚か聞き比べるとすぐにその低音の差に気が付くと思いますよ。興味のある方はぜひ試聴してみてください。

どちらが良いか?なんてケースバイケースで言えないのですが、最近の音作りをするときにこの低音のバランスで悩むことがありますね。

自分の場合は試聴する音量が大音量か小音量のどちらかの両極端で聞く場合は低音が多いほうが良い印象を受けることが多いですね。で、普通の音量?(大きくもなく小さくもない音量)で聞くと・・・これがけっこうむずかしい・・・みなさんはどうですか?

ちょっとフォント大きくしてみたり色つけてみたり。
読みやすいかな?

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異端侍@江ノ島LIVE

2006年04月23日 22:15


HeabensDustのレコーディングで知り合った和太鼓奏者のAjoさんのユニット「異端侍 http://www.ori-oto.net/」が4月22日(土)江ノ島でライブをするとのこと。ミクシィで知り合った梅香さんから情報をいただきました。

仕事の都合でぎりぎりまでライブに行けるか分かりませんでしたが予定が付いて行けることになりました♪

妻もAjoさんの太鼓を聞いてみたいとのことで急遽子供を預けて一緒に行くことになりました。

和楽器のライブは初めての経験です。ライブ会場は「虎丸座」という江ノ島ビュータワー7Fから江ノ島を一望できる場所でした。このビルの1Fにあるラーメン屋さんには深夜よく食べに行っていましたが、この上にこんなスペースが有るのは知りませんでしたね。

ライブの詳細はミク友の梅香さんのブログ http://www.doblog.com/weblog/myblog/64600/2499827#2499827 に掲載されていますのでぼくは自分の感じた印象をお伝えします。

まず感じてしまったのは「おとがずれている・・・」ってことでした。これは演奏がずれているのではなくスピーカーから聞こえてくる音と楽器から直接出ている生の音がずれて聞こえてしまいました・・・。

前回のブログで「音速の話し」をしたばかりですが、楽器の近くに設置されたマイクの音が客席に近いステージサイドのスピーカーから出るタイミングは直接楽器から出た音より早くステージサイドのスピーカーから出ます。

要するにマイクとステージサイドのスピーカーの距離の分音が早く出ますのでスピーカーから先に音が聞こえて少し遅れて楽器の生音が聞こえるということです。こんなことを聞き分けてしまうなんで職業病ですかねー。

これを解消するにはステージサイドのスピーカーにディレイ(遅延器)を入れます。ではどれくらいの遅延を入れると良いのか計算してみましょう。

マイクとステージサイドのスピーカーの距離はおよそ3.5Mくらいでしたので

3.5M ÷ 標準音速340M = 0.010秒(10ms)ミリセックとも言います。

となります。まぁーきっちり計算どうりにいかないのが音の世界ですから実際はこの値を基準に増やしたり減らしたりして聴感で良いところを探ることになると思います。

0.010秒ってとっても短い時間のように思われるかも知れませんが、ぼくが趣味でやっている二輪ジムカーナ競技ではこれくらいの差で順位が前後することもよくありますね。

太鼓や三味線の早い演奏では見た目よりもPAの音が先行して聞こえてくるので手元が遅れて見えます。うううー無視っ、そんなの無視してコンサートを楽しむようにしました。

それでも初めての和太鼓と津軽三味線のコンサートは印象深くとても楽しいコンサートでした。日が暮れる江ノ島の景色を楽しみながらビールと軽食の料理もおいしくて、良かったですよ。また行きたいと思いましたね。

和太鼓も三味線もカッコイイですね♪自分が日本人であることを再認識しました。

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音速の話し

2006年04月17日 16:19

みなさん音速ってどれくらいか覚えていますか?式で現すと

音速 c=331.5+0.6t(m/s) t=温度

となります。平均的な温度15℃では、およそ340m/秒というのが一般的ですね。式からわかるように温度が上がると音速も上がり温度が下がると音速も下がります。10℃の差で6m/秒も差がでるのです。

夜間に遠くの音が良く聞こえたりするのはじつはこの温度差による音速の影響が大きいのです。

日中は太陽が地面を暖めますので空気の温度は地面に近いところがいちばん高く地面から離れるにしたがってだんだん低くなります。

この状態の音は地面に近いと温度が高くスピードも早く、離れるにしたがって温度が低くなるのでスピードも遅くなるのです。この速度差によって音は温度が低くてスピードが遅い方、すなわち上空にカーブするのです。

夜は太陽で暖められた地面が急速に冷えて日中と温度差の関係が逆転するのです。そうすると日中は上空にカーブしていた音が今度は上空から地面に向かってカーブするようになるのです。

このようなことから日中は上空にカーブして聞こえなかった音が、夜になると地面に向かってカーブしてくるので聞こえるようになるのです。遠くを走っている車や電車の音とかうちでは波の音がよく聞こえるようになります。

野外コンサートを行うときは当然このようなことも計算に入れてスピーカーをセットアップします。

また身近なところでは雷が「ピカッ!」と光ってから音がするまでの時間から雷との距離を知ることができますよね。1秒だったら340m付近に雷がいるわけです。こわっ。

また自分に身近なバイクネタで例えるとMotoGPやジムカーナ競技でバイクの走っている姿をビデオで見ることが多いのですが、ここでもバイクの距離が340m離れると1秒音が遅れてくるということを頭にいれて鑑賞するとまたちがったおもしろさがありますよ。

仕事ネタですとスタジオの試聴ポイントから左右のスピーカーの距離がずれると左と右のスピーカーから届く音がずれるので正確な音を判断できなくなります。これを避けるために赤外線を使った0.1mm単位で距離を測れる装置を使ってスピーカーの距離を正確に合わせています。

人間が音の方向を聞き取るのはじつは左右の耳に届く音の違いを聞き取って判断しているのです。そんなこと意識したことなくても音の聞こえてくる方向が分かるのですから人間ってすごい!ですね。

ちなみに余談ですが、海中の音速は1500m/秒ととっても早いです。最近はほとんどやらなくなってしまったのですがスキューバータイビングで海底にいるときに離れた相手を呼ぶのに音を出したりするのですが、これが陸上の感覚とくらべると異常に近く音が聞こえます。

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二輪ジムカーナの練習事情

2006年04月16日 14:46

お笑いだぁーさんの記事「練習場所の不足に悩むジムカーナライダー http://ameblo.jp/kato1964jp/entry-10011352499.html」を読んで思ったことを書きます。

私が二輪ジムカーナ競技をはじめたのが2003年2月です。関東を中心に活動していますが、2005年まではDUNLOP練習会とJAGE練習会がコンスタントにありましたので練習場所の不足に悩むイメージはありませんでしたね。むしろ全ての練習会に参加できない程でした。

しかし2006年からはDUNLOP練習会やDUNLOPジムカーナ大会の開催場所であった「埼玉自動車学校」が日曜営業を本格的に開始するためにここでの練習会や大会が無くなってしまいました。

関東周辺で日曜日に休校している自動車学校で二輪ジムカーナの練習会や大会を開催できる場所はなかなか無いようです。

この影響だと思うのですが、2006年度はDUNLOPやJAGEの練習会の日程が現時点でも発表されていないので不安に思っている方も多いのではないでしょうか?われわれ参加者はスケジュールが発表されるまでじぃーっと待つしかないと思います。

地方の状況は詳しくは分かりませんがネットで見る限りは関東のような状況ではなさそうですね。例年どおりといったところのように見えます。

関東の二輪ジムカーナ競技ではモータスポーツ指向の人と二輪安全運転講習会指向の人が共存しているように思います。どちらの人も二輪ジムカーナ競技を楽しむ仲間として楽しくやっていますし両方の方がいるからこそ成り立っているとも思います。

とうぜん二輪ジムカーナ競技や練習会に取り組む考え方に差のあることも事実です。二輪ジムカーナ競技というものは、そういった異なったカルチャーの人たちに支えられてここまで来ているのだと思います。

写真は昨年埼玉自動車学校で行われた練習会のものです。

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二輪ジムカーナのポイント

2006年04月14日 1:19

覚え立てのトラックバック機能を使って「お笑いだぁ〜のバイク談義。http://ameblo.jp/kato1964jp/entry-10011272182.html」を読んで思ったことを書きます。ってこういう使い方で良いのですよね?トラックバックは。

お笑いだぁ〜さんの書かれたジムカーナテクニックの基本は、

ニーグリップ、肩・腕の力を抜く、目線、の3つです。

この3つはまさにその通りだと思います。ぼくがあと1つだけ追加したいのがコースの攻略ノウハウです。

練習で良い結果が出ているのに大会で良い結果の出ない人は、たいがいコースの攻略を誤っているかコース攻略のノウハウを持ち合わせていないことが原因だったりします。

ジムカーナ競技は同じ大会会場でも毎回コースが変わります。コースはその日の朝車検を終えて受け付けしたときに始めて知らされます。

その日のコースによってライダーとコースの相性や有利になってくる車両などの要因もあったりします。

ジムカーナ大会に多くエントリーするのもコース攻略の練習みたいなものなのんですね。

また最近では無駄なニーグリップは逆にタイムを落とす要因にもなるという考え方もあります。ニーグリップは常に最強であるのではなく臨機応変に強くしたり弱くしたりするのが良い結果を出しています。

交通安全という視点から考えるとニーグリップはやりすぎて悪いことは無いと思いますが。

自分はジムカーナをしていて一般道を走行中に事故の危険回避を余裕でできて良かったと思うことがよくあります。

その中でいちばん実感するのがフトントブレーキの使いこなしです。ジムカーナの練習ではフルブレーキングを日常的に行っています。

これが一般道で危険回避のときに余裕でフルブレーキングできるのに役立つのです。路面状況によってはフロントタイヤがロックしたこともあります。それでも転ぶことなくフロントブレーキを少しだけゆるめて冷静に対処することができました。

こういうときって心臓が口から飛び出しそうになったりすると思うのです。それはオーバーとしても「ドキーッ!」ってするとおもいます。

これが実に冷静に対処できるのです。こんなことがあると「あージムカーナやっていて良かったなー」って思います。

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トラックバックって何?

2006年04月12日 23:15

ブログにはトラックバックという機能があります。「相手のブログに自分のブログのリンクを張る」みたいな認識なのですがいまいち活用方法がよく分かりません。

でもせっかくブロクを書いているのですから使ってみたい機能であります。わたしが以前から好んで読んでいるバイクをテーマにしたブログで「ヤスコライダー」さんに思い切ってメールで質問してみました。

今までいちどもコンタクトしたことが無い方ですからちょっとドキドキでした。ヤスコさんの書く文章から伝わってくる人と成りみたいなものが好きでこちらが一方的にブログを読んでいるだけですからね。コメントも付けたことがありませんでした。

そうしたらご丁寧な返事とトラックバックに付いて記事を書いて頂きました♪ありがたいです。

なので早速関連記事ということでこちらからトラックバックをしてみたいと思います。初トラックバックです。

さて、どうするのかな・・・?

ん・・・よく分かんない・・・とりあえずヤスコさんの記事 http://blog.livedoor.jp/y1124_doubt/archives/50663424.html#comments です。

あ〜なるほど!わかりました、わかりました。自分の記事を投稿するときに相手のブログの[トラックバック URL]をこちらの[トラックバック送信先の URL]コピペすればいいのですね。

そうすると相手のブログのトラックバックにこちらのブログタイトルと記事の最初の部分が表示されるのですね。理解しました。完璧です。
ヤスコさんありがとう♪感謝です。

こちらからも「この記事を参考にしました」みたいな感じで相手のブログリンクが同時に張れると便利じゃありませんかね・・・?

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HeavensDust(ヘブンズ・ダスト)

2006年04月05日 19:40

少し前になってしまいましたがヘブンズダストのNEWアルバム制作の仕事で和太鼓のミックスを行いました。

アルバムの制作に関わる仕事の場合はシングルのように数日で終わる作業量ではありません。数ヶ月のお付き合いになります。

ヘブンズダストとの関わりは今回初めてです。最初の頃はまだお互いよく知らないわけですが、スタジオワークの回数を重ねるごとに親しくなってゆきます。

1回のスタジオワークが8時間前後です。こんなに長い時間一緒に作業していても意外と作業の話し以外はしないのでお互いのことはそれなりに回数をこなさないと分からないものなのです。

ヘブンズダストの音楽はオルタナティブ系ロックというジャンルになり歌詞は英語です。一般的な編成はギターとベースとドラムスで構成されるのですが、ヘブンズダストの音楽にはさらに和太鼓、尺八、琴などの和楽器を使うのが特徴です。

ロックと言うと何か不良なイメージがありませんか?歪んだギターやタイトなベース、金物を多用するドラムスの奏でる音楽は人の心に深く残りたとえ歌詞がわからなくても、リズムやメロディーラインから感動を覚えるものです。

ヘブンズダストの奏でる音楽を聞いて感じたのはクラッシク音楽を聞いて感動するのと同じような感動を覚えるということです。日本人でありながら世界のロック音楽チャートに通用するのもうなずけます。ロックが好きな方は是非ヘブンズダストの音楽に耳を傾けてみてください。

以下ヘブンズダストのプロフィールを紹介します。

2001年1st album『Darkends』収録曲が世界最大音楽サイトMP3.COMの世界オルタナティブ/メタル/インダストリアルチャートにて、Deftones、Marilyn Manson、Slipknot、Kittieなどを抜き1位を記録しました。

MP3.COMでは世界を代表するインディーズバンドとして選ばれ、アメリカだけでなくヨーロッパから中東までファン層を広め、世界から注目を集めています。

海外メジャーバンドFamous Monsters(ex White Zombieのベースseanのバンド)やMUGG(Static−X、System Of Downなどとツアーを回る今アメリカで人気急上昇のバンド)などの前座も経験。

2003年、Cloud Nine Recordsより全国発売された『Tokyo Party Nights 2003』のDVDシネマにバンドとして出演、楽曲を提供し 大反響を呼びました。

『Tokyo Party Night 2003』の中村拓監督(第五回Indies Movie Festivalのグランプリ受賞者)の映画のサントラに楽曲を提供しました。

2004年、i tunesの人気へヴィ−系インターネットラジオ番組『CHRONIX RADIO(クロニックスラジオ)』にて、4/4〜4/11付けのウィークリーTOP10で、リクエスト数がKornやLinkin Parkを抜き、2nd album『[seven sins]』収録曲の『Cage』が1位、『Falling To Decay』が3位を記録しました。

HeavensDustオフィシャルサイト http://heavensdust.com/

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