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バレンティーノ・ロッシ自叙伝を読み終えて

2006年09月30日 0:00

バレンティーノ・ロッシ自叙伝を読み終えました。ページ数も多かったのですが一気に読むのが惜しくて、ゆっくりと噛みしめるように読みました。

もともとバレンティーノには興味があったので、以前に別の書籍を読んである程度の生い立ちは知っていました。

自叙伝の中に記載されている2002年後半以降のレースはほとんど見ていたので取り上げられているレースの話題など一緒に回想しているかのように思い出しながら楽しく読みました。

この自叙伝を読んでレベルは全然違うけれども同じオートバイを愛する者として多くのことを学びました。ライディングのこと、メンタルのこと、メディアのこと、イタリアのこと、その他色々なこと。

中でもいちばん面白かったのはホンダ時代に鈴鹿8時間耐久レースに出場したときのエピソードでした。思わず声を出して笑いながら読んでいました。

イタリア人の目から見た謙虚な日本人の印象などとても興味深く、レース終了後の打ち上げの一気飲みの話しなど、日本人である自分には手に取るように想像できるよくある宴会の状況でもイタリア人のバレンティーノには衝撃的な印象を与えたようです。

しかしこの出来事が翻訳されて世界中のロードレースファンに読まれているかと思うとちょっとどうかな・・・オーバートーク過ぎない?・・・と思いました。

自分も海外に行くとその習慣や文化の違いに驚くことはよくあります、そんな出来事を人に話すときは何故かオーバートークになりがちです。国際交流の魅力はそんな違いの発見もあると思いますので仕方がないかもしれませんね。

ライディングに関しては最初からこの本から何か収穫を得ることは期待していなかったのですが・・・想像以上の収穫がありました。

ライディングに付いて具体的にどうのこうのと書かれているわけではなく、文章の中にヒントが散りばめられているといった感じです。

なので読む人が自分のライディングに足りないものを模索している度合いによって受け止め方が変わるような深いものです。

自分は自走で二輪ジムカーナ大会に参戦することにこだわりを持って取り組んでいます。

そのためにオートバイのセットアップも自走を前提として行っています。大会での成果をもうワンランクアップさせたるためのバイクのセットアップを考えると自走を前提とした条件が厳しくなってしまうのです。

自分のバイクNSR250Rは2003年ジムカーナ大会にカンバック参戦し始めた時から現在までほとんど同じセットアップです。もちろんサスのセッティングは適時行っていますが・・・

大会での成績をアップさせるためにはバイクのセットアップ以外でアイディアーが必要なわけです。ライディング、メンタル、コース攻略などです。

この本を読んだことが直ぐに結果に結び付くほど単純なことではありませんが自分の励みになったことは確かです。

バレンティーノ・ロッシ自叙伝とこの本の発行に関わった全ての人に感謝します。


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人生は出会い系

2006年09月29日 0:00

「人生は出会い系」このテーマはずいぶん前から思い付いていたのですがなかなかまとまらなくて書けずにいました。

日常生活でこのテーマに関わる何かのきっかけがあれば一気にまとまると思っていました。

今回バレンティーノ・ロッシ自叙伝を読んだことがきっかけとなり書くことにしました。

おそらくみなさん口に出しては言わない事かもしれませんが心の中では分かっていることかもしれませんね、それは、

「人生を左右するようなきっかけは出会いから起こる」

ということなんです。

自分もそうでしたしバレンテーノ・ロッシ自叙伝を読んでも彼の将来を左右するきっかけはすべて人との出会いから起こっていました。

もちろん努力をせずにただ出会いだけ期待していてもなにも起こらないと思います。

日常生活や仕事で何かに一生懸命取り組んでいると出会いがありそれがきっかけとなって新しい道が開けるようなことってだれでも一度は経験あるのではないでしょうか?小さな事でも。

その時は、それが自分の人生を左右する出会いであると気が付かないのですが、時が経ってあとから振り返るとそういうことになっていたと言うわけです。

ですからこれは結果論なんですけどね。

おもしろいのはそのきっかけの人は必ずしも好意的な印象の人ではないと言うことなんです。自分の苦手なタイプの人でも自分にチャンスを与えてくれることは珍しくありません。

この因果関係を考えると人との出会いは大切にしなくてはと思います。自分が好きとか嫌いとか関係なくですね。

自分はたしか18歳の頃に白バイ隊員から推薦するので白バイ隊員にならないか?と言われたことがあります。

また19歳の頃サポートするのでロードレースライダーとして走ってみないか?と言われたこともあります。

どちらもお断りしたのですが18歳の頃に「西部警察」というテレビドラマの白バイ隊員のエキストラをやらないか?と言われこれはやらせてもらいました。

これらすべて人から来た話しです。

出会い系と表現するといかがわしいサイトや迷惑メールのイメージが強いかも知れませんが出会いが人生を面白くしているのは間違いのないことだと思います。

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ライディングフォームに付いて思うこと

2006年09月28日 0:00

自分がオートバイのライディングテクニックをテーマとした記事を書いていることもあり同様な他人の記事にも少し目を向けてみるとライディングフォームに付いて書いてある記事を多く見かけます。

自分は人から教えてもらうよりも先輩や速いライダーの走りを見てそこから自分なりに考え努力してライディングテクニックを習得してきました。

というか自分が二輪ジムカーナを始めた1979年にはライディングテクニックは教わるのではなく盗むもの的な考え方があり親切に教えてくれる人などだれもいませんでした。

同じチームの先輩でもアドバイスをくれるのは1年に1つか2つだったように記憶しています。しかも「もうちょっと後ろにすわってみな」のような一言だけでした。

なので人からライディングフォームのことを指摘されたことはほとんどありませんし、ライディングフォームを極端に意識したこともありませんでした。

当時ビデオはとても高価なものでしたから今のようにだれでも持っていて気軽に撮影して自分のフォームを見る機会もありませんでした。

街乗りしている時にショーウインドウなどに写る自分の姿を見たときに自分のフォームをチエックすることはありますけどね。

フォームは大切なことだと思います。しかし一番大切なのはオートバイが加速したり減速したりバンクしたりと刻々と変化する状況でちゃんとオートバイに乗っていることだと思うのです。

その結果妥当なフォームというのが存在するのではないでしょうか?そういう意味ではフォームは二番目なのです。

自分流の言い方をするとライディングフォームは

「ちゃんと乗っていればあとから付いてくるのも」

なのです。

他人の走りを見てその人がどのようにオートバイに乗っているか正確に見極めるのは容易な事ではありません。

その点フォームは、ぱっと見てすぐに分かる表面的なことですから指摘しやすいし説明しやすいと思います。

いつも一緒に練習している仲間だとフォームを見てその日の調子が良いか悪いか分かったりします。

調子が悪い時にフォームを指摘しても調子は戻らないのです。調子が悪いのはフォームのせいではないからなのです。

ライディングをフォームから入るのは悪いことだとは思いません。しかし意識しすぎるのは良くないと思います。

とくに自分の取り組んでいるタイムを競うジムカーナ競技などでフォームを意識して良い結果に結び付いた試しがありませんでした。

コースで自己ベストを記録するようなときはたいがいリスクを負って夢中で走ったときなのです。その時はフォームのことなど意識していません。ただひたすらバイクを前に出そうとして必死に走るだけなのです。

それはもう二度と同じ走りができるとは思えないくらい必死になって走ると良い結果が出たりします。

そんな時にフォームのことを意識して走ったとたんタイムは落ちるものです。

他人の記事などに目を向けなければこんなこと思わなかったのですけどね・・・

趣味で取り組んでいることですから皆さんお好きなようにやって頂いて構わないのですが・・・

ちょっと思ったので記事にしました。


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ブログを書いて思ったこと

2006年09月27日 0:00

早いものでブログを書き始めて8ヶ月が経ちました。書き始めのころはパソコンに向かいながら文章を考えていましたのでパソコンの前でずいぶん時間をかけて文章を書いていました。

今では文章は日常生活の中でどこか頭の中で考えていて、それがある程度まとまるとパソコンに向かい一気に書いています。

ブログを書き始めた頃と比べると文章を書くのもずいぶん速くなってきました。

しかしどうにも文章が思い浮かばないこともあります。不思議なものでテーマや文章がどんどん思い付く時もあればまったく思い付かない時もあるのです。

誰でもそんなふうに波があるものなんでしょうが、テーマや文章が思い付かないときに考え抜いて記事を書くとこれが自分の能力を少し高める役に立っているようです。

感覚的なものなのでなんとも言い難いのですが、少なくとも自分はそう感じています。

さらにブログを書くことによって自分の気持ちを文章で表現することに頭を使いますのでこの表現するのが訓練されているようです。

たとえばビジネスでやりとりするメール文章など書き慣れていないと意外と苦労するものです。とくに微妙な案件などは相手に誤解されないように十分注意して文章を書きます。これは結構時間のかかることだったりします。これがスラスラと自分の気持ちを文章にできるようになりました。

また他人の書いた文章を読んで新しい表現の発見などをするようになりました。ブログを書く場合には自分の気持を文章にするための表現を自分自身で考えるので他人の文章表現に敏感になるようです。

書籍や雑誌などのいままで気にもしなかったプロの書く文章に感心したりもします。自分は文章を書くプロでもないしその関連の仕事でもありませんが、プロの書く文章はさすがだとあらためて思います。

友人知人からのメールや他人のブログを読んでその人の文章力や表現力を感じるようにもなりました。

どうも人は直接会ってコミュニケーションする場合の印象と、メールやブログなど文章を通してコミュニケーションする印象は別々にあるように思える時があります。

自分のブログの印象はどんなんなんでしょうね?ちょっぴり気になります。以前友人に「東さんの書くブログは真面目すぎてつまらない」と言われたことがあります。少し面白くしようかと考えたこともありました。・・・しかし自分らしくないので辞めました。

また自分はまだ経験ありませんがブログを通して多くの人と知り合えて、それが人生の励みになっているという話しも聞きます。

ネットを活用して積極的に人とコミュニケーションする人のことを「寂しがりや」と言ったりしてるのを聞いたことがありますがどうなんでしょうね?

中にはそんな人もいるのでしょうが、全部が全部そうとは思えませんけどね・・・

自分はブログなんて掲示板の延長線上のもののように考えていました。マスコミが騒いでいるのを「何が?」なんて思っていました。

最近はミクシィーの株式上場でSNS「ソーシャル・ネットワーキングサイト」が話題になっているようですね。自分も登録していますが時間が無いのであまり積極的には参加はしていません。このブログ記事を書くのでいっぱいいっぱいですからね。

アーティストの友人はミクシィーは荒らされないので良いと聞きましたが確かにそうかも知れませんね。

最近60代の離婚が増えている原因としてインターネットを通じて同じ趣味嗜好の人と出会える機会が増えたからと言う記事を読んだことがあります。

携帯やインターネットで新たなコミュニケーションが簡単にできるようになったことは良い意味でも悪い意味でも日常生活を大きく変化させる可能性を高めているようですね。


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排気量の違いとライディングの違い

2006年09月26日 1:50

バレンティーノ・ロッシ自叙伝から興味深い話題を考えてみたいと思います。

1999年にアプリリア250ccでチャンピオンを獲得したバレンティーノは2000年にホンダNSR500へとステップアップしました。

この年にバレンテーノは速かったけれども転倒も沢山して何かがおかしい、それはいったい何なんだろう、と考えたのです。

「ライディングスタイルを変えなきゃいけない時期にきているんだな」そう自問自答したそうです。

500ccではハイスピードでコーナーに突っ込み、できる限り強くブレーキングしなくてはならない。一方250ccでは、コーナー手前でブレーキングする。排気量が小さいこともあり、立ち上がって加速していくことを考えて、できるだけコーナリングスピードを維持する必要があるからだ。と自叙伝には記載されています。

この年多くの転倒を経験したバレンティーノはライディングスタイルを500ccに合わせるのにほぼ一年を費やしました。

自分はこの文章を読んで考えさせられました。以前125ccクラスとMotoGPクラスのレース映像を同時に再生してその走りの違いを観察したことがありました。

このとき一目見てわかる違いはコーナーに対してバイクを寝かし始めるポイントがMotoGPクラスの方が50cmから1mくらい手前でした。

なので小排気量のバイクの方が強いブレーキで突っ込んでいると考えていました。

バイクの挙動やフォームでライダーのしていることを憶測するのは簡単なことです。しかし実際にライダーが何を感じて何をしているかは意外と分からないものなのかもしれませんね。

自分の経験や知識をもとに他人のライディングを評価することはあてにならないものだと思いました。

ただ少なくとも排気量の違いとライディングの違いは何かありそうですね。

バレンティーノほどのライダーでも250ccから500ccにステップアップしてライディングを合わせるのにほぼ一年も掛かるのですからものすごく繊細なことのように思いますけどね・・・


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プロ意識に付いて

2006年09月25日 17:04

「プロ意識」この言葉を聞くと色々なことを思い浮かべます。プロ=専門職だったり職人気質だったり・・・

20代の頃のプロ意識のイメージは、自分の正しいと思うことを通す「我」のようなものだった記憶があります。

その後経験を積んでプロ意識のイメージは変わっていきました。

例えばある人と仕事で関わって、その人のことをプロだと感じる要因にはおおむね2つあると思います。

●仕事の結果が素晴らしいから

●会話をしていてその人の考え方から

プロと言うと「専門的な仕事で飯を食っている人」のようなイメージがあります。

自分が20代の後半に大手企業に勤めていた頃、事業所全体に「プロ意識を持って仕事に取り組む」ことをずいぶん言われていたことを思い出します。

この頃も「プロ意識って何?」なーんて思っていたりしました。今でも明確に「プロ意識に付いて」表現することはできません。

ただ言えるのはそんなに肩肘張って「プロ意識だぁー」なんて思ったり言ったりするものではなさそうです。

普通に、ほんとに普通にしていて第三者から「あなたはプロですね」って言われることなのかも知れませんね。

プロ意識をしずぎたり、プロの哲学を言い振らしたりするのはマイナス効果のようです。

日本人社会では昔から謙虚であることが美徳とされていますが、これは時が経った現代においても言えることだと思います。

国際社会ではどうか分かりませんが日本人のこのような気質は「大和魂」とか「侍魂」とか言われて世界にも浸透してきているようです。

余談ですが、アメリカの田舎では今でも日本に侍がいると本気で思っている人が結構いるそうです。

マジで・・・勘弁して欲しいですね。


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バレンティーノ・ロッシ自叙伝

2006年09月24日 21:01

9月の初旬に発売されてオートバイ好きな人であれば店頭で見かけた人やすでに読んだ人も多いと思います。

自分も読んでいる途中です。全367ページのうち199ページまで読破しました。

バレンティーノ・ロッシは二輪ロードレース最高峰MotoGPクラスで2001年から5年連続でチャンピオンを獲得している英雄ライダーです。それ以前に125ccクラスのチャンピオンと250ccクラスのチャンピオンを合わせると7回も世界チャンピオンを獲得した歴史に残るライダーです。

バレンティーノ・ロッシに関する情報はマスコミや第三者から伝わるものがほとんどです。

今回自叙伝を読んで感じたのはマスコミを通じて得た情報やそのニュアンスから感じ取って自分の考えていたイメージと本人の気持ちには大きなギャップがあったことです。

ホンダからヤマハに移籍するときの気持の変化や宿敵マックス・ビアッジとのいざこざの真相など自分が感じ取っていたのとはずいぶん違っていました。

また以前に「バレンティーノ・ロッシ史上最速のライダー」という書籍を読んで受けていた印象からも差がありました。

この本は第三者の目からバレンティーノの事を書いたものですから、あのときバレンティーノはこう言った・・・のような表現が中心で、今回の自叙伝のように本人の気持ちまで知ることはできませんでした。

人はだれでも言葉に出すことと内面の気持にギャップがあるものです。

またバレンティーノの誘いでホンダからヤマハに一緒に移籍してきたチーフメカニックのジェレミー・バージェスとの信頼関係の強さにも驚きました。

とくに驚いたのはジェレミーはバレンティーノのライディングに関しては一切口を出さないという事です。これは「自分の仕事に徹する」というジェレミーの哲学で、周りのチームスタッフにも徹底してこの哲学を伝えるそうです。

チーム内でいざこさが起こるときはたいがいメカニックがライダーにライディングの指摘をしたりまたその逆だったりするそうです。

なるほど・・・と思いました。

日常生活や会社内でのいざこざを思い出すとたいがい相手の仕事にケチを付けるところから始まっていたりするのです。

相手のことが気になってムカ付くときは「自分の仕事に徹する」ことで気持を押さえるのが真のプロ意識なのかもしれませんね。




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女性の人格が変化する時期

2006年09月12日 21:28

結婚を前提にお付き合いをする相手の気になるところはこの先も末永く仲良くやっていけるか?ということではないでしょうか?

これが分かれば離婚なども少なくなるのでしょうね。女性が血液型や星占いなどの相性占いに興味深いのはこのような将来への不安とか好奇心のようなものの現れなんでしょうね。

自分も正直結婚を決意するときには将来への希望と不安のようなものを感じたのを覚えています。

とくにお付き合いしている相手の人格が時を重ねるにつれどのように変化していくかが気になりました。このとき自分も変化していくことを意識していないのが笑えますよね・・・人間って基本的に自己中心的に物を考えるようですね。(ぼくだけかな?)

自分のことは棚に上げ女性の人格が変化する時期を自分の経験を元に考えてみました。

●交際中

この時期は相手に自分の良いところをアピールしようと一番力の入る時期です。お互いこの時期の相手を観察して結婚後もうまくやっていけるか考えるわけですよね。

●結婚後

結婚をすると生活をともなって細かな習慣や日常生活の価値観の違いに気が付きます。よく聞くのは料理の味付けの違いだったりします。

●妊娠中

はじめての妊娠は不安をともなうものです。この気持は男性にはわからないのですが妊娠したことにより今まで見せなかった女性の本能のようなものが現れます。

●出産後

子供がいないときにはまったく見せなかった母性本能が現れます。とくに男の子を出産した場合は溺愛するケースも多いです。これをおもしろくないと思う旦那さんもいるようです。

●子供が反抗期

男は外で働いていますので意外と気が付かなかったりするかも知れないのですが、日常子供と接している母親は反抗期の子供に手を焼くものです。大きな声で子供を叱ったりして交際中には考えられないような怖い母親を演じたりします。

●子供が成人した後

この時期は経験が無いので何とも言えないのですが、子供を養育することから解放され今までできなかったことを始めたりするのでしょうか。最近はこの時期に離婚する夫婦も増えているそうです。

といった感じでしょうか?これは自分の経験によるものですから人それぞれのことと思います。

また仕事をしている場合は仕事が変わると人格の変化にも影響するようです。これは男性、女性両方に言えることだと思います。

また5年10年といった単位で相性という物を考えたときに良い時期と悪い時期もあるようです。

これは自分の周りの全ての人間関係にも見て取れる現象のように思います。10年くらい付き合いのある相手との事を振り返って考えてみると相性の良い時期と悪い時期があったりするのです。

そう言う意味では器が大きくなったと言えるのか分からないのですが人と接して相性が悪かったとしても5年後にはよくなってるかも知れないと思ってしまうこともあります。

またもの凄く相性が良かった人とかみ合わなくなってきたりしたらあまり深追いせずそっと時間が解決してくれるのを待ってみたりします。

昨日ニューヨークの9.11のテロ事件から5年目というニュースを見て5年前を振り返って思ったことを記事にしてみました。


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夜の箱根峠は街灯で明るかった

2006年09月10日 17:15

昨日の土曜日に夕方から日没にかけて箱根峠をバイクで走ってきました。

ここのところ残暑が厳しいですから夕方からバイクで走り出すと意外と気持ちいいもんですね。

山の方は雲がかかっていてちょっと心配な雰囲気でしたが行ってきました。

走ったコースは箱根新道を上って大観山まで、そこから芦ノ湖に出て国道1号で湯本まで下りました。

そして再び旧道を使って山を上り芦ノ湖へ、そして箱根新道を下って帰ってきました。

茅ヶ崎からだと約100km強の走行距離で2時間半くらいのショートツーリング?のようなものでしょうか。

自分は夜に好んでバイクを乗ることはしていませんでした。どこかに出かけたときに帰りが夜になることは日常ですが、夕方から夜にかけて山に走りに行くことはめったにありません。

あっても1年に1回か2回くらいでしょうか・・・

土曜日だから車が多いかなーと思っていましたが、全然空いていて気持ち良く走れました。

山に上るととにかく涼しくてTシャツとモトジャージだけでは寒いと感じるくらいでした。

今回箱根の山を走っていて思ったことはとにかく街灯が多くて道が明るいことです。

普通山道といったら真っ暗闇の中をヘッドライトの明かりだけを頼りに走るイメージが有りませんか?

箱根の山道はいたるところに街灯がありました。オートバイで真っ暗闇のカーブを曲がると路面がよく見えないので平衡感覚が掴みにくくて怖かったりするのですが、街灯で周りが明るいとそんなこともなく気持ち良く走ることができました。

若い頃は学校とバイトで友達と遊ぶ時間が夜中心になる時期もありました。そんな時にナイトツーリングに何度か行ったことを思い出しました。

今回は1人でしたがこれ大人になっても意外と楽しいかもしれませんね。

本気でそう思いました。

それにしても昔はオートバイの開発や車の開発の試運転でこの箱根の山を上ったり下りたりしている時代があったのですからね・・・

今は自分の乗っている2スト250ccのバイクでもストレス無く楽々上っていきますが・・・昔は大変だったんですよね。

そんなことを想うと峠の道もまた一段と味わい深いものを感じます。


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ステレオから5.1チャンネル作成

2006年09月07日 11:42

先日普通のステレオ音源の楽曲を映画用の5.1チャンネルサラウンドにする作業をしました。

このスタジオは設計をした1999年から5.1チャンネルサラウンドに対応した設計をしていました。

5.1チャンネルサラウンドミックスを作る場合、通常はそれぞれの楽器のパートごとに収録されたマルチトラック音源から作るのですが、今回のように2チャンネルステレオ音源から5.1チャンネルサラウンド音源を作ることもできます。

2チャンネル音源を元にセンターチャンネルとサラウンドチャンネル、サブウーハーチャンネルを作り出すのです。

元にする音源が2チャンネルステレオですから極端なミックスは作れないのですが、それでも臨場感タップリのミックスを作ることはできます。

一間簡単そうな作業ですが、経験が物を言う作業だと思います。

映画のDVDなどではもう当たり前のように5.1チャンネルサラウンド音声が入っていますが音楽物はまだ少ないですよね。

音楽は臨場感を楽しむよりいつでもどこでも一緒に持ち歩いて聞ける携帯プレーヤーの方が一般受けしているようですね。

サラウンドで鑑賞する音楽も凄くいいんですけどね・・・

2011年から地上波デジタル放送が本格的に始まると5.1チャンネルサラウンド放送もプログラムにはあります。

もちろん現在でもサラウンド放送は始まっています。野球中継や相撲中継、意外と面白いのは競馬の中継でした。音楽物は紅白歌合戦とかですね。まだまだ少ないです。

これからは音楽物なんかも5.1チャンネルサラウンド放送が増えてくるでしょうから一般の人にもサラウンドで鑑賞する音楽の良さが伝わると嬉しいですね。



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趣味は仕事の励みですよね?

2006年09月05日 17:18

ここのところ記事の投稿に間隔が空いていますが、ブログランキングがずいぶん落ち込むものなんですね。

ランキングを維持するために無理して毎日記事を投稿するまでパワーが出ないのでマイペースで行きたいと思います。

この前の日曜日には趣味でやっている二輪ジムカーナ大会がありました。日中は秋晴れに恵まれて残暑が厳しいといった感じでしたが、午後には風も出てきて気持ち良くなってきました。

日差しがきついのですが湿度が少ないのでウオームアップ走行では意外と汗をかくことなく気持ち良く走れました。

骨折の怪我を押して出場したのですが、結果は運良くクラス優勝をすることができました。

大会1週間前からバイクを乗り出して5日間簡単な基礎練習を少しして大会2日前は夏休み最後の家族旅行でふじさん子供の国へ出かけていました。

いつもに比べると準備不足のような感じだったのでどうなるかなー?なんて思っていましたが、車両感覚って意外と忘れていないもんなんですね。

そんなふうに日曜日を思いっきり遊んで過ごすと翌日の月曜日はしんどかったりします。でもこれが仕事の励みにもなっているようなのでよいと思っています。


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フルフェイスとジェットヘルどっちが好き?

2006年09月03日 0:00

オートバイのヘルメットには色々なタイプのものがあります。一般的にはフルフェイスタイプとジェットタイプのものが主流だと思います。

他にはオフロード用やトライアル用、暴走族の定番半キャップなんてのもありますね。

実はこの前の転倒でヘルメットを傷つけてしまいました。気に入ったデザインだったので同じカラーリングの物を買おうとも考えたのですが思い切って新しいデザインの物にすることにしました。下の写真がいままでのものです。

少し前からよく行くバイクショップの店頭で気になっていたものがありました。イタリア製なので自分の頭に合うか心配だったのですが試着したらLサイズでちょうど良かったです。自分の頭は日本サイズだとMになるのですがイタリア人は頭小さいですからねー。下の写真が新しいものです。

(写真を撮ろうとしたら次女が割り込んで来ました)

このデザインはロードレース世界選手権MotoGPクラスで5年連続世界チャンピオンを獲得しているイタリアの英雄バレンティーノ・ロッシ選手が確か2003年頃に使っていたデザインです。ホンダワークス時代ですね。

二輪ジムカーナ競技ではこのようなフルフェイスタイプのヘルメットよりも下の写真のようなジェットヘルが主流のように思います。

自分はロードレースに憧れのようなものがあり写真やビデオで見るとフルフェイスタイプのヘルメットのほうが格好がいいと感じます。

ジェットタイプの方が視界も広く涼しくていいんですけどね・・・普段の練習ではこのジェットヘルを被っています。冬場はやはり暖かいのでフルフェイスにしています。

最近はDVD映像に収録されたり写真を公開することも増えたのでそんな機会には自分の格好いいと思っているフルフェイスヘルメットを被ることにしました。

ところでこのようにヘルメットを変えて走った場合にタイムの影響ってどうなると思います?

何となくジムカーナ競技には視界の広いジェットヘルが良いように思われがちですが自分の試したた結果ではジェットヘルでもフルフェイスでもタイムには影響しませんでした。

人にもよると思いますけどね。気にしちゃうとダメなんでしょうね。気にしないで走ればタイムには全然影響しませんでした。



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鎖骨骨折から33日経ちました

2006年09月02日 0:00

6月29日につまらないミスでオートバイでハイサイド転倒をして右鎖骨を骨折しました。単純骨折で手術の必要は無く全治2ヶ月から3ヶ月と言われました。

9月3日にDUNLOPジムカーナ大会第4戦があります。大会までの36日間でどのくらい回復するのか?はたして大会に出走することはできるのか?

その時になっていみないとよく分からないのでとりあえず大会エントリー受付開始の1ヶ月前にエントリーはしておきました。

骨折を早く直すコツはあるのでしょうか?ネットで調べたかぎりでは栄養をとって安静にしているしかなさそうです。

骨折から4日はほとんど寝たきりで安静にしていました。動くのは食事とトイレとお風呂だけです。5日目からぼちぼち仕事を始めました。自宅の一部を仕事場として構えているので仕事の合間に休んだりしながら仕事が出来るのが楽でした。

6日目には都内のスタジオで軽いメンテナンスの仕事をこなしました。翌週から1週間大阪出張でスタジオワークの仕事が入っています。鎖骨ベルトを自分で脱着できないのでどうしたものかと考えていました。

7日目は茅ヶ崎海岸で花火大会があります。これに合わせて兄弟が集まり海岸でバーベキューの予定がありました。みんな楽しみにしているので決行することにしました。

海岸のバーベキューで大阪出張で使う鎖骨ベルトを汚したくなかったので思い切って鎖骨ベルトを取り外してみました。胸を張ったような姿勢を心がけていると意外と大丈夫です。

鎖骨ベルトの脱着を自分でできないのをどうしようか考えていましたからこれなら大鎖骨ベルト無しで阪出張に行けるかも?と思いました。

翌日の8日目にはオートバイクラブの友人がお見舞いに来てくれました。じつはこの日は自分の企画でツーリングを計画していましたがさすがにこれは中止です。

このとき始めて自転車に乗ってみたのですが大丈夫そうです。調子に乗ってお見舞いに来てくれた皆と江ノ島まで海岸のサイクリングロードをサイクリングしちゃいました。普段バイクばかり乗っているので自転車も気持ち良いものです。

でもタイヤ型の小さい折りたたみ自転車に乗っている友人はキツそうでした。ちょっと悪いことしちゃったかな・・・

これで自信を付けました。医者からは痛みの無い程度に動かし始めて良いと言われていましたし、大阪出張は鎖骨ベルト無しで行くことにしました。

いつもオートバイのライテクで意識と無意識の話しをしていますが、折れた骨をつけるように細胞が働いていることが無意識に行われているかと思うと人間の回復するメカニズムに感動します。

骨折後28日目で山梨に預けていたバイクを受取に行きました。バイクに乗った感触も悪くなく久々に乗るバイクの気持ち良さの勢いで高速で真っ直ぐ帰るのを止めて柳沢峠を越えて帰ることにしました。痛みは路面のギャップで突き上げるようなショックが来たときに少しある程度です。

翌日29日目から32日目まではリハビリもかねて毎日45分程度のバイクに乗っていつもやっている基礎練習を始めました。タイムは骨折前から1%くらい落ちた程度で思ったより落ち込んでいませんでした。

痛みはアクセルを開けながらバイクを切り返すような場面であります。このような痛みのある練習を続けると肩になまりが入ったような重く腫れたような感触になります。

この記事を書いている時点で大会まであと3日です。週末は子供たちのイベントで富士山こどもの国へ一泊二日で出かけてきますのでもうバイクに乗ることなくこの状態で大会で出走することになりそうです。

骨折というハンデを負いながら自分がどれくらいの結果を出せるか楽しみな感じです。

骨折して28日目でバイクに乗り出して36日目で大会に出場するなんて・・・バカですよね自分って・・・。

でも大会に行くともっとバカみないた人達が沢山いるので嬉しくなります♪

あはは・・・関係者の皆さんバカ呼ばわりしてごめんなさい。



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Aiko茅ヶ崎サザンビーチライブ

2006年09月01日 0:01

8月30日(水)茅ヶ崎サザンビーチでAikoの無料ライブがありました。シークレットライブと言うことで自分も当日偶然ライブの事を知りました。

開演は18:00ということでライブ会場のサザンビーチはすぐ近くなので見に行ってきました。

開演の1時間位前ににわか雨が激しく降りました。会場の設営関係者の方々は大変だろうなーなんて思いながら雨の降るのを眺めていました。

開演時間が近づくと雨も止んで雲の切れ間から青空も少しだけど見えてきました。

AikoのライブはDVDで2タイトルくらい見たことがあります。MCがコテコテの関西弁なのが印象的で結構ロックな感じのステージでした。

以前サザンのコンサートが開催された野球場の前を通り海岸に出るとこんな感じでステージが見えました。


さらに会場に近づいてみると砂浜でぽつんと一人見ている女性がいました。ライブは始まったばかりでこの場所からでも音楽は十分楽しめます。


砂浜まで来ました。結構な人ですね。2万人くらいいてもおかしくなさそうですね。メジャーアーティストの無料シークレットライブとは言えこれだけ人が集まる動員力に感心します。


もう少し前に行けそうなのでいってみました。ここまで来ると人並に音が吸収されてバランスが悪く聞こえます。音的にはさっきの少し後ろ気味の場所の方が全身で音を感じれて良さそうです。

センターに照明や音響などの設備のためのイントレが組んでありこれより後方からはセンターのステージがまるで見えないのが残念でした。

海の家では生ビールや焼きそばなどを売っていたので音が楽しめる少し後方に下がって生ビールとフランクフルトを食べながらライブを楽しみました。

サザンビーチの波音を聞きながらライブを鑑賞するのはとても気持ちの良い感覚ですね。海辺のライブって独特の空気感がありますよね。

AikoがMCで「サザンビーチに来たらこの歌しかない、というのをお届けします!」と言ってサザンの「思い過ごしも恋のうち」って曲を歌ってくれました。

この曲はおよそ28年位前に発売された「10ナンバーズ・からっと」と言うアルバムに入っている曲です。「いとしのエリー」や「気分しだいで責めないで」もこのアルバムに入っています。このアルバムを聞くと自分の15才くらいの思い出がよみがえります。音楽って凄いですよね♪

こういった海辺のライブがもっと開催されるといいな〜と思いました。ユーミンの逗子マリーナライブも最近開催されなくなってしまいましたし・・・

翌日口コミで聞いたところによると25000人の動員が有ったそうです。


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