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アクセルを早く戻して早く走る

2006年11月30日 0:51

アクセルを早く戻して早く走ると聞くと何か矛盾しているように感じますね?

早く走ろうと思うとアクセルを大きくギリギリまで開けて走ると言ったイメージが一般的だと思います。

このアクセルを早く戻して早く走る方法は何回も同じコースを走るような条件では有効ではないかも知れません。

しかし山道や二輪ジムカーナのタイムアタックのような走り慣れていない状況で早く走るときに役に立つテクニックだと思います。

このイメージを分かりやすく説明するために大ざっぱに考えてみます。

早く走ろうとしてアクセルをギリギリまで開けてフルブレーキをするよりもアクセルを早く戻してブレーキをあまり掛けないで走った方が早い場合があるのです。

要するに下手なフルスロットル、フルブレーキより早めにアクセルを戻してブレーキを掛けすぎないようにして走った方が早いと言うことなんです。

早く走るコツにパーシャルを少なくすると言ったことがあるのですが、これは同じコースを何度も走ってタイムを詰めていく場合に有効だと思います。

山道や二輪ジムカーナ大会などのように一発勝負の場合はコースの見切りが付いていない状況で早く走ろうと努力するわけですよね。

このような状況では何度も走ってタイムを詰るような走りのフィーリングとは別の攻略もあるように思います。

本番に強い人や練習に強い人といった違いは本人が意識しているしていないは別としてこのようなところの得意不得意が結果の差となっているかも知れません。

また頭では分かっていても本番では緊張したり頭が熱くなって思ったようにマシンコントロールが出来ないといったこともあのるでしょうね。

走り込みのコースでアクセルを早く戻すとタイム的には悪くなると思います。

練習のコツとしては通常アクセルを戻しているポイントで計ったタイムと同じタイムをアクセルを手前で戻してブレーキをなるべく弱く掛けた走法で出すように努力することです。

とくにフロントブレーキの掛け方が重要だと思います。文章にするのが難しいのですがフロントブレーキをギューっと握るのではなく比較的軽い一定の握力で握りながらスルスルーっとコーナーに入っていく感じです。

見切りの良いパターンや走り込みのコースでは奥でブレーキを掛けたほうが簡単に早いタイムを出すことが出来ると思います。

これは何度も走ってコースの見切りが付いているからこそ出来ることであって初めて走る場合には同じように走るのが難しい場合もあると思います。

逆の言い方をすれば走り込んだ走法と同じように走るためには何回か走らないといきなりは出来ないということだと思うのです。

今思い付いたもう一つの例えをすると雨の日の走り方に近いフィーリングかもしれません。

このような練習は走り込むコースで自己ベストを更新するような走法ではありませんが、きっとぶっつけ本番で走るときには役に立ってくるかも知れません。

慣れてくるとブレーキで突っ込んで走る走法とアクセルを早めに戻してスピードを殺さないように寝かしながら走った方法で同じくらいのタイムで走ることができます。

アクセルを早めに戻したほうが体感的には遅いので大会などではどうしても早く走りたいという気持から体感で早いと感じるブレーキで突っ込む走法になりがちだと思います。

大会後日にビデオを見ながら検討するとブレーキでスーッと入った方が早かったと思われるポイントが必ず見つかったりします。

それが本当に正しいかは分かりませんけどね・・・

結局大会が終わってしまえば後の祭り(手遅れ)なんですけどね。だからまた次の大会にチャレンジしたくなるのかも知れませんね。


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LAから届いたMixデータを見て思ったこと

2006年11月29日 0:00

LossAngelusからProToolsのMixデータが届きました。以前こちらでレコーディングしたものをLAでMixしたものです。

こちらで一部手直ししてマスタリングするのが目的です。もともと自分がレコーディングしたものが他人の手でどのようにMixされたのが興味津々でした。

とくに海外のMixということで日本人のMixとは違うテクニックのヒントが学べるかも知れないからです。

MixデーターはDVD-Rに記録されて送られてきました。こちらではVer.6.4.1で作業しましたが、送り返されたセッションファイルはVer.5.1.1のものでした。

現在よく使われているProToolsのバージョンは5か6あたりです。Ver.7もリリースされましたがお仕事ベースでまだ遭遇したことはありません。

日本ではVer.6もずいぶん多くなってきました。Ver.5から6へはプラグインのアップデートが必要になることとMac OSが9からXに変わるのでこの抵抗感もありなかなか乗換が進まなかったようです。その後G5の発売もあり最近はようやくVer.6も普及してきたように思います。

しかし世界的に見るとどうなんでしょうね?先日Ver.4.1.1を使っていたプロダクションさんのシステムをVer6.1にアップデートする仕事をさせていただきましたが、まだまだVer.5以降で運用されているところも多いこような気がします。

LexiconのリバーブプラグインなどはVer.5までしかありませんからこれを主に使って仕事をしている所などはLexiconリバーブをあきらめない限りバージョンアップできないわけですよね。

久しぶりに見るVer.5の画面は懐かしい感じすら覚えます。マウスやキーボードの操作にキビキビ反応する感覚は良いのですが、デュアルCPUに対応していないので、今回のようなトラック数が多くプラグインもそこそこ使うプロジェクトでは重い感じがします。

事前に仮ミックスの音を聞いていました。その印象はずいぶん作り込まれたサウンドだという感じがしました。

ですからこのようなサウンド作りはいったいどのように行われているのか興味深かったです。

セッションファイルを開いてみると・・・意外とシンプルなのに驚きました。

事前に聞いた仮ミックスの音からもの凄く作り込まれた印象を持っていましたが、その内容はものすごくシンプルだったのです。

おおざっぱな言い方をすると聴感的に印象的な音を作り込むだけで全体的にはナチュラルな状態のままだったのです。

ツボを押さえた上手い音作りだと思いました。日本人はもっと細かい細かい仕上げをする場合が多いように思います。

無音の部分をひたすらカットしてみたり、やってもやらなくても聴感の音にほとんど影響しないようなことを時間を掛けてしたりとか・・・

やはりこれって国民性の違いなんでしょうかね。

ProToolsのMixしたセッションファイルから国民性の違いを感じ取ってしまいました。

自分は日本人に生まれてきたのでそれはそれで良いのですが、次はアメリカ人かドイツ人に生まれたら良いなーなんて思ったりしました(笑)

昨年レコーディングをしたドイツ人のジャズギターリストの奥さんからつい先日今パリに住んでいて3人目の子供が生まれた。とメールが来ました。

EUの国籍を持っているとEU加盟国すべてVisa無しで行けるそうです。たしか中国もEUに加盟していたと思いますので中国人になってもいいかな・・・

先日仕事先での飲み会の機会に日中国人パブを2件ハシゴして思ったのですが、中国人の女性は欧米人とアジア人を足して割ったような感じがしました。

別の言い方をするとアジア人の繊細な気質と欧米人のおおらかで芯の強い印象を受けました。自分的には気が強い女性が好みなこともあり結構相性良かったです。

その中で琵琶を弾いていて、東京の音大を目指している22才の女性で9月に日本に来たばかりでまだ日本語もままならない中国人と出会いました。

音楽を専攻しているとのことで自分がレコーディングエンジニアであることを伝えると、他のお客さんにとは言葉のやり取りがあまり出来ないので沈黙することが多かったのですが、たどたとしいながらも楽器や音楽の話題で盛り上がりました。

もしレコーディングの機会などあったら力になれるからと名刺を渡しました。すると今日たどたどしい日本語と英語の混ざった文章でお礼のメールが届きました。

音楽とかバイクとか共通する話題があるとなにも無いより何故か早く打ち解け合うことが出来ますよね。

今回、色々な中国人の女性と話しましたが名刺を渡したのは彼女だけでした。

ナンパ目当てではなく、音楽活動で日本で何かするときに困ったら力になってあげたいと思ったからです。

LAから届いたMixデータの話しから中国人パブのおねいちゃんの話しにそれてしまいました(笑)仕事であれパブであれ外国人と関わる機会があるとその文化の違いを肌で感じることができて面白いですね。

この感触はネットでは味わえないFace to Faceのコミュニケーションなんでしょうね。

こんど生まれ変わったら外国人と結婚するのも悪くないかも・・・なんて思ったりします。

外観的には金髪は苦手なんですが茶髪のスペイン人とか気になります。でもスペイン人は気性が荒いと聞いていますが・・・

FOX TVなど見ていると金髪の女性が多く登場しますよね。アメリカ人好みは白人の金髪美人なんでしょうね。パッと見た目は綺麗なんですが、見慣れるとそうでもなくなってきます。

で、日本のTVチャンルに切り替えると日本人女性の美しさを再認識したりします(笑)っていうか髪の毛は金髪より茶色や黒の方が魅力的と感じます。

日本人で髪の毛を明るくしている人も多いですが、黒い髪の毛もものすごく魅力的だと思いますね。

人ってどうしても他人の事が良く見えてしまうのですよね。こんな話しを10年来の行き着けの美容師さんに話したら同感だと言われました。

あっ、また話しそれちゃいましたね・・・無駄に長くなってしまいました。最後まで読んでくれてありがとうございました。

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肩の力を抜くってどういうこと?

2006年11月27日 22:53

オートバイのライディングテクニックの基本で肩の力を抜くってよく言われますよね。

これは二輪ジムカーナ競技でタイムアタックしている場合にもあてはまるのでしょうか?

自己ベストタイムを記録するような走りの時は転倒のリスクを負ってギリギリで走っていますので思った 以上に肩に力が入っているようにも思えます。

肩の力を抜くと意外とタイムに繋がらないような気がします。どうしてなんでしょうかね?

そうかと言ってガチガチに力が入っているのも良くない感じです。自己ベストタイムを出すときなどどちらかと言うとリラックスした感じの中で力の入るところには入っていると言った感じなんです。

ある人に聞いたら脱力するのではなくハンドルのロール方向の動きをフリーにしておく感じでは?

と言うヒントをもらいました。なるほど、それもそうかも知れませんね。

このフィーリングを自分の言葉と感覚で表現したくて色々試しました。

リラックスしてとにかくフィーリング重視で気持ち良く走ると自己ベストから3%から4%も遅いタイムになります。

で、いつものように必死になってリスクを負って走るようにすると自己ベストに1%くらいまで近づくのです。

この時はほどよく力んでる感じがするのですが、いったいどこにどのように力を入れているのか自分ではまったく分かりません。

そんなことを意識するとタイムが出なくなってしまいますのでただ必死で走っているのです。

このあたりがタイムを競う競技の難しいところだと思いますね。

ニーグリップにしても無駄に強くニーグリップするとタイムが遅くなったりすることがありますし、一般的に基本と言われている事でもタイムを競う競技ではライダーのレベルによって違いが出てくるように思います。

ですから、じつは基本、基本と思って心がけていたことがタイムを出すといった上ではマイナスな方向に働いているなんてこともありえるわけですよね。

このポイントは人から言われてもなかなか気がつきにくいことで自分で見つけるしかないのが辛いところですね。

関東近郊の年内の大会も全て終わりました。今年を振り返るとあまりバイクに乗れなかった年になりました。

雨の中をよく走った記憶があります。ツーリングらしいツーリングも行っていないような気がします。

1年ってあっと言う間ですよね・・・

来年はもう少しバイクに乗って遊びたいものです。


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仕事か続かない人か多いらしい・・・

2006年11月23日 0:00

ここ3年くらいの間に「最近の新人は続かない」という言葉をよく耳にするようになりました。

この傾向はおそらく音響業界だけではないと思います。これはいったいどういう事なのでしょうか?

せっかく夢と希望をもって仕事に就いたはずなのに続かなくて辞めてしまうなんて・・・もったいないと思います。

経営者の人と話ををすると最近の新人は続かないので、学歴とか優秀な人よりも長く続く人材が欲しいという話しを聞くことが多くなってきました。

コネや縁故関係で入社した人はその義理や関わり合いから安易に辞めることができずに続く人が多いそうです。

この現実を知る前はコネや縁故関係の入社のメリットがよくわからなかったのですが、経営側としてはコネや縁故入社の人は長く続く保険付きのようなものなのかも知れませんね。

どんな仕事でも長く続けられる場合と続かない場合が有るとは思います。

仕事を選ぶときに描いていたイメージが実際に仕事に就いてみると違っていたという話しはよく聞きます。

ほんの15年くらい前では携帯電話もインターネットも普及していませんでしたから事前に仕事の情報を集めたりイメージを掴むことは難しかったです。

ですから事前に情報を集めたりイメージなどを持たずに仕事に就いていたように思います。

最近では情報を集め仕事のイメージを持って就職先を選んでいるようですが、これが逆に仇となってしまっているようにも思えます。

仕事のイメージはそこに関わる人によって大きく変化します。同じ業種の仕事でも関わっている人によって大きく違うわけです。

仕事にせよ社会生活にせよ自分の居場所のようなものが確保されないと居心地が悪いものです。

人生はそんな居心地の良い居場所を捜す旅のようなものなのかも知れません。

仕事のイメージはそこに関わる人によって作られているので実際に仕事に就いてみないと分からないということなんですね。

仕事に付いて事前に調べて知ることができるのはほんの氷山の一角のようなものなのです。業種について情報を集めるときはそこにどんな人達が関わっているのかといった情報も集めると少しはたしになるかも知れませんね。

仕事が続かない理由は他にも沢山あるのでしょうけれども・・・3年くらい続けてみてタメだったら仕方ありませんね(笑)

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初心者向けサスセッティングのヒント

2006年11月21日 3:27

ブログ記事一覧から過去の記事でよくアクセスされる記事があります。それはセッティング系の記事やアウトインアウトやスローインファーストアウトといったライディングの基礎の記事です。

このような記事がどうしてよくアクセスされるのかは分かりませんがアクセスにお答えしてセッティング系の記事でも書いてみることにします。

今回は初心者には意外と敷居が高いと思われているサスセッティングのヒントになるようなことを考えてみたいと思います。

オートバイのサスは前輪と後輪の両方ありセッティングも両方を決めなければならないことが初心者の方には難く感じる理由かも知れません。

本来は両方のバランスも大切なのですが、最初のうちは前輪と後輪を分けて考えた方が悩まなくていいと思います。

これから検討するサスセッティングはコーナーを上手に曲がれることを目的として考えていきたいと思います。

大ざっぱな言い方をするとコーナーの進入→旋回→脱出でサスの調整ポイントをあるていど特定することが出来ます。

●進入

フロントサスの調整で大きく変化します。ソフトにすると軽い力で早く進入することが出来ます。ハードにすると曲がりにくく感じますがスピードを落とさないで進入するには効果があります。

●旋回

フロントとリアの両方のサスのバランスで大きく変化します。コーナーを曲がる時速が速くなると両方のサスともハード方向にセッティングするのが一般的です。前が沈むような前傾のセッティングはよく曲がりますがスピードを乗せて曲がるのは難しくなります。

●脱出

リアサスの調整で大きく変化します。アクセルを開けたときに滑るような恐怖感がある場合はソフト方向にセッティングすると解消される場合があります。逆にアクセルを開けたときに膨らんで曲がらないような感触のときはハード方向にセッティングすると解消される場合があります。

といった感じです。

サスのセッティングに迷ったら経験的にソフト方向のセッティングにしておいた方が無難だと思います。

サスは上達するとハードの方向になると思うかもしれませんが、これは平均時速が速くなるとハードの方向になると考えたほうがいいと思います。

ですから上達したいためにむやみにハードのセッティングを追求するのではなく自分が感じる一番ソフトなセッティングを探るのが結果的に早く上手く走れるセッティングを見つけることができると思います。

乗り込んでスピードが上がってきてセッティングが不満に感じたとき初めてハードのセッティングを試すのが良いと思います。

リアサスは立ち上がりに効いてきますのでしっかり立ち上がらないとよく分からないです。

ですから初心者の方はフロントから試してみるのが分かりやすくていいと思います。

とりあえずメーカー標準のポイントと一番ソフトの2パターンを試してみてください。この間で一番感触のいいポイントを捜してみるのです。

これだけでも相当違ってくると思います。

サスセッティングのコツは良いポイントを捜すのではなく悪くない無難なポイントを捜すことにあります。

低速から高速コーナーやコーナーの曲がり込みの違いなど全ての条件に合ったサスセッティングはどの条件でも無難なフィーリングになります。

良いフィーリングのポイントで決めると他の条件で悪くなる可能性が高いのです。

分かりやすく言い換えると良いと思ったポイントより少しだけ平均時速で早い方向のセッティングにしておくのが無難かも知れませせん。

また低速コーナーでセッティングを決めるのも良い方法だと思います。理由は長くなるので簡単に説明しますね。レースやジムカーナ競技などで同じレベルのライダーが差が付く場所は大概コースの一番低速セクションなのです。

ですから低速セクションを少しでも上手く走れるようにセッティングするのが良いわけです。

またタイヤの空気圧でもフィーリングが大きく変わりますので空気圧も確かめながらセッティングしてくださいね。

初心者向けと言うことで簡単にまとめたつもりですがこれだけのことをキッチリ押さえておくだけでも走りがワンランクアップすると思います。

サスのセッティングを検討するときはゆっくり走りすぎないことに注意してくささい。サスのフィーリングはバイクのスピードに大きく影響するからです。ですから自分がいつも走っているスピードで行います。

自分の場合は全開走行でタイムを計りながら検討します。流して走ったのではまったくフィーリングが違ってきます。

またサスのフィーリングは気温や体調によっても感じ方が変わってきますのでこのことも頭の隅っこに置いておくとよいと思います。


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国際放送機器展 Inter BEE 2006

2006年11月19日 18:39

先週千葉県の幕張メッセにて国際放送機器展 http://bee.jesa.or.jp/2006/ja/news/secretariat-info/060831.html?cu_id=16 が開催されました。会期中にこの会場でお仕事をしてきました。

開催前に記事を書こうと思っていたのですが、仕事が立て込んでしまい書くことが出来ませんでした。

国際放送機器展はブロフェッショナル映像・音響の技術的な仕事に関わっていれば必ず関わりがある展示会と言っていいでしょう。

自分もこの展示会に初めて関わったのが1989年あたりからです。出展側の立場であったり来場者の立場であったり毎年色々です。

音響の人脈は末永く続くことが多く毎年この展示会だけで顔を合わす10年以上の知り合いも多いです。

転職や独立をしてもこの業界の仕事を続けていれば必ず何かのかたちでこの展示会に関わってくるものですからね。

また映像・音響を専攻している学生や先生なども来場者の中にはいらっしゃいますね。

今回は、出展側の立場で関わったのですが、日本人と同じような顔立ちをした外国人の方々の来場が一頃に比べると少なくなったようです。

このような来場者の方は、こちらが日本人と思って話しかけると言葉が通じなくてその時気が付いたりするのです。

このような展示会に関わっていつも思うことは華やかに作られた展示ブースが最終日にあっと言う間に撤収されていくスピードに感心すると共に綺麗に装飾されたものが解体されていく寂しさのようなものを感じます。

今回同じアングルで会期中と撤収中の写真を撮ってみました。


会期中


撤収中

上の会期中の写真から下の撤収中の状態になるまでおよそ45分くらいでした。

自分達もライブレコーディングの時など2,3時間かけてセットアップしたレコーディングの仕込みを45分くらいで完全撤収します。

このような現場仕事では撤収時の勢いと空気みないなものに独特の雰囲気があり個人的には好きです(笑)


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恋愛したくても周りに相手がいないときは・・・

2006年11月17日 0:00

交際相手のいない人からよく「恋愛したくても周りに相手がいない」と言う話しを聞きます。

自分も23才から26才くらいまでの3年間は彼女がいない時期でした。この頃同じように思ったのでこのような気持も分かります。

彼女ができるケースは学生時代の延長か友達の友達だったりするのですが、社会人になると職場の出会いも可能性として出てきます。

職場の恋愛は仕事に与える影響を考えると慎重になるといった話しを聞きます。しかしそれは建前で現実は積極的に交際されているようにも思います。
職場に恋愛対象の相手がいない場合はどうしたものでしょうかね?まず思い付くのが友達の友達などからリサーチする方法です。

すでに交際相手のいる友達などから異性の友達を紹介してもらったのが縁で付き合ったという話しもよく聞きます。

この記事を書いていて急に思い出したのですが、そういえば以前通勤電車の中で毎日会う女性が気になって告白するかどうしよう・・・みたいな相談話しを思い出しました。

知人に国際線の機内搭乗員に一目惚れして電話番号のメモを渡したのがきっかけで結婚までした人もいますからそういった可能性もまんざらではないと思います。

あと考えられるのは異性のいるカルチャースクールなどに参加してみるのも可能性を高めますよね。

自分もスイミングスクールやエレクトーン教室に通っていた時に出会いがありました。

出会いは異性のいる環境に身を置かないとチャンスは訪れないですよね。最近ではインターネットを通した出会いというのもあるようですが自分の周りに事例がないのでいまいちピンと来ませんね。

日常生活における恋愛の意識は男性より女性の方が高いようですから男性的な視点からすると女性のいる環境に身を置くだけでも恋愛のチャンスは圧倒的に多くなるでしょう。

ただ自分の経験から思うことは異性との出会いを長い目で見るとチャンスの多い時期と少ない時期があるようです。

別の言い方をするとモテる時期とモテない時期のようなものがあるようなんです。

モテない時期にもがいても結局いい結果に結び付かなかったですね。あとから振り返って思う事ですからその時は必死でもがいていましたけどね。

まぁそんふうにもがいた事も後になってみればいい思い出になるのでしょうから別にいいんですけどね♪

もし客観的に見て今がモテない時期だと思ったらその流れに逆らわずに何か他の事で自分を磨いておくのもいいかもしれません。


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ライディングテクニックとライン取りの関係

2006年11月15日 1:06

二輪ジムカーナ大会で出走している色々な人の走りを見ているとライディングテクニックとライン取りに共通の関係があることに気がつきます。。

おそらく他のモータースポーツでも同じ傾向があると思います。

他人の走りを見たときにそのライダーのテクニックを見極めるのはライディングフォームと走行ラインの2つのポイントになります。

ライディングフォームを改善してもライディングテクニックは向上しないのですが、ライディングフォームからライダーのテクニックを見極めることはできるのです。

なんだか勝手な理屈のようですが自分は本気でそう思っています。

まれにライディングフォームはいいけど上手くないといったライダーもいたりします(笑)そんなライダーは走行ラインから分かったりします。

ライディングテクニックと走行ラインは別々の要素です。しかしこの2つの要素は想像以上に関わり合っているように思います。

例えばフォームを改善すより走行ラインを見直した方が速く走るといった目的では大きく結果に結び付くように思います。

もしかするとマシンコンコントロールや車両感覚と同じくらい走行ラインも大切であると言えるかも知れません。

今と同じテクニックでも走行ラインを見直すことでワンランク上の走りができるかも知れないのです。

タイムアタックで必死に走るといっぱいいっぱいで走行ラインを検討したり見直したりすることも出来ないでしょうが、そこは強い意志でタイムアタックしながら走行ラインを変えて試してみてください。検討は必ずタイム計測しながら行うのがミソです。この時手を抜いた走りではいけません。

ラインを検討する時の参考までに最短距離を走るパターンと平均時速が早いパターンを試すとよいと思います。この検討は8の字練習だけでもできます。

このような練習をして一番の収穫が、自分が今まで思っていたことと違う結果が出たりすることに気が付くことです。

ライディングテクニックを向上させようと練習に励むわけですが、ライン取りの方向から練習に励んでも結果的には走行タイムを短縮することに結び付けばそれはライディングの向上に成功したと言えるのではないでしょうか?

しかしライン取りを考え過ぎてラインをなぞるような走りをすると何も考えないで気合い走っている時より遅くなる場合もあるので注意が必要です。


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大会で練習するのもわるくない

2006年11月11日 0:00

二輪ジムカーナ大会のシリーズ戦は関東地区の場合DUNLOP杯、MICHELIN杯、事務茶屋杯の3大会が現在開催されています。

全ての大会にエントリーするのは仕事や家庭の都合で難しいとしても地方大会のエントリーも含めて年間10戦前後は参戦しています。

仕事が忙しかったりすると大会と大会の間にほとんど練習ができない場合もあったりします。

練習をしないで大会に参戦するのは少し気が重かったりするのですが行けば行ったで楽しいものです。

2006年シーズンは9月から11月にかけて大会が集中して開催されました。この時期は運動会や学芸会、バザーなど子供のフォローも多く週末にバイクの練習をする機会が少なくなってしまいます。

大会の出走前にはウォームアップの時間があるのですが普段練習をしている時は身体とバイクをウォームアップするための目的と練習で掴んだ感覚を確認するために走ります。

しかし事前に十分な練習が出来ていないときはこのウォームアップの時間を練習の時間と割り切って走ってしまいます。

オートバイに取り付けたストップオッチで毎周タイムを計りながら色々な走り方やラインを試したりします。

練習に集中しすぎて自分がこれから出走することを忘れたりもします。これくらい集中して練習走行すると何だか練習会に大会が付いているような気さえしてきます。

事前に十分な練習をしないで大会のスタートラインに付いた時は意外と緊張しないものです。これからのタイムアタックをあきらめているわけではないのですがどこか気負いが無くなっているのでしょうね。

よくこれからジムカーナを始めようとしている人や始めたばかりの人は事前に十分練習して自分の納得いく実力を付けてから大会に参戦すると言った言葉を聞きます。

趣味とはいえ大会を不本意な結果で終えたくないという気持からなんでしょうね。しかし大会でしか経験できないこともありますし大会に参戦するのも練習のようなものだと思います。

タイムアタックの前には十分なウォームアップの時間がありますからそこで練習するのもわるくないと思います。

大会で不本意な結果で終わっても減給になったり左遷になったりするわけではないですよね(笑)

大会の経験を沢山することもいい練習だと思います。また大会でさまざまな人の走りを見るのもいい勉強になると思います。

大会では自分より早い人の走りに注目しがちなんですが実は遅い人の走りを注意深く観察した方が自分の走りを見直すヒントが見つかったりします。

上手い人は難しいことをサラットやってのけてしまうのでそこから何かを学ぶのはそれなりの経験がないと見極めが難しいかも知れません。

大会は練習の成果を発揮する場でもありまた大会で練習するのもわるくないと思います。

明日はMICHELIN杯の第2戦です。この記事は11月4日に書いていますのでミシュラン杯が自分にとって練習の成果を発揮する場になるのか練習の場になるのかは現時点では分かりませんがどちらになったとしても大会を楽しみたいと思っています♪


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恋愛期間と恋愛のような気持の時

2006年11月09日 0:00

人生の中で恋愛期間ってどれくらいあるのでしょうか?そもそも恋愛期間とはどのような期間を指すのでしょうかね?

ここではお付き合いを初めてから別れるか結婚するまでの期間としましょう。

片思いの時や結婚してからは恋愛のような気持の期間とします。
自分が一人の女性と一番長く付き合った期間は8年になります。この間は恋愛期間ということになるのでしょうが、恋愛期間のような気持でいたのは最初の4年から5年くらいだったように思います。

この恋愛期間のような気持とはどんな気持なんでしょうか?いい表現が見つからないのですが相手の事を思うとドキドキしたりソワソワしたりするようなあとから振り返って思い出すとちょっぴり甘酸っぱい気持の期間といった感じです。

そう考えると恋愛期間の気持って意外と少ないように思います。たとえば自分が15才から40才までの25年間の経験から振り返ってみると・・・恋愛期間は7年程になります。

これってどう思います?短いのか長いのか・・・さらに恋愛のような気持の期間を振り返ってみるとおよそ6年くらいになります。

両方足して13年ですから25年の約半分くらいですね。このように実際に振り返ってみると意外と少ないと思いませんか?

感覚的には恋愛期間と恋愛のような気持の期間の合計が7割くらいあるように思っていました。

たとえば映画やTV、歌手、スポーツ選手のような有名人を好きなったりしても恋愛のように胸がギュッとなるような気持になることはありませんか?

自分は音楽の歌詞やメロディーを聞いて胸がギュッとなることがよくあります。20代のサラリーマン時代に40代の部長が「歳を取ると涙もろくなる」と言っていたのを覚えています。

そんなものかなーと思っていましたが、自分がその年になっても涙もろくはなりませんでした。そのかわり胸がギュッとなるような気持になることが多くなりました。人それぞれなんですね。

ちよっと恥ずかしいのですが15才の頃にファンになったシンガーソングライターの尾崎 亜美さんや36才の頃にファンになった岡本 真夜さんにファンレターを何度も書きました。

結局送ったことは一度も無いのですがファンレターを書いているときの気持はラブレターを書いている時と同じような気持になっていたように思います。

そんな期間も恋愛のような気持の期間として考えてもいいのではないでしょうか?

これを足すとおそらく7割くらいになるのかも知れません。以前自分は「恋愛でメシは喰えない」などと男が恋愛のことを語るのをダサイと思っている時期もありました。

でもこうやって振り返ってみると7割くらいの期間は恋愛のような気持で過ごしていたというわけです。

考えてみると交際相手がいる恋愛期間はそんなに多くあるわけではないのですね。独身を続けて3年前後の恋愛期間中に次々と交際相手を渡り歩くような場合は別ですけどね。

自分の場合は恋愛のような気持を大切したいと思ったりします。

聞くところによると女性のほうが恋愛のような気持の期間が多いようですね。8割とか9割とか、女性と話しをしていて話題につまったら恋愛の話しをしてみるのもいいかもしれませんね。

でも気のある人に恋愛の話しってしづらいんですよねー


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練習の結果が大会に出るまで

2006年11月07日 0:00

二輪ジムカーナ大会にエントリーして完走すると自分のクラス順位と総合順位が分かります。

次の大会までには練習をしてこの順位を少しでも上げたいと思う人も多いのではないでしょうか?というかそれが人情ですよね。

また逆にどれくらい練習すると大会の成果に結び付くのかとか気になったりしませんか?

練習の結果が大会の成果に結び付く期間は初級のうちは少しの練習でも大きく結果に結びつきます。

この時期は何をやっても比較的短期間で上達に結び付くので面白くてしょうがないことでしょうね。

中級クラスになると大会順位もほぼ安定してきて当日発表されるコースとの相性などで順位が変動したりするようになります。

これくらいの時期になると練習の成果が直ぐに大会に結び付かなくなってきます。

大ざっぱな言い方をすると低速セクション、中速セクション、高速セクションとそれぞれに得意不得意な部分があったりするのです。

不得意な部分を重点的に練習していたら大会ではそのような要素が少ないコース設定だったりすることはよくあります。

まるで試験の山が外れたような感じですね(笑)

毎回大会で不得意とか上手くいかなかったと感じたところを練習しているとまるでイタチごっこのような感じすらしてきます。

テクニックの上達は基礎コース練習などのタイムが目安になります。

このタイムは練習を続けていると0.1秒単位で安定したりあるとき急に良くなったりします。感覚的にはそれほど無理をしている感じではないのに自己ベストタイムを更新したときは嬉しいものです。で「もっといけるかも」と思いトライすると転んだりするのですけどね(笑)

自己ベストタイムを更新した次の大会では良い結果を期待できそうです。しがし現実はそうでもなかったりします。

理由はよく分かりませんがたぶん覚えたてのテクニックは直ぐには大会で発揮されないものなのかも知れません。

その後の経過をみるとおよそ3ヶ月くらい後になって大会の結果に反映されてくるように感じます。

また逆にしばらく練習をしなかったとしても大会の結果は急に大きく下がることもないようです。

大会の結果はライダーの持っている車両感覚やコースに対するセンスのようなものと大会当日の気持が軸になっているように思います。

一度習得した車両感覚やコースに対するセンスはそう簡単には忘れないようです。逆にそれらを高めるのも一夜漬けのように短期間で習得できるようなことではなさそうですね。

自分の場合では練習の成果はおよそ3ヶ月後の大会に発揮されたりしますので大会直前に沢山練習したことより3ヶ月くらい前からの練習の成果の方が結果を占う意味では重要だったりします。

もちろん大会前の練習の成果も3ヶ月後に発揮されるかもしれないので無駄にはならないのですけどね♪

でも不思議なもので大会前に練習しないでいると心配になってきたりソワソワしてきたりします。そういった気持の上では大会前の練習は意味を持ってくるのでしょうね。

今やっている練習が3ヶ月後の未来のためと考えるとなんか面白い感覚になりますね。

皆さん未来のことは分からないけど未来のために頑張っているわけなんですよね。


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独身をうらやましいと思うとき

2006年11月05日 0:00

独身時代はとにかく彼女が欲しいとか結婚している人をうらやましいとか思ったりすることがよくありますよね。

成人して社会人になると結婚して子供を作ってマイホームを購入して・・・みないな暗黙の流れがあります。

最近では昔ほど言われなくなったみたいですけどこの流れに乗っていないとなんだかいけないような気がしたりします。親兄弟からのプレッシャーもあったりしますよね。
日本国民の3大義務って覚えていますか?

教育の義務
勤労の義務
納税の義務

です。これだけちゃんとしていればOKと言うほど単純なことではありませんが結婚をしたり子供を作るといったことはまったく自由なハズなのに何故か独身でいると義務を果たしていないようなプレッシャーを感じたりしませんか。

でも最近は結婚をしない人も増えたり結婚をしても子供をつくらない人も多くなっています。

自分は結婚をして子供をつくってマイホームを建て、とまるで絵に描いたような流れでここまで来ていますが正直周りの独身の人や結婚をしても子供を作らない人をうらやましいと思うことはあります。

理由はよく分からないのですがたぶん隣の芝は青い的な感覚なんでしょうね。

要するに人間って周りの人をうらやましがる習性のようなものがあるようなんです。

彼女が出来たり結婚したり子供ができたりしてもそのようなうらやましがりな気持は変わらないんですよね。たぶん。

自分は音響の仕事を長く続けて来ましたが他の仕事もしてみたかったと思うこともあります。

独身に戻ってもういちど激しい恋愛をしてみたいと思ってみたりします。

やはり独身というのが一番縛りが無くて自由なのかもしれませんね。独身の不満や悩みなどはその代償のようなものなのかも知れません。

もし次に生まれ変わってきたら川島 なお美 http://www.naomi703.com/profile/index.htm さんみたいな女性になって独身をとおして生きてみたいと思ったりして・・・

ちなみに自分は黒木 瞳 http://www.office-inagaki-co.com/hitomi/ さんのことが好きですがこの2人はなにか似てませんか?

黒木 瞳さんは早くにご結婚され子供もいますので独身のイメージが薄いですよね。川島 なおみさんのことはよく知りませんが独身女性のイメージが強いです。

この2人は1997年に失楽園という映画とテレビでお互い主演女優を務め話題になったのは有名です。

自分が独身のときは将来を不安に思ったりこのままで終わりたくないなどと思ったものですが時が経って結婚をして子供を作ってマイホームを建てたりしてもまた独身時代に戻りたいなんて思うのですから勝手なものですよね。

人間なんてそんな勝手な生き物なのかもしれません・・・自分だけですかね?そんなんこと思うのは。

明日の朝起きたら独身になっていたらどうしよう・・・

独身の人は朝起きたら結婚していてさらに子供もいたりしたらどうしよう・・・なんて考えませんよね。

たまに女性が結婚はしたくないけど子供が欲しいと言うのを聞きますが・・・いったいどういうつもりなんでしょうね。本音が知りたいです。


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大会で実力を発揮する為には・・・

2006年11月03日 0:00

二輪ジムカーナ競技に取り組んでいるライダーであれば誰でも練習の成果をもっと大会で発揮できたらいいと考えた事があるのではないでしょうか?

それは練習で上手く出来ていたことが大会になるとどうも上手く出来ないといった経験をするからですよね?

今回は練習と大会の結果にギャップの多いと思うライダーがどうすれば少しでもギャップが少なくなるかを考えてみたいと思います。

練習の成果を本番で発揮する能力には個人差があるようです。あれこれ考えなくても本番で実力を出してくるような人は確かにいますよね。

逆に練習では調子が良いのに本番になるとどうしちゃったの?と思うくらいボロボロになる人もいます。

この本番で実力を出せる人と出せない人の違いはいったいどこにあるのでしょうか?

実は音楽の発表会や演奏会などでも同じような現象を見ることができますし、ちょっと周りを見回せば色々な場面で本番に強い人弱い人を見て取ることができると思います。

プロの演奏家などはむしろ本番の方が良い演奏が出来たりすることも珍しくありません。

よく本番で実力を出せなかったのは練習が足りなかったと考えたりするのですが、同じ練習量であったとしても本番に強い弱いの差は出ると思います。この差は練習の量というよりは質に左右されるように思います。

本番ではミスをしてはいけないとか皆が見ているといったことから誰でも緊張するものです。

どちらのタイプの人であっても本番では緊張していますので緊張するとかしないとかいうレベルの差では無いようですね。

言葉にするのが難しいのですがおそらくこの緊張の質が違いこれが差につながっているように思います。

このようなことを言っても何のことだかサッパリ分からないでしょうしこの緊張の質の意味が分かったところでいきなり大会で実力を発揮できるようになる訳ではありませんよね。ですので緊張の質を高める練習方法など考えてみたいと思います。

自分は2005年シーズンは大会出走前後で手や足が震えるほど緊張することがよくありました。この緊張により練習では上手く出来たことが大会では上手く出来なかったと不満に思うことがよくありました。

そこで大会でなるべく練習の実力を発揮させることが出来るようになるための練習方法を考えて実践しました。

その方法はオートバイに取り付けたストップオッチで毎回タイムを計り記録をするといった単純な方法です。

自分は仕事や家庭の都合などでみんなの集まる練習会に参加できるのはせいぜい月に1回から2回くらいしかありません。ちょっと仕事が忙しくなると1ヶ月くらいバイクに全く乗れなかったりすることもよくあります。

この程度の練習量でも少しずつは上達はするのですがもっと早く上達したいと思うようになりました。そこで人の迷惑にならない場所を探し時間のあるときはそこに出かけて個人練習をすることにしました。

最初の頃は8の字などの基礎練習をしているだけでした。タイムは最後に1回か2回計るだけでした。そんな練習でも始めると大会の成績は良くなっていきました。

しかし逆に個人練習をしてきたことが練習をあまりしていなかったときよりも大会出走前に緊張することに気が付きました。

たぶんその大会のためにコツコツと練習を積み重ねてきたことで良い結果を期待する気持がかえって緊張を大きくさせてしまうのでしょう。

そんな状態を続けているうちに練習の結果と大会の成果のギャップが広がっているような気がしてきました。そこで個人練習の方法を見直すことにしたのです。

タイムを計ってそれを記録するような練習をすると大会の出走の時のような緊張感が表れることに気が付いたのです。

大会の時ほど緊張はしないのですがそれでもただの練習として8の字をしているときより間違いなく緊張することができるのです。

そこでまず練習を始める前に5分から10分のウオームアップ時間を設けそこでタイヤや身体を温めます。

それ以降の基礎練習は全てタイムを計って記録するようにしました。慣れるまではタイムを計るのが少し面倒に感じますが慣れるとどうってことなくなります。

適切な表現が思い付かないのですがタイムを計るときはなるべく緊張するように心がけます。大会をイメージしてまるで大会のときのようにドキドキするくらいに緊張できたらしめたものです。

このような練習を重ねていくと大会の時の緊張感の質があきらかに変わってきました。

どう変わったかというと頭に血が上って手足がブルブル震えるような緊張はなくなり冷静な緊張感になってきたよううに感じます。

要はこれからタイムアタックするぞ!、といった緊張感みたいなのに慣れてくる感じがします。別の言い方をするとタイムアタックモードのスイッチが楽に入るようになった感じになりました。

この冷静な緊張感はスタートシグナルを聞いてから夢中で走って帰ってくるだけではなくタイムアタック中に色々な状況を感じ取ってそれにある程度適切に対応出来るようになりました。これが緊張の質の違いではないかと考えています。

もしあなたが大会で練習の時の力を発揮できずにいると感じていてこれをなんとかしたいと考えてるのならばこのような練習方法を試してみるのもいいかもしれませんね。

ただこの練習を始めても直ぐには効果は出ないと思います。自分の場合は6ヶ月目くらいから効果が現れ始めました。

誰でも自分と同じように効果が出るかは分かりませんがこんなことでも何かのヒントになれば幸いです。

また効果がそれほど出なかったとしてもメモをした練習記録から色々な事を知ることができます。これはこれでとても貴重なデーターになることは間違いありません。

例えばタイヤの銘柄を変えたりサスのセットアップを試す場合やその他新しいバーツなどを試すときにその違いを今まで記録した基礎練習タイムの数値と比較検討することが出来ますので。


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恋愛意識の男女の違い

2006年11月01日 0:00

恋愛意識の男女の違いはとても興味深いことですよね。でも異性の気持は本当のところは分からないので自分の経験や聞いた話などから想像するしかないのですが、その範囲で分かることを考えてみたいと思います。
自分は男性ですから男性の気持ちは分かります。例えば初対面の女性を見て一番印象を受けるのは目とか顔とか表情になります。

交際相手の条件は顔より性格を重視すると言う人がほとんどなのですが、問いつめると実は顔も重要な要素だったりします。

次に胸やお尻、足など身体の好みというのもよく聞きます。身長なども意外と重要だったりします。

要するに男性は性格重視と言いながら結構容姿もチェック厳しかったりするのですよね。

自分は音響の仕事をしているせいかわかりませんが、自分好みの声の女性に弱いです。あと女性特有の言葉遣いも好きです。英語には男と女に言葉遣いの違いがありませんからね。日本語の男と女の言葉使いは大切ししたいと思います。

また20代の頃はスカートを好んでいましたが、30代の後半からジーンズなどの身体のラインが綺麗に出るものが好きになりました。

年齢とともに嗜好もかわるようです。といっても昔のジーンズは今ほど女性の身体のラインを綺麗に見せてくれなかったように思います。

たしかローライズのジーンズはブリトニー・スピアーズの影響で2000年位から流行がはじまったと思います。たぶんこの影響だと思うのですが女性用の身体のラインを綺麗に見せるジーンズが沢山増えましたよね。

女性の場合は男性ほど顔をチエックしないようです。第一印象ではその人の雰囲気みたいなものを感じ取っているようです。

面食いを主張している女性もいますからよくわかりませんが、たぶん結婚を前提とした場合はそれほど顔に重点を置かないように思います。

あとは腕というのもよく聞きますね。Tシャツなどから日焼けしてがっしりとした腕を見ると男らしさを感じるそうです。

もしかしたら抱かれたいという女心をくすぐるのかもしれませんね。あと広い肩幅とか・・・

日本人は分かりませんが欧米人の女性はよく男性の後ろ姿を見て「イイお尻している」と言いますよね。

この辺の感性はまったく分かりませんが女性からみた男性のイイお尻というのがあるようです。

逆に自分の周りの男性から女性のお尻がイイという言葉はほとんど聞きませんね。やはり一番よく聞くのが「今の子カワイかった!見た?」みたいな感じですね。

このカワイイというのは雰囲気でなく顔を指している場合がほとんどだと思います。

また足が綺麗、みないなこともよく聞きますので意外と女性の足に対しての意識は高いかも知れませんね。 

この辺の好みは国民性によってもずいぶん違いがあるようです。ちょっとど忘れしましたが、どこかの国では女性は豊かなバストが美しいという強い価値観があって多くの女性が豊胸手術をしている国があるとか。

将来スペースシャトルで宇宙旅行に行く場合は豊胸手術をしていると破裂の危険性があるのでスペースシャトルに搭乗できないという発表に誰かがクレームを付けたりして。

そのクレームが豊胸手術をしたことでシャトルに乗れないことではなく豊胸手術をした人のプライバシーが守られないという主張だったように記憶しています。

欧米では歯並びにこだわったりちょっとした整形などアジアの国々よりは積極的に行われているような気がします。

欧米人が鏡などで自分の身だしなみをチェックする姿はよく見ます。欧米人は男性も女性もアジア人より見た目にこだわっているかもしれませんね。

きっと豊胸手術をした人でも安全に宇宙旅行が行けるようにどこかで研究開発されていることでしょうね(笑)

話しがそれましたが、ちょっと考えただけでも男女の恋愛感情の違いは結構大きいと思います。なのによく付き合えると思ったりします。

同性愛者以外の男と女って無条件に引きつけ合うように出来ているんでしょうね。うふふ・・・


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