プロフィール

My Portrait
Name:
=☆東 春平
このブログにアクセスいただきありがとうございます。 まずは自己紹介をします。生ま...

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

【音響エンジニアのお仕事なら】まあ待て、ここを読め mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »

チームに入ったほうが上手くなるってホント?

2007年01月30日 0:06

二輪ジムカーナ大会のトップライダーのほとんどがクラブやチームに所属しています。このため上手くなるためにはチームに入った方が良いと言われることもあるようです。

しかしどうしてチームに入ると上手くなるのでしょうか?この疑問はずいぶん前から持っていたのですが決定的な答えがみつからずにいます。

今回はその疑問について今考えていることをまとめてみたいと思います。

まずぱっと思い付く理由を考えてみます。

●コンスタントに練習する機会ができる。

●経験豊かな人から教えてもらえる。

といったところでしょうか。しかしこれだけの理由であれば別にチームに入らなくても努力すればなんとかできると思います。

もっと他にも理由があるような気がしませんか?

自分が今まで経験してきた事から思うのは一般的に大会で結果をだそうと強く思えば思うほど自分のことを中心に物事を考えつい身勝手な考え方や行動になることがあるようです。

これが仇となって大会の結果にむすび付かなくなっている要素もあるのではないかと思うことがあります。

チームに入るとチーム員同士のコミュニケーションを通して他人のことをフォローしたり考えるようになって自然と思いやりのような気持から身勝手な考え方や行動を取らなくなるように思います。

身勝手な考え方や行動は一時的に結果がでても決して長続きするものではありませんからね。

これは仕事社会にも通じることのようにも思います。これを一言で表現するのは難しいのですが例えば

●自分の経験を人に教える。

と表現できるかも知れません。ちょっと分かりにくいような気がしますが思いやりを持って人に教えると自分の気が付かなかったスキルアップのヒントをつかむこがあると思うのです。

これはただ一方的に教えるのではなく相手をよく観察して思いやりを持ったときにその効果が発揮されるようなんです。

たぶん自分自身のことを教えている相手をとおして客観的に見ることができるからなのかも知れません。

チームに入っているとこのようなことが自然と行われたりするので無意識にプラスになっているのかも知れません。

これも決定的な答えにはならないでしょうが個人で頑張っているよりチームに入ったほうが上達に結びつきやすい事は確かですよね。

でもチームに入っていても結果に結び付いていない人も沢山います。そういう人は目立たないので印象に薄いかもしれませんが・・・

結局はチームに入っているとか入っていないとかではなくその人の努力と結果を出すセンス次第といったところでしょうか?

しかしトップライダーのほとんどがチームに入っている現実を見るとその因果関係が気になりますよね。

実はこの話題先日みた映画シャルウィーダンスからヒントを得て記事にしました。

普段心の中で思っていてもなかなか口に出さない話題です。

ブログを書き続けると頭が良くなる?

2007年01月28日 0:04

日本にはブログを書いている人がどれくらいいるのでしょうか?

平成18年3月末現在の総務省報道資料 http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060413_2.html によると日本のブログ登録者数は868万人SNS登録者数は716万人となっています。

同年のインターネット人口は7661万人 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/ 2006/06/19/12386.html とありますので約10%の人がブログやSNSに登録していると考えられます。

ブログとSNSは重複して登録している人もいると思います。この中には登録だけして何もしていない人もいるでしょうから現在進行形のブログはもっと少ないわけですよね。

調べる前に想像していたより少ない印象がありました。皆さんはどう感じましたか?

今回はブログを書いている10%側の立場としてこれからブログを始めてみようと考えている人とすでにブログを始めているけど記事が思うように書けない人に役に立つようなことを考えてみることにします。

といっても自分がブログを初めて1年ですからその程度のレベルで言えることになります。

ブログを始めようと思う動機は人それぞれだと思います。流行だから何となく始めるという人もいるでしょうね。

テーマや目的がはっきりしていて始める場合はその目的にそった形で文章を考えていくと思います。

どんな形であれ文章を作って公開することを考えると誰に何のために文章を書くのかとかおもしろおかしくユーモアーのセンスを入れたいとか考えるものです。

自分もそうでした。ところがこのような考え方だけだとあるとき文章が書けなくなるスランプのような状態になることがありました。

ちょっとブログサーフィンすると分かるのですが1年以内で記事が途絶えてしまっているブログは沢山あります。

新会社が設立されて3年以内に90%近くの会社が潰れていると聞いたことがありますが新ブログも1年以内に90%近く途絶えているのではないでしょうか?

無理は続かないということなんでしょうね。記事は書きたいときに書いて書けなくなったらやめてしまうのもかまわないと思います。

しかし記事を書き続けるにはあの手この手で自分の中から文章を引き出さなければなりません。

最近少しだけ記事を楽に書く方法が分かってきました。それは自分に正直に考えることとPCに向かう前に十分に思い詰めておくことです。

思い詰めると言うとなにか重々しい感じがしますが自分的にはその言葉がピッタリです。

よく記事のネタに困ったらネットを検索したり他人のブログを読むという人がいますが自分の場合はそれをやるとかえって頭の中が混乱して記事が書けなくなりましした。

自分に真っ直ぐに向き合って心の中の素直な声から文章にできることを引き出すのが最近の楽に記事が書ける方法です。

もう少し分かりやすく表現すると誰かのために記事を書くのではなく自分のためにテーマを探すといった感じでもあります。

しかしPCに向かってタイプするときは読んでもらいたい誰かをわりと具体的にイメージします。その方が雲をつかむような相手に対して手探りの表現を考えるより楽に文章がでてきます。

そういう意味では日記と言うよりは自分自身と自分のイメージした人に向けての手紙のような感覚に近い物があるかも知れませんね。

ブログを書く方法は人それぞれだと思いますのでこれも一つの例として参考になれば幸いです。

ブログを続けて良かったと思うことが2つあります。それは自分の気持ちを短時間で文章化できるようになったことと何故か本を読むのが早くなったことです。

これは何だかちょっぴり頭が良くなったような気がして嬉しいですね。

それから物事の観察力が鋭くなったようにも感じます。これはあとで記事に書くことを意識して文章化できるように注意深く観察したり覚えようとするからだと思います。

もしかしたら将来ブログ記事を書き続けていると脳の活性化とか老化防止とか成人病予防に効果があるなんてことになるかもしれませんね(笑)。

少なくともぼーっとTVを見ているよりはブログ記事を書いている方が頭には良さそうですよね♪

シャルウィーダンスと大会の関係

2007年01月26日 16:46

昨日ケーブルテレビの邦画チャンネルでシャルウィーダンスを偶然みました。

1999年クリスマス前から2000年1月中旬までの1ヶ月間飛鳥という客船で旅行をしたことがあります。

このときに社交ダンスをすると聞いて出発前に少しだけ練習したことがあります。

その時以来社交ダンスはしていませんので懐かしく思いながらなんとなく最後まで見てしまいました。

この映画の物語は主役の役所広司さん演ずる杉山さんが通勤途中のホームでみかけるダンス教室の窓からもの寂しそうに外をみつめる舞さん演ずる草刈民代さんに魅せられ家族に内緒でそのダンス教室に通いはじめるところがらはじまります。

ある日ダンス教室の帰りにお目当ての舞さんを食事に誘いました。しかしあっさり断られてしまいました。そして別れ際に「もし私が目当てでダンス教室に来ているのならそういうの困るんです」と図星の厳しい言葉をいわれます。

これがきっかけとなり杉山さんは本気でダンスに取り組みはじめます。ダンス教室の無い日も会社帰りの夜の公園でステップの練習をします。

そうこうしているうちにアマチュアダンス大会に参加してみないかとダンス教室で教わっているたま子先生に勧められます。

自分が大会に出るなど考えてもいなかった杉山さんはむりだと言いましたがたま子先生に「大会まであと3ヶ月、週3日2時間ちょうだい、なんとかなるわ」と言われ引き受けることになります。

そしてたまこ先生のもとで猛練習の日々が始まりました。練習の途中たま子先生は舞さんにも協力をお願いします。舞さんはイギリスの世界大会でセミファイナルまで残った実力者でした。舞さんは踊りの練習だけでなく大会の攻略ノウハウをホワイトボートに書いて説明します。

そして大会の日がやってきました・・・

といった感じなんですがこの映画は船旅にいく前に見ているのですが今回見てもの凄く違う印象を受けました。

8年前と映画は変わっていないのですからそれを見て違う印象を受ける自分は思た以上に気持が変化しているようです。

今回いちばん感動したのは大会に向けて週3日2時間の練習をするところです。

この映画を見たときは30代の中盤でしたから妻子を持って住宅ローンを返している中年のサラリーマンが週3日2時間の練習時間を作ることの大変さが分かりませんでした。

自分も二輪ジムカーナ大会に参加していますので日常生活の中から練習時間を作る大変さはよく分かります。

また大会で良い結果を求めるためには自分の事を中心に物事を考えがちになりますがイギリス大会で失敗をした舞さんが杉山さんたちの大会の練習を教えているうちに自分の身勝手な気持と相手を思いやる気持の大切さを見失っていたことに気が付いたりします。

原作者の伝えたいことは他にも沢山あるのでしょうが今の自分はこんなふうに感じました。

二輪ジムカーナ大会のシリーズ戦に毎回参戦しているとバイクライフのほとんどが大会のために練習する日々になります。

天気が悪くても体調や気分が悪くても他に悩み事があっても大会に参加したり練習をします。ときどき何でこんな事しているのだろう?と思うこともあります。

そんな気持のときにこのような映画をみると励まされるでしょうね。

人間って不思議な生き物だと思います。

この映画はその後アメリカでも映画化されましたよね。たしか主演はリチャード・ギアとジェニファー・ロペスだったと思います。アメリカンテイストの明るくてユーモアーの効いた作品になっていたような印象があります。

実はジェニファー・ロペスも好きだったりするのでアメリカ版シャルウィーダンスももういちど見てみようと思います。

文章を書くコツのようなもの

2007年01月25日 3:26

早い物でこのブログを初めて来月から2年目になります。この記事で173回目の記事になります。

過去の記事を読み返してみたのですが自分的にはずいぶん変化したものだと感じました。

自分のブログを読まれている方の中にはご自身でもブログを書かれている方もいらっしゃると思います。

今回は文章を書くコツのようなものを考えてみたいと思います。

今自分はPCの前に向かって文章をタイプしています。しかしその文章はPCの前に向かう前から頭の中で考えていたものになります。

さあ文章を書こうと思ってPCの前に向かってもなかなか文章は書けるものではありません。

PCに向かう前に書こうと思っている文章を頭の中で思い詰めているのです。そしてその思い詰めがある程度のところまでに達するとPCに向かい一気に文章をタイプします。

この時間は約15分前後です。

以前はこのようにして思い詰めてから約15分でタイプした文章を一晩か二晩寝かして読み返して追加修正していました。

最近は慣れてきたのでしょうか直ぐに投稿しています。この方が文章に勢いと鮮度があるような気がします。

ブログを書いていない人には分かりにくいかもしれませんがこのようにコンスタントに文章を公開するのは想像以上に大変なことなのです。

自分だけの日記ならともかく不特定多数の人に公開される文章ですから最初のうちは本当に緊張しましたし何度も読み返してから投稿しました。

ところが継続していくうちに慣れてくるんですね。人間の適応力とは凄いものだと思います。

今では親しい友人にメールを送る感覚でスラスラ書いてぱっと投稿しています。

以前はアクセス量やコメントの有無なども気にしていましたが今はまったく気にならなくなりました。

自分の書く記事はただの自己表現の記事であってそれを読んだ第三者から良く思われようなどと思わなくなったのかも知れません。

ただ不特定多数の人の目に付くということは常に意識して書いています。ソーシャルネットワークなどでよく見かける内輪受けを狙って毒を吐くような記事は自分は好まないようです。

世界的に見て日本のネットコミュニケーションのレベルは遅れを取っているようですから少しでもレベルの高くなるような記事を心がけています。

その心がけで一番気をつけているのはマイナスなことは書かないと言うことです。

深夜に一人PCに向かって文章を書いていると感傷的になり愚痴の一つも書きたくなるものです。

書いた本人はスッキリするかもしれませんがその文章は消去しない限りネット上に残っています。

これはお酒やお茶の席でちょっと愚痴ったその場限りの言葉とは全然違う影響力があると思うのです。

人々はとかくマイナスの言葉に惑わされやすいのです。

こうすると良くなるよ。とかプラスのことはどんどん伝えたら良いと思います。しかしそういったノウハウを公開するのは損をするように感じる人もいるようです。

世界的に見た日本人はどちらかというと身勝手な人種のように感じます。

プラスの言葉は出し惜しみしてマイナスの言葉ならば惜しむことなく投稿できるらしいのです。もしかしたらこの国民性がネットの評価を落としているのかもしれませんね。

とにかく・・・プラス思考で行きましょう♪

成功者はみなプラス思考ですからね。

すべてに役立つ成功哲学

2007年01月24日 22:16

今までオートバイのライディングテクニックやセッティングの話題を記事にして来ましたがよくよく考えてみると仕事や恋愛で成功するにも共通する部分があることに気が付きました。

20代の前半にジャズピアノをプロの先生から習っていました。ジャズピアノはアドリブといった即効演奏をするのですがこの演奏の感覚を磨くために日々の指のトレーニングはもちろんなんですが成功哲学といった本を読むことを進められました。

当時はその意味するところが全く分からなかったのですが先生の勧めですから素直に本を買って読んだのを覚えています。今から23年くらい前の話ですが・・・

先日書店をぶらぶら見回していたらビジネス書のコーナーにその本が売っていました。

まだ売っているのかーと驚くとともにその頃のことを思い出しました。

その本に書いてあったことは色々な業種で成功した人の事例をもとにどうして成功できたのかを解説した内容でした。

もともとアメリカの書籍ですから事例が日本の現状とはすこし違っているところに違和感を覚えながら読んでいたのを思い出しました。

今になって思うのですが要するになにをするにも成功するためにはまず目標を設定して情熱・分析・理論・根性などを結果に繋がるようにバランスよく行動するといったことになるようです。

このバランスをとるために常に注意深く回りを観察したり自分を見直して適切な行動を素早く行うことが成功に結びつくといた感じなんです。

これってバイクを上手く走らすのと同じですよね?そう思いませんか?自分はそう思いました。

また数年前に知人から勧められたメンタルマネージメントという本には本番に強くなるためには役者になれ。と書いてありました。

これだけ聞いても何がなんだかさっぱり分からないでしょうから具体的にその意味するところを解説していくわけです。

これを自分流の表現をすると考え方次第で結果が良くも悪くもなるということではないでしょうか?

オートバイで上手くなりたいと考えている人はその反面上手く走れない理由も考えたりするものです。

たとえばもう若くないとか女性だからとかお金が無いとか自己流だからとか・・・

そういった考え方を変えるだけで全然違う結果に結びついたりするものなんです。

この考え方の基礎が成功哲学でこれは学業や仕事や恋愛など人が考えて行動をすることの全てに作用することだったのですね。

ジャズピアノの先生は当時40代だったと思います。自分も40代になってやっと分かってきたような気がします。

ジャズピアノの先生に感謝します。

でもこれだけ読んでもバイクの運転技術は上手くならないですよね(笑)。

一般的には具体的な事例を挙げて解説するほうが効果的だとは思います。

5.1チャンネルサラウンドのミックス

2007年01月23日 17:44

最近ドキュメンタリーTV番組の5.1チャンネルサラウンド音声のミックスをしました。

自分は音楽のサラウンドミックスの方が経験が多く次に多いのが展示会などの映像をサラウンドミックスする仕事です。

TVのサラウンドミックスの需要は地上波デジタル放送化とともに増えてくると思います。

近い将来みなさんの家庭でも5.1チャンネルサラウンドのTV番組を見ることになるのでしょうね。

もちろんすでに5.1チャンネルサラウンドの番組は放送されていますので受信機と再生システムがあれば直ぐにでも可能です。

今回の仕事を通して感じたことはTVなどの音声の場合実際に収録された音の他に効果音(Sound Effect)と呼ばれる音を多用するのですがこの音の表現方法の幅がサラウンド化することによりもの凄く広がることです。

乱暴が言い方をすれば実際に存在しない音ですがらイメージでいくらでも表現できるのです。

例えば宇宙の音とか山の音とか風の音とか回想している時の音などや文字やタイトルに合わせて出る音などもそうですね。

このような音は音響効果さん(略して音効さんと言う)が作り込まれます。その音を音効さんと相談しながらサラウンドのイメージを作り上げていきます。

ですから音効さんのセンスとミキサーのセンスの両方が物を言うと思います。

今回一緒に仕事をさせていただいた方は私よりも20才も年上の経験豊かなサウンドデザイナーさんでした。

この道で40年も働いているのですから凄い方です。

この世界は続く人と続かない人の差がはっきりしているように思います。続いている人には共通して仕事に対する哲学のようなものが軸としてしっかりあるのです。

仕事を続けていれば必ず良いときもあれば悪いときもあるはずです。そんな波の中で仕事に対する哲学の軸がしっかりしていると道をそれることなく続けていられるのかも知れません。

今回の仕事が終ったときにサウンドデザイナーさんが非常に良い作品が出来たと喜ばれました。そしてあなたと私は相性がいい二人そろえば鬼に金棒だと言われました。

趣味の時間

2007年01月22日 1:08

皆さんはどんな趣味を持っているのでしょうか?自分が30代の時は仕事が趣味と考え周りにもそう話していました。

今の趣味はオートバイです。この週末はTVのサラウンド音声の仕込みの仕事で予定していた趣味の時間を犠牲にしてしまいました。

趣味が仕事の場合は趣味の時間を捻出する必要が無いので考えたこともありませんでしたが仕事以外の趣味の場合は当たり前ですが趣味の時間を作らなければならないのですよね。

仕事以外の趣味の面白いところは職業と世代の枠を越えた人間関係にあると思います。

人間関係とあまり関係の無い趣味もあるかも知れませんが・・・

自分の世代では履歴書やプロフィールなどによく趣味:音楽鑑賞とか読書とか映画鑑賞などが無難なイメージがあったように覚えています。

最近はどうなんでしょうね?ゲームとかDSとかインターネットとか携帯とか・・・

仕事や何かで初対面の人と話す機会があると思わず「趣味は?」なんて聞きたくなります。

自分の場合はよく「好きな音楽は何ですか?」とか聞いてたかも知れません。

自分の時代の音楽鑑賞と言えば部屋でじっくりレコードを聞くイメージでしたが今は携帯プレーヤーでいつでもどこでも音楽を楽しめるようになりました。

レコードは聞き込むとレコード版の溝がすり減っていくので大好きなレコードは2枚買ったりしました。

CDは何回聞いても劣化することはありませんがアーティストに印税が入るので大好きなCDやDVDは2枚買ったりすることもあります。

オートバイの趣味をするようになってからは天気を気にするようになりました。

天気が良い日にオートバイで走るのは本当に気持ちの良い物です。天気を気にするようになると季節の移り変わりにも敏感になりました。

趣味を広辞苑でしらべると

【専門家としてでなく、楽しみとしてする事柄】

とありました。仕事が趣味と言うのも素晴らしい事だと思います。でも仕事以外の事を趣味にするのも悪くないですね♪

皆さんは悩みをどのように解決していますか?

2007年01月18日 0:59

皆さんは悩みをどのように解決していますか?悩みといっても色々ありますから一概には言えないと思いますが人に相談するというのが一般的かも知れませんね。

自分の場合はだいたい選択種を2、3パターンまで絞り込んでどうするか悩むパターンが多いです。

よくそういた悩みを人に相談するときは実は自分の中では答えが決まっているけど一応人にも聞いてみると言ったことを聞きます。

しかし自分の場合は完全にニュートラルの状態で迷うことが多いように思います。ですから相談する相手の意見に大きく左右されるのです。

なので必ず複数の人に相談してその場では結論は出さずに最後は一人で考えて答えを決めるようにしています。

そうすればその判断があとから後悔するような事になっても相談相手を恨むような気持にはなりませんからね。

自分は苦労を表面にあまり出さないように見られるので悩みをそんなに抱えてると思われないようなんですが悩んで人に相談して判断したことが後々後悔するような結果になることは沢山あります。

何度も相談に乗ってもらうような長い付き合いの相手になると反対されたから逆にこれは行けるかも?なんて考えることもあります。

仕事で利害に関わる悩みは本当に疲れるものです。しかし趣味などの悩みは不思議と楽しめたりします。

今日悩みの話題を記事にしているのは実は最近調整しているオートバイのリアサスペンションのことで悩んでいました。

思い切って販売元に直接電話をかけて質問をしてみたんです。一般的にオンロードバイクのサスペンションはストリートやロードレースを前提とした開発設計がされていると思います。

自分は二輪ジムカーナというちょっと特殊な競技をしている事を考えるとその競技の特性を知っていないと満足な答えを期待できないと思っていました。

電話口に出た人に二輪ジムカーナで使用と言うことを伝えるとなんとその人は二輪ジムカーナ競技のことを知っていてそこでNSRのアップハンドル仕様が多く走っていることも認識していました。

ただジムカーナライダーと実際にセッティングを詰めるお付き合いの経験はないので決定的なアドバイスはできないけど・・・と言うことでこちらの質問に答えるだけでなく色々なセッティングのヒントを話してくれました。

その中で一番印象に残った言葉がロードレースの場合などではトップライダーで同じ車両で同じようなタイムで走っていてもサスセッティングは人それぞればらばらだと言うことです。

早い人のセッティングをまねてもそれを受け入れるしかなくなるので結果には結び付かないそうなんです。そんな人は結局色々迷って元に戻るそうです。

本来のセッティングはタイムを計りながらライダーの感覚を頼りに決めるものでそれがメーカ標準値から大きく外れていても気にすることはないと言っていました。

とくにNSRをアップハンドルにしている時点でサスにかかる荷重は標準から大きく外れているのですから。と話してくれました。

まったくその通りだと思いました。そんなこと当たり前のように分かっているつもりでも迷ってしまうんですよね・・・

電話を切ると30分くらい話していました。今まで霞が掛かっていたことがぱーっと晴れたような気分になり相談して良かったと思いました。

悩みの相談は誰にするかと言うのも大変重要なことですよね。専門的な事であればあるほどその道のブロに相談する方が良いのかも知れません。

そんな事を痛感した一日でした。

MacにするかWindwsにするかの例え話

2007年01月17日 16:43

先日取引先の事務の女性からノートPCを買い換えようと思っているがMacとWindowsのどちらにしたほうが良いか訪ねられました。

今までは1999年製のPowerBook G3と言うノート型のMacを使われていました。

事務で使うのならば一般的にはWindowsが圧倒的に多いと思いますが音響業界では事務用PCもMacを使っていることは珍しくありません。

1999年頃のMacはOS9.1からOS Xへ移行しはじめる時期でした。今ではほとんど問題の無いWindowsとの互換もこの時期は互換をとるために工夫をしないとなりませんでした。

自分がMacに関わりはじめたのが1996年で自分用のMacを所有したのが確か1999年だったと思います。

Macはいつの時代もそうなんですがWindwsに比べると価格が高いのです。

仕事で使うヘビーユースを前提にCPUやメモリーやハードディスクを構成すると50万から100万近くになります。

この価格感は不思議な物で10年前も今も同じようなものです。15年前までさかのぼるともう少し高かったたようですね。

Windosは10年前から現在まで価格は急速に下がりましたので価格差の開きは大きくなっています。

ですから1999年に導入したMacも買い換えでWindwsにするか悩むのもよく分かります。

自分は日常はMacを使っていますが元々Windowsを使っていましたのでMac派でもWindows派でも無いと思っています。

相談をされると自分の感じているそれぞれの良いところと悪いところをなるべく平等に説明します。

説明が終わった時点では結論は出ていなかったのですが後日Macにすると聞きました。

Macを選んだ理由はアドレスブックデーターが共有出来ると言うことでした。

Macに標準で用意されているアドレスブックはアップルコンピューターの行っている.Mac「ドットマック」と言うサービスを使うと複数のMacで簡単に共有することができるのです。

さらに.MacのホームページにアクセスすればWindowsでもMacで作ったアドレスブックを参照することができます。

この機能は日常的に複数のコンピューターを使っている人には本当に有難い機能だと思います。

これが決め手になりMacに買い換えることにされたそうです。

自分は2005年からこの.Macサービスを使って複数のMacの情報を共有していますのでもう当たり前といった感じでありがたみも薄れてきています。

共有できるのはアドレスブックの他にスケジュール、インターネットブラウザーのお気に入り、メールの送受信設定などです。

またネット上に512MBの容量で自由に使えるスペースがありここに共有したいファイルをコピーしておく事も出来ます。この共有スペースはWindwsでもアクセスできるのでWindowsとのファイル交換にも使えます。

例えばこのブログの記事もその共有スペースに保管しています。こうするといつも同じPCからではなく外出中のノートPCからでも思い付いた時に記事を書いて帰ってきてから自宅用のPCや会社のPCで続きを書いたりすることがファイルをコピーして持ち歩かなくてもネットに繋がるPCさえ有れば.Macの共有スペースにアクセスして出来るのです。

ブログの場合はブログサイトで下書き保存するこができるのでわざわざ自分のようにすることも無いのですがブログサイトで下書きしていた記事がちょつとしたハズミで消えてしまった!なんて話しは良く聞きます。

自分も過去に1回だけ苦労して書いた長文記事が消えてしまったと思った事がありました。結局ファイルの保存場所を勘違いしていたのが原因で記事は消えていなかったのですがあの時の失望感はなんとも後味の悪いものです。

何かマックの話しからそれてしまいましたね・・・
今日はこれくらいにしときます。

スプリングの硬さとプリロードに付いて

2007年01月16日 23:17

先日知人からリアサスのスプリングの硬さに付いてメールで質問がありました。

なるほどそういう疑問もあるのかと思い自分の知っている範囲で記事にしてみようと思いました。

自分の知識は人から教わったり自分なりに記録を取って調べた経験から得た物ですからその程度の物と思ってください。

スプリングの硬さを考える時に必ず考えなくてはならないことはライダーの体重とプリロードです。

プリロードとはサスのスプリングを取り外して無負荷の完全に伸びきった状態(これを自由長と言います)からそれを圧縮してバイクに取り付けているのですがその圧縮量のことを言います。

スプリングの特性は伸びきった状態や極端に圧縮されすぎた状態では綺麗なバネ特性を得ることができないのです。ですから適度に圧縮した状態で使うのがリニアな特性を得られて理想的なんです。

スプリングにはバイクの車重と人間の体重が乗りますので人間の体重に合わせてプリロードを調整するのが基本的な考え方となっています。

ですからほとんどのバイクはプリロードが調整できるようになっています。

体重の軽い人はプリロードを抜いて体重の重い人はプリロードを掛けてなるべくスプリング特性の綺麗な中点の部分に合わせるのですがそのおいしい範囲を超えてしまったときにバネレートの違うスプリングに取り替えることを検討します。

交換の目安はスプリングの自由長から10%以上のプリロードを掛けなければならない場合スプリングレートを上げるとも言われています。

例えば自分のオーリンズサスの場合自由長が152mmですからこれに0.9を掛けて136.8mm以上のプリロードを掛ける場合はバネレートを上げることを検討した方がよいと言うことです。

同じ体重の人がバネレートを変更すると単純にプリロードの量が変わります。これにより常用するスプリング特性が変化しますのでそのフィーリングを求めてバネレートを変更すると言った考え方もあると思います。

さらに走行時の車高も変わってきますのでこの影響はもの凄く大きな違いとなってライダーに伝わってきます。

一般的にプリロードを調整してもサスの伸びきった長さは変わらないと言われていますがオーリンズなどのリプレイスサスはトップアウトスプリングという機能が付いていてプリロードを締め込むと伸びきりの値が変化するように出来ているものもあります。

これは自分が偶然記録を取っていて気が付いたことなのですがこの影響かどうかは分からないのですがプリロードを少し変化させただけでも乗車フィーリングが激しく変わります。

自分の思うサスセッティングのコツは硬い柔らかいと言うことの前に乗りやすい姿勢を決める事のように思います。

その結果硬めのスプリングを使ったり柔らかめのスプリングを使う検討をするのがよいのではないでしょうか?

前後のタイヤにバランス良く乗るということ

2007年01月14日 21:44

以前スキーを習っている時に板の中心にバランス良く乗ることを教わりました。

もしかしたらオートバイも同じように前後のタイヤにバランス良く乗った方が良いのかもしれません。

競技ベースでは結果が全てですから前乗りでも後ろ乗りでも結果に結び付けばよしとされると思います。

それはそれとしてオートバイにバランス良く乗ってスマートにそして早く走ることができたら楽しいと思いませんか?

競技などで早く走るためにはオートバイを上手く乗ることと早く走るためのノウハウのようなものがあると思いますのでそこまで追求するためにはさらに別の要素が必要になってくると思います。

そこまで早くならなくともオートバイを上手く操りたいと思っている人は意外と多いのではないでしょうか?

ジムカーナDVDなどで他人の走りを注意深く観察しているとライダーがタイムアタックしている走りを見てあの人は前乗りとか後ろ乗りとか何故か感じたりします。

前乗りとか後ろ乗りとか言うのは乗車位置ではなく走行中のライディングフォームとサスペンションの動きを観察すると分かりやすいと思います。

実はリアサスをリプレイスサスに交換したことによってそのセットアップを追求している時に偶然そんな事を思い付きました。

記録を取りながらサスセッティングをしていると自分自身の気が付かなかったライディングスタイルやサスのどの部分を感じて走っているのか知ることができました。

まだタイムに結び付くセットアップは見つかっていませんがサスセッティングを通し今まで気が付かなかったこのようなことを知ったのは収穫でした。

深夜TVでストレス解消してますか?

2007年01月13日 0:32

年始の仕事は仕事が終わってから飲みに行くこともあります。普段は車で移動しているところでもそんな時は電車で向かいます。

そんな電車の中で10代後半と思われる女性がテレビの話しで盛り上がっていました。

深夜にボーッと何も考えずにテレビを見ているとストレスが解消されるのでつい深夜TV放送を見てしまうと話していました。

10代後半でストレス解消のために深夜TVを見ているなんてちょっと驚きました。自分がストレスを感じ始めたのは25才以降だったように思います。

最近はストレスの多い時代なんでしょうかね・・・

たしか数年前うちで働いていた20代の女性も同じようなことを言っていました。

自分的にはTVを見るより音楽を聴いたりするほうがストレス解消になると思うのですが・・・

まぁ深夜TVをボーッと見ることでストレス解消もいいかもしれませんね。

自分は深夜TVをほとんど見ないのでよく分かりませんけどね。

自分にとってストレス解消と言えばオートバイに乗って走ることもあるのかもしれません。

買い物をするとストレス解消になると言う女性は多いと思いますがその気持ちも分かります。

そういうことを考えると日常とは違う何かに夢中になるとストレス解消になるのかもしれませんね。

セッティングとフィーリングのギャップ

2007年01月10日 1:10

最近はバイクに乗るたびに新しく取り付けたオーリンズのリアサスのセッティングを決めるために気を遣っています。

街乗りやツーリング目的であれば乗り心地がよく気持ち良く走れるセットアップを探れば良いのですが自分の目的は二輪ジムカーナ競技でのステップアップです。

ですから練習コースでタイム計測しながら具合を見て行くのです。

プリロードと言うスプリングの締め込みを1.5mm変化させただけでも激しくバンドリングが変わります。

しかし同じコースを何度も走りながら具合を見ているとどうしてもリスクを負わずにフィーリングのよ良い状態を求めたくなって来ます。

要は乗り心地の良い状態を求めるようなんです。

タイム競技ですからフィーリングが良くてもタイムに繋がらなければ意味がありません。

よくよく考えてみると練習コースで自己ベストタイムを記録した時などはリスクを負って必死で走った結果で決して乗り心地が良かったりフィーリングが良かったわけではありませんでした。

セッティングを出そうとリスクを負わずに走ってみたところでタイムに繋がるセッティングが見つかるわけが無いのですよね。

セッティングとは走りながら考える物ではなくリスクを負って必死で走った後で記録を見たりして思い出しながら考えるものなのかも知れません。

オートバイに限ったことでは無いと思うのですが何かで結果を出そうと思うと色々と深い事に気が付かされます。

音楽の流行と音質の流行

2007年01月07日 0:00

音楽に流行があるように音質にも流行があります。スポーツの世界では常に記録が塗り替えられていきますが、音楽やファッションの世界では流行が繰り返されたりすることは日常茶飯事です。

自分はテレビやラジオを聞いたりするよりはるかに音楽を沢山聴いています。多い時には月に3万〜5万円くらいCDを購入することもあります。最近は少ないですが・・・

仕事で検聴する時間もありますのであたりまえといえばあたりまえなんですけどね。

20年〜30年間くらいの期間に発売された音楽をバーッと聴くと音楽の流行と音質の流行をはっきりと聴き取ることができます。

ラジカセやヘッドフォンステレオでは音質の流行まで聴き取ることは難しいかもしれませんが・・・

良い音質と言うとリアルな音と言ったイメージがありませんか?10年くらい前は今ほどコンピューターで音を作り込むことができませんでした。

ですから良い音とは録音したときの音質が良いか悪いかと言う議論までさかのぼりました。

洋楽と邦楽でも音質の違いは顕著にあります。正直自分が良い音だと感じるもののほとんどは洋楽だったりします。

ただ洋楽の音を邦楽に取り込むと受け入れられないというジンクスがありますし自分もそう思いますので国民の嗜好というのもあるのでしょうね。

このような国民の嗜好と言うのは言葉の発音やイントネーションと生活様式の影響を受けていると言う人もいます。

最近ではコンピューターで作り込まれた音が主流ですがら70年代のナチュラルな音を聞くと懐かしいと言うよりホッとしたりします。

個人的にはまた70年代のナチュラルサウンド時代がやって来ると嬉しいですけどね。

2007年初乗りしました

2007年01月06日 1:21

今日、5日2007年の初バイク乗りをしました。
と言っても先週装着したオーリンスサスのテスト走行で箱根に行っただけなんですけどね。

関東地区では1月4日にミシュラン杯第3戦が開催されましたからこれが初乗りといった方も多いのかもしれませんね。

自分は2日〜4日は兄弟家族が集まるのでエントリーしていませんでした。兄弟家族が集まるとその子供のいとこが総勢10人になりますのでそれはそれは大騒ぎになります。

今回のテスト走行ではリアのセッティングはそのままでフロントを5mm突き戻してアンダーステアリング方向にセットアップして行いました。

路面温度は5.7度。過去の記録から考えると路面温度が10度を切ると良いタイムを記録することはありませんでした。

いつも記録を取っている5パターンの基礎練習コースのうち2コース自己ベストタイムを記録しました。

フロントフォークの突き出しを変えただけでもタイムに大きく影響するものです。

オーリンズマニュアルにも全てのオートバイは、車高やキャスター角を含むサスペンションジオメトリーを基に設計されています。〜中略〜 負荷が掛かった状態での、フロントとリア車高が適切な値になっていることは大変重要です。

とあるように数ミリサスを伸ばしたり縮めたりするだけてまるで別の乗り物になってしまうほど乗車フィーリングは変わるのです。

オーバーステアー気味のセッティングにすると乗車フィーリングは良いのですがタイムには結び付きません。

自分は少しアンダー気味のセッティングの方がタイムに結び付く傾向があります。

本当はニュートラルステアーのセッティングが出せれば一番良いのですが様々な条件でニュートラスステアーを実現するのはアクティブサスペンションでもないかぎり難しいですよね。

おそらく一般ライダーさんはサスの調整で変化するオートバイの前後バランスでハンドリングが激しく変わることを認知していない人が多いかと思います。

特に小柄な人が足つき性を良くするために車高を下げたりすることもあると思います。

車高を下げること自体は問題ないのですがその時にフロントとリアの車高が適切な値になっているかが重要なのですよね。

スポーツライディングに興味がなくても適切なハンドリングでバイクに乗れた方がより楽しいと思います。

もし一般の方がこの記事を読んで興味を持ったならば是非そういったことも意識してみると新しいバイクの楽しみが増えると思います。

第83回箱根駅伝競争観戦しました

2007年01月04日 0:41

茅ヶ崎に暮らして11年目になりますが今年始めて東京箱根間往復大学駅伝競走を観戦に行きました。

数年前までは1月の4日あたりに大阪シンフォニーホールで行われるニューイヤーコンサートの録音の仕事が継続的にありました。車で大阪に向かう時に復路競争を反対から見たりしていました。

1月4日の仕事が無くなってからは兄弟や家族と過ごすようになりました。

駅伝のコースは家から徒歩7分くらいのところにあり母は毎年路上まで応援に行っていました。

自分は路上で応援しても一瞬で終わってしまうのでTVで見た方が楽で良いと思い観戦に行ったことはありませんでした。

今回実際に観戦にいって分かった事はTVからは伝わらない色々な事を体験することができるということでした。

例えば路上に出るまでに新聞社の旗を受け取ったり大学の応援スタッフから応援用のグッズをもらったり、校歌を歌うとのことでその歌詞カードをもらったり、選手が来るのをワクワクしながら待つ気持だったり、中継ヘリコプターや白バイのエンジン音だったり、選手の走る足音や息の音、歓声や旗を振る音、最終ランナーが走り抜けるときのガンバレーの気持だったり、そのあとチームスタッフが自分のチーム選手の前後の選手のタイム差を携帯電話で報告していたり、応援スタッフはタクシーを待たせていてそれに乗り込み先回りする様子だったり、とにかく競技の緊張感をほんの一時だけですが共有できた感じがしました。

四輪レースの最高峰F1や二輪レースの最高峰MotoGPも実際に観戦するとその臨場感と緊張感にとても感動しました。

スポーツ観戦はテレビの方がアップで決定的瞬間を見ることができたりするのでそれで十分と思いがちですがやはり実際の現場に足を運ぶとテレビでは得られない臨場感や緊張感を感じることが出来るものなのですよね。

フィギュアースケートなんかも生観戦したこと無いですがきっと凄いんだろうな〜。一度観戦してみたいものです。

写真は茅ヶ崎ポイント付近で先頭を走る順天堂大・板倉 選手です。


選手が自分の前を通り過ぎる瞬間にものすごいリアルな臨場感を感じるんです。

オーリンズサスのファーストインプレッション

2007年01月02日 0:00

先日装着したオーリンズサスペンションですが、現在までのところ3回のテスト走行と1回のツーリングに使用しました。

プリロードやコンプ、テンションは標準設定のまま車高の前後バランスを取ることに重点を置いています。

オーリンズマニュアルにもフロントエンドとリアエンドのバランスが取れていることが重要になると記載されていました。

車高バランスはまだベストな状態が見つけられないでいますが、オーリンズサスを装着してテスト走行して最初に感じたのはその乗り心地の良さです。

ポンと付け替えただけで乗り心地が良いと感じさせるあたりはさすがリプレイスサスだと思いました。

ただ真っ直ぐ走っているだけでも細かくよく動いているのが伝わってきます。

自分のように競技を目的としなくてもリプレイスサスを入れて乗り心地を良くするだけでも価値のあることだと思いました。

気になるタイムなのですが、自分のやっている5つの基礎コースのうちリアサスの影響力があると思われるハンドルを大きく切らずにコーナリングするコースで10月の中旬に記録した自己ベストから1.4%落ちのタイムです。

バンク中の走行フィーリングや立ち上がりのリアタイヤの負荷に対してリアサスがよく働いている感じはとても良いフィーリングです。

車高は±6mmの調整幅があり中点がオーリンズ推奨の基本セッティングになっています。

以前装着していたノーマルサスのオクムラMEチューニングを施したものの全長から3mm長い状態がオーリンズの車高調整の最大の位置でした。

オクムラサス装着時にリア車高の不足を感じていましたのでその位置からテスト走行をしてみることにしました。

この状態のリア車高を基準にフロントの付き出しでバランスを取ってみようと思いました。

現在フロントの付き出しが−3mmです。これはトップブリッジをCB400SFのものに交換しているのでNSRノーマルの基本セッティングになります。

この状態でオーバーステアー気味です。リアサスの車高の目安はコナーで一番サスに負荷が掛かっているときに地面とスイングアームが平行になっている状態とも言われています。

次回テスト走行の時はフロントサスをアンダーステアー方向にセットしてビデオ撮影をしてコーナ中のスイングアームの角度を観察してみることにします。

2007年明けましておめでとうございます

2007年01月01日 15:38

新年明けましておめでとうございます。

関東地方ではおだやかな元旦になりましたね。もう初詣など済まされた方もこれからお出かけの方もいるのでしょうが暖冬の影響でおだやかな気候を喜んでいいものかと思うこともあります。

外出して思いのほか暖かかったりすると拍子抜けしますがホッとしたりもします。自分は寒いより暖かい方が好きです。

このブログに訪問して頂いている皆さん。コメントを付けてくださる皆さん。いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年が昨年よりも更に良い年になりますように♪

とここまで書いたところで良い年というのはどんな年なのでしょうかね?ふっと疑問に思いましたので考えてみたいと思います。

健康面、人間関係面、金銭面などで印象に残る良い出来事があるとおおむね良い年と言えるのでしょうか?

逆に悪いこともも必ずあったりしますので良いことと悪いことのバランスで良いことの方が感覚的に勝っていると良い年と言えるのでしょうか?

または決めた目的を達成できたとか・・・良い悪いは数字できちっと出るとしたらお金のことと数字で設定した目的くらいでしょうからほとんどは感覚的なものなんでしょうね。

ということは終わってしまってからこれで良かったと思い込んでしまえば良い年で済んでしまうのでしょうか?

その人の感覚的なことでしょうからその人にしか分からない気持ちもあるでしょうね?

毎年毎年良い年だとか悪い年だとかあとどれくらい考えるのでしょうか?

平成16年度の寿命が男子78.64才、女子85.59才ですから自分の場合はおよそ35回くらいということになります。

あぁ〜あと35回かぁ・・・何しようかな〜・・・

人生は一度しかありませんので悔いの無いように楽しんで行きたい物です。

専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.