プロフィール

My Portrait
Name:
=☆東 春平
このブログにアクセスいただきありがとうございます。 まずは自己紹介をします。生ま...

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

【音響エンジニアのお仕事なら】まあ待て、ここを読め mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

8の字練習に役に立つようなこと

2007年02月27日 0:04

今回は8の字練習に役に立つような事を考えてみたいと思います。一般的に8の字練習と言うと10M〜15Mくらいの間隔にパイロンをおいてこれを8の字に走るイメージがありますよね。

自分の考える8の字練習は大きく2つのパターンがあります。1つ目はバイクに慣れるための練習です。

これはパイロンが有ってもなくても関係なく自分の気持ちよいフィーリングで8の字をします。自分は大きな8の字と小さな8の字をします。

リラックスして余裕を持った走りでバイクの傾きやサスの動きタイヤのフィーリングなどを味わうような感じで楽しみます。

これはウォームアップの時と同じなんですが練習中にも気分転換になるのでインターバル的にしたりします。

一般ライダーの方でこれから8の字を練習してみようと考えている人にはまずこの方法から試してみてはどうでしょうか?

峠の駐車場などで安全マージンのあるスペースを見つけて5分〜10分もやるだけでその後の峠の走りが全然ちがいます。

2つ目はパイロンを置いて走行ラインを意識して練習します。できることならタイムを計りながら練習します。

一般ライダーの方は競技に参加するわけではないのでタイムを計らなくても良いと考えがちですがタイムを計ると2つの大きなメリットがあります。

1つ目は体感スピードとタイムの違いに気が付くことです。自分自身が早いと思ったり感じたりして走っていることが実は逆だったりすることがあるのです。

2つ目はタイムを計っているという緊張感が本番に強くしてくれます。これは練習では上手くできても実地で上手くできないといったことにもの凄く効果が上がります。

8の字練習はモトクロスやトライアルでも基礎練習とされているようですしいろいろな練習の考え方があると思います。

オートバイの基礎練習は8の字に始まり8の字に終わると言っても過言ではないくらいのものではないでしょうか?

そんな8の字練習ですからもの凄く深くとても簡単に記事にまとめ上げられるテーマではないので思いついた時に少しずつ記事にしていきたいと思います。

最後に自分の8の字の動画を紹介します。これは10M×5Mの8の字を10回走っている様子です。デジカメの動画モードで撮りました。

8の字10M×5M(タイム:1:11:73 路面温度:4.6度)http://clip.dp-21.net/blog/movie/8_10_2nd.mov



コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

音楽を聴いて泣いちゃうことありますか?

2007年02月22日 2:46

皆さんは音楽を聴いて思わず泣いてしまうことってありますか?映画や小説で泣いたという話はよく聞くのですが音楽で泣いた話はあまり聞かないと思うのですがどうでしょうか?

自分が音楽を聴いて泣いてしまうようになったのはいつ頃からなのでしょうか・・・

一番古い記憶にあるのは高校受験の勉強をしているときに聞いていたELOのOUT OF THE BLUEという2枚組のレコードの2枚目の最初の曲でStandin’In Rain(雨にうたれて)という曲で泣いてしまったことです。

別に辛いことや悲しいことがあったわけではなくただ音楽を聴いていたら涙が出てきてしまっただけなのです。

それから今まで沢山の音楽を聴いて泣いてきました。ジャンルもクラッシック、ジャズ、ポピュラー、演歌、唱歌、ロックなどほとんどです。ひどい時はシャクってしまうくらいです。

印象深いのは25才くらいの時に通勤電車の中で聞いていたBASIAのTHE SWEETEST ILLUSIONというアルバムの2曲目のthird time lukyという曲の間奏のピアノソロを聴いていたら突然シャクるほど泣いてしまって満員電車で周りの人に気づかれるのが恥ずかしくて途中下車してしまったことがあります。

このように音楽を聴いて泣いてしまう自分はもしかしたら普通じゃないかも知れないと思いよく泣いているのですがほとんど人に話しませんでした。

以前和田アキ子さんが紅白歌合戦で加山雄三さんの歌を聴くと泣いてしまうと加山さんの曲紹介をしたことがあります。

加山さんが歌い出すと和田アキ子さんは本当に泣いていました。これを見て自分と同じような人がいるものだと思ったものです。

そしてスタジオワークで音楽を聴きながら仕事をしていても泣いてしまうときがあるのでした。

最初の頃は必死で涙を隠していました。しかしあるとき振り返ると後ろのソファーに座っているアーティストも目を赤くして泣いている時があったのです。

こんな時のアーティストのリアクションは「あ、今泣いちゃった・・・」みたいにさわやかに振る舞います。

このような事がわりと頻繁にあるようになってからは音楽を聴いて泣いてしまうのは自分だけじゃないと思い堂々と泣けるようになりました(笑)。

それにしてもどうして音楽を聴いているだけで泣いてしまうのでしょうね?理由は泣いている本人にもまったく分からないのですがそういうものみたいです。

今でも週1回以上は音楽を聴いて泣いているんですよ・・・あー恥ずかしいです。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

バイクの運転がうまくなるヒントのようなもの

2007年02月18日 0:08

ここのところ仕事が立て込んでいて記事を書く時間がありません。ちょっと忙しいからと日常生活で記事を書くテーマを考えるのをやめると文章が全然思い付かなくなるんですね。

調子に乗るとある程度の文章でも毎日短時間で書けるのですが不思議なものです。

普段は頭の中で記事の表現を十分考えてから短時間でタイプしていますが今日はう〜ん・・・なんて考えながらタイプしています。

明日の日曜日は二輪ジムカーナ大会MICHELIN杯 第4戦が開催されるので普段だったらこれにエントリーしているのですが今回仕事の都合でエントリーできませんでした(残念)。

今回はバイクの運転がうまくなるヒントのようなものをブログの文章が書ける書けないという現象から思いついたので記事にしてみたいと思います。

日常生活で記事を書くテーマを考えていると短時間で文章をまとめて書くことができるのですがなにも考えずにパソコンの前に座ってもなかなか文章が書けません。

同じようなことがバイクの運転にも言えるのではないでしょうか?

バイクの運転をうまくなりたいと考えている人と考えていない人とでは同くらいの期間バイクに乗っていたとしてもその差が出るのではないでしょうか?

この差はおそらく練習などまったくしなくても付くと思います。確かな理由は分かりませんが人間とはそうい特性を持っているように思います。

またバイク歴5年で街乗りとツーリングメインで練習などしていない人とバイク歴1年でも練習経験のある人では練習の内容にもよりますがバイク歴5年の人よりうまくなっている可能性もありますよね。

バイク歴20年でも道幅8Mの道路でUターンできないことは珍しくありませんからね。

免許取り立ての人でも練習すればさほど時間がかかることなくUターンをマスターできると思います。

ですからうまくなりたいと思ったら練習するのがいちばん間違いのない方法なんですけれども仕事の都合などて練習する機会が無いときは考えるだけでも効果があると思うのですがどうでしょうかね?

考える場合はただうまくなりたいだけではなくテーマを決めて考えた方が効果があると思います。

例えばコーナーでバンクするのが怖いのでこれをなんとかしたいとかスピードが出るとバイクがコントロールできないのでこれをなんとかしたいとか・・・

日常生活でこんな事を考えているとあるとき急にヒントのようなものを思いついたりするのです。もちろん現実は甘くないのでヒントを思いついたからといってそれがすぐに効果に結びつくものでもないと思うのですが何かの役に立つことは間違いの無いことだと思います。

ブログの記事が考えておくことでスラスラ書けるのと近いものがあるように思うのです。

この記事ぶっけで書いてますがここまでで40分も経過してます。普段だったら15分〜20分くらいだと思います。

バイクの運転もぶっつけで乗るより事前に考えておいた方が良いと考えるのもあるていど当たっているように思います。

要するにこのような事をイメトレとか言ったりするのでしょうね。でもイメトレって直前にするイメージがありませんか?

日常生活ではイメトレと言うより悩み事のように考えると言ったほうが近い表現かもしれませんね(笑)♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

音響から映像に転向できる?逆は?

2007年02月13日 0:00

音響の仕事をしている人が映像の仕事に転向することがあるのですが映像の人が音響に転向してくることはほとんどありません。

どうしてなのでしょうね?

音響は目に見えない音を扱うので難しいのかもしれません。もし音響と映像の仕事で迷っているのならば音響の仕事を選んでおいた方があとから映像に転向できる可能性を残す意味では良いかもしれませんね。

ちょっと不純な考えかもしれませんが・・・

似たようなケースがオートバイと車にもあてはまります。オートバイ競技をしている人が車の競技に転向するケースはあっても車からオートバイに転向してくるケースはほとんどありません。

この理由はよく分からないのですが車の人からみるとオートバイは転倒するので恐怖感が抵抗になっているようにも思います。

さらにオートバイはバランスを取りながら走るところも車の人から見てハードルを高くしているようです。

オートバイの人から見た車はハンドルをグルグル回すのに抵抗があるとかコーナの横Gが好きになれない。(オートバイはコーナーで斜めに傾くので車のような横Gを感じることはありません)などがよく聞く話です。

また文系と理系もどちらかというと理系の方が潰しが利くイメージがあります。転職などでは理系(技術系)の方が圧倒的に有利ですよね。

実は自分は国語や芸術の学科の方が努力することなく良い成績を収めていました。しかし電気に興味があったことと技術系の方が将来潰しが利くという理由から理系の方向へ進みました。

何かの物事を判断するときに迷ったら将来の可能性が広い方を選ぶというのも賢い選択だと思います。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

バイクの練習時間に付いて考えてみました

2007年02月12日 0:53

自分の2006年度の練習時間は1日6時間程度の練習が15回で90時間。1日1時間程度の練習が35回で35時間。合計すると125時間となりました。

ここ数年間自分の練習時間は減少方向にあるのですが一般的なジムカーナライダーの練習量としてはどうなんでしょうかね?

自分の場合はこの練習量だと上達は僅かで現状維持の状態であることが昨年の練習記録などを見ると分かります。

1年は8760時間ですから125時間のバイクの練習時間は僅か1.4%にしかならないのですね。

日常生活の約70%は睡眠と仕事で占められています。残りの30%のうち食事や掃除や移動時間など日常生活の所要時間が16%で残りの14%の1160時間が真の自習時間と考えると125時間のバイクの練習時間は11%になります。

野球やサッカー、テニスなどをしている人は週に1回は練習や試合があるのではないでしょうか?

1回の練習や試合が平均3時間としても1年52週で156時間になります。

バイクの練習会に月1回平均6時間参加しても年72時間にしかなりません。これでも何もしないよりは上手くなると思いますがジムカーナ大会で早く良い結果に結びつけたいと思ったら練習不足と考えられるかも知れませんね。

最低でも年間100時間以上できれば150時間くらいの練習をすれば納得のいく上達が期待できるのではないでしょうか?

よく十分な練習もせずにライディングテクニックを理論的に習得して上達しようとあれこれ質問してくる人がいます。

理論を話し合うのは楽しいことですし人それぞれの取組方の違いなども分かるので悪いことだとは思いません。

しかし十分な練習をしていない人からの質問は何故か「この人練習していないな・・・」なんて分かってしまいます。

自分はなんともありませんが中にはそういった人からの質問を快く思わない人もいますので気をつけてくださいね。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

音楽で励まされたり勇気づけられたりします

2007年02月09日 0:00

休日の前日や休日に家で音楽を聴いたり映画を見たりして楽しむことは誰にでもあると思います。

大好きなアーティストや俳優の出演している音楽や映画を鑑賞していると励まされたり勇気づけられたりします。

自分は映画も鑑賞しますがどちらかというと音楽派タイプのようです。仕事で聞く音楽は除いても繰り返し聞くのは圧倒的に音楽の方です。

映画は感動したりジワッと涙したりすることはおおいのですが元気が出たり励まされたりするのは圧倒的に音楽ですね。

例えば掃除をしなくちゃいけないのに気が進まないときにノリの良い音楽を聴くと音楽に励まされて体が動いたりします。

映画はしっかり見なくてはいけないので何かをしながらだとあっというまにストーリーが進んで終わってしまうんですよね(笑)。

たまに好きな映画を流しながら何かをすることはありますが基本的には画面に集中して鑑賞します。そうすると物語に没頭してこれがストレス解消になるような気もします。

映画はスリルを感じたりセクシーな気持になったり理不尽な気持になったりとストーリーによって感情が大きく左右されますが音楽を鑑賞してもそこまで感情が大きく変化することはないですよね。

音楽プロモーション映像やライブ映像も大好きです。これは音楽に比べると作品数が圧倒的に少ないのが残念です。

費用対効果を考えると仕方がないようですが個人的にはもっともっと多くの作品が流通することを願っています。

テープの時代に音楽映像を鑑賞するのは巻き戻しや繰り返し再生が面倒なためおなじテープを何度も鑑賞することは少なかったように思います。

LDやDVDといったディスクは巻き戻しの必要もなく繰り返し再生も簡単なので繰り返し再生しながら何かをすることもよくあります。

映像で心が動くのは理解しやすいのですが音楽で心が動くのはつくづく不思議なものだと思います。

最近は読書というか活字も以前より面白くなってきましたけどね。自分は小学校の西部劇音楽鑑賞に始まって今に至るまで音楽鑑賞だけは欠かさず続けてきたように思います。

はて・・・どれくらいの時間なのかな・・・

ちょっと計算してみましょう・・・

6才から毎日平均2時間とすると1年間で730時間それが38年間で27740時間ですね。

たとえばここ最近のバイクの練習時間が1年間に125時間くらいですからそう考えると凄いですね。くらべる物がいいかどうかは別としてですけどね。

ちなみに1年は8760時間あるのですが1日平均8時間睡眠とすると2920時間寝ていることになるので実働5840時間になります。1/3は寝ていることになるのですね。

このうち仕事をしている時間が年間270日で通勤時間も含めて平均12時間とすると3240時間。

これを実働時間から差し引くと2600時間になります。

これは1年間の自由時間のうち28%は音楽を聴いていて5%はバイクの練習をしていることになります。残りは何してるのだろう?

食事とお風呂で2時間とすると28%になります。残りは39%。おそらく出かける時の移動時間も意外とパーセンテージ高いかもしれませんね。

別の角度から考えると1年間の自由時間2600時間のうち食事とお風呂と出かける時の移動時間を1日平均4時間とすると1440時間でこれを差し引いた残りが1160時間ということですね。

いい加減な計算ですが真の自由時間は1年に1160時間しか無いということも考えられるわけですね。

これって1日平均3時間ということになります。休日も慣らされていますから意外と近い数字じゃないですか?

まとめると1年平均で考えた時間配分は

睡眠に33%、仕事に37%、自由時間14%、その他16%

ということになります。

こんな計算をすると「自由時間を大切にしなくちゃ」なんて思うのですが皆さんはどうですか?この自由時間で趣味をしたり恋愛をしたり所帯持ちは家族サービスをするわけですからね(笑)。

自分の子供を見ていると思うのですが子供は自由時間がもっとたくさんあるのですね。時間を持てあましていたりして・・・うらやましいです。

成り行きでこんな話しになりましたがたまにはこんなことを考えてみるのおもしろくないですか?


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

アウト・イン・アウトの大切なポイント

2007年02月08日 0:00

ジムカーナ大会のタイムアタックの様子はチーム員で協力し合ってビデオ撮影しています。このビデオにはチーム員を主に収録します。

2005年からモトビト http://www.motobito.com/ さんがDUNLOPジムカーナ大会の模様を収録してDVDで販売されるようになってからはチーム員以外の走りもこのDVDでじっくり見ることができるようになりました。

自分はノービスライダーや自分よりタイムの遅いライダーの映像をじっくり見ることにより自分のライディングテクニック向上のヒントをつかむことがよくあります。

自分よりタイムの遅いライダーの遅い原因を考えながらビデオを見ているとそれが自分にもあてはまることにふと気が付いたりするのです。

昨日そんなふうに映像を見ていて多くのノービスライダーに共通するポイントに気がつきました。

縁石コースではそうでもないのですがパイロンコースでいわゆるインベタで進入しているケースが多く見受けられるのです。

たぶん縁石コースのようにアウトからアプローチする目印のようなものが無いので自然とバイロンに寄っていってしまうのかも知れませんね。

それでもしっかりバイロンのインに付いて走りますのでアウト・イン・アウトのインに付くというのは出来ていようなんです。

これを客観的に判断するとアウト・イン・アウトのインに付くことを大切に考えているようにも見て取れます。

おそらく本人はアウトから入っているつもりなんでしょうね。またはアウトから入ると無駄な走行距離を走るような気がして最短距離を本能的に走っているのかもしれません。

アウト・イン・アウトの大切なポイントはアウトから進入することだと思います。

それはコーナのアウトから進入するとイン側から進入するよりコナーのRを大きくとることができて平均時速を上げて走ることができるからなんです。

要するに同じカーブでもゆるく曲がれるのでその分スピードアップできるというわけなんです。

そのために少しぐらい大回りになってもトータル的にはそっちのほうが平均時速を上げる結果に結び付く場合が多いと思うのです。

もちろん例外のパターンもあると思いますがノービスライダーの場合は思い切ってアウトから進入した方が良い結果に結び付くと思います。

またパイロンに対してどのくらいの距離から進入するのが自分にとって一番良いのか普段の練習で確認しておくのも良いと思います。

8の字練習で進入側のパイロンから50cm間隔でチョークなどで目印を付けてタイムを計りながらどのくらいの間隔からどのように進入すると安定して早いタイムが出せるのか調べると良いと思います。

車両特性やライディングスキルにもよりますが大概のバイクの最小回転半径が3m前後のはずですからそのあたりに良いポイントが見つかると思います。

ちなみにNSR250Rの最小回転半径はは2.9mです。

このテストを実践するとすぐ気付くと思うのですが同じ目印のポイントから進入してもその時のバンク角が深いほうが早いタイムを記録します。

バイクは寝かしたほうが早いと言われる理由はここでも生きてくるのですね。同じ走行ラインでバイクを寝かすためには少しだけスピードを上げて走ることになるからです。

いくらライン取りを慎重に走ってもバイクが寝てなければ速くは走れないと言うことなのですね(笑)

だったらノービスライダーはライン取りなどに頭を使うよりひたすらバイクを寝かして走ることに重点を置いてタイムアタックをしたほうが結果に結び付きやすいとも考えられますね。

どうですか?参考になったならせひ実践してみてくださいね。頭で理解しても行動しないと結果はには結び付きませんからね。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

自分が記事を書いている環境を紹介します

2007年02月07日 0:00

お気に入りのブログを毎回読んでいるとその人がどんな環境で記事を書いているか気になることはありませんか?

ブログ記事を投稿するのは携帯でもできますしノートパソコンでファミレスから記事を投稿することもできます。

匿名で個人情報をいっさい伏せている人もいれば自分のように本名でオープンにしている人もいます。

今日スタジオワークで話した話題なんですが、日本人は楽器の演奏ノイズを嫌うのでCD制作をする場合にとにかくノイズを削除しようと努力します。

ところがアメリカ人は意外と演奏ノイズを気にしないのです。ヘッドフォンで注意深く聞いていると演奏の直前や直後にそういった音が入っていることがよくあります。

演奏ノイズを削っていくと音楽はさっぱりとして綺麗な感じになるのですがリアル感が薄れていきます。

極端な言い方をするとバーチャルな方向になっていきます。もしかしたら日本人はバーチャル好きなのかも知れませんね。

なんて話しをしていたのですがブログの世界も同じようなことが言えるかも知れませんね。

自分は日本人のくせになぜかリアルが好きなのでリアルに自分の記事を書いている環境を紹介します。

自分が記事を書いているのはこのような環境です。



左側に写っているテレビモニターは映像編集をするときに使う物です。ここはスタジオの一角でもうすこし引くとこんな感じです。



手元をアップにするとマウスは使わすトラックボールを使っています。机は譜面や図面など資料を広げて作業をすることも多いので広く使えるようにしています。



トラックボールは音楽スタジオやデザイン系の仕事をしている人には定番なんですが一般的には馴染みがないかも知れませんね。

トラックボールを使うメリットは長時間の作業で手首が疲れないこととマウスカーソルの微妙なコントロールが楽にできることです。

スタジオワークは12時間以上の連続作業になることもめずらしくなくそんなときに違いが出るものです。マウス操作で手首が疲れるといった方にはお勧めします。

トラックボールの上に切り替えスイッチがありますがここでMac3台とWindows1台の合計4台のコンピューターを切り替えて使えるようになっています。

普段使っているのはMacですがWindowsも使っています。以前はMacを使う人とWindowsを使う人がはっきり別れていて両方使う人は意外と少なかったのですが最近はそうでもないようですね。

キーボードはブラインドタイプをするのに手に馴染むものを使っています。ProToolsなどのショートカットが便利に使えるので英語キーボードです。

こんな環境からみなさんにブログ記事をお届けしています。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

他人の価値感を察する気持ち

2007年02月06日 0:00

このテーマは拡大解釈できるのでどのように書くのか難しいですね。久々にボツにしようかと思いましたががんばって書いてみたいと思います。

例えば2車線道路を走っていて後方からジグザクに走りながら次々と車をぬかして走ってくる車があったとします。

これを見てあなたはどう思いますか?

「危ないなー」とか「捕まればいい」

などと思うのが一般的ですかね?なにげなくブロックしちゃったりする人もいるのではないでしょうか?

おなじシチュエーションでアメリカに行くと

「あの人はきっと急がなくてはならない理由があるのだ」

となります。そして道を譲たりもします。

日本人は自分が正しいと思う時は強気になったり相手の状況を察することなく一方的に物を考える傾向があるようです。

日本はかつて鎖国をしていたり国に都合の良い情報だけ操作して国民に伝えていたりしたことがあります。

また単一民族なので常識や価値観も単一と考えやすい傾向があるのかも知れません。

アメリカでは人種や宗教も色々ですからいろいろな常識や価値観があることを日常生活をとおして経験します。

最近では日本でも外国人が普通に街にいますし国際結婚も珍しくなくなってきていますので単一の価値観が通用しないことは認知さてれきていると思います。

しかしまだまだ相手の常識や価値観を察する気持が少ないと感じることがよくあります。

実はアメリカでもチャイナタウンを車で走ると日本と同じようなノリなんです。これはアジア人独特の習性なのかも知れませんね。

自分はオートバイのライディングテクニックを積極的に記事に書いています。これもまた別の価値観が存在することもあると思います。

他人のライディングを見て自分の価値観でもっとこうだったら良くなるのにな・・・と思っても相手は相手の価値観で取り組んでいたらよけいなお世話になると思います。

他人のネットの記事を読んで自分の価値観で思うことがあってもその記事を書いた人の価値観や背景まで察するとどうこう言えなくなってきます。

要するに自分が思ったり感じたことで一方的に考えたら次は相手の立場や状況も考えてみることも大切ではないでしょうか。

日本人ももう少し他人の価値観を察する気持が豊かになってくれるといいなと思うときがあります。

ネットのコミュニケーションが上手く行かないのはこのあたりの習性もあるのかも知れませんね。

アメリカではディベートという授業があります。これは例えば「喫煙」というテーマに対して肯定グループと否定グループに分かれて論議するのです。

このように一つのテーマをいろいろな視点から論議することにより物事を色々な角度から考える学習と自己表現力を養うのがねらいだそうです。

逆の考え方をするとどんな物事でも肯定と否定の両方の考え方が存在するということなんですよね。

オートバイのライディングテクニックも同じようなことが言える場合もあるかも知れません。

うーん、そんなことを考えると今後記事が書きにくくなってしまいそうです(笑)。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化けます。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

現在の仕事に就くきっかけになった出来事

2007年02月05日 0:00

自分が音響エンジニアの仕事に就くきっかけになったのは半年の間に2回仕事が多忙でコンサートに行けなかったからなんです。

音楽鑑賞の趣味をさかのぼると記憶に残っているのは小学校くらいからです。父のステレオで西部劇のレコードを夢中になって聞いていました。

当時流行っていたのはいしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」1969年や井上陽水さんの「夢の中へ」1973年ですから6才〜10才くらいの時期ですね。

小学校は私立の学校にスクールバスで通っていましたので近所に友人がいなかったのですが唯一2人の幼なじみが近所にいて学校から帰るとよく3人でレコードをもちよって西部劇音楽の鑑賞会をしていた記憶があります。

10代になると西部劇音楽も聴き尽くした感があり少しずつ洋楽に興味をもち始めます。ちょうど世界ではビートルズやカーペンターズが流行っている時代です。

しかし流行に乗るのに抵抗があり自分の音楽を自分の手で探したくレコード店に通っていました。

そして1977年輸入盤の新譜コーナーでジャケ買いしたチープ・トリックの「蒼ざめたハイウエェイ」を聞いて一気に洋楽の世界へ入っていくのでした。このとき14才。

今気が付いたのですがこのレコードのジャケットにはバイクにまたがるメンバーが写っていて一番最初にオートバイのエンジンを始動する音が入っているのです。



まさかこのあと自分がバイクに夢中になるとは思ってもいませんでしたから不思議な感じがします。

世の中はフォークソングブームで周りで洋楽を好んで聴いている人はほとんどいませんでした。それでも自分はかたくなに洋楽を聴きあさっていたのを覚えています。

15才くらいからサイクリング中に見かけるバイクの姿が気になりだし16才になったらバイクに乗ることを決意します。

自分は誕生日が4月でした。16才になると予定どうり中型自動二輪免許を取得して仲間内では一番最初に400ccのバイクに乗り始めました。

この時から今もやっている二輪ジムカーナ競技に関わることになるのでした。

洋楽とバイクの趣味の時代が始まります。この当時は自分の中で趣味を仕事にすることと大きな企業に入ることに抵抗がありました。

写真は18才前後のものだと思います。もうこの頃は750ccのバイクに乗っていました。



最初に就職した仕事はファクトリー・オートメイションの技術開発をしているベンチャー企業でした。

当時ベンチャー企業ブームで大きな会社に入るよりベンチャー企業の方が自分の力を発揮できると考えました。

仕事は当時としては珍しいフレックスタイム制でコアタイムは10時から15時だったと思います。

このフレックスタイムを活用してクラッシックピアノやジャズピアノ、エレクトーンを習ったりスイミングスクールへ通ったりコンサートに行ったりとエンジョイしていました。

15才のころからファンだった尾崎亜美さんのデビュー10周年コンサートで日本武道館アリーナ席のチケットを友人と協力しあって入手しました。

コンサート当日いつものようにフレックスを利用して退社しようとすると「今日は忙しいから帰らないでくれ」と言われコンサートは急遽弟が行くことになりました。

その半年後くらいにカラヤンが来日してサントリーホールでコンサートをすることを知りました。

おそらくこれが最後の来日になるだろうということで当時クラッシックピアノを習っていた先生を誘ってそのコンサートに行くことにしました。

チケット代は1人24000円くらいしたと思います。

その先生は12才年上の人妻でしたが惚れていましたのでコンサートに誘うときはそれはもうドキドキでしたし先生が誘いを受けてくれたときの喜びも大きかったです。

もちろん下心などなく純粋に好きだっただけです。

しかしそのコンサートも当日仕事が忙しくなり行けなくなってしまったのです。そのとき上司に「コンサートと仕事どっちが大切なんだ、よく考えろ」と言われ内心コンサートだったのですが仕事をすることにしました。

ごれがきっかけとなりコンサートに行くといっても否定されない仕事をすることを決意したのでした。

それが現在の仕事に就くきっかけとなった出来事なんです。

今思えば恋愛感情で人生が左右されているんですよねー・・・凄いことだと思います。おそるべし恋愛の力・・・

って自分だけですかね、こんなの。

で、2004年の写真です。なんか進歩していないような気がしますね(笑)。むつごの魂百まで宿るってことなんですかね。


フロントステアーとリアステアー

2007年02月04日 0:00

この言葉はここ5年くらいで知ったのですが1980年代に自分が二輪ジムカーナに取り組んでいるときも言葉は違うけれども同じ意味と思われるテクニックとして認知されていました。

よくライテク本などに「オートバイは後タイヤで乗れ」などと書かれていますがそれと同じことなのかどうかはわかりませんが今回はこのことに付いて考えてみたいと思います。

二輪ジムカーナ競技においてはフロントステアーとリアステアーの両方を使いますのでどちらが良いという話しではありません。ライダーがコース状況に合わせて最適なステアリング方法を使い分けるものだと思っています。

●フロントステアー

これは直線パイロンスラロームにたとえると分かりやすいのですがステアリングヘッドあたりを軸にして振り子のよう切り返すステアリング方法です。

操作はニーグリップを普段より強くしてハンドルを先行して逆に切るようなイメージでおこないます。

客観的に見るとライダーの上半身はあまり動かずにバイクが振り子のようにバンクします。

バンクが始まる時のタイヤの軌跡がS字を描くのが特徴です。

●リアステアー

こちらはタイヤの接地している部分を軸にしてバンクする方法です。やじろべいのような感じと言ったら分かるでしょうか?

バンドルはこじらずに後タイヤからスッと倒れるようにバンクします。オーバースピードだと倒し込むことが難しくなりますのでスッと倒し込めるスピードまで十分減速するのがポイントです。

客観的に見るとスーッとコーナーに吸い込まれていくようにも見て取れます。ライダーの上半身はもちろんバイクと一緒にバンクして行きます。

バンクの始まる時のタイヤの軌跡はほとんど直線のイメージです。

フロントステアーはバイクを寝かし込む手応えがありますがリアステアーは手応えが無いので体感スピードは遅く感じます。

自分がモトビト http://www.motobito.com/ さんのジムカーナDVDなどを見ているとリアステアーが有効だと思われるポイントで多くの人がフロントステアーを使っているような気がします。

リアステアーは体感速度が遅く感じるのでなかなか実践できないのかもしれませんね。

フロントステアーは直線パイロンスラロームの練習で習得できるのでジムカーナライダーには親しみやく最初に習得するハンドリングなのかも知れません。

余談ですがロードレースライダーにジムカーナコースを走ってもらうとほとんどリアステアーでコースを走ります。

たしか1983年頃に兵庫県明石市でKawasaki主催で行われた全国ジムカーナ大会にロードレース国際A級の清原選手が招待され出走したことがありました。自分も関東代表選手として招待されて出走したのですがこの時の清原選手のリアステアー乗りは印象に残っています。

コース上のどのポイントでフロントステアーを使うのかリアステアーを使うかは毎回コースが変わる大会では決定的な答えは出せないと思います。

自分の考えとしては直線パイロンスラロームのようなバイロンをよけて走るようなポイント以外はリアステアーが有効なような気もします。

リアステアーを覚えると見た目は早くなくてもタイムは間違いなく削れるようになると思いますので興味のある方は研究してみてはいかがでしょうか?

実はどうしてリアステアーにするとタイムが削れるのかの詳し理由はよく分からないのですが経験で物を言っています。すみません。

思い当たることを挙げるとコース上のタイヤの軌跡が直線的になるので短い走行距離で走れるとか寝かし込みのエネルギーロスが少ないのでクリッピングポイントまで綺麗に減速しながら近づけるとかスローイン・ファーストアウトの原理にかなって力強く立ち上がれるとか考えられます。

本人はリアステアーをしているつもりでもビデオに撮ってよく観察してみるとフロントブレーキを掛けながらハンドルをこじっていたりするのです。

自分がそうでした(泣)頭で分かっていてもなかなかできないんですよね・・・やっているつもりが出来ていないなんてことは日常茶飯事です。はぁー

こんな現実を思い知ると仕事をしたつもりが出来ていなかったような気がして趣味なのに仕事より激しく落ち込んだりしてね・・・

これだけ違う男と女

2007年02月03日 0:00

すこし前のことになりますが仕事の帰りにふらっと立ち寄った書店の新作コーナーで「これだけ違う男と女」というタイトルの本を見つけ購入しました。

この本は「婦人公論」に連載された渡辺 淳一と女たちの記事をまとめたものになっていました。

普段このような本は手に取らないのですがブログ記事ネタで恋愛のことを投稿したりしたことからちょっと気になり読んでみることにしました。

実は読み始めてから気が付いたのですが渡辺 淳一さんは映画「失楽園」の原作者だったのですね。最近では「愛の流刑地」が映画化され現在上映されています。

本の内容はとても面白くあっというまに読み終えてしまいました。男と女の違いがほんとうに直感的に分かりやすく表現されています。自分の経験や考えと一致する部分も多く感心しました。

映画「失楽園」はダブル不倫で心中する物語で黒木 瞳さんのベッドシーンが話題になったイメージしかありませんでした。どちらかと言うと暗いマイナスなイメージを持っていました。

数年前福岡に出張したホテルで夜TVを付けたら「失楽園」がやっていましたが思わずチェンネルを変えてしまいました。今気が付いたのですが福岡は黒木 瞳さんの出身地でしたね。

この本を読み終えた後失楽園を見てみたくなりDVDを買って見ました。

すると驚いたことに登場人物の役者さんが「これだけ違う男と女」の渡辺 淳一さんが話していることと同じことを伝えるセリフを話しているのです。

原作者の話すことと映画のセリフがリンクするのは当然のことでしょうし別に驚く程のことでもないのですが自分がこの映画を見たときにはダブル不倫の心中映画程度にしか思っていませんでした。

それがストーリーを通して結婚をした50才の男と38才の女の恋愛願望を切実に訴えかけていたことに今頃気が付いて驚いているのです。

印象深いセリフは

「男は女を喜ばそうとして一生懸命になって、女もそれに答えて、男と女のことには進歩や発展なんて関係ないからね、同じことを繰り返して、繰り返して・・・」

なるほど、確かにその通りだと思いますね。このようなセリフの味わい深さはハリウッド映画にはなかな無いかも知れません。

自分はどちらかというと洋画好みで邦画はあまり好んで見ることがなかったのですが最近このような邦画の味わい深さに触れて邦画の暗く重い印象が変わりました。

洋画は文化や習慣の違いがありますからそれがまた面白のですが日本人の心に染みるのは邦画なのかも知れませんね。

最近「失楽園」の書籍を入手して読み始めたところです。

チームに入っていなくても上手くなる方法

2007年02月02日 0:00

今回はこのブログのコメント常連者のREDSTAR☆さんの疑問「私みたいに独りでやるしかない人間が上手くなる方法も何処かにあるんですかねぇ...」について考えてみたいと思います。

まずチームに入っていない場合のデメリットを考えてみます。

●チームの練習会に参加できない

●チームの経験豊かな人から教えてもらえない

といったところでしょうか。

チームの練習会に参加できないのは個人練習で補うことができると思います。個人練習は自分の目的だけ済ませれば良いので短時間で済ませることができますので楽で効果的と考えることもできます。

自分は週1日6時間の練習をするより2時間の練習を3日に分けてしたほうが身体に覚え込ませるにはいいと思っています。

ピアノ等の音楽の練習もそうなんです。

そのためには個人練習できる場所を確保しなければならないのですがこれが皆さん悩みどころですよね埠頭や河原や山の中などで人家が近くにない場所が理想的ですね。

練習はだた何となくその場所に行ってするのではなく事前に何をどれだけやるか計画しておいた方が良いと思います。一人だとついダラダラと過ごししまったりコースを変えたりタイムを計るのが面倒になるものです。

そしてタイムは必ず計って記録をとっておくことを勧めます。一人でこれをするのはかなり面倒ですが慣れると淡々とできるようになります。またタイヤの銘柄や空気圧、サスのセットアップ、路面温度やタイヤの温度なども記録しておくと後でかならず役に立ちます。

週に1回でも3ヶ月くらい続けていると目に見えて効果が出てくると思います。

自分の経験ですが個人練習は天気や気分が良い時よりも条件が悪かったり気分の乗らない時の方が収穫があったりします。

次に経験豊かな人のアドバイスですがこれは自分自身が行っている練習が主観でありアドバイスを受けることが客観と考えられると思います。

客観に役立つのが自分の練習をビデオ撮影することです。最近はデジカメで数分の動画撮影ができますのでこれを使っても便利だと思います。三脚を使って8の時などのタイムアタック中の様子をビデオ撮影します。

これを自宅に帰ってじっくり見直すことにより客観的考察をすることができると思います。

最初のうちはビデオ撮影された自分の映像を見てもよくわからなくて収穫がないように思うかもしれません。

しかし続けているとあるとき突然客観的なヒントを得ることができます。この気づきが経験豊かな人のアドバイスに匹敵するのではないでしょうか?

個人練習で仲間がいないのは寂しいかも知れませんが大会や練習会に参加すれば同じ趣味の仲間に出会えますのでそういった場で寂しさを癒すのはどうでしょう(笑)。また日頃の個人練習の結果も試せると思います。

そして練習会に参加している経験豊かなライダーに日頃の疑問を質問してみたりしてもいいかもしれませんね。興味本位の質問ではなく自分なりに思い詰めた質問であればきっと親身になって答えてくれると思います。

どうですかREDSTAR☆さん?ぱっと考えるとこんな感じです。少しでも役に立ったなら幸いです。

音響エンジニアを目指す人へのアドバイス

2007年02月01日 0:00

音響エンジニアといっても意外と幅が広いんです。仕事を選ばなければ音響繋がりで仕事に就くことはそう難しいことではないかも知れません。

しかし音響業界の中でも業種を越えた横の繋がりはそう活発でわないので一度関わった業種から別の業種へ転職するのは意外と難しいと思います。

音響エンジニアの業種はざっと以下のようになると思います。

●メーカーの音響部門


●建築・設備の音響技師

●放送局の音声技師


●映像の音響効果技師


●レコーディングエンジニア


●MAミキサー


●PAミキサー

●コンサートホールの音響

は自分の経験のある業種です。

これらの業種にはそれぞれの特徴と習慣があります。その違いは同じ音響を仕事としているにも関わらず大きな差があります。ですからどの業種を目指すかは大変重要な事だと思います。

どの業種や会社にも求められる人材の適正や人柄のようなものがあります。まずは自分のやりたい業種と適正が合っているかを確かめるうえでその業種でバイトをしてみるといいと思います。

今は情報の時代でこうしてインターネットや情報誌で目指す業種の情報を得ることが出来ると思います。

しかしそこからは現場の空気やその仕事に関わる人達の価値観など分からないことがたくさんあります。

実はその部分が就職したあとに大きく影響します。ここを誤るとせっかく選んだ仕事を続けていくことができなくなるほど重要なことなのです。

アルバイトのチャンスが無い業種の場合でもなんとかその業種の人とコンタクトをとって現場の雰囲気やそこで働く人たちの価値観を調査すると良いでしょう。

会社が人を採用するときに仕事が継続できるか?ということも見られますのでとりあえず働いてみて仕事が合わなかったら転職すればいいなどと下心があるとなかなか思ったように採用してもらえないと思います。

そのような下心って何故か伝わってしまうんですよね。

またある程度の規模の会社の場合だと会社に入れても音響部門に配属されない場合もあります。

このような場合は音響部門が空くまで別の部署で働いたりといった条件になることもあるのですが自分が今まで見てきた限りではそうやって別の部署で働いてしまうとそこで馴染んでしまって音響部門が空いても移動させてもらえないことがよくあります。

それも人の人生ですから構わないと思うのですが参考まで。

専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.