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パソコンで映像を見るときに便利な物

2007年03月30日 0:55

今回は大会や練習の様子をビデオ撮影したものを鑑賞するときに便利な物を紹介します。

最近の記事で自分の練習映像をリンクしていますが映像が見れないといった人もいるようですね。

説明不足でした。すみません。リンクしている映像は「QuickTime」というファイル形式になります。これはMacで一般的な映像ファイル形式です。Windowsでは「AVI」という形式が一般的ですよね。

ファイル形式は特に意識していなくてたまたま自分の使っているNikonのデジカメで撮った映像ファイルをそのままリンクしているだけなのです。

Windowsでリンクをクリックしても映像が見れない場合はAppleのサイトから「QuickTime Player」を無償ダウンロード http://www.apple.com/jp/quicktime/home/mac.htmlすれば見られるようになります。

さて本題です。オートバイのライディングチエックのためにビデオ映像をパソコンで鑑賞している人に便利なものがあります。

それはジョグシャトルという物で3種類並べてみました。価格は左から84000円、17640円、9280円です。



これはよくビデオデッキに付いる物で外側のダイヤルを右にひねると早送りされたり中心のダイヤルを回すとコマ送りされたりするものです。

ビデオ編集をするときには威力を発揮するものなのですが単純にDVDやダウンロードした映像ファイルを見るときにも役に立つのです。

左側の物はプロ用でさすがに値段も高いですね。自分好みは真ん中のやつです。ビデオ編集のときにも役立てています。

単純に映像を見るだけだったら右側のやつで十分だと思います。



オートバイのライディングを研究する時になど何度も繰り返し見たりコマ送りで一コマずつ確認しながら繰り返し見る場合などにもの凄く便利なんですよ。

興味の有る方は是非使って http://www.akibakan.com/100001akibakan/shop/productvariant/list.do?searchValue=shuttle&searchId=2&shopId=100001&categoryId=&pageOffset=0&pdListCf01=sub_menu.html&pdListCf02=&pdListCf03=&pdListCf04=&pdListCf05=header_tab_mac.html みてください。映像を見るためにこのジョグシャトルを操作するのが楽しくなることと思います♪


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日常生活と音に付いて

2007年03月27日 12:41

昨日ショッピングセンターを歩いていたら子供用二段ベッドの前で30代の男性と女性が会話をしていました。

男「こういうベッドってきしみ音が嫌なんだよね」

女「私はぜんぜん気にならないわ」

日常生活の音が気になる人と気にならない人の幅は意外と広いと思うのですがそんな事を思い起こさせるやりとりでした。

ちょっと話がそれますがスタジオで打ち合わせをしているときやナレーションなどを録音しているときにお腹の鳴る音が聞こえるときがあります。

男性の場合は気にしない人が多いのですが女性は気にする人が多く中には「すみませんお腹鳴っちゃいました」なんてあやまる人もいますよね。

他人のいびきが気になる人とならない人もいますよね。テレビやラジオの音量も人によって差があると思います。

子供が鼻をすする音を聞いて熱をチェックしたり泣き声で甘えて泣いているのかお腹が空いているのか寂しくて泣いているのかおむつが気持ち悪くて泣いているのかおよその見当がついたりします。

うちは2階建てで7人家族とおじいちゃんおばあちゃんの合わせて9人で暮らしていますが階段を下りてくる足音で誰だか分かったりします。

このように考えてみると人間は音からさまざまなことを感じ取っているのですよね。

この音を言葉で表現するのは難しいのですがおそらく音と現象の因果関係を実体験から学習して感覚として覚えていくのではないでしょうか?

日常生活で音を意識すると新しい面白さを発見したりするかも知れませんね。

車やオートバイから聞こえてくる異音で故障の前兆に気が付いたりすることもよくあります。

また会話の時の相手の声のトーンで相手の気持ちを察することもできます。

なんだか日常生活で音を無意識に過ごしてしまうのはもったいないような気さえしてきますね(笑)。


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20m8の字(1分9秒87)

2007年03月23日 12:32

今週末はDUNLOP 月刊オートバイカップ ジムカーナ大会第1戦(開幕戦)が開催されます。

もちろん自分もエントリーしています。大会エントリーは昨年11月に中部DUNLOP杯に参戦して以来になります。

今シーズンは今までで一番車両を大きく調整しました。と言ってもサスやキャブなど見た目は全然変わらない部分ですけどね。

そうそうタイヤなんかもDUNLOPからPirelliに変えてみました。まだ乗り込んでないのでなんとも言えないのですが単純に付け替えただけでは結果(タイム)には結びついていないですね。

さて今回は20mの8の字に付いて考えてみたいと思います。

20mの8の字で一番の練習ポイントはフロントブレーキを使ってタイトなターンに進入する練習ではないかと思います。

8の字練習全般に言えることですが最初のうちはタイムがどんどん詰まっていくのでタイムを詰めるのが楽しかったりするのですが継続しているとそのうちタイムが安定してきます。

その状態からワンランクアップするためにはマシンセッティングや乗り方を変えていくといった方法を自分はとっています。

とくにタイヤのブランドを変えると激しくフィーリングが変わりますので日頃から記録を取っておくと新しいタイヤのタイムとフィーリングと今までのタイヤのタイムとフィーリングを比較することができます。

フィーリングは主観的なものですがタイムは絶対的なものです。これをもとにサスのセットアップを変更できるので自分的には8の字練習でもこまめに記録を取っています。

その中で20mの8の字は最もフィーリングとタイムのギャップ差が大きく出るようです。またタイムの変動も大きく4.4%くらい変動します。

他の練習では大きくても3%台です。どうして20mの8の字だけ4.4%も変動するのか分からないのですがもしかしたら自分が苦手なのかも知れませんね。

単純にタイムに影響を与えるのは進入時のフロントブレーキと立ち上がり加速です。もちろんリアーブレーキも使っています。

練習初期の頃はバイクを寝かす前にハートにブレーキングしていくとタイムが短縮されるのでなにも考えずに練習を始めるとたいがいこのパターンになると思います。

簡単にまとめると進入時にハードブレーキングをして小回りをして立ち上がると良いタイムに繋がりやすいと思います。

この方法でタイムが安定してくると次に進入時にバイクを寝かしてからブレーキングをする練習をすると良いと思います。

一時的にタイムが落ちるかもしれませんが気にせず練習を続けているときっと自己ベストを更新できると思います。

簡単にまとめると寝かしてからじょじょに減速して一番スピードが落ちた直後に立ち上がるイメージです。小回りよりもなるべくスピードを落とさないように意識すると良いタイムに繋がりやすいと思います。

どちらの方法もコースによって使い分けするので両方とも使い分けられるくらいになれると良いですね。

最後に苦手で不本意ですが参考に自分の練習映像をリンクします。

8の字20M(タイム:1:9:87 路面温度:5.1度)http://clip.dp-21.net/blog/movie/20m1_9_97.MOV


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学生の時コレをしておけ!と思うこと

2007年03月18日 23:31

将来音響エンジニアを目指している学生さんは音響に関する技術的な勉強や音響エンジニアとして必要と思われる勉強にすでに取り組んでいることと思います。

自分が学生時代には社会人になったら出来ないことを学生時代にしておこうと考えていました。そしてそのようなことをしてきたつもりでした。

しかし実際に社会人になると学生時代にしか出来ないことは意外と少なくその気にさえなれば社会人になってからでもかなりの事が出来るということを感じました。

ただ社会人になると色々な縛りができてきますし仕事をすることによって好奇心や価値観が少しずつ変化していくので学生時代にやりたいと思ったことがそうでもなくなってきたりします。

今学生時代を振り返って思うことは学生時代に思い描いていた社会人のイメージと実際に社会人になって感じることにはギャップがあったように思います。

結局時と共に時代も変化していきますので将来のことを色々と思い描いても思ったようにはならないということなのかもしれませんね。

なのでその時に興味があって情熱を傾けられることに熱中するのが一番いいのかも知れません。

それが将来の役に立つとか立たないとかは関係なく興味のあることに情熱を傾けるとその経験を通して学んだことが将来の役に立ったりするような気がします。

また幅広い年代の人と関わり合うような機会があるとその経験はきっと将来何かの役に立つように思います。

自分は社会人になって約20年程経ちますが仕事や趣味を通して関わり合う年代は+20才から−20才くらいになります。

学生時代はとかく同じ世代の人間関係の絆のようなものに価値を見出していたように思いますが社会に出ると幅広い年代の人と関わり合うことになります。

学生時代はこれに抵抗を感じたりしていたかも知れません。

学生時代に一生の友を誓い合った仲間も社会人になってから5〜6年目くらいまでで徐々に会うことが少なくなりました。

今ではおそらく学生時代よりも多くの友人知人がいますが社会人になってから知り合った人ばかりです。

学生時代は将来のことに思いを寄せて年を取ると過去のことに思いを寄せる傾向があるように思います。

そんな思いも悪くはないのですが現実は今ここにありますので今を精一杯エンジョイするのが一番いいのかもしれませんね(笑)。

人生は一回しかないので悔いのないように過ごしたいものです。


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20×5m8の字(1分21秒13)

2007年03月13日 21:42

今回は20m×5mの8の字練習に付いて考えてみたいと思います。

もしかしたらこのくらいのサイズの8の字が一般ライダーさんが始めるには一番やりやすいかもしれませんね。

1本のパイロンをターンするのは最初のうちは難しいものですが2本を5m間隔で置いてこれをターンするのならば比較的簡単だと思います。

練習のポイントはパーシャルを少なくするということと立ち上がり重視で走るといったところでしょうか?

パーシャルを少なくするというのは一言でいうと旋回中を一定の速度で走らないようにすることです。

一般的にはコーナー進入前にブレーキングを終了すると言われていますがこの影響かわからないのですが最初はほとんどの人がブレーキを終えて一定のスピードで旋回する傾向があると思います。

この方法だと速く走るといった観点からはもったいない走りになってしまうと思います。

練習ではオートバイがバンクし始めてじょじょに減速しながら旋回して曲がり終わったら加速するといったイメージで練習するのがよいと思います。

別の言い方をすると加速の直前まで減速しながら旋回するといったイメージとも言えます。実際には加速の直前まで減速するのは難しいのですが・・・

このためにはオートバイがバンクしているときにブレーキングをする必要がありますのでこれがいい練習になると思います。

減速には主にフロントブレーキを使います。ブレーキレバーは4本指で握ってもかまわないですがアクセルコントロールをしやすいように3本〜1本指で握ってみるのもよいかも知れませんね。

自分は2本で握っています。

バンク中のフロントブレーキはもの凄くデリケートに扱います。最初に握ってからじょじょに緩めていく感じでしょうか?

最初に強く握りすぎてしまうとスピードが落ちすぎてしまいますので適当な握り具合の感覚をつかむように練習すると良いと思います。

また自分が普通にバイクを寝かし始めようと思っているポイントより少し早めにバイクを寝かし始めしょうとするといいかも知れません。

フロントブレーキが握りにくいと感じる場合はレバーの角度や位置を変えてみると良くなるかも知れません。

レバーの位置は握ったときに第二関節あたりでく効くくらいが良いと思います。一般ライダーさんのフロントブレーキの位置は第一関節あたりで効くのがほとんどの印象があります。

第一関節あたりってデリケートなコントロールしづらいと思いますし疲れやすいと思います。

ギアーは1速で走っていますが慣れないうちは2速でもいいと思います。

立ち上がり重視というのは曲がり終わったらなるべく早くアクセルを開けて加速体制に入るということです。

最初のうちは走行ラインなど考えなくてよいと思います。コーナリング中のバイクに慣れることが一番の練習だと思います。

慣れてきてタイムを計り出すとタイムを削るための走行ラインが自然と身に付くような気がします。

フォームは加速のときに前傾姿勢になるくらいで真っ直ぐ走っている時と同じでよいと思います。

フォームを気にするとデリケートなブレーキ操作や走りに集中できなくなると思いますので気にしないほうが練習になると思います。

単純な練習のように思うかもしれませんがオートバイを乗りこなす多くの要素がこの中に含まれていると思います。

興味のある方は是非トライしてみてください♪

最後に自分の練習映像を公開します。

8の字20M×5M(タイム:1:21:13 路面温度:8.5度)http://clip.dp-21.net/blog/movie/20-5m1_21_13.MOV




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学生時代の経験で現在の仕事に役立っていること

2007年03月10日 0:30

さあこれからいよいよMotoGP第1戦の予選の放送が始まりますね。場所は紀元前3000年の遺跡が残るアラビアの地、中東の国カタール、ロサイルサーキットです。

今シーズンは大きなレギュレーション変更がありマシンやカラーリングもガラット変わり興味津々です。

毎年なんですが初戦はドキドキしますね。ここ数年の初戦ではロードレス史上に残る名バトルが繰り広げられていますからね。テレビの前でスタンバイ中です。

では本題です。


自分が学生時代に現在のような状況になることはまったく想像が付かなかったですね(笑)。

学生時代に経験していることが将来の仕事に役に立つなどと考えたこともなかったですし将来の役に立つであろうからこれをやっておこうなどと考えてもいませんでした。

自分はそんな学生でしたが振り返ってみれば学生時代の経験が色々なところで役に立っていることに気が付きました。

まず最初に思いつくのはピアノを習っていたことです。当時は嫌々でしたがピアノを習わせてくれて親に感謝しています。

次にオームの法則です。

V=RI (電圧=抵抗×電流)

という式なんですがこの式から

I=V/R と R=V/I

の式も得ることができます。この法則が単純に回路設計する時にだけでなく物事の考え方に役に立ちました。

それから20代前半に夢中で研究したMIDI(ミィデイ)という電子楽器の演奏情報をデジタルデーター化した規格です。

今では当たり前のように使われているMIDIですがこの規格が発表され電子楽器に装備され始めた頃は心躍る思いでこのMIDIという規格を研究しました。

もちろん仕事のためでなくただの興味で研究していただけです。

最後に思うのはやはりバイクの趣味ですかね・・・16才になってすぐ免許取得してバイクを購入したお店のオートバイクラブに入りクラブ員が全員年上の社会人の中で色々なことを経験から学習することができました。

このバイクの経験で一番役に立ったのは一生懸命努力していると周りが応援してくれることとキッカケやチャンスは周りの人からやってくるということを身をもって経験したことです。

趣味のバイクでしたがこの法則は社会人になってからビジネスの現場においても同じでした。

まとめると学生時代は自分の夢中になれることに一生懸命取り組むとその経験が将来必ず何かの役に立つということでしょうか?

そして幅の広い年代の人と関わり合うような機会があるとその関わり合いから多くのことを経験から学び取ることができるのではないでしょうか?

今でも10才から20才くらい年上の人と仕事をする機会がありますがこういった関わり合いが自分を成長させてくれているように思います。


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5m8の字(49秒84)

2007年03月09日 1:18

今回は5mの8の字練習に付いて考えてみたいと思います。

大は小を兼ねると言うことわざがありますが二輪ジムカーナの基礎練習に関しては小が大を兼ねるような気がします。

自分が8の字の基礎練習を始めるようになって最初に取り組んだのは10mの8の字で次に20mの8の字でした。

5mの8の字はかなりきついこととタイムを削ろうと頑張ると転びやすいので敬遠気味でした。スピードが出ないので水温も上がるしリアブレーキもフェードしやすいですしね。

ある時大会のビデオをチエックしていて低速セクションで大きく差が開いていることに気が付きました。

ロードレースやもしかしたらモータースポーツ全般に言えることかも知れませんが実力の近い選手同士で勝負の決め手になるのはコース上でもっとも低速になるポイントだということは現象から教わっていました。

大会の成績も伸び悩んでいた時期でしたので5mの8の字を基礎練習メニューに加えることにしました。

練習を重ねていくうちに5mの8の字の練習記録が良くなると大会の成績も良くなるようになりました。

練習を始めた頃は58秒台だったのが最近では49秒台で走れるようになりました。

8の字1周の距離を10mとすると10周で100mですから100m÷58秒×3600で平均時速6.2kmになります。

同様に49秒ですと平均時速7.3kmになります。平均時速で1.1kmもアップしたことになります。

真っすく走っていると時速1.1kmアップなんでどうってことありませんが傾いている状態のバイクで平均時速を上げるのは容易なことではありません。

平均時速1.1kmの違いをビデオで見比べると単純にバイクの傾きが深い方が早いのです。

タイムを計りながら練習を続けていると切り返しでアクセルを大きく開けるとか激しく切り返すよりバイクを深く傾けることによりタイムが削れることを身をもって体験しました。

この感覚が大会でタイムを詰めるのに無意識でも役に立っているようなんです。一般ライダーさんには相当キツイと思いますのでお勧めし難いのですがこの練習はマシンコントロールの練習にかなり効くと思います。

最後に自分の練習映像を公開します。

8の字5M(タイム:49:84 路面温度:5.1度)http://clip.dp-21.net/blog/movie/5m_49_84.MOV



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人から教わることと現象から教わること

2007年03月08日 0:17

先日音楽スタジオの改修を請け負ったメーカーさんの依頼でそのスタジオ担当者にミキサーの操作説明をしてきました。

こういうのをオペレーショントレーニングといったりします。思い返せば日本全国このオペトレで色々な所に行っています。

自分のところでスタジオシステムを設計施工した場合は当たり前ですが他社が設計施工した設備の操作説明の依頼を受けるのは不思議な感じがしますよね?

理由はメーカーの人は現場の事情に精通していないこととメーカーの人が説明するよりプロが説明した方がお客さんが喜ばれるとのことです。

かつて国際放送機器展などの展示会のメインステージで新製品ミキサーの商品説明をしたこともありました。

それ以前はメーカーの技師が説明していたそうですがやはりプロが説明した方が説得力があり良かったそうです。

今回の仕事を終えて思ったことは物事は人から教わることと現象から教わることがあるのだな〜ということです。

教わると聞くと人からのイメージが強いですよね。でも無意識だったとしても現象からも教わっているのです。

この現象から教わる事には感の強い人と弱い人がいてなぜだか説明をしていて質問を受けたりするとその人の感の強さが分かったりします。

この感の強い人は出世する傾向がありますしすでにリーダになっている場合もあります。

にたような事に空気を読むというものもあるのですがこれとはまば違う感覚のように思いますね。

もしかしたら現象から教わるという事は言葉を超えたもの凄く動物的な事なのかも知れませんね。

今回仕事を通してこのようなことを感じましたがこのようなことはオートバイの運転技術の向上にも言えることだと思いました。


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10m8の字(55秒24)

2007年03月07日 4:26

今回は10mの8の字練習に付いて考えてみたいと思います。

自分の中で10mの8の字は最も色々な走り方で同じようなタイムが出せる奥の深い練習です。

ですのでこの8の字の記録がマシンセッティングやライダーのコンディションを確かめる基本となるように思います。

もしかしたらライディングフォームを改良する時などに一番参考になるかもしれません。

オートバイでカーブを曲がるときに一番ポイントになる事は進入時ではいつからバイクを寝かし始めるか。ということとフロントブレーキをどのくらい掛けるか。ということがあると思います。

脱出時では早くバイクを起こして直線的に走るか。寝かしたままアクセルを開けていくか。ということがあると思います。

この組み合わせで色々な走行パターンで自己ペストタイムを出すことが出来るのが10mの8の字だと思います。

マシンセッティングやタイヤの特性によって大会で結果に結びつく最良の走り方を模索するのにはいちばんいい練習かも知れません。

練習のポイントは色々なパターンの走り方で自己ベストにチャレンジすることです。

人間の特性として一つのことで成功するとその方法ばかり追求しようとするところがあると思うのです。

これが仇になり上達を妨げてしまうことは意外と多いように思うのです。

10mの8の字練習は色々なアプローチでペストタイムを出せる練習の一つだと思いますので単純に自己ベストを出そうと走るより色々なアプローチを試すのが練習としての収穫やライディングテクニックの幅を広げることに繋がるように思います。

一般ライダーの方から見るとかなり小さい間隔と感じるかもしれませんのでもっと広い間隔から始めた方がよいかもしれませんね。

参考に自分の練習映像を公開します。この映像は最近の物なのですがはっきり言って遅いので公開したくありませんでした。自己ベストは53:54で路面温度が56.5度の時のものですから3.1%も遅いタイムです。

でもまぁ自分なんてこんな程度ですから恥を忍んで皆さんの参考になればと思い公開させていただきます。

8の字10M(タイム:55:24 路面温度:5.1度)http://clip.dp-21.net/blog/movie/10m55_24.MOV


現在3月25日のDUNLOP杯第1戦にむけて調整中でありますのでここ数週間でもっと良くなるように努力中であります。なのでまた結果が出たら報告させてもらいますね♪

その時の映像も公開しますのでその差を見てもしかしたらなにかヒントになることがあるかも知れませんね。


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飯田 舞 茅ヶ崎 Live

2007年03月04日 1:53

3月3日のひな祭りはミクシーで知り合った近所のシンガーソングライター飯田 舞さんのLiveに行きました。

Liveというとお酒が飲めたり食事ができる所に行くことが多いのですが今回は高木ユキマサ http://www.websalon.org/写真展もかねてギャラリーで行われました。

写真展の被写体は橋本 陽子さんと飯田 舞さんでした。

ライブは舞さんの企画で開催され歌うピアニストの橋本 陽子http://yoko.sunnyday.jp/さんシンガーソングライター竹内 真http://www.shin-takeuchi.com/さんそして飯田 舞http://blog.livedoor.jp/mai_gogocha/さんの3部構成でした。

ライブというと渋谷あたりに出かけるのがよくあるパターンなんですが今回の会場は茅ヶ崎駅北口と家から徒歩10分ちょいの場所でした。

ライブは終始和やかな雰囲気で曲間にローカルチックな楽しいMCを挟みながら進行して行きました。

橋本さんの引くピアノと舞さんの引くピアノは同じグランドピアノなのに音が全然違うんですよね。

同じ楽器でも弾き手によって音が全然違うのは当たり前のことなんですが実はシンセやエレクトーンなどの電子楽器でも弾き手によって音が違ってくるんですよね。

茅ヶ崎に来て11年目になりますが近所で音楽やっている人結構いるのですよね。

自分は東京へ出かけたりやメーカー系の仕事が中心で地元茅ヶ崎の仕事は意外としていません。

地元で思い当たるのは子供のお母さんのピアノの先生やバレイの先生の音源を作るのを手伝うくらいですかね。

舞さんの弾くピアノと歌声はとても力強く心に響きます。ボーカルはちょっと中島 美嘉っぽい印象を受けました。

帰りにCDを買って家で聞いてみるとそうでもないのでよく分かりませんが・・・

ライブ終了後に打ち上げの飲み会があるということで地元の人と親睦を深めるチャンスかも・・・なんて思ったのですが翌日のスタジオワークの準備があったので会場を後にしました。




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上手い人と一緒にいるだけで上手くなるのか?

2007年03月03日 0:04

今回はオートバイの運転技術が上手い人と一緒にいると上手くなるのか?ということに付いて考えてみたいと思います。

成功哲学で有名なナポレオン・ヒルやD・カーネギーなどの著書によると成功者と一緒にいると成功者の考え方や行動パターンの影響を受けて自分も成功しやすくなると書かれています。

この法則はオートバイの運転技術の向上にも言えるのでしょうか?

自分がたまに行く一般ライダーさんとのツーリングで面白いことがありました。

そのグループと始めてツーリングに行ったのは2002年だったと思います。みんなビカビカのリッターバイクで年に数回のツーリングを楽しむグループでした。

そのグループのツーリング途中ででUターンをする機会がありました。道幅は12Mくらいだったと思います。

みんなベタベタ足を付いたり切り返したりしながらUターンしているところを自分は足もつかずにさらっとUターンをしてみせてみんなを驚かしました。

それから年に数回そのグループとツーリングに行くのですが最近は道幅12Mくらいの道でみんな足を付かずにUターンするようになっているのです。

そのグループはツーリングに行くときだけバイクに乗る人たちでUターンの練習など何もしていないのです。

もしかしたら自分が簡単にUターンしているのを見て「これくらいの道幅でも足を付かずにUターン出来るんだ」と影響されたのかも知れません。

ジムカーナの練習会などでトップライダーが深くバイクを寝かせて走っている姿をみて「そこまで出来るんだ」なんで思うことってありませんか?

練習会で一番印象に残っているのはフロントタイヤが軽く浮いた状態のままバイクを切り返しているのを見た時です。

ロードレース世界選手権MotoGPなどの国際映像ではよく見かける光景ですが走っているのは国を代表するプロライダーです。

自分の身近でそれを見たときは「あそこまで出来るんだー」と思うとともに自分も出来るようになりたいと思いました。

上手い人からライディングテクニックを理論的に学ぶことも有意義ですが実は走っているところを直接見られる影響力もけっこうあるのかも知れませんね。

自分の知っているジムカーナチャンピオン経験者の話によるとチャンピオンになると今まで話しをしなかった人から話しかけられるようになると聞いたことがあります。

この現象の本当の理由は分かりませんが上手い人や成功者には自然と人が集まるようですね。

同じ目的を目指す人は上手い人や成功者から何かあやかりたいと思う人間の自然な行動パターンなのかもしれませんね(笑)。

いずれにしても上手い人と行動を共にすると上手くなる可能性は大きく秘めているように思いますね。

子供のころ親に「頭の良い子と遊びなさい」と言われて意味不明と感じていましたがどうもこのような理由もまんざらではないのかも知れませんね。


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学生時代の勉強で現在の仕事に役立っていること

2007年03月01日 0:25

学生時代に勉強をしていてこの勉強が将来役に立つのか疑問に思ったことはありませんか?

自分は社会人になって20年ほどたちますが今思えば学生時代に勉強した事や経験したことは全て将来に何かの形で役に立ってきたように思います。

義務教育というのは日本国民の義務でもありますがこのような方針が日本人の教養レベルを作りあげてきたのでしょうね。

海外に行くと字を書けない人や読めない人は普通にいますからね。

意外なのは数学では足し算と引き算が分かればOKでしょ?みたいに思っていましたが実際に役に立ったのは掛け算と割り算だったりしました。

例えば100円の消費税を計算するときに1.05を掛けて105円となりますよね。逆に105円の税抜き価格を求めるときは105円を1.05で割ると求められます。

ここまでは誰でも思いつく事ですが次に100円の物から2割の手数料を取るための価格は?と質問すると100円に1.2を掛けて120円と答える人が新人さんには結構多かったりします。

一般的には100円を0.8で割って125円となります。

仕事をしていて相手に何かを提案をする時に数値データーを示して話しをするのがもっとも説得力がある方法の一つだと思います。

とくに社会経験の少ない若い人ほど数値データーの説得力を有効に利用できると思います。

感情で物を言って通じる時もありますが身の回りの出来事を数値データーとして分析するために数学の知識が学生時代に思っていた以上に役に立ちました。

レコーディングエンジニアの場合は機材の複雑な接続を考えるために電気の基礎知識が役にたちました。

とくに交流と直流の知識とオームの法則とインピーダンスの知識が役に立ちます。カラーコードといって色によって数値を表す表記方法があるのですがこれも役に立ちました。

人生一見無駄のように思える事でも無駄なことはほとんど無いように思いますね♪


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