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仕事は成り行きだったりするかも(笑)。

2007年04月28日 1:57

今回は先日知り合ったたフリーライターの人と話をしていて思い付いたテーマです。

初めましての人と話をする機会があるとその人の仕事の話になったりすることがよくあります。そして自分の仕事のことも話します。

一般の人に自分の仕事を話す時はたいがい「音楽・音響関係の技術的な仕事をしています。」のように話します。

さらに「レコーディングエンジニア」と呼ばれている業種になるのですけどね・・・

なんて補足したりもします。そして話が弾むとどうしてその仕事に就くことになったのか?といった話まで話題が進みます。

そこで面白いのはいわゆるプロ系の仕事の方に多いのですが意外にも「成り行きで・・・」みたいな話になるのです。

自分も思えば成り行きみたいな物ですから「ですよねー」なんて意気投合して盛り上がったりします。

成り行きとは言っても話をよく聞けばそれなりの思い入れやドラマがあるものです。

なので本当に成り行きに任せてなにも努力をしていなかったわけではないのですけどね。

別の言い方をすれば現在のポジションに着くとは思ってもいなかったと言うことかも知れません。

でも同業界の人と話すときは仕事に対して甘く考えていると思われるかも知れないので「成り行き」の部分はあまり強調して話しませんけどね(笑)。

若い頃に自分は将来○○になりたい。と思って本当にそのとおりになる人ってどれくらいいるのでしょうかね?

こんな話をすると若い人の夢をさとしているようですがそう言うことではありません。

努力をしていると成るようになると言うことなんですね。

将来の事は誰も分からないので思ったとおりにならない時などは不安になることがあると思うのです。

でも努力を続けていればいつか良い方向に進んでいくものではないでしょうか?

上手くいっている人の話を聞いたりするとそんなふうに思います。

結果を出すことは努力をあきらめないことでもあるのではないでしょうか?

コースを覚えるコツのようなもの

2007年04月27日 0:07

今回はゴールデンウィークに開催される大会直前のタイムリーなテーマとしてコースを覚えるコツのようなものを考えてみました。

二輪ジムカーナの経験が浅いとコースを覚えるのって意外と苦労しているのかも?と考えたテーマなんですが皆さんどうなんでしょうかね?

意外と苦労してなかったりすると拍子抜けしてしまうのですが・・・

実は自分はそんなに苦労をしていなかったりします。2003年から現在まで参戦した認定大会は34回になります。

タイムアタックは1大会2回なので倍の68回走行したことになります。このうちミスコースをしたのは2回くらいです。

間違いそうになったり「えっ?」て思うことはよくありますけどね(笑)。

コースを覚えるのは道を覚えるのによく似ているような気がします。

道を覚える時は曲がる交差点の景色を重点的に覚えますよね。それから次に曲がるまでの距離感みたいなのとか。

大会のコース下見で覚えておくべきポイントも同じような感じでコーナーの入り口と曲がり終わったときに次のセクションに向かう景色です。

余裕があれば直線の長さから自分のバイクでどれくらいスピードが出るかイメージしたりします。

さらにクリッピングポイントと呼ばれているコーナーを曲がり終わってアクセルを開け始めるポイントを「ココ!」みたいな感じてイメージできるとよいと思います。

大会は2回しか走れないので繰り返し走るコースのように突っ込みでタイムを削っていくのは相当経験を積まないと難しいと思います。

なので立ち上がりを膨れずに早くアクセルをあけれるようなイメージでコースを歩くのがいいと思います。

ですからコーナーが終わって次のセクションに向かってアクセルを開け始めるポイントの景色を特に大切に覚えます。

コースを歩いていると前に人がいたりしてアクセルを開け始めるポイントから次ぎのセクションの進入ポイントが見にくい場合もあると思います。

こんな時は人が通り過ぎて視界が確保されてるまで待ってでも進入ポイントを視覚的に確認しておくほうが良いでしょう。

完熟歩行の流れでただ歩いていて通過してしまった時ほどタイムアタック中に「えっ?」て思ったりします。

コーススラロームセクションは道なりですからコースを覚えるのもそんなに苦労しないと思います。

パイロンセクションではターンが終わって進行方向を向いたらパイロンが何本か立っていてどのバイロンに向かって走ったらいいのか迷うことがあります。

経験を積むとそんな間違えそうなポイントはコース下見中に気が付いたりするようになります。

そういった場所はアクセルを空け始めるクリッピングポイントから次のセクションに向かう景色を意識してしっかり覚えるようにします。

自分がミスコースをした時のことを振り返ると頭に血が上っていたように思います。

タイムアタックは少しでも短いタイムで走りたいわけですからつい「カーッ」となってしまうこともあります。

こんな精神状態の時はコースを間違いやすいですよね。

よく「冷静に熱くなる」のような表現をしますがそんな感じでタイムアタック出来ると良いのかもしません。

自分があまりコースを覚えるのに苦労していないので説得力に欠けるかもしれませんが参考になれば幸いです。



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ネットとリアルの人柄ってあるのかな?

2007年04月25日 21:51

最近は携帯メールやパソコンを使ってコミュニケーションすることも一般的になってきましたよね。

自分が初めてインターネットや電子メールを使い始めたのは1993年大手メーカーに勤務しているときに職場に導入されたのがきっかけです。

初めて携帯電話を所有したのが1996年です。この頃は携帯からインターネットメールが出来なかったように記憶しています。

インターネットや電子メールや携帯電話は仕事で使う高価な物といったイメージがありました。

それから11年〜14年くらい時が経過してインターネットも一般家庭に普及して携帯電話などは小学生も持っていたりしますよね。

自分は仕事で技術的な込み入った話などを電話で1時間くらい話すことも珍しくありません。

同じ人でも直接会って話す場合と電話で話す場合で会話のかみ合い方が違う場合があるのです。

これって何なんでしょうね?理由はまったく分からないのですが・・・

付き合いを続けているうちに慣れて気にならなくなったりしばらく会っていないうちにかみ合わなくなったりします。

これと同じような事がネットを使ったコミュニケーションにも感じるのですが皆さんはどうでしょうか?

書店を見回すと「上手なメールの書き方」とか「あなたはネットの文章で損をしていませんか?」といった感じの書籍も多く見かけるようになりました。

これはリアル系で例えると「上手なしゃべり方」とか「あなたは口べたで損をしていませんか?」といった事と同じようなものかもしれません。

一人の人間が直接会話をしたり電話をしたりネットをしたりした場合にそれぞれに違った印象になる場合があると言うわけですよね。

これを人柄と言って良いのかわかりませんが言葉遣いや文章でその人の品格のようなものを感じたりします。

電話の場合は一対一ですがネットの場合は一対複数ですからその影響力は本人が思っている以上に大きな物かもしれません。

たまに「ネットのやり取りは難しい」と言った言葉を耳にしますが一対複数になっているところが要因になっていのかも知れませんね。

これはリアルに置き換えると「大勢の人の前で話すのは難しい」と同じようなことなのかも知れません。

最初は誰でも大勢の人の前で話すのは緊張したり難しいと感じると思うのです。

でもそういう機会が頻繁にあると慣れてきたりしますよね。

もしかしたらネットのやり取りも同じような事が言えるかも知れませんね。

ネットのやり取りで躊躇ている人は「大勢の人の前で話す」感覚ですると良いのかもしれません。

ミクシィなどのやり取りでは自分の登録したマイミクさんに向けて文章を打ち込むので比較的気楽にやりとり出来るようですね♪

人間の心理って面白いですね。これもある意味メンタルと言えるかも知れませんね。


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2ヒート目にタイムアップするコツ

2007年04月24日 15:03

もうすぐゴールデンウィークですね。ゴールデンウィークには日本各地で二輪ジムカーナ大会が開催されます。

日頃の練習の成果を大会で発揮するのは本当に楽しみというかワクワクするものです。

そこで今回はそんな大会の時に役に立つ2ヒート目にタイムアップするコツのようなものを考えてみたいと思います。

自分が二輪ジムカーナ競技を始めたばかりの頃は1日に2ヒートでタイムを競う方法では練習の成果を十分に発揮できないと思ったこともありました。

練習ではコースを繰り返し走りながら調子を上げていくわけですからね。

それが1日たったの2回しか走れないわけですから納得いく走りが出来るわけもないと思うのも無理もない事かもしれません。

ところがタイムを計測する練習会で繰り返し走る練習コースを半日〜1日走ったタイムを同じように走った回りのライダーと比較してみるとほぼ大会の時と同じような順列になっていたりします。

結局2回しか走らなくても繰り返し走っても順位はそう大きくは変わらないかもしれない・・・と言えそうなんです。

このような事は経験の少ない人には理解しにくいかもしれませんが面白い現象だと思います。

この現象から学んで練習を頑張って早く走れるようになればそれが大会に反映されると考るのが一般的な考え方ではないでしょうか。

では1ヒート目にノーミスで走って出したタイムを2ヒート目にさらにタイムアップするためにはどうしたら良いのでしょうか?

実は何も考えずもう一度全力で走るだけでもコースに慣れたことによりある程度タイムは短縮されるもののようです。

逆に色々考えすぎて走りが大人しくなってしまうとせっかく1度走って慣れたコースなのにタイムアップできなかったりします。

一番無難な考え方は今までの練習や大会の時にタイムアップに繋がったケースを落ち着いて思い出してみる事かも知れません。

でもこれではあまりにも抽象的ですし日常的にタイムを計った練習をしていない人には分からない感覚かも知れませんね。

もう少し具体的に文章にしてみますと。

●進入で減速しすぎない。

●立ち上がりを早くする。

●切り返しを早くする。

と言ったところでしょうか?このポイントを昼休みのコースオープンのときにコースを歩きながら1ヒート目の走りを思い出してイメージすると良いかも知れません。

またコースの傾向によっても効果的な方法に少し違いがあるように思います。

例えば気持ちよく走れるルーズなコースでは平均時速を上げるような走りが効果的かも知れません。

逆にテクニカルでタイトなコースでは最短距離を走るような方法が効果的かも知れません。

大会ではコースが毎回違うので経験がものを言う世界かもしれませんがそれもジムカーナ競技の楽しみの要素ではないかと思います。

どうでしたか?少しは役に立ったでしょうか?こんな事を考えているとますます大会が楽しみになってくるのではないでしょうか?

自分は急遽、近畿ダンロップ大会に参戦する予定を考えてみたりしたのですが行けなくなりました。残念。またの機会にしたいと思います。



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八方美人は損か得か?

2007年04月22日 22:46

先週、急な話で大阪出張してきました。そして前回コメントで教えていただいた道頓堀の神座(かもくら)と言うラーメン屋に行ってきましたよ♪



このあたりにはラーメン屋さんが何軒もあるんですよね。道頓堀に行くとたこ焼きとかお好み焼きに意識が行ってしまうのでラーメン屋はノーチェックでした。

美味しかったです。毎日食べれる系の味でしたね。



ラーメンを食べたあとのデザートは大たこのたこ焼きにすることにしました。



このあたりに来るとかならずと行っていいほど大たこのたこ焼きを食べます。



普段は10ヶを食べるのですが今日は6ヶにしました。一見普通のたこ焼きなんですがこの味関東では食べられないんですよねー。

さて今回は出張の時に思い付いたテーマ「八方美人は損か得か?」に付いて考えて見たいと思います。

八方美人を広辞苑で調べると。

1.どの点から見ても欠点のない美人
2.誰に対しても如才なくふるまう人を、軽んじていう語。

とありました。どちらかと言うとあまり良いことに使う言葉のイメージではありませんよね。

自分は学生時代からよく八方美人だと言われることがありました。社会人になってからも言われることがありますのでおそらく八方美人なんでしょうね(笑)。

別に意識して八方美人をしている訳ではありません。どうして八方美人と言われるのか理解できなくて悔しい思いをしたこともありました。

こう考えると八方美人は損なように思えますし過去の自分はそう思っていました。ですからなるべく八方美人と思われないように気をつけたりもしました。

ところが最近になって感じることは八方美人で良かったと思うことです。

自分の過去を振り返ると以外にも苦手な人からチャンスをもらったりしている事が多いのです。

もし自分が八方美人でなかったとしたら苦手な人からチャンスをもらう可能性も低かったと思います。

過去の事を振り返って考えている事ですからどのような解釈もできるのですけれどもね。

ただ学閥や派閥のあるような職場に在籍している時は苦労しました。

独立してからはやはり八方美人の方がチャンスの可能性が多くなるので得なことではないでしょうか?

独立している人で上手くいっている人はたいがい八方美人だったりサービス精神が旺盛だったりします。

会社員の場合は自分が何をしているかのアピールが上手い人だったり柔軟で従順だったりする人が上手くいっているように思えます。

八方美人は損のように思えますが実は得をする場合もけっこうあるのではないでしょうか?


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ジムカーナ自由練習会

2007年04月16日 18:53

15日の日曜日に愛知県岡崎市にあるキョウセイ自動車学校で開催されたSRS愛知 http://homepage2.nifty.com/srs-a/ ジムカーナ自由練習会に参加してきました♪

自分はあまりこういった練習会の経験が少いのですが数日前に友人から誘われて知人のライブに行く予定などもあったのですがタイミングよく練習会に参加することになりました。

愛知県は東名高速にアクセスがよければ思いのほか近くて早朝であれば3時間前後で到着することができます。

神奈川から東京都内の移動で道が混んでいる時などは2時間から3時間掛かることもありますし熊谷や霞ヶ浦の大会会場までもバイクでおよそ3時間前後の移動時間になります。

それを考えると以外と近い感じがしますよね。

会場は自動車学校といっても教習所ではなく二輪や四輪のコースが山の中にあるといった感じでジムカーナ練習をしている隣では4輪の4時間耐久レースが開催されていたり山の斜面ではトライアルバイクの練習をしているといった環境でした。



練習会の受付は午前と午後の2回で途中の受付はおこなっておらず最終的には90台近くの参加台数になったようです。

参加者の自己申告で速く走る人達の班とゆっくり走る人達の2班に別れ30分交代で走りました。

コースに入るとスタートポジションが3レーンあり上級、中級、初球と分かれてグループ単位でスタートをしてトレイン走行と言う連なって走る方法で練習をしました。

コース走行中は追い越し禁止でゴールラインを過ぎて再びスタートレーンに並ぶ時にもっと早く走りたい人が前に出たり付いていけなかった人が後ろに下がるといった方法で順番が入れ替わりながら繰り返しコースを走って練習をしました。

コースとは別のゾーンに8の字練習場所も用意されていました。じっくりと8の字練習をしたりコースと交互に走ったりすることも出来て良いと思いました。

面白いと思ったのはゴールラインとスタートポジションの間に「反省場所」というのがあってコース走行中にパイロンに接触したライダーがその場所で5分待機して反省をすると言ったルールがあることです。

1回30分の走行時間で5分待機ってことは毎回接触していたら4回か5回くらいしか走れないってことになります。

これを聞いたときちょっと厳しいなぁーなんて思ったのですが実際に走ってみるともの凄く良いルールだと思いました。

自分はバイロンに接触しないように少しペースを犠牲にしてでも慎重に走りました。

パイロンに接触しないように淡々と走っていると次々とパイロン接触をしたライダーが反省場所に待機してゆきコースがどんどん空いて走りやすくなってくるのです。これは面白い♪良いアイディアーだと思いました。

また運営スタッフのフォローもきめ細かくて初めて参加した自分も戸惑うことなく練習会を楽しめたのも良かったです。

ゆっくり走る人の班ではプチ講習会もありこれも初心者には有難く評判も良かったみたいです。



さらに大会で顔を合わせている中部地区の人たちともコミュニケーションできたりしてこれも楽しかったですね。

会場では何人かの人にこのブログを楽しく読んでいると声を掛けて頂きこれも嬉しかったです。

ブログを継続的に書き続けていると自分の中で考えた文章を一人パソコンに向かって打ち込んでいるだけの日常作業に慣れて不特定多数の人に読まれている実感が薄くなってくるようですね。

早朝3時間前後の移動時間とはいえそれなりの高速代とガソリン代が掛かるのですがそれを掛けてでも行く価値のある練習会ではないかと思いました。



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知人のDRZ400盗難されました!

2007年04月14日 13:05

今日、知人のバイクが盗難されました!

以下本人のコメントを掲載しますのでお心当たりのある方はメッセージくださいませ。


のんきな一週間だったのに。 DRZ盗まれました。

絶望をいう名の服を着てあたりを探しましたが出てこず。

まともな姿で出てくるとは限らないけど大事な車両なので一刻も早く出てきて欲しい。

足をもがれた気分です。

追記。 気が付いたらでかまいません。 もし、うちの子を見かけたらこえかけてください。

ナンバーは所沢た3430 青黒のDRZで東マフラー リアフェンダーにでっかくステッカー貼ってあります。 あと傷だらけのマグナム製ハンドルガードがついてます。



写真はクリックすると大きく見れます。

つい先日「東マフラー」が自分の姓と同じなのでステッカーをもらって喜んでいたのに・・・残念です。


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仕事をしていてイヤだなぁと思う瞬間

2007年04月13日 13:28

仕事をしていてイヤだなぁと思う瞬間はお金のことで不本意な思いをした的ですね。

好きな仕事とはいえ慈善事業では成り立たないので利益を意識して仕事をしています。

ケーブルや機材の販売などは販売価格や割引率など最初からはっきりしているので不本意な思いをすることはありません。

レコーディング技術費だったりシステム設計費というのはノウハウ料も付加価値としてありますので適正な価格の価値観に幅があったりします。

仕事を始める前にお金のことをはっきりさせている場合はまず問題ないのですがお金のことをはっきりさせないまま仕事を始めるとイヤな思いをすることがあります。

お金のことをはっきりさせてから仕事に着手すればいいのでしょうが、仕事を始めてみないと分からない事があるのですよね。

ビジネスの場では当たり前の事かも知れませんが言いにくいことを最初に話し合っておくのが大切なことなんですよね。きっと。

また逆にこちらが発注側でお金のことをはっきりさせようとしても「やってみなければ分からない」的な曖昧な答えで仕事をスタートして終わってみたら予想以上の請求書にピックリすることもあります。

お金のことをはっきりさせない仕事でこちらが精一杯サービスしたつもりなのに相手の提示してきた金額が思いの外低かったりするとガッカリします。

不透明な仕事量の場合はどうしても多めの費用を見込んでおかなければならないのです。見込みの難しい仕事でお金のことをはっきりさせようとするとどうしても費用が高くなってしまうのです。

また見積を少しでも安くしたいと美味しいことを行ってくる場合もあります。

「この仕事をきっかけに継続的に取引をしたい」
「今回は我慢してもらって次回の仕事でお返ししたい」

継続的な仕事の場合はスポットの仕事よりも価格を安くする場合があるのです。

しかしこのような口約束が守られることはほとんどありませんでした(笑)。

ちょっと話がそれますが、開業したばかりの同業者で仕事を獲得するためにもの凄く安い金額で仕事を受ける人がいます。

しかし一度安い金額でした仕事相手とはその後適正な金額で仕事をすることはまずできないと思いますので結局自分の首を絞めているようなものになります。

ノウハウビジネスですから安売りは百害あって一利なしだと思います。

欧米に比べて日本ではノウハウの付加価値がなかなか認められない風土があるように感じます。

レコーディングエンジニアも立派なノウハウビジネスだと思うのですが・・・


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仕事をしていて良かったなぁと思う瞬間

2007年04月12日 1:21

仕事をしていて良かったなぁと思う瞬間は大きい物から小さな物まで幅広くあります。

やはり一番大きな印象に残っているのは多くの人から喜ばれたり拍手をもらった事ですね。

このようなことは滅多に無いのですが・・・

日常的には仕事をした相手から「良かった」と言われることですね。

それからこれはあまり多くは無いのですが口コミで「○○さんの紹介で良かったと聞いた」と言うのもあります。

要するに人からほめられたりすると「良かったなぁ」と思うようです。

これは子供の頃からいくつになっても変わらないことなのかもしれませんね。

あとは話すのがちょっぴり恥ずかしいのですが仕事をしていて感動をして泣きそうになってしまったり泣いてしまうことがあるのですがこんな時はあとから振り返った時に良かったなぁと思います。

レコーディングエンジニア同士で仕事中に泣くネタ系の話をするとかなり盛り上がります。他人が色々なシチュエーションで泣いている話を聞くと盛り上がるんですよね。

コンサートではエンディングに近づくと泣いてしまうことはよくありますしね。

そんな曲をCDで聞くたびにあのコンサートの時にこの曲で泣いたな〜なんて思い出したりします。

またコンサートに行ったことのないCDだけで鑑賞する音楽の場合でも泣いてしまうことがありあす。

この場合は泣いたことを思い出すのではなく音楽を聴いていて突然こみ上げてくる感覚です。いつでも同じポイントでこみ上げてくるものではないようです。

またイントロでグッと来る曲の場合はその前の曲から続けて聞いた時にグッと来る場合があります。いきなりその曲を聴いても何も感じなかったりします。

そういう意味で曲順って大事ですよね。CDを作るときに曲順と曲間(曲と曲の間の無音の部分)ってみなさんもの凄く考えて決めるのですよ。

ですから自分はCDを聞く時は制作者の意図を尊重してしっかり曲順に聞くようにしています。

そして曲間の無音の部分もアルバム全体の大切な一部なんですよね。

最近は携帯メモリープレイヤーで沢山の曲を入れてランダム再生したりして楽しんでいる人も多いでしょうね。

でもたまにはレコードに針を落として最初の曲から順番に音楽鑑賞すかのように聞いてみるのもいいのではないでしょうか?

そしてどうしてこの曲順にしたのか?なんてことを想像するのも楽しいと思います。この印象って最初聞いた時に感じるのと聞き込んでから感じるのや年を取ってから感じるので変わるものなんですよね。

曲間と言えばコンサートなんかではCDとは違った曲間やイントロに感動することもよくあります。

なんだか泣いてしまう話から話題が思いっきりそれてしまいましたね・・・

ま、いいですかね、今日はこんなところで・・・


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直パイと8の字の切り返しに付いて

2007年04月11日 17:53

直パイとは直線パイロンスラロームの略で5mくらいの間隔でパイロンを直線に並べこれを左右に切り返しながら走るセクションのことです。

二輪ジムカーナの基礎練習は8の字ですから普段8の字練習はよくするのに直パイ練習はあまりしないので苦手という話しをたまに聞きます。

実は自分も直パイの練習はほとんどしたことがありませんので直パイ苦手意識がある時期もありました。

そう思ったら直パイの練習もすれば良いのでしょうがこれが意外と練習する機会が少ないのですよね。

自分が思うに8の字の切り返しと直パイの切り返しは同じ要素を含んでいると思うのです。

ですから8の字練習で切り返しをしっかり意識してやっておけば直パイにも通じる物があるのではないでしょうか?

練習は無意識で走るよりポイントを意識してしっかり走った方が収穫が多いような気がします。

逆にタイムアタックなどの本番では無意識で必死になって走ったほうが良い結果が出やすいと思います。

8の字練習で直パイにも通じる切り返し練習のフィーリングはお尻を持ち上げるように切り返すことかも知れません。

これは二輪ジムカーナトップライダーの直パイを注意深く観察すると気が付くと思います。

またMotoGPのトップライダーでもタイトな切り返しではお尻を持ち上げるように切り返しています。

このお尻を持ち上げるように切り返す方法をライダーが意識しているかどうがは別としてどうしてこのようにするのかを考えてみました。

高速道路などの見通しの良い直線道路で時速100kmくらいのスピードで巡航しながら以下のことを試してみます。

●いつものフォームでハンドルを左右に振ってみる

この時の車体のブルブル感を基本として覚えておきます。

●少し前に座ってハンドルを左右に振ってみる

基本フォームと比べると車体が軽くブルブルするように感じます。

●少し後ろに座ってハンドルを左右に振ってみる

基本フォームと比べると車体が安定してブルブルするように感じます。

●少しお尻を持ち上げてハンドルを左右に振ってみる

少し前に座った時と同じように車体が軽くブルブルするように感じます。

このことから分かるのは少し前に座るかお尻を持ち上げるようにすると車体を軽く操作することができると言うことです。

直パイのように次から次へとパイロンを切り返しながら前に進む場合は車体を少しでも軽く操作できたほうが楽ですよね。

軽い切り返しのフィーリングが欲しい時にいちいち前に座るよりは軽くお尻を持ち上げるようにして切り返した方が競技ベースで考えると実用的なのでしょう。

練習を沢山しているうちにペースを上げていくと自然とそんな方法を身につけていくものなのかも知れません。

通常の8の字練習ではそこまでしなくても楽に切り返せると思うのですが直パイの切り返しも意識して軽くお尻を持ち上げるように切り返し練習してみるのもいいかも知れません。

軽くお尻を持ち上げるポイントは膝で挟んだタンクを支店に太ももから持ち上げるようなイメージです。

ですからこの練習を沢山していると太ももが筋肉痛になりますしいい感じで引き締まってきますよね(笑)。


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学生さんにアドバイス

2007年04月10日 21:39

音響エンジニアと言っても幅が広いので将来レコーディングエンジニアを目指している学生さんにアドバイスを考えてみたいと思います。

最近は少なくなりましたが数年前は自分の会社に学生さんから直接就職を希望するメールや電話が結構ありました。

今までにそういったメールや電話で採用した人は残念ながらいないのですが話を聞いていると技術寄りのアピールをしてくる人が多かったですね。

そして事前に業界のことを勉強しているようで例えば「御社でマスタリングエンジニアとして仕事をしたい」と言ったようにピンポイントで自分の要望を伝えてきます。

話の受け答えもおそらくどこかで仕込まれたようなマニュアルどうりな印象を受けました。

自分が未経験者を採用する時の考えは自己主張が強い人よりも現在のスタッフと調和がとれる性格と将来性や長続きしそうかどうなのかを考えます。

自分が良いかなっと思っても信頼している仲間が良くないと言ったらすんなりあきらめたりしました。

就職情報を集めているときに提供されるノウハウのようなものは公開された時点からノウハウとしての価値が時間とともに薄くなっていくような気がします。

また面接のときに意表をついた質問をしてそのリアクションで判断するといった話もよく聞きますね。

ですから面接は受け答えのノウハウよりもコミュニケーション能力を高める方向で準備した方が良いと思います。

それから良く聞かれるのが楽器を演奏できる必要があるか譜面を読める必要があるのかということです。

自分の周りのエンジニアは必ず何かしらの楽器を弾けて譜面も読めるのでそれくらいの事は出来た方が良いと思います。

レコーディングエンジニアの仕事はまずはアシスタントエンジニアから始めることになると思います。

例えば22才くらいでアシスタントエンジニアを勤めるとおそらくスタジオワークでは60代くらいの人まで関わる可能性があると思いますので年齢差が40才くらいになるわけですよね。

このような年齢差でも上手にコミュニケーションできると仕事が楽しくてやりやすくなると思います。

学生時代は何十才も年上の人と言えば親や先生、バイト先の人くらいでしょうからなかなか腹を割って年上の人と話せる機会は少ないと思います。

スポーツや趣味などを通して年上の人と上手にコミュニケーションできるようになっておくときっと社会に出てから役に立つと思いますね。

40代から60代の人は以外とに若い人に気を遣う傾向があるので親や先生とやりとりするようなそっけないコミュニケーションよりも自分を上手にアピールしたほうが良いと思います。

自分が学生から社会に出る時の事を考えるとこんな自分でもやっていけるのだろうかと不安になったりしました。

実際に社会人になっても最初の10年くらいは子供扱いのようなものでした。10年越えたあたりから少しずつ責任を持たされてやり甲斐がでてきたように思います。

でも最近は20代で起業される人も珍しくありませんのでなんとも言えませんけどね。


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最大バンク中の頭の位置に付いて

2007年04月09日 0:20

今回はREDSTAR☆さんのコメントからヒントをもらい最大バンク中の頭の位置に付いて考えてみたいと思います。

前提条件としては二輪ジムカーナ大会などで成果に結びつくということにしますがおそらく山道やサーキットを走ることにも通じると思います。

それから最大バンクとはその人が最大と感じているバンクで物理的な最大バンクではないこととしますね。

このテーマは文章で表現するのがとても難しく以前から何度か頭の中をよぎったのですが書くのをあきらめていました。

今回は頑張って表現してみたいと思います。

自分の友人・知人には自分よりオートバイを乗るのが上手い人が沢山います。

自分のようなレベルのライダーが偉そうなことは言えないのは承知の上で

「ライテクを文章で表現するとどうなるのか?」

と言うことにチャレンジしているものですから読み物として楽しんで頂けたら幸いです。

オートバイで最大バンクを出すのは一定の速度であれば以外と簡単ではないでしょうか?

路面の良い駐車場などで半径5m位の定常円を旋回していると簡単にステップを路面に接地することができると思います。

ところが実際のコースでは減速とほんの少しの一定状態、これをパーシャルと言います。そして立ち上がり加速というように一定速度でコーナーを走る状況はまずないのが実情ですよね。

これは小さなターンをする二輪ジムカーナ特有の事ではなくMotoGPなどのロードレースのような大きなコースでも同じことが言えるようです。

このようにコーナーの進入から脱出までを減速からパーシャルそして立ち上がり加速をしながらバンクを出すのが難しいわけです。

よく流していると寝かせられると言うのはコーナー中の減速や加速を弱くしているからだと思います。

タイムアタックをするとライダーは無意識でもコーナーで減速と加速を強くするので寝かせるのが難しくなると考えられます。どうして難しくなるのかと考えると減速や加速と遠心力のバランスを取らなくてはならないからではないでしょうか?

このバンク中に減速と加速を強くするためには体を積極的に使って遠心力とバランスを取らなければならないと思います。

バンク中にライダーは微妙にオートバイのスピードコントロールをして傾いて旋回するバイクの上で遠心力とバランスを取りながら行きたい方向に導いているのですが、同時にハンドルや体も微妙に左右に動かして遠心力とバランスを取っていると思うのです。

いろんなことをそんなに意識することなく同時にやっているのですよね。人間って凄いです(笑)。

自分流ですが実バンクというオートバイと人間の重心で遠心力とバランスを取る状況がもっとも重要になってくるのがコーナーの進入と脱出の部分だと思います。

進入ではなるべく勢いよく進入したいですし脱出では少しでも早く力強くアクセルを開けて立ち上がりたいわけですよね。

そうすると遠心力の影響を大きく受けることになるのは想像できますよね?

この遠心力の影響を大きく受ける時に体重をオートバイの内側に預け実バンク角を稼ぐと言ったら分かってもらえるでしょうか?

この体重をオートバイの内側に預ける感覚は非常に表現が難しくただ頭や体がオートバイのイン側に入っているだけでは本当に体重を預けたことにはならないのです。

昔よく話したことはセンタースタンドを立てたバイクの上で体をただ曲げただけではバイクは傾かないのですがバイクが倒れそうになるくらい体重を預けることもできると実演して話していました。

この感覚が体重を預けるといった方法です。最近はセンタースタンドの無いバイクが多いので誰にも話していませんが・・・

体重を預けるコツは体の力を抜くことなんですが、一般的に肩の力を抜くと言われていることと同じ意味だと思います。

ただ本当に肩の力を抜くのかと言うとそうでは無いような気がします。

自分でも試したことがあるのですがコーナー侵入や脱出時には上半身にそれなりのG(重力加速度)が掛かっていますので本当に肩の力を抜くとGに負けて力強く走ることが出来なくなってしまうのです。

ですから表現としては

「肩の力を抜くように体の緊張を緩める」

ってのはどうでしょうか?なんとなくでも伝わるといいのですが・・・

体が緊張しているとバンク中に体重を預けたり左右に体を素早く動かしてバランスを取ったりすることが難しくなるのです。

バンク中の頭の位置の基本はオートバイと同じ位置にあるのが左右にバランスを取るといった意味では無難な位置だと思います。

これは真っ直ぐ乗っている時と同じイメージです。

真っ直ぐ走っている時と同じようにその位置を中心に左右に動いてバランスを取るのです。ですからいつでも無理にオートバイと同じ位置にある必要性は無いと思います。

ライダーが意識していなければ一般的には傾いていくバイクよりも少し遅れて頭や体が付いてくる傾向があります。

これをバイクと同時に体を傾けるだけでも進入時に遠心力に対して実バンクを出せるので上手くできれば簡単にタイムアップに繋がると思います。

このオートバイと同時に体を傾ける感覚は意外と難しく本人はそうしているつもりでもなっていない場合が結構あります。

タイヤの接点を軸として頭はオートバイより遠い位置(円周の外側)にありますのでオートバイと同時に体を傾けるというのはオートバイより先にしかも早いスピードで頭を入れていくような感覚になります。

もしあなたがオートバイと同時の感覚で傾き始めているとしたら体は遅れていると思って間違いないと思います。

自分はよくリーンインのようなイメージと言っています。ビデオでコマ送り再生をしながら注意深く観察すると分かります。

写真はその一瞬を切り取るのでライダーの重心まで見極めることは出来ないのですがライダーの体が緊張しているかどうかは何となく分かるような気がします。

参考に二輪ジムカーナ大会を主催しているバイクショップB!さんのサイトに先日のDUNLOP杯第1戦の写真 http://www.2rin-shinjuku.co.jp/info/g0325.html が掲載されています。

ノービスライダーからA級ライダーまでタイムアタック中の綺麗な写真が掲載されています。そういう視点から写真に目を通してみるのも面白いと思います。

ノービスライダーに比べ上級シード選手になるほど深いバンク角でオートバイが不安定な状態でも体は無駄に緊張していない感じが見て取れます。

なかなか思う事を上手く文章で表現出来ないのですが参考になれば幸いです。

最後にバイクショップB!さんのサイトに掲載されている自分の写真を載せます。



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オートバイをバンクさせる事に付いて

2007年04月07日 2:38

オートバイでカーブを曲がる時にはオートバイをカーブの内側に傾けないと曲がることが出来ません。

このようにカーブでオートバイを傾ける事を「オートバイをバンクさせる」と言ったりしますね。

英語では「lean」リーンと言っていますよね。今シーズンから2輪世界グランプリMotoGPの国際映像で「lean Angle」リーン・アングル(バンク角度)の表示がされるようになりましたね。

これを見ていて驚いたのは瞬間的に60度近くも傾いていることがあるのです!。

もしお手元に分度器があったら60度の傾きを目で確かめてみると分かると思うのですがもの凄い角度だと思います。

オートバイでサーキットコースやジムカーナコースや山道のカーブを少しでも早く走ろうと思った時からオートバイをバンクさせる事に付いて意識するようになると思います。

初期の段階ではバンクさせる事を意識しなくて直線でアクセルを大きく開けて平均時速を上げるだけで比較的簡単に早く走れるようになると思います。

しかしある程度まで来るとオートバイを意識的に深くバンクさせないとタイムが詰まらなくなってきます。

このようにオートバイを意識的に深くバンクさせることを自分流ですが「バンクを出す」と言っています。

安全運転の観点からはオートバイをなるべく寝かさないように走ることを推奨していますのでこの影響か分かりませんが、たまにオートバイを寝かさないで早く走る方法を真面目に考えている方もいらっしゃるようですが・・・

競技ベースで考えると同じ半径を走った場合深いバンク角の方が平均時速が速いのは実体験的に間違いの無いことだと思います。

難しいことを考えるとオートバイに乗っているライダーの重心もバンク角に影響するのでこれも含めた実バンク角が深い方が早いと補足しておきますね。

難しい実バンク角の話は今度にして今回は実践的なバンクを出すコツのような事を考えてみたいと思います。

同じ半径の場合スピードに比例してバンク角が深くなるのは感覚的に分かりやすい事だと思います。

同じスピードで半径を小さくしていくとバンク角が深くなります。

逆の考え方をするとバンク角を一定で半径を小さくしていくためには減速をしなければならないわけですよね。

ある程度深いバンク角を維持して走ろうとするとバンク中に半径の変化に応じてスピードを落としたり上げたりすることになると思うのです。

これはなにも考えずにがむしゃらに走っているだけでも自然と身に付くテクニックかも知れませんね。

自分はこの事を誰からも教わらずにただがむしゃらに練習して3年位で気付きました。

もし誰かに教えてもらっていたら1年位で気が付いたと思います。

この気づきはタイムアタックの時に体感スピードの早い走りと実際のタイムの早い走りとのフィーリングのギャップに納得できる感覚のような物かも知れません。

感覚的に表現すると「バンク中にバランスを取る」と言った感じなんです。

ですから体に力が入っているうちは頭で分かっていてもなかなか出来ないんです。

この感覚は低速でも高速でも同じようなものだと思います。

体の力が抜けた状態で深いバンク中にスピードコントロールできるようになるためにはそれなりに沢山練習しないと出来ないことなんですけどね・・・

上手くまとめられないのですがオートバイで早くカーブを曲がりたいと考えている人に少しでも参考になれば幸いです。


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ミクシィとブログに付いて

2007年04月03日 0:26

今年は暖冬なのに春が来るの遅い感じがしましたがようやく桜も咲いて春らしくなってきましたね。ただ関東地方は天気がいまいちなのが残念ですが・・・

今回はミクシィとブログに付いて思うことを書いてみたいと思います。

自分はこのブログとミクシィを2006年2月にほぼ同時に始めています。

ミクシィは知り合いのミュージシャンから紹介されて何も予備知識なしに登録しました。ブログは仕事の知人から紹介されて始めました。

ミクシィを知らない方のために簡単に説明しますね。知人などからメールで紹介されて簡単なプロフィールを作って登録すると登録メールアドレスとパスワードでアクセスできるサービスです。

ミクシィの中に入るとプロフィールと日記が基本になっていてメッセージのやりとりもできるようになっています。

始めた頃は仕事で文章を書いたりすることもあるので文章を書く面度くささのようなもを経験していたのでミクシィやブログで積極的に文章を書いている人の気持ちがよく分からないでいました。

ミクシィは始めてみると以外と友人知人も登録していてそんな知り合いのミクシィ登録を検索してマイミクシィといういわゆるミクシィのお気に入り登録をして楽しんでいました。

ミクシーの日記を書くとマイミクシーに登録している相手にマイミクシィ最新日記として伝わるようになっています。

だからなのかはよくわかりませんがブログに比べてコメントが直ぐに付いたりします。

ブログの方は始めてしばらくはほとんとコメントが付かなくて本当に誰かに読まれているのか不安になりました。

ブログもミクシィもインターネット上に文章を公開するといった意味では同じようなものなのですがメンタル的には大きく違いがあるようですね。

ブログは一般向けでミクシィが友人知人向けと区別している人もいるようですね。

ミュージシャンは自分自身のプロモーションのためにミクシィやブログやメールマガジンを活用するのも一般的になってきました。

ミクシーの日記を外部ブログに指定することも出来ます。自分は数ヶ月前からこのブログをミクシーの日記にリンクしています。

ミクシーの中では気軽にコメント付けてくれた人も外部ブログにリンクするとぱったりコメントを付けてくれなくなるんですね。

ブログ記事を公開するのはコメントを付けてもらうのが目的ではないので全然構わないのですがミクシィとブログには目に見えない壁のようなものがあるのかも知れないと思いました。

ブログもミクシィもインターネットを使ったコミュニケーション方法としては同じようなものなのに明らかに違う物のように境界線があるのが何だか面白く思います。

もちろんそんな境界線を意識せずにコメント付けてくれる人もいます。

使う人のイメージの影響力ってもの凄いなぁーと思いました。


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