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仕事の常識や会社の常識に付いて

2007年05月31日 18:17

よく常識とされる物事や習慣も場所が変われば変わるものですよね。

【常識】を広辞苑で調べると

普通、一般人が持ち、また、持っているべき知識。専門知識ではい一般的知識とともに理解力・判断力・思慮分別などを含む。

とあります。

ですから常識という言葉を使う場合は一般的な事であって専門知識ではないのですよね。

ところが仕事の常識や会社の常識というものが存在するのも事実です。

これは普通、一般人が持ち合わせている常識とはかけはなれた専門的なことや独特なことが多いと思います。

このような専門的な物事に常識という言葉を使うのは自分は好きになれないのですが・・・

社会や会社やグループで過半数の人が思うことが一般人が持ち合わせているかどうかは別として常識とか客観とされる傾向があります。

この現象は色々な社会や会社やグループの経験があると自然と感じるものだと思うのですがそういう経験の少ない人にはいくら口で説明しても理解してもらえなかったりします。

仕事で食い違ってトラブルになる場合にこの専門的な常識の違いが原因になる場合もめずらしくありません。

そんな時はお互いの専門的な常識論を主張し合ったりするものです。

自分の関わっている業界もそうですが、専門性が高い業種になるほど始めて仕事をする相手には専門的な常識の食い違う可能性が高いので注意して接します。

なんだか話が難しくなってしまいましたね・・・

例え話などを織り交ぜてもう少し分かりやすくするつもりだったのですが・・・

イメトレが甘かったようです。

要するに世間一般的な常識の他に仕事の常識や社会・グループ独特の常識があったりする事を伝えたかっただけです(笑)。


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DUONLOP杯2007 R2

2007年05月28日 17:39

昨日は埼玉県で開催されたDUNLOP・月刊オートバイカップ!ジムカーナ大会 第2戦に参戦してきました。

終日とても良い天気に恵まれ最高の大会日和になりました。

大会の記事は結果の良かった人や悪かった人、参戦を予定していて不運にも参加できなかった人などのことを考えると自分の主観で記事は書きにくいものですね。

コースは http://jage.50mb.com/d_070527.gif スタートして最初にコーススラロームセクションを走りそれからパイロンセクションに向かう設定になっていました。

数日前に降った雨の影響か路面温度の影響か分からないのですがコーススラロームセクションは路面が見た目よりも滑りやすく立ち上がりで簡単にリアタイヤが滑ってしまう状況でした。

パイロンセクションはどちらかと言うとストップアンドゴー的な設定で寝かしてタイムを削ると言うよりはフロントブレーキを巧みに使ってタイムを削っていくような印象のレイアウトでした。

1ヒート目はスタートして最初のコーススラロームセクションでリアタイヤを何度も滑らせてしまいねらった走行ラインのインに付くことが出来ず頑張ったけどルーズな走りになってしまいました。

2ヒート目は頭を切り換えてフロントブレーキを使ってタイムを削るように意識しました。

進入時に慎重にフロントブレーキを使ってタイムを削る努力をしたのですが思いの外慎重になりすぎてしまい思っていたよりタイムを詰めることができませんでした。

結果は運良くクラス優勝をさせて頂くことができましたが上位6人のタイムが1秒くらいの間に入っているという僅差でだれが優勝してもおかしくなかったと思います。

トップタイム比は105.89%であと一歩でB級昇格といった結果になりました。

大会リザルトはこちら http://jage.50mb.com/d_070527.html です。



周りからは毎回B級昇格はまだかと声を掛けられますが続けていればそのうちなるだろうとお気楽に考えています。

C1級の表彰式では常連のように毎回名前を呼ばれていますのでそろそろB級昇格しないとまわりからひんしゅくを買っているかもしれない・・・

シードクラスで優勝すると二輪人 http://www.motobito.com/ (もとびと)制作のDVDにBEST LAPSとしてタイムアタック中の映像が全て収録されます。

過去自分の走りは何度も収録されていてもうみんな見飽きているだろうな・・・

などと思ってみたりもします。

次回は6月17日霞ヶ浦で開催されるトミンドライビングスクールで開催されるミシュラン・JAGE・CUPジムカーナ大会 第1戦に参戦します。

トミン大会は苦手なコーススラロームセクション中心のレイアウトになるので苦手意識を克服するべく頑張りたいと思います。

大会で顔を合わせている皆さんまたお会いしましょう♪


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二輪ジムカーナの分類のようなもの

2007年05月25日 10:04

今朝の関東地方は雨ですね。皆さんいかがお過ごしですか?。オートバイに乗るようになってから天気に敏感になりました。

オートバイに乗るときは雨はいやですがそれ以外では雨の日は好きだったりします。

町並みや風景がしっとりとしていつもと違う感じになりますからね。

レインコートを着て長靴をはいて傘をさして歩いている小さな子供が可愛かったり・・・。

雨の音、なんかにも情緒を感じます。


今回のテーマは前回の記事繋がりで無理矢理っぽいですがせっかく思い付いたテーマなので考えてみたいと思います。

関東の二輪ジムカーナ大会に参戦するとおよそ200人前後のエントリーがあります。

自分もあまり詳しく調べた訳ではなく色々な人と話をしたり聞いたりした感じなんですが・・・

エントリーされてくる人の背景を分類するとだいたい下記のような感じがします。

●交通安全運転講習会系

●スポーツライディング系

●ジムカーナ練習会系

●ミニバイクレース系

●峠の走り屋系

●モトクロスやエンデュローのオフ系

●免許とっていきなり!?

●昔やっていたリターン系

んー。他にも何かあるかな・・・。思いあたるのはこれくらいですかね。

自分は免許取っていきなり系でしたが、一度辞めてまた復帰したからリターン系かな?

大会を通して知り合った人と少し落ち着いて話す機会があると「どうして二輪ジムカーナを始めようと思ったのか・・・」なんて話をよくするんです。

別にそれが何であれ全然構わないのですが相手の事を単純にもっと知りたいという興味というか気持ちからだと思うのですが。

自分はさすがにもう聞かれることは少なくなりましたがカンバックしてきたばかりの頃は「どうして・・・」とよく聞かれたものです。

いろんな人に聞かれて同じことを繰り返し話していたように思います。

最初のうちは理由を沢山話していたのですがだんだん言葉数が少なくなって来てそのうち・・・。

「昔やってたんですよ」、「またやりたくなって」

のふた言で済ませてしまったりしてね(笑)。

最近では「居心地の良い場所・・・」なんて表現したりしています。

これから大会参戦を考えている人やまだ始めたばかりの人はそのうち知り合った人に「どうして・・・」って聞かれると思いますよ。

自分は間違いなく質問しますので。

その時のために長すぎず短すぎず、気の利いた言葉で相手に伝えられるように考えておくのも良いかもしれませんね。

別にいちいちそんな事考えなくてもいいかも知れませんが・・・それがあなたの第一印象になると思いますので。

人気blogランキングが一時2位まで上がって「うぉー!」なんて思っていたのですがダウンしちゃいましたね。

こればかりは自分ではどうにもできないので結果を眺めているだけですが・・・

記事の内容とかにも左右されるのでしょうかね?

今までの感触だと記事の内容よりも更新の頻度に影響を受けるような気もするのですが・・・よく分かりませんね。

ブログランキングranQの方はぶっちぎりで1位なのでできれば人気blogランキングの方をプッシュしてもらいたいなぁー・・・なんて思ってみたりして。

よろしくお願いします♪


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社会人の分類と傾向のようなもの

2007年05月23日 15:41

一般的には学生と社会人のような大きな分類で考えられると思うのですが社会人の中でも分類することができます。

人を使う立場の人は意外とこれを意識していたりするものでたまにそういった話題で盛り上がることがあります。

社会人の分類は、独身・既婚者・子持ちといった分類がよく聞きます。

おそらくですが分類方法は業種によって他にも色々あるかも知れませんね。

20代の独身と40代の独身を同じに考えるのも無理があるような気もしますし・・・

何故このように分類するかと言うとおおざっぱに見て仕事に対する取り組み方に違いと言うか傾向があるからと言うのがよく聞く理由です。

また移動や転勤や出向などの人事的な判断にも考慮されているはずですよね。

人を使う立場の人は分類と傾向のようなもを考慮して仕事を依頼したりプロジェクトを構成したりするための目安的な考え方にしているようなものです。

ですからどの分類が良いとか悪いといった考え方ではありません。

自分は普段はあまり意識していないのですが仕事を通してちょつとした時に気が付いたり思い出したりします。

例えば独身の人と子持ちの人の差がよく現れるのが言葉に表さない何かを掴むのが子持ちの人は上手いような気がします。

おそらく子供を育てる過程で言葉に表さないけど人が何かを表現するようなことに敏感になってくるのかも知れませんね。

簡単な例え話をすると、そわそわしながらおもちゃで遊んでいる子供を見てそれが他人の子供であったとしてもおしっこに行きたいけど我慢して遊んでいると瞬間的に分かつたりします。

また子供の目や表情を見て嘘をついていると気が付いたりもします。

逆に子持ちは嫉妬心に対して鈍感になりやすいので独身の人の方が相手の嫉妬心に配慮した対応ができる場合もあるようですね。

またよく言われるのが独身は仕事を自分のためにしますが子持ちは家庭のために仕事をしたりします。

工場などの作業ではアルバイトの若い人材よりもパートなど人生経験豊かな人材がもの凄く良い成果を上げるといった事も聞いたことがあります。

自分が独身時代には子持ちの人のアバウトな言動が許せなかったりしたことがありました。

自分が子持ちの身になって・・・あの時のアバウトな言動が理解できたような気がします。

人生って奥が深いですよね。


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他人の転倒から学ぶタイム短縮のヒント

2007年05月22日 0:00

自分が大会前になると必ずと言っていいほどすることがあります。

それは過去の大会の映像を見る事なのです。

2005年より二輪人 http://www.motobito.com/(モトビト)からDUNLOP・月刊オートバイカップジムカーナ大会の模様をDVDにして販売されています。最近はこれを見ることが多いですね。

それ以前は仲間内で撮ったビデオを見ていたのですが二輪人DVDは色々なライダーの走りが見られるのが魅力ですね。

2006年Round2からは本編の最後に転倒シーンを集めた映像が収録されています。

自分も同じことをしていますので他人の転倒シーンを見るのは心苦しかったりします。

MotoGPなどのレースでもできることなら誰も転倒することなくレースを終えて欲しいと思います。

転倒しそうになっているライダーを見ると自分までもドキッとします。

自分は練習中に日常的に転倒していますし他人の転倒を見るのも日常的なので転倒シーンのビデオを見る以前から他人の転倒を見てタイム短縮のヒントを掴んでいたりしました。

転倒のしかたやするポイントなどはライダーの技量によって微妙に違ってくるもののようです。

タイムアタック中の転倒はライダーが少しでも早く走ろうと努力してリスクを負って走った結果転倒してしまったわけですよね。

自分よりも早いライダーの転倒する状況を見て「どうしてあのように転ぶのか?」と疑問に思ったことがありました。

その疑問は自分が練習を積んでタイムが上がってきて同じように転んだ時に解けました。

タイムアタック中の転倒はライダーが早く走るためにリスクを負っている部分で起こるのです。

この現象を逆に取ってそのポイントでリスクを負って走れば自分もタイムアップに繋がるというわけなんです。

言葉で言うほと簡単で単純な事ではないのですがタイムアタック中の転倒にはタイム短縮のヒントが沢山詰まっていると思うのです。

そんな視点から二輪人 http://www.motobito.com/ DVDの転倒シーンをじっくり見てみるのも良いかもしれませんね。

最近では転倒後のライダーのリアクションとか見て笑ってしまったりします。

転倒した本人には申し訳ないのですが・・・でも何回見ても面白いものは笑ってしまうのですよね。

ノービスライダーの転倒は「あーやっちゃった・・・」って感じで可愛そうに思うのですが・・・

C1クラスくらいになると転倒後に直ぐに起きあがり「何で転んだの、俺!?」みたいなリアクションは面白いというか好きです(笑)。

自分も転んだら他人の印象に残るリアクションとかしてみようかな・・・などと考えてみたりしてね(笑)。


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ボーナスの査定に付いて

2007年05月21日 3:18

自分が会社員時代に同じレベルくらいで仕事をしている同僚と比べて自分の方が仕事をしているのに評価が低いと感じたことがありました。

分かりやすいのがボーナスの査定だったりしたのですが営業職であれば売り上げなどの数字で明確に評価が下されますが技術職の場合は査定の基準が分かり難かったりしますよね。

自分の経験した職場ではたいがい直属の上司が査定していたようです。

遅刻や休暇を自分より明らかに多くしている同僚が自分より査定が良かったときには査定の意味に疑問を感じたりしたことがありました。

結局上司に気に入られているかどうかとか相性・・・といったことなのかなぁ・・・なんて自分を納得させていました。

時が経って自分が査定する立場になってから分かったことがあります。

自分の仕事の例で言うと一般的に分かりくいので最近あった身近な出来でお話しますね。

最近行き付けのガソリンスタンドにオートバイで給油に行った時の話です。

ガソリンスタンドに入りシートカウルに入れた財布を取り出すためにメインキーをシートカウルの鍵穴に刺した状態のままで給油をしてもらった時の事です。

自分のオートバイのガソリンタンクはメインキーで開けるようになっています。

ですからガソリンスタンドの人はシートカウルに刺さったメインキーでガソリンタンクの給油口の蓋を開けて給油をすることになります。

給油が終わったあとに給油蓋に刺してあるメインキーを元通りにシートカウルに刺す人とハンドル近くにあるイグニッションキーに刺す人がいます。

この場合どちらが嬉しいかと言うと、

支払いを済ませたあと財布をシートカウルにしまうためにメインキーはシートカウルの鍵穴にささっていた方が嬉しいのです。

自分がこの2人を査定をする立場であったとしたら間違いなくシートカウルにメインキーを刺す人を高く評価すると思うのです。

このような事を教わったかどうかは別としてそういったちょっとした気配りのような物が査定を左右しているのかも知れません。

シートカウルに刺さなかった人も本人はちゃんと仕事をしたと思っているでしょうから低い査定をされたと知ったら不満に思うでしょうね。

これはほんのたとえ話ですがこのような気配り精神が備わっている人はきっと目に見えないプラスαを会社にもたらしていると考えられるのかもしれません。

また技術職であったとしても社員やお客さんから評判の良い人も査定が良くなると思うのです。

遅刻をしたり休暇を多く取ってもそのような人が評価が良くなる可能性が高いことは自分が査定をする立場になって分かるようになりました。

営業マンのように数字に表せないけれどもそれだけ会社や業績に貢献しているバロメーターが高いと言うことなんでしょうね。

横しまな考え方かも知れませんが査定は1チャンスの気配りで差が付いたりすることもあると思うのです。

査定をする人も査定時期になってから考え出すわけですからね。

査定の1チャンスは6月のボーナス時期にまだ間に合うかも知れませんね♪

自分の取引先の親しい管理職の人がボーナス査定時期に自分が仕事で関わった取引先の社員のことについてボーナス査定のリサーチで質問されたりするこもあります。

そんな事を思い出したので記事にしてみました。


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二輪ジムカーナのプレッシャーに付いて

2007年05月18日 20:28

前回の「記事を書くプレッシャー」に引き続いて今回は二輪ジムカーナのプレッシャーに付いて考えてみたいと思います。

今月の27日にはDUNLOP・月刊オートバイカップ!ジムカーナ大会 第2戦が開催されます。

自分もエントリーしていますが大会にエントリーされている方の中にはもうすでにドキドキしている人もいるのではないでしょうか?

必死で練習をしている人やオートバイを必死で整備・調整している人などもいることと思います。

何か想像しただけでもワクワクして楽しみになってきますね♪

音楽コンサートなどでよく話される事なのですがコンサートはそのチケットを手にしたときから始まっていると言われます。

二輪ジムカーナ大会も同じようにエントリーを決めた時から大会が始まっていると思うんですがどうでしょう?。

大会でのプレッシャーの感じ方は人それぞれだと思うのですが練習を沢山積んで少しでも高い結果を望むほど大きなプレッシャーを感じるものだと思います。

オートバイのような身体を使って習得する技術は練習を続けているとあるとき急に今まで出来なかったことが出来るようになったりします。

今までと同じように走っているのに急にタイムがワンランクアップしたりすることもあります。

普段そんな事はめったにないのですが経験するともの凄く嬉しいものですよね♪

ところが練習で上手くできても大会でその技術を発揮できるかと言うとそこにはまた別のハードルがあったりします。

大会で最も緊張するのはスタートラインに着いてスタートを待つ瞬間!、という人は多いのではないでしょうか?

かつて自分もその時が一番緊張していました。足がブルブル震えたりもしました。

スタートしてから息をするのを忘れてしまって息苦しくなったこともありました。

ところが経験を積んでいくうちにスタートラインに着いてもそれほど緊張しなくなっていくのです。

これは単純に慣れたと言ってしまえばそれまでなのですがよくよく考えてみると面白いことに気が付きました。

それはスタートラインに着く以前に十分に緊張したりプレッシャーを感じていると実際にスタートラインに着いたときに思いの外緊張しないで済むという事なのです。

例外として仕事やオートバイ整備の都合で大会前にほとんど練習できなかったりした状態の時は良い結果を望む意識が弱まっているのでかな〜りリラックスして大会を楽しめました(笑)。

もちろん結果はそれなりです。

そういう事ではなくそれなりに良い結果を目指して十分に練習を積んで大会に挑んだ場合の現象なんですが・・・。

ちょっと話がそれるのですが以前バンドをやっていた時期にライブ前に沢山練習しすぎるとかえって本番がボロボロになる事がありました。

オートバイの場合も同じような傾向があることに気が付きました。

この本当の理由は分からないのですが自分が思うに練習に夢中になりすぎてしまって緊張のピークが本番に来てしまったような感じがするのです。

この緊張やプレッシャーのピークを本番の前に持ってくることが出来ると本番ではボロボロになるほど緊張しなくて済むといった訳なんです。

もしかしたらこんな事を考えるのは自分だけなのかも知れませんが・・・。真面目にそう思っています。

要するに本番前にたくさんドキドキしたりワクワクしたり緊張したりプレッシャーを感じておくとスタートラインに着いた時にはそれほど緊張しなくて済んだりするのです。

これはある意味メンタルマネージメントと言ってもいいかも知れませんね。

一般的にはあまり役に立たないような事かも知れませんが誰から教わったわけでもなく自分的にはもの凄く重要で大切に思っていることを素直に表現してみました。

どうせ自分を知ってる人しか見てないでしょうからね。そんなメンタルで書いてみました(笑)。

サラット書けましたよ♪みっちーさん。

んー。でもこの記事分かってくれる人は・・・

どうせ自分を知ってる人しか見てないメンタルで記事を書くと内容が精神的な深〜いところに潜ってしまいそうな気分がしてきました(笑)。


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記事を書くプレッシャーに付いて

2007年05月17日 19:41

自分はあまりネットサーフィンを得意としていないのですがたまに気が向くと見知らぬ人のブログやミクシィの日記を読んでみたりします。

ちなみに普段は友人・知人のブログやミクシィ日記を読んでいます。

昨日そんなことをしていてふっと思ったのですが、ブログでは「記事を書くネタが無い・・・」などと書いている人が意外と多いのですがミクシィではほとんどいないのですね。

何ででしょうかね?パソコンに向かって文字を打つという行為はブログであってもミクシィであっても同じはずだと思うのですが・・・。

たしかに事前に何も考えずにいきなりパソコンに向かって毎日スラスラ文字を打てる人はそういないと思います。

それでも何か書かなくてはいけない・・・ブログの人はそんなプレッシャーを負っているのかも知れませんね。

ミクシィの人はマイミクシィに登録した友人・知人に向けて書くからなのかそんな気負いは感じられないようです。

で、記事の内容はブログでもミクシィでもその差を感じることはほとんどありません。

ブログは商業ベースで運営されているものもありますがそういう物は別として個人ベースの日記として見た感想なんですけどね。

何か面白いな〜と思いした。

自分もブログを書くのにプレッシャーを感じていますのでその気持ちがなんとなく分かるような気がするのですけどね。

ブログでもミクシィのようにフレッシャーを負うことなく記事を書き続けることができたら良いな〜なんて思ったりしました。

ブログ記事のテーマを日常的に捜す意識をしている自分がめんどくさくなる時ってあるのですよね。

記事のテーマ探しのノルマを負っているかのような日々から解放されたい・・・みたいな・・・。

思い返せばこの記事を含めもう226本の記事 http://problog.jp/blog/215-01/archives.html をネットに公開しました。

実は書いたけれども公開していない記事もあるのです。時間の経つのは早いものです。

一時期はテーマをまとめて考え出してから記事を書いていました。

思い付いたテーマは移動中とかちょっと時間の空いた時に手帳にメモしておいてまとまると記事にする順番を考えたりしていました。

そして記事は書ける時にまとめて一気に書いたりしました。多い時は1日4本とか書いた時もありました。

この方法はテーマの決まった記事を書くには意外と良かったです。

しかしあまりにも仕事っぽいと言うか記事の鮮度のようなものが不足してしまうような気がして今はしていません。

その日にあったことをサラサラと上手に書ければまた違った気持ちになるのでしょうが自分はこれが意外と苦手なようです。

ごく希にテーマを決めずに書き始めることがありあます。この記事もテーマを決めずに書き始めました。でもほとんどの記事がテーマを決めて数日じっくり考えてから書いています。

この日記を書くメンタルの違いはよく分からないのですがおそらく誰に向けて文章を書くか?ってことに影響されてくるのかも知れませんね。

違いは不特定多数に読まれるブログとマイミクシィ登録者に向けて書くミクシィの差ですからね。

今日はミクシィのマイミクさんに向けて書くような気持ちで書いてみました♪

実は今日の夕刊でオートバイのシート下の収納スペースに子供を入れて走ったら子供が死んでしまった。

と言う記事にショックを受けてその事に触れたかったのですが書き始めたらこんなんなっちゃいました。


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二輪ジムカーナのセンスに付いて

2007年05月16日 0:03

今回は二輪ジムカーナのセンスに付いて考えてみたいと思います。

二輪ジムカーナ競技に関わっていて他人のことを「あの人はセンスがいい」と話をする時にそう感じる要因は3つあるように思います。

1つ目は教わらなくても自分で勝手にどんどん上手くなっていく人です。

この場合はある程度の期間をかけてその人の上達ぶりを見て感じることだと思います。

ですから1日一緒に練習したくらいでは分からなかったりします。

2つ目は伝えたことの飲み込みが早い人です。

この場合は一緒に練習をしたりする機会にタイム短縮のヒントなどをちょっとアドバイスすると直ぐに結果が出たりすると感じることだと思います。

3つ目は大会で上達著しい人です。

普段一緒に練習していない場合は大会の結果のみがその人の上達の目安になりますよね。

大会にエントリーしてくる人は日常的に練習をしている人がほとんどだと思います。

ですから毎戦参加者のレベルが少しずつ上がっているように思うんです。

その中で上達著しい人はセンスが良いと感じることがあります。ただ本人に直接話しを聞いてみると相当練習を積んできている場合が多いですけどね。

もう結構前の話ですがFM放送でF1ドライバーの佐藤 琢磨選手のドライビングトレーナーと言う人がゲストで話しをしているのを偶然聞いた事がありました。

たしかFMナビゲータが「佐藤 琢磨選手はどんなドライバーなんですか?」という質問に対して

ゲストのドライビングトレーナーは「佐藤 琢磨選手はとてもドライビングセンスが良い・・・」と話ていました。

その理由は「他の人がコースを10周くらいして覚えるドライビングテクニックを2〜3周で覚えてしまう・・・」と話していました。

要するに感が良いってことなんでしょうね。

「センス」を広辞苑でしらべると

「物事の微妙な感じをさとる動き。感覚。」

とありましたからまさにその通りと言った感じですね。

ちょっとへそ曲がりな考え方をするとセンスが良いと言うのは人より少ない時間で結果を出す・・・

みたいな気さえしてきますが言葉的には時間的な要素は含まれていないのですよね。

なのでセンスを身につけるのに時間が掛かってもOK、と自分的には解釈しています。

いったいこのセンスはどこから来るのでしょうかね?
そしてセンスを磨いたりすることは出来るのでしょうか?

センスの無い人はどうすれば良いのでしょうか?

決定的な事は分からないのですが文章的には物事の微妙な感じをさとる動きや感覚を時間が掛かっても磨けば良いということになりますよね。

自分流ですが二輪ジムカーナ競技的に考えると

●ライディングテクニック

●マシンセッティング

●ライン取りのテクニック

●メンタル

このような物事になると思います。

これって結構なボリュームのある事だと思いませんか?

二輪ジムカーナに興味を持って始めたばかりの人はどれくらいの期間で自分が上達するのか気になるところだと思います。

出来ることなら早く上達したいと誰もが思うのではないでしょうか?

上達のスピードはその人の取り組む姿勢だったり練習方法だったり練習量によってまちまちだと思うのですが周りを見回すと数年単位でステップアップしていく感じがします。

シードに上がるのに1年以内の人もいれば3年以上掛けてシードになる人もいます。

一見間口が広くて誰にでも簡単に始められる二輪ジムカーナ競技ですがステップアップしていく為には他のスポーツ同様それなりの努力と期間が必要になってくるのでしょうね。

なんか昔「99%の努力と1%の運」みたいなことをよく話していたのを今思い出しました。意味不明ですが(笑)。

たぶん端からセンスや才能の有ると思われている人でも相当な努力を惜しみなく積んでいる。という意味合いだったような気がしますが・・・

センスが有る人も無い人も二輪ジムカーナファンとして楽しくスキルアップしてゆきたいですね♪


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仕事のセンスに付いて

2007年05月14日 21:54

今回はたまにふっと思いついては忘れてしまう「センス」に付いて考えてみたいと思います。

テーマは「仕事のセンス」と「二輪ジムカーナのセンス」の2回に分けてお送りします。

まずは仕事のセンスなんですが、音響エンジニアの場合で言うと音響のことがもの凄く詳しかったり機材やコンピューターソフトを自在に操れるセンスのように思われる人が多いいかもしれませんね。

もちろんそれもあるのですが実は人の話を正確に理解する事とサービス精神の方が長い目で見ると大切のように思います。

仕事を長く続けていて上手くいっているエンジニアと話をするとかならずこのセンスのような物を感じます。

本人が意識しているかどうかは別としてなんですけどね。

もしかすると音響エンジニアに限ったことでは無いかも知れないのですが仕事は1人で完結するものではありません。

必ず依頼する人がいてその成果を評価する人がいるものです。

ですから依頼する人の話を正確に理解しないと仕事が気持ちよく進まないのは想像できますよね。

また仕事の成果は評価する人もいるのでそういった人々にも受け入れられるようにしないとならないと思うのです。

せっかく時間を掛けて作り込んだ作品でも気に入ってくれる人が少なかったら残念な結果になるのも想像できますよね。

そしてサービス精神。これはなんとも表現しにくいのですが仕事として責任を果たすだけでなく何かのプラスαを相手に与えるようなイメージです。

単純なことでは笑顔なんかでもスタジオで緊張している空気を和らげるものです。

このサービス精神は単にお金を安くするといったことでない方がより効果があるようです。

サービス精神が相手に伝わると必ずまた機会があれば仕事を依頼されるようになります。

いわゆるリピーターが増えるんですよね。

不思議なもので技術や操作がもの凄く上手くでも不人気なエンジニアっているものなんですね。

そんなエンジニアは長く続かない場合が多いですし自分の実力をみんな分かってくれない・・・などと不平不満をよく言っていたりします。

こういったことは職場では教わらないのですが誰から教わるまでもなく上手くやっている人は端からセンスがいいと言われたりします。

しかし機会があって本人とじっくり話したりすると表現はいろいろですがちゃんと考えたり努力した上での行動だったりするのですよね。

人の話を正確に理解してサービス精神の旺盛な人。想像しただけでもそんな人達と仕事をしたいものですよね。


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MooGP中国グランプリから思ったこと

2007年05月12日 23:26

今回は先日開催されたMotoGP中国グランプリの映像を見ていて思ったことを記事にしてみたいと思います。

上海インターナショナルサーキットは2004年に開設された近代サーキットでMotoGPの開催は今年で3回目となるサーキットです。

コースは上海の「上」の字をイメージしたレイアウトになっていてストップアンドゴーのコースと言われています。

自分的に興味深いのは180°以上回り込むコーナーが2箇所あるのですがここの走り方です。

二輪ジムカーナ競技では180°以上回り込むコースは日常的ですがロードレースでは少ない方だと思います。

自分はロードレースで270°や300°くらい回り込むコースの走りは二輪ジムカーナの走り方と共通する部分があるのではないかと考えていました。

それは180°のヘアピンカーブでもカーブに沿ってUの字に走るのではなく減速しながら進入してクリッピングポイントから加速しながら脱出してVの字のように走るのが共通する所からそう思っていました。

二輪ジムカーナ競技の270°や300°のコース走り方もコースに沿って一定に走るのではなく減速と加速を組み合わせた走り方になります。

特に早いライダーになればなるほどこの減速と加速のメリハリの付いた走りが顕著になりパーシャルで走っている部分が少ないんです。

この様子は映像からはなかなか分かり難いのですが今回の中国グランプリのオンボード映像で確かめることができました。

オンボード映像だとエンジン音から減速したり加速したりしているのが分かりやすいのですよね。

やはり減速と加速で組み合わせた走り方でした。映像でみるとカーブに沿ってパーシャルで走っているようにも見えるのですけどね。

オンボード映像でみるとフルバングで激しく減速しながら進入していました。カッコイイですね。

このようにコースを加速と減速だけで組み合わせて走るのは想像以上に難しいことなんですよね。

これがモータースポーツの楽しいところでもあると思うのですけどね。

ちなみに自分と同じブログランキングに参加している青山周平選手はMotoGP250ccクラスに参戦中ですが中国グランプリでは残り13周のところで1コナー突っ込みで転倒してしまいました。

レース後のインタビューによると原因はエンジントラブルのためで骨折などの大きな怪我は無かったようで良かったですね。

次戦フランスクランプリでは元気の良い走りを期待したいものです。


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ブログランキングに付いて

2007年05月10日 23:39

ここのところブログランキングのカウントの上がりがとても良いですね。

クリックして頂いている皆さま本当にありがとうございます。

ブログランキングのカウントが上がっても利害的なことは特に無いのですが精神的な喜びが大きいですね。

もともとこのブログのアクセス数がわからないのでその目安のつもりでと始めたブログランキングです。

ブログランキングのカウントは記事を頻繁に更新すると上がるんです。理由はよく分からないのですが・・・

ですからランキング上位のブログはほぼ毎日記事を更新している物が多いと思います。

自分は毎日更新するより読み応えのある記事を目指しています。

なのでそれなりに深く考えてから文章にしているものですから毎日更新はムリなんです。

だからか分かりませんがどうしてもブログランキングのカウントに伸び悩みを感じている時期もありました。

あたりまえですが訪問される方の全てがブログランキングのバーナーをクリックしてくれるわけでは無いのですよね。

調べるとだいたい1%〜10%くらいの方がクリックしているようです。

ブログランキングはアクセスの目安としてだけであまり気にしないようにしていますがやはり本音は気になったりしていました。

今回ランキングが良い理由はまったく分からないのですがとにかくクリックされている方に感謝の気持ちを伝えたくで書きました。

テーマを持った記事を書き続けるのは思いのほか大変で今後そんなに長くは続けられないような気がしますが来年の1月末まではとにかく頑張りますのでよろしくお願いします。

実は今年の1月末で辞めようと思っていたのですが友人・知人が記事を楽しみに読んでいると聞いてもう1年がんばってみることにしました。


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二輪ジムカーナのサスセッティングのヒント

2007年05月09日 22:22

サスセッティングは難しいとよく聞きます。自分もそのとおりだと思います。

書籍などを調べても基本原理的な解説はよくありますが具体的には参考にならなかったりします。

今回は自己流ですが二輪ジムカーナのサスセッティングのヒントになるような事を具体的に考えてみたいと思います。

自分のセッティングの出し方は現在のサスの状態を基本としてソフト方向に1パターン、ハード方向に1パターンの合計3パターンを考えます。

これでフロント3パターンとリア3パターンで合計9種類の組み合わせが考えられると思います。

この組み合わせで5パターンの基礎コースでタイムアタックしてその結果をじっくり眺めてもっとも無難な組み合わせを決めます。

文章にするとたったこれだけです。

5種類の基礎コースは下記です。

●10m8の字

基本の8の字です。フロントブレーキのかけ方や寝かして曲がるか蛇角で曲がるなど色々な走りを試せます。

●20m8の字

フロントブレーキを掛けながらのパイロンターンの特性を試せます。

●10m×5m8の字

蛇角のあまり付かなくフロントブレーキを多用しないコーナリング特性を試せます。

●20m×5m8の字

蛇角のあまり付かなくフロントブレーキを多用するコーナリング特性を試せます。

●5m8の字

フルロックの最小回転半径の特性を試せます。

なぜこんなに沢山のパターンをやるのかは試せば分かると思うのですがある部分が良くなっても別の部分が悪くなるのを知ることができるからです。

そしてこれらの全ての基礎コースが平均的に早いサスセッティングを組み合わせの中から捜すのです。

面白いもので蛇角の深いコースで良い結果の出るセッティングは蛇角の浅いコースでは悪い結果になったりその逆の場合もよくあります。

合計9種類の組み合わせを5種類の基礎コースで走るわけですから2回タイムアタックしたとしても90回の計測になりますのでとても1日ではムリです。

自分は1日の計測に1種類から2種類のサスパターンを2回タイムアタックをして記録する感じでやっています。

このペースだと5週間から8週間で記録を完了することができます。

1日に一気に計測をやらなくて大丈夫かと思うでしょうが以外と大丈夫です。油面や車高などの変更はその場で簡単にセットアップできませんからね。

体調や気分でタイムが変動したり雨の日の翌日はタイムが悪かったりするのですがこれだけデーターを集めるとそんな変動もデーターから読み取れるようになります。

最も参考になるのがベストタイムよりも5種類の基礎コースの中でのタイム変動です。

サスのセットアップを変更することでこの5種類の基礎コースのタイムが変動することを実感するだけでも価値のあることかも知れませんね。

ソフト方向とハード方向のサスセッティングの作り方は自分の追求したいと思っている部分をどうやってもよいと思います。

経験が浅い場合は違いが分かりやすいプリロードで試すと良いのではないでしょうか?

リアで+−1回転くらいとか、フロントで+−2mmくらいとか、油面や突き出しは5mm単位くらいで試すと良いと思います。

減衰系はプリロードを掛けたらコンプレッションを少し弱めてテンション少し強めるのが基本的な考え方ですが分からなければそのままでも構わないと思います。

フロントに関しては突き出しと油面も考慮することができると思いますがあまり欲張ると何が何だか分からなくなってしまいます。

サスのセットアップはライディングやタイヤとも大きく関係してきます。

練習を続けていればライディングスキルも変化してきますからそれに合わせてサスセッティングも少しずつ変わっていくように思います。

またタイヤの銘柄が変わると操作性が大きく変わりますのでタイヤに合わせたサスのセットアップが必要になると思います。

特に国産製と海外製のタイヤでは激しく操作性が変わるように思います。

海外製のタイヤは空気圧の影響も大きいような気がしますので空気圧もこまめに確認しておくと良いと思います。

よく蛇角の浅い場合に良いセッティングと蛇角の深い場合に良いセッティングに迷うことがあります。

この場合大会ベースで考えると蛇角の深い場合に良いセッティングにしておいた方が無難なようです。

逆に山道やツーリングで気持ちよく走りたい時は蛇角の浅い場合に良いセッティングが良いと思います。

ノービスさんからC1くらいまでのライダーに参考になればと思って書いてみました。

とにかく時間が掛かっても沢山記録を取って比較して決めるのが良いと思います。

ちょこっといじって良くなったとか悪くなったとか言ってるレベルではセッティングを出すという感じではないですよね。

自分だけなのかよく分からないのですが気分良く走れるセッティングは必ずと言っていいほどタイムは良くないです(笑)。

また記録を取っているうちにこの組み合わせは良くないだろうと予測が付いてきたりします。

時間がないときははしょっても仕方がないですがこのダメと思われるセッティングを実際に本当にダメなのか試す価値はもの凄くあります。

自分の記録が予想していた結果と違ったり口コミの話と食い違った結果になると不安になるものですが自分のデーターを信じたほうが良いと思います。

追伸:RED STAR☆さんへ

パイロンスラロームが上手くいかないのは蛇角の深いセッティングが良くないと考えられますね。

フロントのプリロード、減衰系だったら弱める方向で、油面や突き出しだったらは下げる方向が良いと思います。

ちなみにフォークオイルは10番ですよね?。たぶん10番が無難だと思います。


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現在の職に就くために頑張ったこと

2007年05月08日 1:15

自分が現在の職に就いたのは成り行きのようなものと表現したことがありますが実はそれなりに頑張ったこともあるのです。

それはその時その時代で違うのですが共通して言えることは、

「現象から教わる努力をしている」

と言った感じなんです。社会人になると人から教わる機会はほとんど無くなってしまいます。

よく新入社員に仕事を依頼しようとすると「それはまだ教わっていません」などと言う返事が返ってきたりします。

会社の規定業務などで教わらないと出来ないこともありますからそれは教わるしかないのですが仕事には教わらないけど大切なことが沢山あったりします。

このような大切な事を見逃さないようにに周りを注意深く観察することによって現象から教わることができるのです。

でもほとんどの人は無意識にこのようなことはしているものですよね。

例えば怒られている人を見てどうしたら怒られるのかに気が付いたりしますよね。

このように誰でも気が付く現象から教わっているだけではまだまだ頑張っているとは言えないと思うのです。

もっともっと分かり難いことを考え続けているうちにある時ポンと現象からひらめいたりすることがあります。

それはもうノイローゼになるくらい考え続けて電車やバスを乗り越してしまったりするほどのレベルです。

それくらい考え続けてある時ポンと現象からひらめいたときの爽快感といったら本当に気持ちの良いものです。

考えるネタが見つからないうちは仕事の上手くいっている人をよく観察したりしても良いかもしれません。

若いうちは上手くいっている人にライバル意識が働いて相手の事を素直に認めたくない気持ちがあったりします。

しかし上手くいっている人は言葉遣いや表情、立ち振る舞いなど微妙に違うものなんですよね。

それに気が付くだけでもかなりの収穫と言えるのではないでしょうか?

レコーディングエンジニア的な観点からだとCDの音楽を聴いてその音楽が技術的にどのように制作されたかを想像します。

これは他人の料理を頂きながら材料や味付けを想像するのによく似ていると思います。

同じ仕事をしているわけですから大概のことは想像が付くものですがたまに「えぇーっ?この音ってどうやって作ってるの???」みたいない時もあります。

そうするとノイローゼモードのスイッチが入ってしまうわけです(笑)。

この気持ちがスッキリするまでに1年くらい掛かるときもありました。

このようにして現象から教わったことは他人からすると大したことないような小さな事でも何かチャンスがあったときにもの凄く役に立ったりします。

自分は技術系の仕事に就いているのでちょっと偏った考え方かもしれませんがそんな感じです(笑)。


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二輪ジムカーナをやって良かったと思うこと

2007年05月06日 3:25

二輪ジムカーナ競技はオートバイで1分〜2分くらいのコースをタイムアタックしてそのタイムの速さを競う競技です。

この競技に取り組んだことによって学んだことは沢山あるのですがその中でも社会に出てから良かったと思う事があります。

それは「ミスをしてもあきらめない」といった精神です。

タイムアタック中にミスをすることはよくあります。というかノーミスで走りきれる方が希なくらいです。

ですからミスをしてもあきらめずに走りきらないと結果を残すことが出来ないのです。

経験が浅い頃は転びそうになったりすると「ドキッ!」としてその後の走りがボロボロになったりしました。

タイムアタックはとにかく短い時間でコースを走ろうとしているので基本的に転びそうになりながら一生懸命走るわけです。

転びそうになるたびに「ドキッ!」としてその後の走りが乱れていてはとうてい良い結果に結びつきません。

逆に転びそうもない走りをしても良い結果には結びかないのですよね(笑)。

経験を積んでいくうちに転びそうになって「ドキッ!」としても直ぐに立ち直って次ぎのコーナーでは何事もなかったかのように攻めれるようになりました。

このメンタルは不思議なもので速度に関係なく時速10kmでも180kmでも関係なかったりします。

このようなミスをしても後を引かないメンタルが社会人になってから良かったと思うことがよくあります。

自分の関わった仕事の世界ではタイムアタックのように数分で結果が出るようなものではありませんでした。

しかし結果が出るまでの間にはミスや凹むような出来事は必ず起こるものです。

そういった時にその事をほとんど引きずることなく次のステップに進める気持ちを自分は当たり前のように持っていました。

周りを見回すと意外とミスや凹むような出来事に引きずられている人を多く見かけました。

こんな事では上手くいくことも出来なくなってしまいそうな感じですよね。

イヤなことを引きずることなく次に進めるメンタルが二輪ジムカーナ競技を通して育まれたのかは本当のところはよく分かりません。

でもこのメンタルはかなり共通する物を感じますので自分的には二輪ジムカーナ競技のおかげだと思っています。

初心者の二輪ジムカーナライダーや社会人経験の浅い人はミスを直ぐに忘れて立ち直り次に積極的に向かう姿勢を意識してみると思いの外良い結果に繋がるかもしれませんね。



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転職経験について

2007年05月02日 14:52

自分が社会人になりたてのころはまだ終身雇用のイメージが強くて転職にはあまり良いイメージがなかったように覚えています。

転職をすると職歴が汚れる・・・みたいな感じすらあったように思います。

ですから自分の転職経験のことを話すのはちょっと抵抗があったりします。

今では転職を斡旋するビジネスが急速に成長しているようですし転職が社会現象のような感じすらします。

自分は過去3回の転職経験があります。最終的には自分で会社を始めたのでこれを入れると4回ってことになりますね。

このなかで自分の意志で転職したのは1回だけでした。あとは人から紹介されたり人との関わり合いが転職のきっかけとなっていました。

自分の周りには大企業に長年勤め希望退職という名のリストラで自分の意志で会社を辞めた人が何人かいます。

大企業に勤めていても定年まで働ける保証は何もない時代になっているのですね。

転職はその動機が肝心というか例えば職場の人間関係が上手くいかなくて転職を考えたとします。

その原因がもし自分にあったとしたら転職先の職場でもまた同じように上手くいかなくなってしまう可能性が高いと思います。

逆に口コミや人の紹介が原因で転職する場合はその人のスキルを買われているのでそんなに心配しなくても良いかもしれませんね。

自分も勤めている職場に特に不満もないのにスキルを買われて転職したことがあります。

その時は新しい職場の人間関係を心配したのですが運がよかったのか上手くいきました。

どんな仕事であれ楽しい部分もあれば我慢する部分もあると思います。

サラリーマン時代に会社の人とお酒をのむと仕事のグチから転職したいといった話になることがたまにありました。

でも何故かそういう人に限って行動に出ないんですよね。

今になって思えばただのうさばらしに話していただけなのかも知れませんね(笑)。

本気で転職を考えている人はペラペラ喋ったりせずにしっかりと下準備をしてある日突然転職していったりするものですよね。


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