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ダイナミクスの話

2007年06月30日 20:37

皆さんはダイナミックレンジという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

音響エンジニアというと良い音を制作する技師のようなイメージがあるかもしれませんが実は録音した音のダイナミクスを調整するといった大切な仕事があります。

ダイナミクスとはダイナミックレンジを調整する作業やその結果に対して使う言葉です。

ダイナミックレンジとは一番小さな音と一番大きな音の差をdB(デシベル)と言う単位で表すものです。

音圧レベルなどともよく言われます。元の音圧をP0として増えた音圧をPとすると次のような式になります。

音圧レベル(SPL) = 20log10 P/P0 (dB)

自然界の音は120dBを越えると言われていますが録音機器や再生機器は90dBから高価な物でも100dBぐらいかと思います。

ですから自然界の音をそのまま録音したり再生したりすることは現時点では不可能なので音響エンジニアは適正レベルになるように音を圧縮します。

たとえばCDのダイナミックレンジは90dBくらい。FM放送で80dBくらいになります。

現実的にはこのダイナミックレンジを全て使って作品を仕上げると音の大小が激しくなりすぎて聞きにくくなってしまいます。

例えば映画の音は映画館で再生されることを前提に仕上げられているので家庭で鑑賞すると小声の台詞が聞き取りにくかったり爆発などの音が大きすぎたり感じることはありませんか?

これは作品のダイナミックレンジが広いのが原因なのです。家庭向けのビデオやDVDなどの映画作品の中には家庭で鑑賞することを前提にダイナミックレンジを狭くしてあるものもあります。

またFM放送なども車を運転しながら聞かれることを想定して運転中の走行ノイズに埋もれて聞き取りにくくならないようにダイナミックレンジを圧縮して放送されています。

CDなどは高級オーディオから車、ヘッドフォンステレオ、有線放送などさまざまな聞かれ方が想定されますのでダイナミクスを調整するのが結構難しいのです。

欧米のCDなどはこの難しいダイナミクスの処理が絶妙で関心するものが多いですね。

日本の場合は単純に平均音圧を上げて大きな音に聞こえるような処理が目立ちます。

このようなダイナミックスを処理する機器のことをコンプレッサーとかリミッターと呼び高価な物では300万以上します。

ちなみに自分のスタジオでは340万のコンプリミッターを愛用しています。

ところが最近はコンピューターソフトでこのような処理をするものがたくさん開発されており次第に自分のように外部機器を使って処理するケースが少なくなっています。

コンピューターソフトで行うメリットはコストパフォーマンスと再現性の高さ、そしてあらかじめファクトリーでプリセットされた設定かも知れませんね。

経験の浅いエンジニアにはプリセットは便利で重宝するかも知れません。

しかしこのプリセットを使うと皆おなじようなダイナミクスになってしまうのが欠点かもしれません。

CDを試聴していて、あ、これはあのソフトのあのプリセットを使っただけの音かも知れない・・・なんて感じたりします。

それが当たっているかどうかは分かりませんけどね。

意外と知られていないかもしれない音響エンジニアの大切な仕事。ダイナミクスについて書いてみました。

一般の方にはちょっと難しかったかな?簡単に書くように心がけたつもりですが・・・。ご勘弁ください。


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趣味とプロ意識に付いて

2007年06月29日 20:49

今月はもう記事を投稿しないつもりでいましたが、ブログランキングのカウントが良いので気をよくして考えてみました。

昨日ふらっと立ち寄った書店に「プロ意識」をテーマにした書籍を沢山目にしました。

自分は音響エンジニアという仕事で独立して12年目になります。仕事で音響関係に関わるようになってからは19年くらい経つと思います。

世間一般にプロと呼ばれたりプロ意識を持って仕事に取り組んでいます。

そして趣味でオートバイに乗り二輪ジムカーナ競技にシリーズ参戦しています。

こちらは趣味としていわゆるアマチュアということになるのですがちょっと気になることがあります。

自分の場合は仕事でも趣味でも取り組む意識にそう大きな違いが無いということなのです。

違うとすれば仕事とバイクの予定が重れば仕事を優先するくらいの事でしょうか。

プロとアマチュアを広辞苑で調べてみると・・・

【プロフェッショナル】

専門的。職業的
専門家。職業としてそれを行う人。

【アマチュア】

職業としてでなしに、趣味や余技として携わる人。好事家。

といった感じです。

30才前後に努めていた会社ではプロ意識を持って仕事に取り組むようにとよく言われていました。

実はプロと呼ばれる仕事に就いていてもプロ意識の希薄な人もいるのではないでしょうか?

逆に趣味でもプロ意識をもって取り組むことも現実的にありえるのではないでしょうか?

プロの定義は職業としてそれを行う人のイメージが大きいのですが専門家という意味もあります。

たとえ職業としてでなくても専門家であればプロと呼ぶにふさわしいことなのかも知れませんね。

専門家を広辞苑でしらべると・・・

【専門家】

ある学問分野や事柄などを専門に研究・担当し、それに精通している人。

とあります。

そういう意味では自分の趣味で取り組んでいる二輪ジムカーナ競技大会にシリーズ参戦している友人・知人の中でプロと呼ぶにふさわしい人もいます。

自分はプロ意識の高い人が大好きです。

二輪ジムカーナの専門家・・・
なんか格好よくないですか?

自分も趣味の二輪ジムカーナライダーとしてプロ(専門家)と呼ぶにふさわしい人になりたいものだと思います。


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漁師さんの話・・・

2007年06月26日 16:29

自分の住む神奈川県茅ヶ崎市は海に面した人口23万人の街です。

気候も四季を通じて温暖という環境から、明治から昭和初期にかけては湘南の別荘地、保養地といわれていたそうです。

海に面した街の特徴として漁師という職業の人が街にいます。外見でぱっと漁師さんだと分かる特徴は日焼けした肌くらいであまりないのですが・・・。

会話で漁の話などをしているのを聞くと「あ、漁師さんだな・・・」なんて分かります。

少し前の話なんですが行き付けのガソリンスタンドの中で給油が終わるのを待っていた時の面白い話を紹介します。

漁師A「このまえイルカがかかっちゃってさぁ・・・」

漁師B「おぉ、で、どうした?」

漁師A「ん・・・食ったよ・・・」

漁師B「えっ、それまずくない・・・」

「ヒソヒソヒソ・・・」

最後の「それまずくない・・・」ってのが味がまずいのか協定的にまずいのかが気になりました。

自分の聞き間違いかもしれませんし定かなことは分かりませんがもの凄く印象に残った会話でした。

漁師さんの会話って漁師言葉といわれるいわゆる業界用語が多くてなにを喋っているがさっぱり分からなかったりします。

毎日海に出て行って漁をして帰ってくる仕事なんてちょっとあごがれますね。

聞くところによるとGPSや魚群探知機など漁の世界も想像以上にハイテクになっているみたいですね。

皆さんにクリックをお願いしている人気ブログランキングですが2位まで上がりました♪

ありがとうございます。毎日記事を投稿すればランキングが上がるのでは・・・と思いやってみたのですがやはりそうなのですね。

毎日記事を書くのは大変なので続かないと思いますがカウントが上がるとやる気が出てくるので・・・引き続きクリックしていただけたら嬉しいです。


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二輪ジムカーナ競技を辞めるとどうなるの?

2007年06月25日 0:34

自分は1979年16才から10年くらい二輪ジムカーナ競技に取り組みバイクを降りました。

そして1996年にNSR250Rを所有して7年後の2003年2月から再び二輪ジムカーナ大会にシリーズ参戦するようになりました。

現在が2007年ですからカンバックして5年目ということになりますね。

この経験を元に二輪ジムカーナ競技にシリーズ参戦していたライダーが辞めるとどうなるか?ということに付いて体験をもとに振り返ってみたいと思います。

自分が二輪ジムカーナを辞めたときはバイクを降りた時でもあるので気持ち的にはサバサバしていたように思います。

もう昔のことなので細かい事は覚えていないのですが、身の回りの環境の変化で自然とフェードアウトしてバイクも手放した・・・といった感じでした。

バイクを手放す最後の1、2年は大会にも出ていなかったと思います。

なので精神的には後ろ髪引かれるような思いもなく自然な感じでした。タイミングで何かを辞めるときってこんな感じなのかも知れませんね。

それから7年後の1996年にかつてのチームの友人に勧められてNSR250Rジムカーナ仕様車を購入して数回大会に参戦しました。

それでも火はつかずにNSR250Rジムカーナ仕様車は日常の足として買い物バイクに使っていました。

それから6後の年2002年の春頃だったと思うのですが仕事の友人がカンバックでバイクに乗り始めました。

じゃーちょっと箱根まで走りにいってみようか・・・。

行ってみると結構気持ちよくって楽しいじゃありませんか。

面白いね・・・今度はみんなで朝早くからツーリングに行ってみよう。なんてのりでツーリングに行くようになりました。

山道に入ると昔取った杵柄なのか普通に走っていても誰も付いてこれません。

ストレートで待っていてペースを合わせようとしても遅すぎてあいません・・・。

自分がコースを企画して高速道路をなるべく使わない峠道を繋いたツーリングコースでは「もう山道は疲れたので高速に乗って帰りたい・・・」と言われたり・・・。

内心「え、山道面白くないの・・・!?」なんて思いました。

その頃からどうも自分は一般ライダーさんとモータサイクルの楽しむ加減が違うようだ・・・

と思い始めてきたわけです。

そして思い付いたのがサーキット走行会の参加です。年間会員になって2ヶ月に1回くらいのペースでサーキット走行を楽しむようになりました。

走行会では模擬レースなどもあったりして結構楽しかったです。

でも参加している車両のほとんどが1000cc以上のリッターバイクでした。

30台から40台くらいの参加人数で7台か8台くらいの早い人の次くらいのポジションでした。

予選が終わりBグループのポールポジションを獲得してパドックで休んでいると「あのアップハンのNSRだけには刺されたくねぇー・・・」などとリッターバイクのライダーが話している声が聞こえてきます。

う〜ん。ここも居心地が悪くなってきた・・・。

で、結局ネットで探して2003年から二輪ジムカーナ大会に参戦するようになった訳です。

元サヤって言うのでしょうか・・・。こんな感じでした。

自分がまさか再び二輪ジムカーナ大会にシリーズ参戦するようになるとは思ってもいませんでした。

まとめると

「二輪ジムカーナ競技を辞めるとどうなるの?」
      ↓
「また始めるかも知れない」

といった感じです(笑)。

今度辞めるときはいつになるのでしょうかね?

話は変わりますが、二輪ジムカーナ大会を主催しているバイクショップB!さんのサイトに先日のDUNLOP杯 第2戦の写真http://www.2rin-shinjuku.co.jp/info/gym.htmlが掲載されましたね。

毎回カッコイイ写真を公開していただき感謝です。最後にこの中から自分の写真を掲載します。

c1_219.jpg


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仕事と家庭の両立について

2007年06月24日 0:06

仕事と家庭の両立なんて家庭を持っている人ならあたりまえのようにしていると思うかも知れません。

ところが最近熟年離婚と言われるいわゆる定年後に長年連れ添った夫婦の離婚が増えてるそうです。

おそらく仕事は生活を支えるためと家庭を顧みないで仕事を優先していると定年後に妻から三下り半を突きつけられるといったわけですよね。

浮気は男性の専売特許のようなイメージがありましたが最近では女性の進出も著しいようですね。

理由はインターネットや携帯電話の普及で家庭の中にいた主婦が趣味や価値観の合う異性と出会うチャンスが増えたからと分析されていました。

若い頃は喧嘩の理由が直接喧嘩の原因だったと思います。会話の中でのちょっとした食い違いとか・・・。

結婚して一緒に暮らしているとそんなちいさな事でいちいち喧嘩をしていられなくなります。

日常生活では見て見ぬふりをしたり大目に見たりしていた事が次第に溜まってきてあるとき全然関係のない事がきっかけで大喧嘩になったりします。

熟年離婚も溜りに溜まった不満が定年後に発散される現象の1つなのかもしれませんね。浮気なんかも動機は同じようなものかも知れません。

そう考えると熟年離婚をしてしまった夫婦は仕事と家庭の両立に失敗したと言えるのではないでしょうか。

仕事と家庭の両立って一見当たり前のように見えて実は意外と難しいことなのかも知れません。

傍目には夫婦円満と見えていた人がお酒の席で家庭の不満を訴えることもめずらしくありませんからね。

ではどうしたら仕事と家庭の両立を円満にすることができるのでしょうか?

兄弟と育った経験のある人なら分かりやすいと思うのですが一緒に暮らす人が増えると忍耐することも必要になってきます。

それは夫婦生活でも同じようなもので相手を多めに見るおおらかな気持ちやあまり細かなことを気にしない気持ちが役に立つような気がします。

欠点のない人間なんておそらくいないと思いますからお互いの欠点を細々と気にせずに一緒に過ごせると良いのかも知れませんね。

相手の言い分に納得できなくてもそれを飲み込んで冗談の1つでも言えるくらいがいいのだと思います。

頭で分かっていてもなかなか出来ることではないかも知れませんが・・・。

でも、熟年離婚して第2の人生をエンジョイするのも案外悪くないかも知れませんね・・・。

最近流行っているわけですし、これからもっともっと流行るかも知れません。

一生で二度美味しい人生・・・なんちゃって、真面目な人に怒られそうです。

人気blogランキングのクリックありがとうございます。やっとランキング上がりました♪

これで一週間連続投稿したことになるります。やはり少し疲れましたね。

当たり前ですが文章は読むより書く方が大変ですよね。書くという行為より文章を考えるのが大変なのかな・・・。

普段は考えもしないことをテーマを決めてうぅ〜ん・・・なんて考えてますからね。いい頭の体操になってます。

ブログランキングは以前トントン拍子で2位まで上がったことがあるのですが今はタイミングが悪いみたいですね。


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二輪ジムカーナと家庭の両立について

2007年06月23日 2:16

ここのところ両立ネタが続いていますが・・・一度考え出すと一途なせいかそのことばかり考えたり思い付いてしまいます。

もうすでに結婚して二輪ジムカーナ競技に継続参戦されている人はそれぞれに両立されていることと思います。

これから結婚する人は家庭を持って二輪ジムカーナ競技に継続的に参戦する事に不安と興味があるかも知れませんね。

両立の決定的な方法は特定できないと思うのですが自分なりに考えてみました。

まず両立するためのポイントになるのが

●資金の捻出

家庭を持つということは一つ屋根の下で生計を共にしていく相手がいるわけですから独身時代のようにお金の使い道を自分一人で決めるわけにはいかなくなってきます。共稼ぎの時期は比較的余裕があるかも知れませんが子供ができると厳しくなりますよね。

●時間の捻出

大会は関東周辺で開催されるJAGE認定大会で年間10戦くらいになると思います。このほかに練習もすると思います。練習の頻度は人それぞれだと思いますが月2回とすると年間24回になります。大会と合わせると年間34日になりますね。1年は52週ですから日曜日の65%はオートバイに費やすことになります。

●家族の理解

家庭の事情は人それぞれですから何とも言えないのですが少なくとも家族の理解がなければ継続することは難しくなってきますよね。オートバイに資金と時間を費やす事によるいい意味の副作用みたいなものとの費用対効果に納得できるかどうか・・・といった感じかも知れません。

といった所ではないでしょうか?

モータースポーツに取り組むと言うことはただオートバイを所有して楽しむのと別世界のオートバイライフと言っていいくらい日常生活には違いがあると思います。

ギャンブルや浮気でお金をつぎ込むよりは良いかもしれない・・・なんて思っていても続けているうちに頻繁に家を空けて楽しそうにしている相手を見ているうちに面白くなくなってくる場合もあると思います。

自分が楽しんだら相手にもなにかお返しが出来るといいのかも知れませんね。

男性と女性は同じ人間でも物の考え方や感じ方は思いのほか違うように思います。

若い頃は何でも話し合えば解決できる思っていましたが男女の間ではどんなに話し合っても解決しない事もあるようです。

言葉よりも態度で示した方が円満に事が収まるような気がしますね。

自分も当事者だけになかなか書きにくい部分もあったのですが少しでも参考になったなら幸いです。

人気blogランキングなかなかランクアップできずにいますがカウントは毎日確実に上がっていますね。クリックされている方ほんとうに方ありがとうございます♪


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仕事と恋愛の両立について

2007年06月22日 1:57

恋愛のことを考えると「恋に墜ちる」とか「恋は盲目」とか「恋の病」などと表現されているところをみても日常生活に何かしらの影響をあたえるようですね。

会社に勤めていると社内恋愛は上手く行かなくなった時の事を考えると会社で気まずくなるので危ない・・・。

などと言われていました。しかし学生時代から交際相手がいる人は除いてほとんどの人は職場で交際相手と出会ったりしていますよね。

学生時代でも恋愛をすると学業がおろそかになる・・・なんてよく言われていますよね。

一般的にはほとんどの人がそんなに意識することなく仕事と恋愛を両立してきているのだと思います。

仕事内容にもよりますが恋愛をしたからといって仕事に顕著に影響が出るほどのことは無いのでしょうね。

ところがとても競争の厳しい仕事などではそうも言っていられないようです。

自分の身近な例では音楽アーティストなんかも恋愛で仕事が上手くいかなくなるといった話はよく聞きます。

アーティスト事務所では新人には恋愛を禁止しているところもあるようですね。

自分の身の回りのアーティストでも恋愛でダメになってしまうのを見ていますので他人事ではないですね。

恋愛のもつれで手首を切ったり自殺をしてしまう場合も現実的にありますからね。

自分はわりとそういったのに強いようで恋に墜ちてしまう人の気持ちが分からなかったりしますが・・・。

実際に恋の病にかかった人に忠告をしたり相談に乗ったりすることもありますが効果なしでしたね・・・。

結局言葉や頭で理解できても感情的にどうにもならないみたいなんです。

病気に例えられるのはそんな所からも来ているのかもしれませんね。

結局なるようになる・・・というか時間が解決してくれるのを待つしかないようです。

恋の病に効く薬は無いようですね。でもたまには恋の病にかかるのも良いかも知れませんね(笑)。

そうそうここまで書いて急に思い出しましたが30代くらいになると飲み屋のねーちゃんに熱を上げる人もいますよね。

ねーちゃんは外国人だったり日本人だったり・・・。

せっせとお店に通ってお金をつぎ込んで・・・。経験が無いのでなんとも言えませんがそういうのって幸せなんですかね?・・・よく分かりませんけどね。

もし取り込み中の人がいたらすみません。


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モータースポーツと恋愛の両立について

2007年06月21日 0:40

自分が関わっている二輪ジムカーナ競技の場合では恋愛と競技の両立が難しいといった話を聞くことがあります。

独り身の選手に恋人ができると一時的に成績が伸びたりする場合もあるようですが大概は成績不振に陥るそうです。

しかし二輪ロードレースの世界選手権MotoGPなどで活躍する選手はフィアンセやワイフをパドックに呼んでラブラブぶりが国際映像に映し出されることもよくあります。

最近では2007年シーズン直前に結婚したケーシー・ストーナー選手の新婚ラブラブぶりがよく映し出されていますよね。

写真はカタールGPで優勝したケーシー・ストーナー選手と奥さんです。



ケーシー・ストーナー選手は現在ポイントリーダーでとても成績不振といった感じではないですよね。

ではなぜ二輪ジムカーナ競技の世界ではラブラブになると成績不振になるのでしょうか?

簡単に思い付くのはプロとアマチュアの差・・・といったところですかね。

自分が16才から二輪ジムカーナ競技に関わり始めた時にちょうど彼女が出来ました。人生初キスや初エッチを経験したのもちょうどこの時期です。

それでも自分の場合は右肩上がりの成績で3年〜4年くらいでエキスパート認定をされたように記憶しています。

ですから自分的には恋愛との両立はなんの問題も無くクリアー出来ると経験的に思っています。

知人の女性で現役1軍のブロ野球選手と交際していた人がいます。試合の前はそうとうナーバスになるようですね。

試合が終わるとその結果にもよるそうですが人が変わったように甘えてくるそうです。

彼女はメンタル的な負担にならないようにもの凄く気を遣ったそうです。

ブロ選手ですから試合が大切な仕事といった周りの理解や強力を得ることができるのだなー・・・と思いました。

二輪ジムカーナ競技ではプロは存在しませんから恋愛よりも大会の優先順位が低くなったとしてもなんの問題もありませんからね。

無意識でもそういった気持ちが働くのかも知れません。

かつて自分も彼女に「私とバイクどっちが大切なの・・・」なんてよく言われていました。

自分の考えとしてはプロでなくても両立はできると思っていますがその人の性格や交際相手によっては難しくなるのかも知れませんね。

恋人を選ぶか趣味のバイクを選ぶか・・・難しい選択ですね。

できることなら両立できるようにお互い気を遣い合って上手くできればハッピーなのですけどね・・・。

そういった事を思ったようにコントロールできないのが恋愛感情の難しい所なのかもしれませんね。


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日常的には仕事の話はしないもの?

2007年06月20日 16:11

学生時代は学校に行くと授業と休み時間の繰り返しで1日を終えますよね。

ほとんどが授業の話を聞いて1日が終わったと思います。

会社に勤めても同じように1日仕事の話をして終わるものなのかな・・・。なんて想像していた記憶があります。

実際に会社に勤めてみると仕事の話をしたりやり方を教わるのは最初のうちだけでした。

仕事の役割が安定すると仕事の話はしなくなってきました。仕事にもよると思うのですけどね。

仕事中に話すことは仕事以外の話が意外と多いな・・・と感じました。

それでも20代の頃は飲みに行くと仕事の話や仕事に関わる人間関係の話などを結構していたかもしれません。

30代以降になると飲みに行っても仕事の話はめったにしなくなりました。理由は分かりませんが・・・。

どんな話をするかというと

●時事の話題(スポーツやテレビも含む)

●趣味の話題

●政治の話題(年上の人の時に多い)

●恋愛や家庭の話題

ぱっと思い付くのはこれくらいでしょうかね。

自分は恋愛の話が大好きです。どんな世代の人とでも必ず盛り上がる話題ではないかと思います。

例えば自分が24才くらいだった頃、毎週水曜日にスイミングスクールに通っていました。

そのスクールのコーチは1つ年下の女性でした。今思えばけっこうスパルタなスクールで50分くらいの間に色々な課題で泳いで合計2000m以上は泳いでいたと思います。

そんなスクールの女性コーチですから引き締まった身体がとても魅力的だったのを覚えています。

その女性コーチとは最初から波長が合い次第に親しくなって2人きりで食事に行ったり飲みにいったりするような間柄になりました。

前回の記事でテーマにした男女の友情が成立している状況だったと思います。

ある日飲みに行った帰りの別れ際に成り行きでキスをしました。たぶん向こうからしてきたように記憶していますが・・・よく覚えていません。

その日以降彼女から頻繁に電話が掛かってくるようになりました。

寂しい・・・とか今すぐ会いたい・・・とか・・・。

その頃自分はピアノに夢中になっていて毎日3時間から4時間くらいは練習をしていました。

日中は当然会社に行っていますから帰宅から寝るまでの間が貴重な練習時間だったのです。

練習に集中している時に掛かってくる彼女の電話は内心とても迷惑でした。

でも電話に出ると機嫌良く彼女の話をちゃんと聞いていました。しかしそのうち電話に出るのが面倒になり居留守を使うようになりました。

しばらく居留守をしていると今度は手紙が届きました。それも放置しているとそのうち連絡が途絶えました。

今思い出すとスイミングスクールに自分かコーチのどちらかが行かなくなったようです。

結局あの時の1回のキスが男女の友情関係の一線を越えてしまったようですね。

実は彼女の親は会社の経営をしていていわゆる社長令嬢だったのですけどね・・・。

話がよくかみ合う相手だったので交際したら上手く行っていたと思うのですけどね。

タイミングが悪かったのでしょうね。

なんて話をすると盛り上がるというか楽しいと思いませんか?

でも女性は過去の異性関係の話はしたがらない傾向があるように思いますね。

男は・・・結構好きですよね?
って自分だけか!?。


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男女の友情が成立するかどうかに付いて

2007年06月19日 15:14

最近頂いたコメントから面白いと思い記事にしてみようと考えてみたテーマです。

ポピュラーミュージックでも男女の友情について歌った歌詞があったと思います。

何人かの人に意見を聞いてみたのですが見事に考え方が分かれるみたいですね。

面白かったのは結婚をして時間が経つと男女の関係は友情のような感じになってくる・・・といったのもありました。

また友情の定義も微妙に違うようですね。

この境目の感覚は知人と友人の定義ともにているような気がします。

自分がこのテーマを深く考える前にパッと思い付いたのはやはり男女の関係にならない友達の関係をイメージしました。

広辞苑で【友情】を調べると

友人間の情愛。友達のよしみ。

としか書いてありませんでした。

考えているうちにもしかしたらキスやセックスといった関係を男女の友情の線引きと考えるのは間違っているのかも知れないと思いだしました。

よく交際を申し込んだ相手に「友達でいましょう・・・」と言った遠回しな断り文句が使われると思います。

または交際を受け入れるけれども「友達から始めましょう・・・」みたいな言葉も使われますよね。

このイメージが男女の友情の線引きを意味しているように思いました。そう思っている人は意外と多いのではないでしょうか?

ところが深く考えてみるとおそらく友人とでも気軽にセックスをする人もいるかも知れない・・・と思ってきました。

これは友情と言うよりセックス観の話で別なのかも知れませんね。

そうすると夫婦の間で年月が経つと男女の友情のような感じになる・・・と言うのも納得できてきます。

また2人きりで会ったりする場合とグループで会ったりする場合の違いも考えられるようです。

この場合も男女の関係の考え方と同じように意見の分かれるところだと思います。

友情が成立する条件として考えれば2人きりでもグループでも関係なく同じようなものと考えることもできますよね。

色々考えているうちに訳が分からなくなってきました(笑)。

まとめると男女の友情は、

2人きりで行動を共にしたりするけれども肉体関係はもたないもの。

という考え方と

肉体関係や行動をともにする人数などに関係なく友人間の情愛のようなもの。

といった感じになりそうですね。これって結構究極の選択かな?

男女の友情はこのような考え方の合う人同士の間で成立するものなのかもしれませんね。


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MICHELIN杯2007 R1

2007年06月18日 14:10

昨日ミシュラン・JAGE・CUPジムカーナ大会 第1戦が茨城県のトミンドライビングスクールにで開催され参戦してきました。

通称MJ杯と呼ばれているこの大会はDUNLOP・月刊オートバイカップ!ジムカーナ大会についで関東周辺で行われているJAGE認定大会です。

DUNLOP杯に比べると参加人数が少なめで関東の大会にしてはアットホームな雰囲気のある大会だと思います。

それでも今回の参加人数は118名と普段より少し多めの印象を受けました。

数日前に梅雨入りした関東地区で天気を心配していたのですがまるで初夏のような天気のもと1日ジムカーナ大会を楽しむことが出来ました。

このコースは教習所ベースなのですが路面のグリップが良く気持ちよく走れるのが印象的です。

自分は教習所コースの経験が浅くどちらかと言うと苦手意識のあるコースです。

今回のコース http://www.clip-inc.com/blog_index/result/MICHELIN/2007/ MJ2007_R1Course.pdfは比較的短めでテクニカルな部分も少なく気持ちよく走れるコース設定だったと思います。

ただ自分的にはもっとも苦手な距離感のコース設定で個人練習でも苦戦している20Mの8の字練習の延長線上のライディングテクニックを要求されるような感じがしました。

実際に走ってみるとはやりその通りでコースを加速と減速のみの組み立てで走るのが難しくパーシャルを多用してしまいました。

極端に表現すると峠を走っているかのような気持ちの良いコースでしたが結果は予想どうりあまり良くはありませんでした。

1ヒート目はクラス10位という最近のドライレースでは最も悪い結果になってしまいました。

2ヒート目に向けてタイムを詰める材料も少なくただベストを尽くして走り最終結果はクラス8位トップタイム比107.78%という結果になりました。

まだまだ修行や経験が足りないな・・・と思わせられる結果になりました。

クラブ員のベストタイムを記録した冨永選手を100%として計算した自分のタイム比では105.61%なのである意味いつもと同じ結果と考えてみたりもしましたが・・・。

それにしても総合優勝した志賀選手の走りは素晴らしかったですね。ミスを恐れずに果敢にタイムを削る努力ともの凄くテンションの高い走りを見させて頂きました。

全選手のタイムアタックが終了したあと表彰式までの間に練習会が行われました。

4班に分かれてのトレイン走行による練習会でした。こういった事があるのもMJ杯の魅力ですね。

大会に参加された皆さまお疲れさまでした。
天気に恵まれて思いっきり走れてほんとに良かったと思います。

大会リザルト http://www.clip-inc.com/blog_index/result/MICHELIN/2007/ MJ2007_R1Result.pdはこちらです。


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オートバイに乗っている時に考えている事

2007年06月14日 23:51

二輪ジムカーナ競技などでコースを早く走るためのライディングテクニックは様々なことが言われていると思います。

それは1つ1つが実体験を元に語られたり語り継がれて来たものなのではないでしょうか?

なので間違っていることは無いと思うのですが分かりやすいことと分かり難いことがあるのも事実ですね。

練習会や大会でライディングテクニックについて語られている話をよく耳にします。

色々な視点や指向から語られるライディングテクニックは本当に面白いものです。

これぞ実体験を元にしたノウハウのかたまりのようなものと感じます。

自分もライディングテクニックに付いて色々と記事にしてきました。読み返すとずいぶんな量になっていますね。

自分の記事はテーマを決めて文章にしているようなものです。日記のようにその日の出来事を書くのと違ってある程度深く考え込んでから書いています。

いきなりパソコンの前に向かっても簡単には書けないレベルのテーマを書くことに付加価値のようなものを感じています。

実は自分がオートバイの練習をするときに今まで書いて来た記事のようなことを全て意識しているかと言うとそうではありません。

実際にオートバイで走っている時はそんなに沢山の事を考えながら走ることができないのです。

では何を意識しているのでしょうか?

実は以下の4つだけだったりします。

●アクセルを早く空ける

●ブレーキを力強く掛ける

●オートバイをなるべく深く傾ける

●コースを加速と減速の組み合わせで走るようにする

この4つがバランス良く上手くできると結果も良かったりします。

オートバイから降りてライディングテクニックの事を考えると色々な事や思いが文章となって出てくるものです。

でも実際にバイクでタイムアタックする時はこの4つの事位しか考えていない・・・というわけです。

これがいいのか悪いのか・・・それは分かりませんが。

人に話したり文章にしたりする時と実際の走行中に意識する事のギャップのようなものを少し感じたので記事にしてみました。

日本ブログ新聞という新しいブログランキングの案内が来ました。名前が気に入ったので早速エントリーしてみました。

まだ始まったばかりのサイトのようですが何か面白そうですね。

人気blogランキングは相変わらず下降気味ですね・・・。内容はともあれもっと頻繁に記事を更新しないとダメなのかな・・・なんて思ったりします。


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学生時代と比べて、生活面で変化したこと

2007年06月11日 21:55

学生時代は深夜に外にいると警察官に職務質問されたものです。あと持ち物検査もされたような記憶がありますね。

未成年でたばこなど持っていると怒られるのでしょうね。幸い自分はそのような経験はありませんでしたけどね。

自転車を無灯火で走っていると注意されるだけでなく止められたりしたことも有りました。

社会人になるとそう言うことが無くなりましたね〜・・・。

深夜にお酒を飲んでいて自転車で無灯火でラーメン屋にふらふら向かっているところに警察官と遭遇しても無視というか放置されてしまいます。・・・少し寂しかったりして(笑)。

おそらく25年くらいは深夜に外にいても職務質問などされたことがないように思います。

警察官に呼び止められるのは飲酒運転の取り締まりや交通違反をした時くらいですかね。

あとは会社では安易に遅刻したり休んだりできないのでそういった緊張感から夜更かしをしなくなりましたね。

新社会人の頃は11時台に就寝していたように思います。

今思い返すと20代は学生から社会人に移り変わる年代なんですが生活面の変化が身に降りかかるので結構ストレスの多い生活を強いられていたように思います。

30代くらいになると生活面は安定してくるのですが今度は仕事の責任を負わされてこれがストレスになるような感じもします。

40代になると独身か結婚しているか、さらに子供の有無などで生活面がずいぶん変わってくるように思います。

50代はまだ未経験なのですが聞くところによると社会的な地位も確立されて子供も手離れしてなかなか充実した生活を送れるようですね。

60代は第2の人生を考え出すようです。長年勤めた会社を辞めて別の仕事を考える人と無職で隠居生活を考える人に分かれるようですね。

70代になると人生の精算を始めるというか自分が亡くなるということを意識しで準備したり死ぬということを受け入れる心の変化が始まるようです。

80代は・・・すみません。分かりません。

男子の平均寿命から考えるとほとんどの人が骨になっているような気がしますね。

こうやって10年単位で生活面の事を考えるともの凄く人生って短い感じがしませんか?。

生活面は安定志向と不安定指向があるようですがどちらにしても短い人生ですから悔いの無いように過ごしたいものですね。


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PIRELLI スーパーコルサ プロインプレ

2007年06月09日 12:59

3月の初旬から昨シーズンまで使っていたDUNLOP α10からピレリー DRAGON SUPERCORSA ProSCというタイヤに切り替えました。

現在で2セット目になりますがようやくインプレのようなものが書けるような気がしてきました。

実はタイヤの銘柄チェンジした直後に記事を書こうと思っていたのですが思いのほか結果が悪くてしばらく使い込んでからにすることにしました。

サスのセッティングや空気圧なども色々試し2セット目の4週間目でようやくα10で記録した基礎コースの自己ベストタイムを更新できるようになってきました。

はじめて履き替えてからある程度タイヤを使えるようになるのに13週間掛かったことになります。

最初に履いたのは

フロント110 SC1 Super Soft
リア160 SC1 Super Soft

です。2セット目は

フロント110 SC2 Soft
リア160 SC1 Super Soft

にしました。車両はNSR250R SP仕様です。

始めて履き替えて最初に感じたのはやはりオーバーステアー気味のハンドリングでした。

2005年シーズンに使っていたMICHELIN Power Race Softタイヤの時もそうでしたがレース指向のタイヤをDUNLOPのスポーツタイヤからそのま履き替えるとオーバーステアーになるようですね。

それでも接地感やグリップ感はもの凄くよくα10でフロントブレーキを強く掛けながら寝かしていくとリアタイヤがドリフト気味になるような走りをしてもまったく滑る気配すら感じませんでした。

走っていてタイムも良いかな?なんて感じるのですが実際のタイムは残念ながら良くなかったですね・・・。

ハンドルの高さも含めマシンのセッティングを大幅に見直しました。

基本的には自分の好きな弱アンダーステアー方向のセッティングでは結果に結びつかないようで弱オーバーステアーの方向でいまのところ落ち着いています。

突き出しやリアの車高などもいろいろ探ったのですが一番大きかったのはリアアクスルの位置を17mmほど前にしてみたことかもしれません。

DUNLOPタイヤではバンク中に軽く滑り出す程度ならいいのですがある程度をこえるといきなり足元をすくわれたように滑り出し転倒するしかない・・・みたいな傾向があるようなんですよね。

これを少しでも和らげるためと加速時にフロントが浮いてしまうのを押さえられるためにリアアスクルの位置をチエーンの長さで調整してめいっぱい後ろにセットしていました。

空気圧は温感で2.3kg前後、冷感では2.0kg前後が良いようです。

自分はフレッシュタイヤの時に高めの空気圧にセットしてタイヤがすり減ってくると空気圧を少しずつ下げて使っています。

α10などの一般公道向けスポーツタイヤとロードレースなどにも使われているスーパーコルサ プロのうようなレース指向のタイヤの一番大きな違いはエッジグリップにあるようです。

ですからこのエッジグリップを使わなければタイヤ本来の性能を活かせなく結果タイムにも繋がらないようなんですね。

頭では分かっているのですが身体は慣れるのに少し時間が必要だったみたいですね。

α10では危ないかな・・・と思う状況だとタイヤのスライドに対して身体が少し構えるようにしていたみたいなんです。

この走りではα10の記録を超えることができませんでした。

α10では危ないかな・・・という状況でもリラックスして身体の重心をバイクに預けられるようになってからようやくα10の記録を塗り替えることができました。

高性能タイヤを履いても結局はライダー次第といったところなんですよね。あたりまえの事かも知れませんが(笑)。


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学生時代と比べて、精神面で変化したこと

2007年06月07日 22:06

自分は社会人になって20年以上経ちますので細かなことは忘れてしまっていますが・・・

思い出してみると年上の人とコミュニケーションするのに戸惑った記憶が残っています。

学生時代では同世代との付き合いが主でした。年齢差があったとしてもせいぜい3年くらいだったでしょうか?

自分の場合はすでに二輪ジムカーナクラブに入っていましたので10才くらい年上の人もいました。

しかし仕事上の年上の人に対してはどのように経ち振る舞ったらよいのか分からなかったですね。

新社会人になると同僚以外の全ての人が先輩になるわけですからね。

最初の頃はほとんど先輩の話を受け答えするのが精一杯だったように思います。

今思えば先輩もそれなりに気を遣って話しかけてくれていたのだと思います。

半年から一年くらいすると慣れてきて自分から話題を話しかけたりするようになりました。

話題は新聞記事やテレビニュースからのネタが中心でした。

そのころ自分はピアノに夢中になっていましたので新聞やテレビの話題は面白くなかったような印象があります。

今は20才くらい年上の人とでもほとんど抵抗なくコミュニケーションできています。おそらく・・・。

逆に若い人と接する方が気を遣うかも知れませんね。理由わ分かりませんが・・・。

社会人になると学生のように学年や年齢で先輩後輩とはっきりするわけではないのですよね。

最初のうちは年齢と先輩後輩がリンクするのですがそのうち若くても出世頭だったり年功序列でなくなって来ました。

なので次第に年齢とかに関係なくコミュニケーションするようになっていきました。

日本人はあるていど打ち解けて親しくなると必ずといっていいほど年齢を確かめ合ったりしますよね。

欧米人は同姓であっても年齢を聞かれたりすることはめったにありませんでした。

でも子供に対しては「何歳?」なんて欧米人でも挨拶代わりに話しかけたりしますのでこれは世界共通の社交辞令なのかも知れませんね(笑)。

学生時代と比べて精神面で変化したことは幅広い年齢の人と上手にコミュニケーションできる気持ちのようなものですかね。

結婚して子供でも生まれた日には0才からのコミュニケーションが始まるわけですよね(笑)。


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アクセルとブレーキとハンドルと重心だけ?

2007年06月05日 0:47

自分は個人練習の記録を2005年6月からポケットサイズの手帳に付けています。

練習を続けているとあるとき急にタイムが良くなるときがあります。

自分的には何も変化している認識がないのですがそれ以降の練習でも安定して良いタイムを記録するようになります。

自分はこのような現象をバージョンアップしたとか次のステージに進んだと言っています。

タイムの良くなった理由を考えてみると・・・

正直よく分からないのですがアクセル操作とブレーキ操作とハンドル操作そして重心の置き方の違いくらいしか思い当たらないのです。

あと・・・あまり書きたくないのですが月の影響もあります。これは大会ではみな同じ条件でタイムアタックするので関係ない事ですけどね。

月の影響で重力が少なくなっている時は遠心力の影響も少なくなる為か同じように走っても好タイムを記録します。

毎回記録を取っているとこんな事まで気が付いてしまいます。

オートバイのライディングテクニックは色々な事が言われていますが結局人間が操作できるのはアクセルとブレーキとハンドルと重心くらいなんですよね。

例えば重心に付いて考えてみるとリーンアウトとかインとかいったイメージがあると思うのですがそういう事ではありません。

オートバイに乗っていて力を入れたり緩めたりする感覚なのですが・・・

例えば素早く切り返したりする場合は力を入れた方が上手くいくと思います。

逆に遠心力に対抗するには力を抜いた方が上手くいくと思います。

これは子供を抱くのに例えると起きている子供を抱くより寝ている子供を抱く方が重く感じることによくにていると思います。

理由は起きている子供は抱かれるときに力が入っているけれども寝ている子供は力が抜けているからだと思うのです。

オートバイから見ても同じようにライダーの力が入っているとライダーは軽く感じ力が抜けていると重く感じるものなのかも知れません。

もしかしたらこの感覚はコンスタントに記録を取りながら練習をしている人にしか伝わらない事かもしれませんね。

ちなみに個人練習でバージョンアップしてから大会の記録に反映されるまでに自分の場合は3ヶ月掛かっています。

この理由はまったく不明ですが記録を見るとそうなっているだけですね(笑)。


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男と女の常識感の違いのようなもの・・・

2007年06月04日 0:29

自分は男ですから女性の気持ちや立場は理解できない部分もあります。

恋愛期間などはお互いに良いところを見せようと努力するので常識感の違いのようなものは気が付きにくいものですよね。

ところが同棲したり結婚したりすると日常生活を通して男女の違いのようなものに気が付くものです。

男と女は同じ人間同士でもずいぶん違った物の考え方をするように思います。

いちばん身近な例では母親なんかと自分を比べてみるとよく分かります。

また異性の兄弟や子供がいればちょっと注意して観察すると色々とあるのではないでしょうか?

子供などはとても分かりやすいですよね。

たとえば自然の中に遊びに行った場合女の子は花を見つけると綺麗と言って花を摘んだりします。男の子は虫を見つけて捕まえようとします。

コンビニでマニュアル通りにきっちり仕事をしているのは女性に多いような気がします。男性はレシートを言わないと渡さなかったりする人も多いですね。

女性は決められたことや教えられたことに忠実に行動するのがあたりまえのように感じているのかも知れません。

男性はマニュアルはマニュアルとして臨機応変に行動するタイプの人が多いかも知れません。

女性に比べて男性の方が長期的に物事を考えたり捉えたりするとはよく言われる事ですよね。

女性は会話を好みます。会話をすることによってコミュニケーションを取るのはもちろんですが同時に自分の気持ちも整理しているように感じる時があります。

男性は会話よりも行動が先行する場合が多いようですね。

話してくれなければ分からない・・・と言う女性に対して態度で察して欲しい・・・と思う男性も多いのではないでしょうか?

女性は第三者の目を気にします。だからなのかはわかりませんが回りの気持ちや嫉妬心などに敏感なようです。

お化粧もしますし外出する時には着ていく服に気を遣ったりもします。

男性は第三者がどう思おうと自分が良ければそれでいい・・・と言った主観的な気持ちが多いように感じます。

寝ぐせの付いた髪の毛で会社に出勤する人や季節はずれの服を平気で着ている人もいますよね。

ちょっと考えただけでもこれだけ違う男と女ですから一緒に暮らせばもっともっと色々な違いに気が付くのではないでしょうか?

若い頃は自分と同じ価値観の相手を求めたり趣味や好みなど何か共通するものがある相手を捜したものです。

でもこれだけ違う男と女ですから共通するものを捜すより相手を違う感覚を持った異性として理解して受け入るのが長い目で考えると良い事なのかもしれませんね。


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早く走れる感覚に付いて

2007年06月02日 21:41

二輪ジムカーナ大会にエントリーしてくるライダーはスポットで自分の腕試し的に参戦してくる人もいると思います。

関東の大会は年間4回から5回のシリーズ戦になっていますので大会で上位を目指しているライダーは毎回欠かさず参戦しています。

大会参戦などの目的がなければ日常的に練習を沢山積んだりするライダーは少ないと思います。

日常練習で早く走ることができれば大会でも早く走ることができるでしょう・・・。

一般的にはこのように考えて日常練習に励むわけですよね。

ところが練習で同じくらいのレベルのライダー同士が大会では大きな差が付くことがあります。

この現象は本番に強いとか弱いなどと表現されますよね。

確かに本番に強い人や弱い人といった現象は大会に限らずあると思います。

人間は予定外の出来事や想定外の事が起こるとあわてたりするようです。

大勢の人前でいきなり何か喋って欲しいと言われても困りますよね。急に言われても・・・。

みたいな感じではないでしょうか?そういうのに慣れている人は別としてです。

大会は事前にエントリー申し込みをして練習を積んでスタートラインに立ちます。

練習では同じくらいのライダーが大会で差が付く要因はいったい何なのでしょうか?

これは自分流ですが早く走れる感覚の差ではないかと考えています。

練習では繰り返し走り込みますので目や身体が慣れて数をこなせば自然と早く走れるようになったりするものだと思います。

その時にしっかりと早く走れる感覚を覚えるか、または覚えていられるかの違いのような気がします。

繰り返し走った結果成り行きで早く走れた場合は気持ちや環境が変わると再現できなくなるものです。

大会で早く走れるために練習をしているわけですから大会での再現性を意識して練習することは大切なことだと思います。

そのために練習の走りが少し遅くなってしまっても構わないとさえ思います。

早く走れる感覚は人それぞれだと思いますのでなかなか言葉にして表現するのは難しいですけどね。

ただ大切なのは意識ではなく感覚であると言うことですね。

大会で早く走れる感覚を磨くために練習していると言った感じでしょうか。

でも単純に練習で早く走れれば大会でもそれなりに早く走れるのも事実ですけどね。


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