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20日ぶりの練習

2007年07月20日 22:49

台風や天候不順のために最近バイクに乗っていない人も多いのではないでしょうか?

自分も今日20日ぶりに練習をしました。9日後にDUNLOP杯 第3戦ですから練習できていないと不安な気持ちになってきますね。

20日間くらいバイクに乗らなくてもそんなに走りを忘れているわけではないのですがやはり自信を持って走れなくなりますね。

5分のウォームアップを済ませた時点で基礎コースをタイムアタックするのに躊躇しました。

しかし練習でタイムを計らなければ意味がないと思いあまり気負わずにタイムアタックしました。

途中ストップオッチの接点の接触不良でタイム計測をあきらめてしまいました。

タイムは思っていた程悪くなく逆に自信が付きました。こんなこともあるのでタイム計測は大事ですね。

パイロンをターンする感覚がとても新鮮で気持ちよく感じました。

やっぱり自分はバイクで真っ直ぐ走っているより斜めになって減速と加速をしながら走っているのが気持ちいいみたいですね。不思議なバイクの魅力だと思います。

でももし大会にエントリーしていなかったとしたらこんなふうに少しの時間を見つけて練習しにいったりすることはないのでしょうね。

そういう意味では大会にコンスタントに参戦するのはジムカーナライフを長く続けるけるポイントなのかも知れませんね。

長年ジムカーナライフを続けている人では普段ほとんど練習せずに大会に参戦してくる選手もいます。

関東の二輪ジムカーナ大会には日本全国からエントリーがあります。大会には言葉で簡単には表現できない魅力というか何かがあるのでしょうね。


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コメント

■この記事へのコメント

普段、全然練習しないで、しっかりタイム落とした男が一名(涙)

頑張ってください☆私の変な予感だとそろそろBに上がってしまいそうなきがします=東さん

RED STAR☆さん

自分の場合は20日間くらいは大丈夫というか40日くらい乗ってないと色々な事がリセットされてしまうような気がします。

Bねー・・・どうかな?ほとんど意識していないので何とも言えないですが。とにかく楽しいジムカーナライフを続けられるように頑張ります。

ども。
今回は何故かとても穏やかです。
もちろん、大会へ取り組む気持ちが冷めているわけでもなく、ワクワクしています。
ですが、緊張から来る「不安感」みたいなものはありません。
みなさんほど↑への執着心がないためなのか。。。
今は、大会で走ることが(走るだけでも)楽しくて仕方ないからでしょうか。

「大会は最大の練習」としているところからくるのかもしれませんね。

まるこさん

なるほど、ドキドキとワクワクの違いですね。欲を持たずに本番を走りきることができるのはある意味理想的なことだと思います。

結果を期待するより普段の練習の成果を十分に発揮するのがある意味理想的な事ではないのでしょうか?

でも・・・どうしても欲が出てしまうのが人間の性(さが)・・・のような気がします。

>結果を期待するより普段の練習の成果を十分に発揮するのがある意味理想的・・・・

これって、トップアスリートのスポーツドクターが、メンタルコーチするときの基本のようですね。

メンタルは、単車に乗らなくても毎日トレーニング出来るので、大切らしい・・・。

オイラは、分かってるんだけどムチャクチャ弱いんだよなー「メンタル」・・・・。

シャバダバさん

そうですね。メンタルは大切だと思います。メンタルばかりだと気疲れしてしまいますけどね。

スポーツ系メンタルの基本は「役者」になる・・・みたいですよ。

この意味はとっても深くて自分レベルでは説明できませんけどね・・・。

はじめまして。

音響関係のサイトを探していたところ、このブログを見つけたので、
書き込みさせていただきました。

私は今、高校三年です。

小さい頃からテレビ・ラジオ関係の仕事に興味があり、高校に入ってから音響という仕事に興味を持ちました。

音響について学べる大学を探したところ、国公立の大学には音響について学べる学部がほとんどなく、困っていたのですが、
このブログを見ていたら、アルバイトからテレビ関係の仕事に入る手段もあるということを知り、少し自分の進路が見えてきたような気がします。

今、私は地元の大学の工学部を受験しようと思っています。

ですが、ここでいろいろと悩み事が出てきてしまいました。

まず第一に、将来音響の仕事に就く場合、工学部のどの学科に行っておくべきかわかりません。
私が受けようとしている大学の工学部には、
 ●情報システム工学科  ●材料物理工学科
 ●物質環境工学科    ●電気電子工学科
 ●土木環境工学科    ●機械システム工学科
があります。
どの学科が一番音響に関することを学べるでしょうか?

第二に、工学部に行くことへの不安です。
私は女なのですが、工学部には男子が多いということをよく耳にします。
やはりクラスの男子に比べると理系科目は理解するのに時間がかかってしまいます。
数学の数?・数Cはなかなか理解しづらく、特に物理は二年の後半くらいから男子との差が開くようになってきました。
こんな状態で工学部に行って勉強についていけるか心配です。
工学部を卒業することは難しいということもよく聞くので、理系の科目がかなり得意でないと難しいのかと悩んでいます。

女の私でも、工学部でやっていけますか?
また、工学部でやっていくために、特に勉強しておくべき教科はなんでしょうか?

長々と話をしてしまって、すみません。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

もし、よろしければアドバイスをいただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

YUKKEさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

テレビ、ラジオ関係の仕事ですね。仕事の実務的な技術は就職してからその会社で学ぶことができますのでそんなに心配することはないかと思います。

YUKKEさんが受けようとしている学部の中で将来的に役に立つと思われる学部は

●情報システム工学科
●電気電子工学科

といったところだと思います。最近の音響技術はコンピューターを使って行うのがほとんどですから情報システム工学科で学んだことが役に立つのではないでしょうか?

自分は電気電子工学科を卒業しました。

音響エンジニアの目立たない仕事として音響設備のトラブルを解決するといった部分が意外とあったりします。

このときに電気の知識が役に立ちます。交流や直流の知識だったりオームの法則だったりが自分の場合は役に立ちました。

実際に回路設計をするわけではないのでそんなに深い知識は必要なくフィーリング的に理解している程度でも十分かと思います。

物理的なことは意外と実践では役に立たないような気がしますね。

最近は女性のエンジニアも多いので仕事的には全然大丈夫だと思います。でも仕事の現場は男社会的な部分も会社によっては残っていたりすると思います。

そういう意味では男社会で男子と渡り合う経験を工学部でできるので良いのはないでしょうか。

音響の仕事で飯を食う・・・といった情熱と強い思い込みがあればきっと上手くいくと思います。

頑張ってください。

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