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スキルアップの為にやっていること

2007年07月03日 19:32

皆さんは仕事のスキルアップの為に何かやっていることはありますか?

自分の場合はCDをよく聴いています。あたりまえかと思われるかも知れませんが毎日仕事を通して音楽を聴いているので普段は音楽を聴かないというエンジニアもいます。

それから音楽映像ビデオなんかもよく見ます。とくにライブビデオなどは何回見ても仕事に役立つヒントに気がついたりします。

音楽にしてもビデオにしてもスキルアップの為に視聴するときは時間をとって集中して視聴します。

何かをしながらでは得るものは期待できないですからね。

あとは音響技術の専門書などを見直してみたりすることもよくあります。仕事を通して疑問に思ったことは必ず調べたり人に聞いたりしています。

普通の本を読んでも意外と仕事に役立つヒントを得ることができます。小説などはあまり読まないのですが読み始めるとはまるので意外と好きだったりするかも知れません。

活字系でもっとも身近で気軽にスキルアップに役立つのはやはり新聞ですかね。

ただ情報を得るために読んでいるだけでなくスキルアップに役に立つような視点て記事を読んだ場合ですが。

心に引っかかった記事を仕事で関わってている人と雑談のときに話題してその人の意見を聞いてみたり・・・。

でもやっぱり一番スキルアップに役に立っているのは同業者との情報交換ですかね。

音楽やビデオを視聴したり本や新聞を読んで感じたり思ったことを仕事で関わる人と話し合ったりします。

相手の身の回りの動向などを聞くのも意外と自分の仕事の役に立ったりします。

社会人になるとテストや試験といったことは一部の会社では行っているようですがほとんどの場合は行っていないですよね。

スキルアップに対する意識の温度差は学生時代の勉強に対する温度差以上にあると思います。

別にスキルアップなど考えず毎日淡々と働いて食っていければそれていい・・・。

なんて考えもあると思いますからね。それはそれでありだと思います。

そんな人から見ればスキルアップを考える必要も無いことなのかも知れませんね。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

コメント

■この記事へのコメント

こんばんは!スキルアップですか…
現在5社平行して受けていますが(整理するのが非常にしんどい)、
スキルアップの観点では会社の性格も如実に出てきますね…


IT系は社内アシストで技術面で積極的に奨励したり、
不動産管理系では消防系資格を奨励したり…

片や全く要求しない社風のところもあります。

コンビニチェーン社員の友人は現在の自店のため、
積極的に酒類やタバコ取り扱い関係の資格を取りに行ったり。
…資格のみをクローズアップしてしまいましたね。


例えば今の会社で、特にこれ以上を親会社から要求しない場合も、
積極的な上司はどんどん同業者と技術交流しフィードバックしています。
そして就職活動する、これから抜けるであろう自分を応援してくれます。

下請けなので積極的に自社価値を上げる姿勢は勿論急務でしょうが
定年間近でこんな方なので、
下で働く、半分以下の年齢の自分がこのままでは、
という気持ちが沸いてきます。


できる事などその内容を踏まえた上での「声の笑顔」と、
状況が不透明でも出来るだけフィルター役になる「明朗な対応」位ですが…

そこから生まれた表現一つでお客様の対応はまるで別のものとなり、
会話ひとつでこうも変わるかと驚き、モチベーションに大きく影響します。
その事によって同じように勤務する一日が充実したり。

また、その事に対して逆の考えを持つ方だっています。

人との関わりあい方や現状の仕事が上手く行っているかどうか、
とりまく環境や考え方も十人十色、ですね…


何に対して価値観を見出しているのか、
その人の側面が出てくると感じます。

裾上は1分でさん

なんか・・・凄いですね・・・。自分よりずーっと現場に近い話というか考えさせられますね。

自分の考えるスキルアップとは会社に入ってから自主的に行われるもので日常生活のなかから学ぶというかほんの些細な出来事から学んでいくような・・・

そんなイメージを持っています。それが5年10年と積み重なってその人の年輪のようになっていく感じですかね。

こんにちは。
会社で働き慣れてしまうと、スキルアップが止まると思いませんか?
新入社員の教育などに入るとハッとしたりします。
「初心忘るるべからず」が理想なんでしょうけど、なかなか。。。

がんばろ。(*^_^*)


nakaZさん

そうですね。働き慣れると日常の作業・・・みたいな感じで習慣のように仕事をこなす事ができるようになってきますよね。

それはそれで良いと思ったりもしますが長年続けているとつぶしがきかななくなるのではないかと不安になる場合もあるかも知れませんね。

仕事の性質にもよると思うので一概に言えないですけど・・・。

良くスキルアップで英会話や何かの資格を取得する・・・なんてのもありますよね。仕事で必要に迫られればやる気も出るでしょうなそうでもないかぎりなかなか難しいですよね。

私はよく写真を撮ります。絵を描きます。
煮詰まってきたり、感性を磨きたいときに雑誌のきりぬきをしたり、男性の雑誌、女性の雑誌をみたりします。
 機材は刻一刻と新しくなっていくため、それに対応することも大事なのですが、なかなか機会も無い場合などは、自分の中身を少しでも磨きたいと思ってしまいます。いろんなものをみたかったり、自分でつくりだしてみたり、それをスキルアップというのかは人それぞれかもしれませんが私にとってはかかせないものかもしれないです。^^

なるほど。
そういう方向ですと…

オペレータ単体として心がけている事ですが、
そのお客様が何を要求したいのかを抽出する想像、ですね。

日本人特有の直接的な表現を避ける傾向は、
これからどうすれば良いのかを現場に伝達するには
正直、効率面では邪魔を感じます。

しかし会話を急ぐと親切さと反比例しがちで、
リピーター獲得は望めないのです。

なので、声や周りの音から電話の先のお客様を想像します。

電話の来た時間帯、性別、年齢、
法人(規模・業種の判断で時間帯の提案の推測)なのか個人なのか
携帯からか、自宅からか、IP電話か、親戚様宅からの入電か
周りから家族の生活音が聞こえるか、幼い子供が居るか
独り暮しの自宅からなのか
パソコンを立ち上げる効果音が聞こえたか、帰宅中で歩いているのか
電車のホームに居るのか、社内(オフィス・休憩室など)からの入電か
急いでいるのか、これから寝る所か、起きたばかりなのか
住所確認時の言葉の乗り方で転居の前後か…など。
ちょっと立ち入り過ぎた部分まで書いてしまったかもしれません。


そこから生活のリズムをイメージして、
いつ頃なら都合がつくであろうか、
ここまでなら提案してよいかも?という推測をたてるだけでも

トータルのペースの早さに繋がったり
最後の挨拶時のお客様のトーンが明るくなったりします。

全てのお客様にこうするのは精神的に持ちませんが、
これだけでも対応の質を向上できると思って、試しています。

naokoちゃん

なるほど。雑誌ですか。自分も20代の頃写真に少しだけ興味をもった事がありました。その時はたしかに雑誌をみたり気に入った写真を切り抜いてクリアーファイルに入れたりしていました。

最近は雑誌も見なくなってしまいましたがnaokoちゃんのその気持ち分かる気がします。

裾上は1分でさん

へぇー。そうなんですか。凄いですね。そこまで深読みしているなんて知りませんでした。なにごとも蛇の道は蛇というかそれぞれの道があるものなのですよね。

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