知的ブレーキに付いて
2007年07月04日 19:46
二輪ジムカーナの大会や練習会などで信じられないくらいもの凄く速く走っている人のことを「キレている・・・」とか「頭のネジが外れている・・・」とか「頭が悪い・・・」などと言ったりします。
このように言われるのは一部のトップライダー選手のみでほとんどの人は言われることはありません。
ふと逆の言い方ってどんなのかな?と考えてみました。自分流ですが「知的ブレーキが掛かっている」といった感じでしょうか?
おそらくタイムアタック中はだれでも走りに集中しているので意識はしていないと思いますが。
走り終わって結果が思っていた以上に悪いとその原因を考えると思うのです。
タイヤの接地感が無いとかエンジンのフィーリングが悪いとかハンドリングがいまいちだとかセッティングが悪かったとか・・・。
トップライダーの選手の発言なら納得もできるのですがそれ以外のライダーの場合は実は知的ブレーキが掛かっている場合の方が多いかも知れません。
それを思い知るのが自分のバイクにトップライダーが乗って楽々と自分のベストタイムよりも速く走った時ではないでしょうか?
こうなるとバイクの言い訳ができなくなる訳ですからやはり知的ブレーキが掛かっていたと考えざるおえないというか「まだまだだな・・・」なんて落ち込んだりします。
練習ではそこそこ走れるようになっても大会ではなかなか成果が発揮できない選手がいます。
このような原因も知的ブレーキが掛かっている場合が多いのではないでしょうか?
練習を重ねて少しずつステップアップしていくというのはこの知的ブレーキを少しずつ掛からないようにしていく作業なのかも知れませんね。
タイムアタックの結果が悪かった時の言い訳として知的ブレーキが掛かってしまった・・・」なんてどうですか?
結果が良かった場合は・・・「運が良かった・・・」これが王道かも知れませんね(笑)。
二輪ジムカーナ競技経験の浅い選手が結果の悪かった理由をトップライダーと同じように喋っているのを聞くと気分が悪くなるというか無視したくなりますからね(笑)。
実はこの発想、仕事にも通じるものがあったりします。
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コメント
■この記事へのコメント
えーとぉ。。。。
次回、その言葉たちを使わせていただきますw。
Posted by まるこ^^ | 2007年07月04日 20:29
えーと、自分はセッティングにあまり興味がないですし、殆どやっていないので、アンダーが出ても直しようがないし(爆)気にもなりません(え
知的ブレーキですか・・・・私は「ビビリ」なので、常に全開ですw
Posted by RED STAR☆ | 2007年07月04日 21:23
ブログランキングって、クリックされた回数であがるんですね。
なるほど。
ということは、結構、クリックされてたのかな?
Posted by コンピロ | 2007年07月04日 22:22
知的ブレーキ…そうかもしれません。
安全運転講習会でも、普段から
「心のブレーキ」をかけるように言われます。
クサイ台詞っぽいですが^^;
知的ブレーキとはちょっと近くて異なるものですが、
意識が守りに入るから、という点では一緒なのかも?と思いました。
という事は知的ブレーキを解除できれば、一皮剥けるのかも…
練習の実体験の恐怖感がきっと壁でしょうから、
それを他人から見て突破した人こそ、
「ネジが飛んでいる」と言えるんでしょうか!?
ちなみに前回にいたっては知的ブレーキ以前に
ミスコースと回転練習不足でのろのろ回りすぎたり、
もう…ダメダメでした。
まるこさんと同じ言葉ですが、
次からこのフレーズを使えるレベルになりたい…
Posted by 南 哲平 | 2007年07月04日 23:40
まるこさん
モータースポーツに限ったことでは無いと思うのですが、何事も成功者に習う・・・みたいな所がよくあると思うのです。
経験やある程度のデーターを分析したわけでもなくただトップライダーの言うことを鵜呑みにして口にしているような現場を目撃すると・・・何だかなー・・・なんて思ってしまいますね。
Posted by 東 春平 | 2007年07月05日 0:28
コンピロさん
そうですね。ちなみに同じPCで何回もクリックしても1カウントしかされないみたいです。
Posted by 東 春平 | 2007年07月05日 0:31
南ちゃん
心のブレーキですか。なるほど。上手いこと言いますね。走りが守りに入ると言う意味では同じようなものかも知れませんね。
自分の考えた知的ブレーキと言うのはリスクを負って転びにいくような事ではなく・・・ひと言でいえば結果の悪かった原因をバイクや路面などのハード的な要因に理由付けない・・・と言った感じでしょうか。
もしかしたらC1級くらいになってからこの記事を読み返して頂けるとまたひと味違った印象を受けるかもしれませんね。
Posted by 東 春平 | 2007年07月05日 0:42
どうも自分は恥的ブレーキが壊れているようなので
そちらの修繕をしたいと思いますが。
大変心当たりのある日記で読んでいてムネが痛かったです 笑
Posted by おかぢむ@わたなべとしまさ | 2007年07月05日 8:15
わたなべさん
記事のネタを考えていて「知的ブレーキ」と言うフレーズからふと思い付いた事を素直に書いてみました。
毒吐き系は好まないのですが・・・結果的にそうなっちゃったかな・・・。
Posted by 東 春平 | 2007年07月05日 10:13
毎日「知的フルブレーキング」しっぱなしです・・・。
Posted by シャバダバ | 2007年07月05日 12:13
シャバダバさん
毎日、ですか・・・。それはまた不本意な毎日を送られているようですね(笑)。毎日だとストレスになりそうな気がしますね。
そんな日々を送っているとお酒を飲んだ時に知的ブレーキが外れて・・・酒癖が悪いなんて言われそうですね(笑)。
Posted by 東 春平 | 2007年07月05日 16:04
RED STAR☆さん
うっかりレス見落としていました。すみません。
知的ブレーキ全開ですか。でもなんかそういうのって頭良い人みたいで表現的には悪くないですね(笑)。実は自分も結構掛かっていたりします。
Posted by 東 春平 | 2007年07月05日 16:54
こんばんは。
「知的ブレーキ」ですか。
たしかにそんな感じですよね。
なんだかわかる気がします。
問題は、どうやって外すかなんですけど・・・、
精神力?
精神統一なんでしょうか。(^^ゞ
Posted by nakaZ | 2007年07月05日 21:59
初めて単車に乗った頃、「知的」なものは何もなかったので、何処でも転びまくりました(ストレートは走っててても・・・)。
今はトラウマ?
あっ、いや、4年くらい前に、たまたま地元でやってた講習会で、久しぶりにパイロンスラロームやってて、フロントから「逆さまに」吹き飛びましたね。メータも「破裂」しました・・・。
やっぱりブレーキ付いてないかも・・・・。
お酒・・・飲めません。下戸なんです!!
ストレス発散どうしましょう。
Posted by シャバダバ | 2007年07月06日 0:23
nakaZさん
そうなんです。どうやって外すか、もしくは緩めるか・・・なんですよね。A級トップライダーに聞くと様々な答えが返ってきて・・・人それぞれって感じです。
こればかりは自分で見つけるしかないようですね。
Posted by 東 春平 | 2007年07月06日 0:37
シャバダバさん
転びまくるのもいいですけど・・・修理費用とか、財布に優しくないですよね。おそらく転ぶ瞬間は世界一速く走っているかもしれませんね(笑)。
でも完走しないと競技では結果が残らないので残念ですね。
お酒が飲めないとなると・・・バイクで転んで、もしくは転びそうになりながら走って発散するしかなさそうですね(笑)。
Posted by 東 春平 | 2007年07月06日 0:40
そうそう、東さん、自分は「知的」なライディングをすると言われた事もありますし、、、(いや、本当にw)
ミクシの照会文見てみるとだいたい「野性的」とか「特徴的」とか、「くにゃくにゃライディング」とか言われてますが・・・
そんなに「変」ですか?(笑)
・・・DVD自分で見る限りは「変」ですがorz
Posted by RED STAR☆ | 2007年07月06日 1:33
RED STAR☆さん
なるほど・・・。言われてみれば確かにそうかも知れませんね。ただ「変」とは見て取れませんけどね。
自分の見たが限りでは大会での走りだけなんですが、まだほんの少しだけバイクに体を預けていないというかいつ転んでも逃げれるような走りをしているような気がします。
あ、フォームのことじゃありませんよ。走りのことです。念のため。
これはやっぱ・・・知的ブレーキだな・・・
Posted by 東 春平 | 2007年07月06日 2:03
さすが東さん、、、、精神状態まで読まれていたとはw
α点の「滑り出しの速さ」を使っておっかなびっくり走っていましたw
フロントタイヤを「さぐりながら」って感じでw
「絶対にコケナイ走り」といわれれば、そうかもしれませんね。
前にも言いましたが、「完走=結果主義」なのでw
Posted by RED STAR☆ | 2007年07月06日 22:21
RED STAR☆さん
怪我をしないで楽しむ程度も大切な事だと思います。怪我すると仕事に響くし対外的にも「バイク=危ない」ということを証明しているようなものですからね。
実際に危ないのですが、一般の人にはあまりバイクが危ないイメージを持って欲しくないですね。
Posted by 東 春平 | 2007年07月07日 0:05