プロフィール

My Portrait
Name:
=☆東 春平
このブログにアクセスいただきありがとうございます。 まずは自己紹介をします。生ま...

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

【音響エンジニアのお仕事なら】まあ待て、ここを読め mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »

プロらしいコンピューターの使い方

2007年08月31日 0:18

録音機器がテープレコーダーが主流の時代はテープレコーダーの使い方やテープの扱い方でプロらしい・・・

なんて感じたものです。最近はコンピューターに録音して仕上げるのが主流になっています。

そうするとコンピューターの使い方でプロらしさを感じることはあるのでしょうか?

テープレコーダーとコンピューターレコーディングが混在している時期には何故かコンピューターを使っている様子がプロっぽくなくて抵抗があったりしました。

今ではあたりまえののうにオフィスの机に1人1台のパソコンがありますよね。

パソコンがオフィスに普及したばかりの頃は机でパソコンに向かっていると何故か遊んでいるように思われるのでは・・・と感じる時もありました。

今では遊んでいてもパソコンに向かっていれば仕事をしているフリができたりしませんか?業種にもよると思いますが・・・。

立ち会いでやるスタジオワークでは必ず誰かと話し合い音を確認しながらコンピューターを操作します。

テープレコーダーと混在の時代はあまり格好の付かないように思えたコンピューターの作業も今では立派に主流になっています。

プロ用のソフトはとても高機能で色々な事ができる仕様になっています。

そのため同じ作業でも色々な方法や手順で操作することが出来ます。

またスタジオワークの種類によっても編集を主に行う場合と音作りを主に行う場合では操作も大きく違ってきたりします。

たぶん一般の人がスタジオワークに立ち会うとやりとりしている会話の内容も何を作業しているかもさっぱり分からないかも知れませんね。

プロとして求められるコンピューターの使い方は「正確に素早く作業をする」ことと「イメージどおりの音を作る」というのがあると思います。

正確に素早く作業をするのは少ない操作で結果を得られるようにする事とマウスカーソルの移動をなるべく少なくなるように操作することがポイントのように思います。

かつて音楽配信事業の立ち上げのときに毎日数百曲の音源を配信用に編集する作業を複数のエンジニアで24時間2交代で行ったことがります。

このとき痛感したのは少ない操作の工夫とちょっとのマウスカーソルの無駄な動きを無くして行くと同じ時間に処理できる曲数がどんどん増えるのです。

このよなことは単純作業には効いてきますよね。この経験からコンピューター操作の考え方を学びました。

一般的によくある編集作業では1番のサビの演奏や歌が非常に良いので2番の同じ部分に貼り付ける・・・なんてのがあります。

これをいかに正確に効率よく無駄な動きをせずに作業するか・・・と考えて操作するのも楽しいものです。

そういったコンピューターさばきと言うか使っている姿がプロっぽいものなのかな・・・なんて思ったりします。

たまに若いエンジニアで操作はやたら早いのですが無駄な操作も多くて効率が意外と悪い人もいます。あとから気がつくミスもあったりします。

逆に年配のエンジニアになるとやたら慎重でゆっくりな操作の人もいたりします。でもミスがないんですよね。

自分はどの辺なんだろうな?なんて思ったりしました。こんどスタジオワークを一緒によくする親しい人に聞いてみよっと。

次回の記事はバイク系で「アセらないで走った方が速いかも?」をお送りします。お楽しみに♪

現在2位の
人気blogランキング http://blog.with2.net/link.php?288275ですが1位の「五百部徳雄の監督日誌」を書かれているのは栃木県小山市の二輪レーシングショップi‐FACTORY(アイ・ファクトリー)の代表を務められている方です。

自分の友人などもNSR250のエンジンオーバーホールでお世話になったりしています。

市販二輪車でモータースポーツをするのに都合の良い部品を製作販売したりロードレースやダートトラックなどのモータースポーツイベントを運営したりしています。

毎日写真を交えて楽しい記事を積極的に投稿されています。何故か自分とクリック差が近づくと直ぐに引き離されてしまいます。

モータースポーツファンには興味深い記事を投稿されていますので時間のあるときにでも覗いてみると面白いと思います。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

うわの空が上手く走れる秘訣だったり?

2007年08月30日 0:23

練習をする時やタイムアタックの時に何かを意識して走ってみる事はよくあるのではないでしょうか?

例えばライン取りやフォームやブレーキングやアクセルワークといったような事です。

二輪ジムカーナの場合ほとんど休む暇もなくバイクを次々に操作していかなければなりませんよね。

しかも色々なことを同時にやらなければならないのです。

実際に10mくらいの8の字で進入のブレーキングから脱出までの1ターンの時間は2秒から3秒くらいだと思います。

この2、3秒の間にライダーはどれだけのことを同時にやっているのでしょうかね?

普通はそんなに意識することなく練習しているうちに出来るようになってくると思います。

そして無意識にぽんと走ったときに思いのほか良いタイムが出ることがあります。

それがタイムを聞いて意識して走るとダメダメになる事ってありませんか?

ピアノを習った経験がある人なら分かりやすいと思うのですが誰でも最初から両手でピアノを弾けるわけないですよね。

右手と左手を別々に練習してどちらも弾けるようになったら両手で弾く練習をすると思うのです。

これが片手では弾けるのに両手になるとなかなか弾けなかったりするのです。

右手を意識すると左手がおろそかになり左手を意識すると右手がおそろかになるのです。

結局どちらの手も意識しないでちょっとうわの空くらいの意識だと両手で上手く弾けたりします。

この感覚はパソコンキーボードを両手でブラインドタイプするのにも近い物があるように思います。

要するに何かを同時にする時はちょっとうわの空くらいの意識の方が上手くいくみたいなんです。

この事はオートバイのライディングにも言えるかも知れません。

1ターン2、3秒の間に本当に沢山のことを同時にやらなければならない訳ですからね。

何かを意識して走るのではなくうわの空で一生懸命テンションを上げて走るのも練習の価値は十分にあると思います。

特にいつも何かを意識して走っている初級中級ライダーには効果があるかもしれませんね。

もし練習でタイム的にそんなに良い結果が出なかったとしてもきっと大会の時に役に立つと思いますので・・・。

次回のバイク系の記事は「アセらないで走った方が速いかも?」をお送りします。お楽しみに♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

壊れたハードディスクどうしよう・・・

2007年08月29日 0:17

昨日の午前中くらいに一時的ですが人気blogランキングが1位になりました。

この記事を書いている時点ではまた2位に下がっていますが・・・それでも嬉しかったです。

毎回人気blogランキングをクリックしていただいているみなさま本当にありがとうございます。

最近のオーディオ編集はほとんどコンピューターでおこなうようになりました。

自分が本格的にオーディオ編集をコンピュータで行うようになったのは1999年頃からだったと思います。

その頃はまだテープが主流だったと思います。テープを切ったり貼ったりダビングしたり・・・。

テープを扱う手さばきが良いとプロっぽくてそれはそれで格好良かったものです。

最近ではProTools(プロツールズ)と呼ばれているコンピュータで動作するオーディオ編集ソフトで行うのが業界の主流になっています。

編集画面はこんな感じです。



ミックス画面はこんな感じです。



データーはハードディスクに記録されます。このようにハードディスクにデーターを入れて編集するとテープのように先送りしたり巻き戻したりする必要がありません。

再生したいポイントをマウスでクリックしてプレイボタンを押すだけ瞬時に再生されます。

このことからノンリニア編集などとも呼ばれています。

波形を目で見ながら作業ができるのは本当に便利なのですが1つだけ不安なことがあります。

それはデーターを記録したハードディスクが壊れることがあるからなんです。

なのでデーターは必ずバックアップをとりつつ作業するのですがトラブルは大概気を抜いているときに起こります。

バックアップはDLTと呼ばれるテープドライブを使って行っています。

写真左上の黒いドライブです。



テープは四角くてこんなのです。



このテープにバックアップを取るのに要する時間は1GB/1分くらいです。

1件の仕事で使う標準的な使用量は20GB前後になるかと思います。多い時は60GBくらいになります。

映像編集なんかもたまにやるのですが前回ハイビジョンのコンサート映像制作の仕事をしたときは4カメ映像を編集して250GBくらいになりました。

250GBだと4時間・・・これだけあるとさすがにバックアップが面倒になります。

もっと高速で大容量のテープドライブもあるのですが高価なんですよね・・・。

最近はハードディスクも安い物では1GB/30円台ですから重要度の低いデーターはハードディスクにバックアップを取ったりしています。

このまえ数ヶ月ぶりに取り外していたハードディスクを繋いでみると・・・

「ウィーン、カチ、カチ、カチ・・・」

という音がしてコンピューターに認識されません。大切なデーターが入っていたのでデーターリカバリーセンターに診断を依頼しました。

データー修復の可能性は90%以上で見積金額が36万円!

た、高い・・・

周りの人に聞くとだいたい30万から40万が相場との事。

シロウト考えですが単純にディスクドライブが故障しているだけで中に入っているデーターは生きているように思うのです。

同じ型のハードディスクを買ってきてバラして移植して直せないものでしょうかね?

まだ保証期間中なのでデーターを諦めて修理に出せば同等の物と交換できるでしょうね。

どうしよう・・・

次回の記事はバイク系で「うわの空が上手く走れる秘訣だったり?」をお送りします。お楽しみに♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

バンクと小回りの次はブレーキング・・・

2007年08月28日 0:19

バンクと小回りがひととおり出来るようになってくるとマシンコントロールも一段と楽しくなってきます。

それでもしっかりバンクしてしっかり小回りしているのに自分よりも速いライダーが必ずいるものです。

その速さの違いはブレーキングの差であったりします。

同じコースを走って走り終わった直後に非接触温度計でブレーキローターの温度を計ると速い人の方が温度が高かったりします。

ブレーキを強く掛けるとエネルギーが熱に変換されるので温度が高い方がより強くブレーキを掛けていると考えられますよね。

速く走るのに重要なのは制動効果の高いフロントブレーキのコントロールだと思います。

しかしフロントブレーキを握るとバイクを寝かしにくくなったり寝ている状態ではバイクが起きてこようとしたりハンドルが切れ込んだりとコントロールが非常に難しいと思います。

ブレーキが車体に及ぼす影響を知るために8の字でフロントブレーキのみ使って走ってみたりリアブレーキのみ使って走ってみるとその影響がよく分かります。

どちらか片方のブレーキだけではとても走れたものではないと思います。

フロントブレーキだけでは車速は十分に落とせるのですがバンクしにくくターン中盤までブレーキを掛けているとハンドルが内側に切れ込もうとしたりします。

リアブレーキだけではとにかく止まらないです。前後サスが沈むので車高が低くなった分楽にバンクすることができます。ターン中盤ではリアから引っ張られる影響で力強いターンができたりします。

サーキット走行では最初にリアブレーキを踏んで前後のサスを縮めてからフロントブレーキで制動を開始する・・・というのはよく聞く話です。

こうすることによりフロントブレーキで前のめりになるオートバイの姿勢変化を少なくすることが狙いです。

このテクニックは二輪ジムカーナでも長い直線からのブレーキングに役に立つかも知れませんね。

ライダーは無意識でもフロントブレーキとリアブレーキの両方をバランス良く使いスムーズにバイクをターンさせているのだと思います。

スポーツ走行での前後ブレーキの比率は8:2とか9:1などと言われています。

ブレーキングの上手なライダーは前後ブレーキの比率が進入からブレーキをリリースまでの間常に同じではなく刻々と変化していると思います。

この刻々と変化する前後ブレーキの比率は同じ位のタイムで走るライダーを比べてもまちまちのようです。

なので王道のようなものは無いようなんですけどね。

自分自身で試行錯誤して安定して結果の良いブレーキングを探るしかないと思います。

考え方としては進入時の初期制動はフロントブレーキで行いターンしていくにしたがってフロントからリアブレーキに比率が移るような感じが無難かも知れません。

深いバンクが決まり、小回りが決まり、ブレーキングが決まると・・・それはそれは気持ちのいいものです。

そしてタイムが良ければ言うこと無し・・・なんですけどね。こんなに全てが決まる事は年に数回しかないように思います。

C1クラスで伸び悩んでいるライダーはバンクと小回りはだいたい出来ていると思いますのでブレーキングを重点的にトレーニングすればワンランクアップの走りが見えてくるのではないでしょうか?

二輪ジムカーナライディングの基本はバンクと小回りとブレーキングを追求する作業のような気がします。

この3つの基礎がしっかり身につくと更なる速さを求めてターン時の重力加速度に対して身体をバイクの内側に預けて実バンク角を稼いでさらなるコーナリングスピードのアップに挑みます。

次回のオートバイ系の記事はそれを書きたいところですが文章にするのが超難しいので「うわの空が上手く走れる秘訣だったり?」をお届けします。お楽しみに。

ここまで書いて今思い出しましたが素早い切り返しもタイムアップに繋がるのですがこれはそんなに深く考えなくでも練習をしているうちに自然と身につくように思います。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

デジタルケーブルで音が違う?

2007年08月27日 15:59

レコードの時代からコンパクトディスクが発表されたのが1980年頃だったと思います。

1982年のオーディオショウでキラキラ光る12cmの光ディスクを初めて見たときの感動はいまでも覚えています。

今まで大切に扱ってきたレコードがあんなにちっちゃくなって・・・しかも光ってる・・・ジャケットが小さくなって寂しいな・・・みたいに思いました。

思い返すとついこの前のようですがもうずいぶん時間がたったものですね。

今でも音響系の新人研修などではアナログとデジタルの違いをやっているそうです。

自分も30代で会社勤めをしている頃によく新人研修でアナログとデジタルの違いを説明した記憶がありあます。

アナログとデジタルの音質はどちらが良いのか・・・なんて論議も沢山したのを覚えています。

アナログはオーディオ信号そのものをケーブルで伝えるのでケーブルで音が影響されるのです。

デジタルはパルス化された符号データーを伝えるのでケーブルで音が影響されない。というのが一般論でした。

ところが現実的にはデジタルでもケーブルで音が変わるようだ・・・と言われ始めてきました。

ケーブルの中を電気信号が流れるとケーブルの持つ抵抗成分のようなもので必ず損失が発生します。

損失とは天気信号が小さくなったり高い周波数の部分が鈍ったりすることです。

デジタル信号はオーディオ信号より高い周波数の信号が流れますのでケーブルのインピーダンスを規定して信号の転送ロスをなるべく少なくするように配慮されています。

コアキシャル(S/PDIF)と呼ばれている端子では75オーム。プロが使うAES/EBUと呼ばれているものは110オームと規定されています。

デジタル信号であっても出力した信号がしっかり入力に届かないと読み取りができなくなってしまうのです。

この読み取りが出来なかった時に数学的手法を使って計算によりデーターを再現する機能があります。

これをエラー補完と言ったりします。またこの補完の頻度をエラーレートと呼んでいます。

プロ用の機器にはこのエラーレートを表示するものがあります。これを見ているとエラーは必ず起こっているようなんですね。しかも結構頻繁に・・・。

エラーレートの高い信号は当然補完が多く入りますのでオリジナルの音質とは差が出てしまうようなんです。

たとえば1mと1kmのデジタルケーブルを比較試聴したことがあるのですが明らかに音質の違いを聞き取ることができました。

エラーレートの高い音質はやせた音になる傾向があるように思います。

今まで話してきたのは銅線を使ったケーブルですが光ケーブルはどうなんでしょう?

これも比較試聴すると音質の違いを聞き取ることができるのです。

光も光の損失や反射などの影響で銅線と同じようにエラーレートが変化して音質の違いを生んでいるようなんです。

デジタルケーブルの音質の違いはアナログケーブルほど極端なものではないですけれどもね。

そんなもんなんだ・・・と雑学程度に思っていただければよいと思います。

次回の記事はバイク系で「バンクと小回りの次はブレーキング・・・」をお送りします。お楽しみに♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

中級者はとにかく小回りで・・・

2007年08月26日 15:31

初級者と中級者の境目の考え方は人それぞれだと思うのですが自分の場合は大会でバイクをしっかり寝かして走れるようになるあたりだと思っています。

初級の段階から小回りを意識するとバイクを寝かすのがおろそかになってしまう傾向があると思うのです。

なので小回りはバイクをしっかり寝かせて走れるようになってから意識した方が短期間で上達できるように思います。

大会などで小回りを一発で決めるには数年レベルで練習を続けていないとなかなか出来ないものです。

バンクと小回りは相反する要素があるようでバンクが出せるようになると小回りが出来なくなったり逆に小回りが出来るとバンクが出せなくなったりします。

二輪ジムカーナライディングはこの「バンク」と「小回り」を両立できるように日々精進を続けるようなものかも知れませんね。

小回りには大きく2つの要素があります。

1つ目は単純に小回りをする事です。別の言い方をすると最小回転半径を出す・・・みたいな感じです。

ライダーが小回りをしているつもりでも実は出来ていなかった・・・なんて事が結構あります。

白線やチョークを目印にして小回りを意識した8の字練習をするとライダーが感じている小回りの感覚と実際の小回りできる感覚の差に気がつくことが出来ます。

初心者はハンドルをとにかく早くフルロックに持って行くと小回りができるような気がするものですが実はバンクを出さないと小回りできなかったりするのです。

言葉にするとハンドルロックで深いバンク角で長い時間旋回すると小回りになる傾向があると思います。

とくにターン終盤でバイクが起きないよう意識するというか努力すると確実に小回りできるようになれると思います。

進入では頑張ってバイクを寝かす努力をするのですが最後の方になると我慢できなくなって寝かすのを緩めてしまう・・・みたいな人は結構多いと思います。

4mから5mくらいの間隔で2本ラインを引いてその中を8の字しながら練習をすると分かりやすいのですがターンの終盤でちょっと足を付いてバイクを起こさないようにすると簡単に小回りができると思います。

これを足を付かずにできるようになればいいのですよね。

2つ目はターン終盤でふくれない事です。別の言い方をすると曲がり終わったら直ぐにアクセルを開けれるように走る・・・みたいな感じです。

これは文章で表現するのがとても難しいのですが例えばクランクを走る時に1つ目のターンを終えて次ぎのターンに向かうまでにふくらんで走るとS字のようになります。

これをなるべくふくらまないようにI字で走るように努力すると曲がり終わった直後にアクセルを思いっきり開けられると思うのです。

S字に走っているとバンク中にアクセルを開ける事になるので開けるタイミングも少し遅れますし思いっきり開けるのも難しくなってくると思うのです。

バイロンコースで例えるとパイロンに一番近づいた時にアクセルを思い切り開けれるように走る・・・といった感じでしょうか?

これがふくらんだ走りではバイロンに一番近づいた所から少し走ってアクセルをジワッと開けるような走りになるイメージです。

このふくらまないで走る感覚は小回りの時にターン終盤でバイクを起こさないようにして走る感覚とよく似ています。

結局小回りといってもバンクが出せないと出来ないことなのですよね・・・。

なので初級者は小回りは後回しでまずはバンクが出せるように練習するのが上達の近道ではないかと思っています。

無理や無駄があってもバイクがよく寝ているライダーは上達が早かったりする印象がありますので・・・。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

ハードディスクで音が違う?

2007年08月25日 1:04

最近はお気に入りのCDをコンピューターに読み込んでiPodなどの携帯メモリープレーヤーで聞いている人もずいぶん多くなっていますよね。

通常iPodなどに読み込む場合はAACといった圧縮方式やMP3といった圧縮方式が使われます。

これはオリジナルCDのデータ容量を約1/10のに圧縮されたものになっています。

オリジナルCDに限りなく近い音で楽しもうと思えば非圧縮でコンピューターに読み込んでそれを携帯プレーヤーにそのまま転送して聞くこともできます。

その場合収録曲数は減ってしまいますけどね。

オリジナルCDをコンピューターのハードディスクに読み込む際にそのハードディスクの種類によって若干音質に違いがあるのをご存じでしょうか?

カセットテープやCD-Rの種類によっても音が変わるのと同じようにハードディスクでも音が変わるんですよね。

自分がハードディスクの音質評価を始めたのが1999年頃からだったと思います。

その頃はまだデジタルテープが主流でした。「デジタルは音が変わらない・・・」なんて言っている人もいました。

しかし実際に聞き比べると若干ですが違いを聞き取ることができるのでした。

自分の好みのハードディスクメーカーはSeagate(シーゲート)というメーカーです。



このメーカーは偶然なんですが2004年頃に秋葉原で口コミで音が良いと聞きました。

自分は1999年から良いと思って使い続けてきたので自分の判断が肯定されたようで嬉しかったです。

同じハードディスクメーカーでも生産地によって微妙にちがったりもします。

シンガポール、マレーシア、台湾あたりが無難ですかね。中国製は少し不良が目立つような気がします。

面白いのは一番最初に記録をしたハードディスクで音のキャラクターが決まるということなんです。

それ以降は他社のハードディスクにデーターをコピーしてもほとんど変わらないのです。

ハードディスクの音の違いは僅かなものですから一般使用ではそんなに神経質にならなくても良いと思いますけどね。

プロユースではそんな事も配慮しているのだと知っていただければ幸いです。

次回の記事はバイク系で「中級者はとにかく小回りで・・・」をお送りします。お楽しみに♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

初中級者はとにかく寝かして・・・

2007年08月23日 0:10

自分は趣味ということもあり二輪ジムカーナを通して学んだライテクを思い付くままに書いています。

もしプロライダーだったらこんなには書けないのではないかと思います。

大会や練習会の会場ではライディングテクニックに関する色々な会話がやりとりされています。

そんな会話を聞くと自分以上に色々と考えたり試されたりしている人も沢山います。

逆にあまり深く考えずに勢いや感性で走るタイプの人もいたりします。

この記事を読んでくださる人は自分の友人・知人であったり二輪ジムカーナに取り組んでいる人や興味を持っている人だったりするのでしょうね。

自分は40才からカンバック参戦を始めて5年目になりますが最初の3年くらいは今思えば何が何だかさっぱり分からずに色々なことに取り組んでいたように思います。

自分は現在中級者意識があるのですが関東の大会では総合順位で20位前後の結果です。

この結果だと上級の下の方・・・と考えられなくもないかも知れませんね。

そんな自分が初中級者の走りを見て思うことは・・・

「バイクが寝ていない・・・」

です。

自分の走りをビデオで見ても同じように感じます。

結局オートバイという乗り物は傾いて曲がるわけですがこの傾きが出ているほど速いスピードで曲がっていると言っても過言では無いのではないでしょうか?

ライディングテクニックやマシンセッティングの色々な事を考えるのも楽しいことです。

しかし・・・バイクが傾いていないと速くは走れないと言う現実を真剣に考えると・・・

とにかく「バイクを深く寝かして走れるようになる」というのが先決というか現実的な優先順位がもっとも高い課題なのではないでしょうか?

このバイクを深く寝かして走る感覚は旋回半径とスピードのバランスを取るような作業で決して転びそうになるほどリスクを負って攻めるような感覚では無いと思います。

初中級ライダーがリスクを負って走ろうと意識すると逆に体に力が入るのかバイクを深く寝かすよりもアクセルを無駄に開けたり無駄な急ブレーキをしたりする傾向があるように見て取れます。

初中級ライダーの方で最近伸び悩んでいると自覚している人は今一度基本に立ち返りバイクを寝かして走る感覚を見直してみるのも良いかも知れませんね。

それから練習の成果は直ぐには出ないものなのでちょっとやって結果が出なくてもあきらめずに続けているとある時急に今まで出来なかったことが出来るようになったりします。

最低でも3ヶ月くらい続けてみて様子を見るくらいの気持ちで取り組でみてはいかがでしょうか?

寝かせて走ることができるようになったら次は小回りです。次回のオートバイ系の記事は「中級者はとにかく小回りで・・・」をお届けします。お楽しみに。

この前の日曜日につくばドライビングスクールで開催されたDUNLOP練習会の様子をクラブのBlogに投稿しました。興味のある人は参照してみてください。

「8/19 DUNLOP練習会」 http://sun.ap.teacup.com/prime/4.html


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

20代の頃は40代との会話がくどいと感じた?

2007年08月22日 16:27

自分が20代の頃は40代の上司と仕事の会話をしていて「くどい・・・」なんて思うことがよくありました。

そのとき自分はくどい40代にはならないでおこう・・・なんて思ったりしました。

実際に40代になってみたところなんですが・・・どうなんでしょう?

自分のことはよく分からなかったりします。

最近20代のレコーディングエンジニアと仕事上のやりとりで電話で話をしていてふとこの事を思い出しました。

用件は先方のスタジオでリズム録りされたデーターの件でした。

そのデーターをもとにギターやベースなどのパートをダビング(重ね録り)していくためにファイルを整理していました。

こちらで不要と判断し削除したデーターが実は必要だった事が分かりデーターを送ってもらうのが要件でした。

技術的にちょっと複雑というか込み入った事でしたので事の経緯をあまりくどくならないように伝えて・・・

「○○という曲のデーターを一式送って欲しい・・・」と伝えました。

実はその曲のデーターが欲しかったのではなくその中に含まれている別の曲のオーディオファイルが必要なのでした。

ところが届いたデーターを見てみるとその中に含まれているハズの別の曲のオーディオファイルがありません。

電話をすると「整理しました・・・」と言うのです。

ガビィーン!

最初に説明した事の経緯や曲データーを一式送って欲しいという意味が伝わっていないわけです!。

普段穏和な自分も思わず「日本語がちゃんと伝わってないようですね・・・」なんて言ってしまいました。

もう少し「くどく」話をしておけばこんなことにならなかったかも知れませんね。

まだ時間に余裕のあるプロジェクトだったので再度送り直してもらう事になりました。

こんな経験を重ねていくうちに人は少しずつ「くどく」なっていくのかも知れないと・・・「ふと」思いました。

次回の記事はバイク系で「初中級者はとにかく寝かして・・・」をお送りします。お楽しみに♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

オーバーステアーとアンダーステアーどちらが好き?

2007年08月18日 0:59

オーバーステアーとアンダーステアーと言う表現はバイク乗りの人はあまり使わないような気がします。

車の場合はよく使いますよね。

バイク系でよく耳にするのが「ハンドルが切れ込む」とか「バイクが寝る、寝ない」とか「曲がる、曲がらない」といった表現でしょうか・・・。

オートバイはハンドルを切って曲がるというイメージが薄いのでステーアーというイメージが合わないのかも知れませんね。

どの表現であったとしてもライダーが感じているイメージは同じようなことを意味していると思うのですが・・・。

逆に意識していないと感じないことかも知れませんけどね(笑)。

このハンドリングはオートバイの姿勢によって大きく変化します。これをジオメトリーなんて言ったりする場合もあります。

例えばノーマルの状態からフロントを下げたりリアを上げたりするとオーバーステアーになる傾向があります。

逆にフロントを上げたりリアを下げたりするとアンダーステアーになる傾向があります。

2人乗りをして峠を走ると1人のときよりリアが下がるので曲がらないと感じるのがまさにアンダーステアーの現象といっていいと思います。

最近のバイクは2人乗りをしてもアンダーが出ないような基本設定になっていると聞いたことがあります。

ということは1人乗りのときは少しオーバー気味になるのでしょうかね?・・・よく知りませんが。

サスペンションのセッティングでプリロードと呼ばれているスプリングの締め込み加減を変化させるとオートバイの姿勢も変わるのでハンドリングにも影響します。

一番てっとり早いのがフロントフォークの突き出しやリアサスの車高調整を変えることかもしれませんね。

オーバーステアーとアンダーステアーのどちらが良いかは一概に言えないのですが二輪ジムカーナの基礎コースで半年くらい前に細かく記録を取ったことがあります。

その記録から読み取れることはオーバーステアーの場合ハンドルをロックするターンで良い結果が出る傾向があります。

アンダーステアーの場合はハンドルをロックしないターンで良い結果が出る傾向がありました。

ですのでその中間の状態がいちばん無難なジオメトリーであるのではないか・・・というのが自分流の考え方です。

ですがこの中間の状態を捜すのが大変なことなんですよね。この状態がニュートラルステアーかと言うとちょっと違うと思うのですけどね・・・。

たぶん弱オーバーか弱アンダーのどちらかの状態のような気がします。

継続的に練習を続けているとライディングスタイルも少しずつ変わってきたりして中間の状態も変わってくるように思うのです。

ジオメトリーやサスペンションのセッティングは頭で考えるのではなく沢山記録を取って中点を求める作業だと思います。

自分の過去の経験では5種類の基礎コースを合計80回くらいのタイムアタック記録をとって検討したりしました。

日数にすると16日間、期間にすると8週間くらい掛かりました。

とてもシーズン中にできる事ではないので大概オフシーズンにやっています。

そこまでやらなくてもただ一生懸命走って楽しむだけでもいいのですけどね・・・。

性格というか趣味なので興味があると探求したくなるみたいなんです。そういうのが結構好きなんです・・・。

バイクおたくと言われても仕方ないかもしれませんね。

ところで皆さんはオーバーステアーとアンダーステアーどちらが好きですか?


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

スタジオにセミが・・・

2007年08月16日 20:37

記録的な暑い日が続きますが皆さん大丈夫でしょうか?

昨日の夜スタジオの扉を開けたらセミが入ってきました。

「ミ・ミ・ミッ・・・」

なんだか少し弱っているみたいです。セミも熱くて大変なのかも知れませんね。

子供の頃は虫とか平気でつかめたのですが最近触れなくなってます・・・。

追い出すのも面倒なので放置しました。仕事中に鳴き出されたら間違いなく追い出していたと思いますけどね(笑)。



翌日は日帰りツーリングでした。帰ってみるとセミが見あたりません。

メールのチェックなどしているとしばらくして足元から

「バタバタ、ミ・ミ・・・」

昨日入ってきたセミが裏側になってもがいていました。もう寿命なのかも知れませんね。

今更外にだしてもネコの餌食になるだけでしょうからそのままにしておくことにしました。

セミは時々思い出したように「バタバタ、ミ・ミ・・・」ともがいています。

そして急に今までより少し激しく「バタバタ、ミ・ミ・ミ・・・」ともがいたあとピタっと動かなくなりました・・・。

どうもお亡くなりになったようです。セミの死に目に会ってしまいました・・・。

そして翌日双子の「太陽・一成」にそのセミを見せると大喜びで観察していました。



「このセミ寝てるだけかもしれないよ・・・」

とセミをいじくると

「あ・足が取れた・・・」



「やっぱり死んでるみたい・・・」



セミはね、7年間土の中で暮らして飛べるようになってミン・ミンって鳴くようになると7日で死ぬんだよ。

と教えてあげました。

そしてちよっと目を離している間にセミは羽をもがれ足をもがれバラバラになっていました・・・。

女の子だったら「セミのお墓をつくりましょ・・・」なんてなるのに・・・男の子はこんなもんですよね。

半死にの時にネコの餌食になったのと同じようなものでしたね。

次回の記事はバイク系で「オーバーステアーとアンダーステアーのどちらが好きですか?」をお送りします。お楽しみに♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

TSRAキョウセイオールナイト練習会

2007年08月14日 2:26

「TSRAキョウセイオールナイト練習会」 http://homepage1.nifty.com/TSRA/sabu_info/ 2007/kyousei_0811_0812.html に参加してきました。

愛知県岡崎市にあるキョウセイ交通大学http://kyoseidland.at.infoseek.co.jp/で8月11日のお昼から翌日12日のお昼まで開催されたオールナイト練習会です。

お盆休みの渋滞を予想して前日の24時に神奈川県茅ヶ崎市を出発しました。

通常なら3時間から4時間で到着するのですが交通量が多く激しい渋滞に巻き込まれなかったものの岡崎インターに到着したのは6時過ぎでした。

車中で仮眠をとったりスーパー銭湯に行ったりして練習会が始まる時間まで過ごしました。

会場に入ると徳島からよく関東の大会に参戦されているryuさんの近くにベースを取らせてもらいました。

ryuさんは大会の本部席などに使う大きなDUNLOPテントを広げていました。



この会場で開催される練習会に参加するのは今回で2会目です。通常二輪コースのみで開催されるのですが今回は4輪コースも使い会場全てを貸し切り状態で行われました。



コースはAコース、Bコース、Cコースの3タイプと子供専用のキッズコースと自由練習場所が用意されていました。

自分はCコースの二輪コースしか走ったことがなかったので楽しみでした。

写真奥がAコースで左側が自由練習場所です。



Bコースはこんな感じ。



Cコースは二輪コースです。



そしてキッズコースです。



練習走行は完全に自由で走りたい時に走って休みたくなったら休むといった感じです。

そして初心者専用コース指定が1時間おきにA→B→Cと移動していく方式となっていました。

初心者と経験者ではコースを走るペース差がかなりあるので初心者にとっては後方から経験者に追いつかれる心配をすることなく安心して走りに集中できるので良い方法だと思いました。



よくコメントをくれるRED STAR☆さんとも初のトレイン走行を楽しめました。



夕食はryuさん特製のペペロンチーノパスタをご馳走になりました。一度に全員分は作れないので何度かに分けて作ったのですが毎回味が違って色々な味を楽しめました。



夕食が終わる頃にはもう周りはすっかり暗くなり照明の明かりの下で皆さん走っていました。

日中53°あった路面温度も36°まで下がりタイヤのフィーリングも良く思っていた以上に快適に走ることができました。

なんとなくナイタースキーの感覚に近いものがありましたね(笑)。

バイクに光り物をくっけて走るライダーもいたりしてオールナイト走行会を盛り上げていました。



これ、結構綺麗なんです。自分も来年は光り物を付けて走ってみようかな・・・なんて思いました。



途中ryuさんに呼ばれ「ちょっと引っ張ってあげてくれますかー」と言われてNSR250に乗る京都の女性ライダーとトレイン走行をしながら一緒に練習しました。

自分のバイクに取り付けているストップオッチを使いタイムを計りながら色々話しているうちに盛り上がり自由練習場所で8の字の練習もしました。



結局ラストの25時まで練習をしました。夜は虫も少なくて快適に寝ることが出来ました。



翌朝バイクの走る音で目が覚めると7時頃でした。みんな本当に走るのが好きなんですね。

このオールナイト練習会は2000年から始まり今年で8年目になるそうです。自分はこのような練習会が開催されていたことを今回初めて知りました。

160台近くの参加者にもかかわらず会場が広いので悠々と走れるのは関東の練習会には無い魅力ですね。

普段会う機会の少ない人たちと親睦を深められて本当に良い練習会だったと思います。

帰りも激しい渋滞に遭うことなくスムーズに帰宅できました。

また来年も都合が付けば参加したいと思いますのでその時はよろしくお願いします。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

あなたの好きな状態は何ですか?

2007年08月10日 1:32

オートバイに乗っていている人であれば必ず乗っていて気持ちいいとか好きな状態とかあると思います。

例えば「風を切って走る感覚が好き」とか「エンジンの音や振動が好き」などです。

二輪ジムカーナやモータースポーツに取り組んでいるライダーはもっと突っ込んだポイントで例えば

「コーナリングが好き」とか「突っ込みが好き」とか「立ち上がりが好き」とか「直線が好き」とか。

もっと言うと「高速コナーが好き」とか「タイトコーナが好き」のように細分化されてくると思うのです。

この好きな状態を周りのライダーに聞いてみると意外と人それぞれだったりして結構面白いものです。

関西乗りですと「突っ込みが好き」に対して「ボケが好き」なんてのもありそうですね(笑)。

自分の場合は経験が浅い頃はただひたすら「バンクしている事が好き」でした。

ある程度経験を積んでくると「立ち上がり加速が好き」になりました。

そして更に経験を積むと「進入の時の一瞬フワッとなる時が好き」になったりもしました。

またどの時点の時か忘れてしまったのですが「直線を全開で走っている時が好き」な時もありました。

このように時間とともに好きな状態は変わるものですがこの変化の理由は自分がカッコイイと思ったりそのように感じている部分になるような気がします。

上手い人の走りをみたりしてカッコイイと思うと自分が同じような状態になっている時が好きになったりするようなんです。

峠でひざを擦ったりドリフトして走りたくなる理由もそんなところにあったりするのかも知れませんね。

異性や食べ物の好みなどはそうそう変わるものではないですが時間と共に好きな状態が変わるのは面白い現象かも知れませんね。

オートバイ車輌の好みなんかも少しずつ変わってきたりもしますよね。

自分の場合はNSR250Rに乗って12年目になります。以前乗っていたKawasaki Z750FX3でも7年位でしたからからNSRは結構長い方かもしれませんね。

あなたの好きな状態は何ですか?

週末は中部で開催されるTSRAキョウセイオールナイト練習会に参加してきます。

参加される皆さまよろしくお願いします。

なので次回の記事はバイク系で「TSRAキョウセイオールナイト練習会」をお送りします。お楽しみに♪

人気blogランキングが2位までランクアップしました。クリックしていただいた皆さまありがとうございます♪

1位はアイファクトリーの五百部監督です。とても立派な方なので恐れ多いですがあと37人の方がクリックしていただけると1位になります♪

二輪系のブログが人気blogランキングのモータースポーツカテゴリーでトップの座にいるのは同じ二輪モータースポーツ愛好者としてとても嬉しい限りですね。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

自分の働く業界の裏話

2007年08月09日 0:04

自分の働く業界に限らずネットに公開できないような裏話は沢山あると思うのですが夏真っ盛りですし少し怖い話をしてみたいと思います。

レコーディングをしていて意図しない音が収録されてしまうことがたまにあります。

よくあるのがイスやテーブルのきしみ音や演奏ノイズです。ボーカル系では喉が鳴ってしまったり、ちょっとした無音部分でお腹が鳴った音とかです。

意図しない音の原因が分る場合はいいのですがまったく原因不明の不思議な音が入っている事もあるのです。

けっこう昔の有名な話ですが岩崎 宏美さんの「万華鏡」という曲中に悲鳴のような声が入っているのは当時話題になりましたので知っている人も多いのではないでしょうか?。

バニー・マニロウのコパカバーナという楽曲にも不思議でちょっと怖い音が入っていたように記憶しています。

他にも捜せばいっぱいあると思いますよ。深夜に一人でヘッドフォンでじっくり聞いていると本当に怖くなってきます。

このように悲鳴のような怖い音が意図せずに入ってしまうことはたまにあるようです。

またこのような音が入りやすいと言われるスタジオもあったりします。

「あそこのスタジオは・・・出るよね・・・」なんて話題もめずらしくありませんからね。

この世の中には科学的に証明できないこともたくさん起こっているようなので自分はそんなもんだ・・・と受け入れていますが・・・。

深く考えるともの凄く怖くなってきたりします。スタジオワーク中の夕食や夜食の時によく話題になる話です。

自分も過去数回怖い思いをしたことがあります。思い出したくないので書きませんが・・・。

これ以上深入りすると本当に怖くなってくるのでこれくらいにしておきますね。

次回の記事はバイク系で「あなたの好きな状態は何ですか?」をお送りします。お楽しみに♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

力を抜いたり入れたりするポイントについて

2007年08月08日 0:02

二輪ジムカーナに限らずオートバイを上手く乗りこなすコツに「肩の力を抜く」とよく言われています。

ただ二輪ジムカーナ競技でタイムを詰めていくような走りをする場合は肩の力を抜きっぱなしでは良い結果に結びつかなかったりします。

8の字などの基礎練習でタイムを計りながら試すとすぐに分かると思うのですが・・・

肩の力を抜きっぱなしでタイムアタックをしても自己ベストほどは速く走れないと思います。

研究のために自己ベストの1.5%落ちくらいのペースで自分の体の力加減をリサーチすると力を抜いたり入れたりしていることに気がつきます。

このポイントと感覚をしっかり覚えておくといつもと同じように走っているのに何故かタイムが悪い時などにタイムを取り戻すのに役にたちます。

いつもと同じように走っていてもタイムが悪いときは大概力を抜いたり入れたりするポイントがしっかり出来ていなかったりするからなのです。

このポイントを簡単にまとめると

●力を抜くポイント

ターンの初期の部分
立ち上がり部分
直線部分

●力を入れるポイント

長い直線からのブレーキング部分
ターンの後半の部分
切り返し部分

といった感じになります。これだけだとちょっと説明不足で意味不明な感じがしますから補足説明をしてみますね。

●ターン初期の部分

ここではブレーキを掛けながらバイクを寝かしていく状態になると思うのですがここで力が入っているとブレーキを掛けすぎてしまって車速を落としすぎてしまいます。

●立ち上がり部分

この部分で力が入っているとリアタイヤが滑ってしまったり立ち上がりが遅くなって急にバイクを起こすような走りになります。逆に力が抜けているとフロントが浮きやすくなります。

●直線部分

この部分で力が入っていると早めにアクセルを閉じてしまったりします。

●長い直線からのブレーキング部分

この部分で力が抜けていると力強いブレーキングができなかったりします。

●ターン後半の部分

この部分で力が抜けているとオートバイを深く寝かしたり急に切れ込んだハンドルを押さえ込めなかったりします。

●切り返し部分

この部分で力が抜けていると素早く鋭い切り返しができなかったりします。

こんな感じでしょうか。以上のことから力を抜いたり入れたりする法則に気がつきませんか?

●力を抜くと良い場合は、

「オートバイ操作を探りながら行う時」

●力を入れると良い場合は、

「重力加速度に耐える時、ハンドルを積極的に使う時」

といった感じではないしょうか?

また別の表現をすると力を抜くとリアタイヤに加重が掛かり力を入れるとフロント加重になる傾向があると思います。

もちろんこれは自分の経験から学んだことですから人によって別の考え方もあると思います。

よく「もっと力を抜いて・・・」みたいなアドバイスをしているのを耳にすることがありますよね。

自分流ではどの部分で力を抜くのか・・・と言うことまで伝えてあげたらいいのではないかと思う時があります。

ただ自分の場合は実際に本気モードで走っている時には夢中で走っていますので力を抜いたり入れたりをほとんど意識していないのが実情ですけどね。

逆に意識しすぎると遅くなっちゃったりもします。難しいですね・・・

ちなみにこの力加減はC1クラス以上になるとほとんど傍目で見て分からなくなります。

サスの動きはブレーキングに影響されますし・・・自分はタイヤのつぶれ具合なんかに注目して見たりしています。

この記事が皆さんのスキルアップの役に少しでも立てば幸いです。

次回の記事は仕事系で「自分の働く業界の裏話」をお送りします。お楽しみに♪


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

お客さんについて

2007年08月07日 0:30

音響エンジニアの中でメーカーの研究開発や放送局の音声技師に携わる以外はほとんどが客商売と言っても良いかもしれません。

ちょっと考えてみれば思い付く事なのですが音を何とかして欲しい人がいるからこの商売が成り立つわけなんですよね。

ですから必ずお客さんがいてその人が満足するかどうかが成功のポイントだったりするのです。

とくにスタジオワークの場合は閉ざされた空間で長時間にわたり作業を共にする場合も多くお客さんとの相性のようなものを感じ取りながら仕事を進めたりします。

自分の場合は10年以上関わっているお客さんが多いです。なので面白いお客さんは新規や飛び込みのお客さんに多いですね。

今までに色々なタイプのお客さんと仕事をしてきているので大概のことは大丈夫なんですが後味が悪いタイプが2つだけあります。

1つ目は、経験が浅いのに虚勢を張っている人です。このようなタイプの人はその場はOKを出しておきながら後からクレームを言ってきたりします。

2つ目は、お金払いの悪い人です。自分の場合は会社相手の取引が中心ですから支払いが遅れるといった場合はほとんどありません。

お客さんが会社であっても支払いがされないといった話はよく聞きますので安心はできないですけどね。

お金払いの悪いパターンとして値切りがあります。

値切りが激しいとこちらのテンションも下がりますよね。仕事を始める前に見積書を提出するのですが、

見積段階で散々値切っておいて仕事が完了してからさらに値切ってくるお客さんもいます。

そんな時にいちばん気分が悪い理由がこちらに非が無いのに仕事の結果に納得が行かなかったので安くして欲しいと言う事ですかね。

このような後味の悪いお客さんはほとんど少なく10年に数件くらいですけれどもね。

どんな仕事でも良いことと悪いことがあるのでしょうね。

面白いというか不思議なのは初めて仕事をしたお客さんがその後長い付き合いになるのかどうかが分からない事です。

続くかな?と思っても続かなかったり意外なお客さんが続いたりするのです。

こればかりは本当に読めないというか分かりませんね・・・不思議なものです。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

二輪シムカーナの基礎練習に付いて

2007年08月06日 1:11

今回は先日購入したモトビトhttp://www.motobito.com/ジムカーナDVD「2007'DUNLOPジムカーナ大会 Round.2」の特典映像を見て思い付いたテーマをおとどけします。

モトビトDVDの特典映像はシードクラスのベストラップやトップタイムライダーのオンヘルメット映像の他に毎回思考をこらした映像が入っています。

二輪ジムカーナを頑張っているライダーはもちろんこれから始めようと思っているライダーにも十分価値のある映像が毎回付録しているのです。

この特典映像を見る為だけでもジムカーナDVDを毎回購入する価値は十分あるのではないでしょうか。

今回の特典映像の「転倒から学ぶこと」では昔から「他人のふり見て我がふり直せ」と言われているように他人の転倒から多くの学ぶことがあると思います。

転倒は一瞬の出来事ですからライダー自身も自分の身に何が起こったのがよく分からなかったりします。

自分もよく練習中に地面が肩に当たった瞬間に初めて「転んだ?・・・」と思ったりすることもあります。

最近ではビデオとコンピューターの普及で一般の人でもその気になればかなり高度なビデオ分析ができるのではないでしょうか?

A級志賀選手の「8の字の走り方」では志賀選手がとても大切な事をサラット話しているのが印象的でした。

ジムカーナ経験の浅いライダーには分かりくいかも知れませんが逆に頑張っているライダーには願ってもない有難いアドバイスではないでしょうか?

自分も大会の成績がC1クラス中盤の頃に8の字練習でタイムを計るようになってから一気に成績が伸びた経験があります。

このような経験から学んだ事は同じように経験を積んでいるライダーにしか伝えられない難しさがあるのですよね。

なので一緒に練習をしたりしていない人にはなかなかどう説明していいのか難しい物があったりします。

どんな事でもそうだと思うのですが二輪ジムカーナ競技も奥が深いと思いますね。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

映画「SS」のサウンドトラック制作

2007年08月03日 12:42

ここのところ2008年新春に公開される映画「SS」http://www.specialstage.net/のサウンドトラック制作で忙しくしています。

SSの意味はSpecial Stageの略でイニシャルDなどの車系の漫画の原作から実写版の映画制作になったようです。

自分は原作を知らないのですが「僕は、頑張ったでしょうか?
」という副題が付いています。

自分も二輪ジムカーナ競技をいうモータースポーツをしているので四輪レースの感覚も身近に感じられます。

これも何かの縁なのかも知れませんね。

最近の日本映画にしてはサウンドトラック(映画の中で使われる音楽)が多い作品になっているようですね。

仕上げてる曲は30曲くらいですが試作も含めると100曲近くの曲のな中から残った楽曲とのことです。

映画のサウンドトラックの場合はCDなどと違い4チャンネルサラウンドで仕上げます。

これは通常のCD制作とは別の技術やセンスを要求されるものなのです。

サラウンドの仕事は日常的にあまり多いものではないのですが自分のサラウンドのキャリアを思い返すと15年位になりますね。

サラウンド制作の技術はCDなどのステレオ制作よりエネルギーを使う部分も多く技術的に効率よくスタジオワークを進めるためのアイディアーを考えたりするのがまた楽しかったりします。

映画は全国ロードショウなのでまだ先の話ですが機会があったら見てみてくださいね。

これからまたスタジオワークが始まりますがちょっと時間ができたので記事を投稿しました。


コメントを投稿される場合はシステムの不具合で「〜」の文字が化ける場合があります。ご注意ください。化けても問題ありませんが代わりに「ー」などを使うとよいと思います♪お手数かけてすみません。

専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.