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目標設定のヒント

2007年12月29日 23:58

二輪ジムカーナ競技を始めてシリーズ戦に参戦するようになると目標を意識するようになる場合が多いと思います。

目標という言葉は勉強や仕事のノルマみたいで趣味の時まで目標を意識しなければならないのか・・・。なんて思ったときもありました。

二輪ジムカーナ競技のメリットはモータースポーツ感覚で楽しみながらオートバイの運転技術を向上させることもあります。

一般道を走っていると必ず「危ない」とか「ヒヤッ」とする場面に遭遇するものです。

そんな時にもし自分が初心者だったり運転技術が無かったりしたら事故になっていたかもしれないと思うこともたまにあります。

また練習中の転倒の経験からコントロールを失ったバイクが手に負えなくなること知っていますので危ない走りをしなくもなりました。

そうは言ってもコーナーの連続する道などで流して走っているペースは一般ライダーの常識を越えたものかも知れませんが・・・。

単純に運転技術の向上を目当てに二輪ジムカーナ競技を楽しむ場合は練習会と大会に定期的に参加していれば自然と身につくかも知れませんね。

モータースポーツ感覚で上位を目指すような場合は場当たり的な考え方ではなく計画や目標があった方が早く結果に結びつくと思います。

目標には短期的な物と中長期的な物が考えられると思うのですが一般的には短期的な目標設定をして頑張る場合が多いのではないでしょうか?

例えば次の大会で昇格や入賞を目指す。といったようにです。このような目標は大会の日に結果が出るので分かりやすくで良いですよね。

ただ昇格ラインはC2、C1、B、Aの4ポイントしかないので昇格ラインと離れたポジションにいるライダーには現実からかけはなれたものになってしまいます。

目標を考えるポイントとしては現実からかけはなれたものでなく目先の結果を求めすぎないようにすることでしょうか?

自分は2003年度から二輪ジムカーナ競技にシリーズ参戦を決めた時に5カ年計画を立てました。

実はその中に昇格という目標は入っておらず総合順位を年間10位ずつ上げていくというようなものでした。

昇格やクラス順位はほとんど気にしていなかったのですがクラス優勝した時は嬉しいものでしたね。

ノービスライダーはまずは全参加者の50%以上を目指す・・・なんてのも良いかも知れませんね。

目標や計画を立てても仕事や家庭の都合で思ったようには行かないものです。

しかしそれでも目標や計画をもって取り組んだ方が結果を出すのには効果があると思います。

ちょうど区切りの良い時期でもありますから来年の目標と計画を考えてみるのも良いかもしれませんね。


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将来の仕事を考えるにあたって

2007年12月28日 23:11

このブログには将来の進路を考えている学生から質問を受けることがたまにあります。

年齢は高校生から大学生くらいで将来音響エンジニアの仕事を考えている場合がほとんどです。

今回は将来の仕事を考えるにあたってヒントになるような事を考えてみました。

自分が高校生の頃は電気製品に興味があり将来はエレクトロニクス・エンジニアになろうと考えていました。

自分の父は学習塾を経営しており毎日父が家にいました。そのためサラリーマンの家庭はちゃんとしいるように見えてあこがれのようなものを持っていました。

そのため将来はサラリーマンになることを夢見ていました。小学校の頃はピアノを習い音楽も好きでよく父のステレオでレコードを鑑賞していました。

しかし音楽の仕事のイメージはまったくありませんでしたね。それが31才の時に会社を設立して音響エンジニアの仕事をするようになったのです。

当たり前ですが高校生の時にこのような将来をイメージしていたわけではありませんでした。

自分の回りの同業種に就いている人に聞いても同じようなものです。

一般的に将来の進路や仕事を考える時は自分の興味のある分野からメリットやデメリットや将来性などを考えて検討すると思うのです。

そういった諸条件も大切だとは思いますが一番大切なのは直感力のような気がします。

人間には誰にでも直感力が備わっていると思うのです。直ぐにはピンとこなくても常日頃から頭の中に問題意識を持っているとある日ふとした事がきっかけでピンと来ることがあります。

この直感力は社会人になってからもなかなか答えの見つからない仕事上の課題や問題解決のヒントを思い付くのに役に立ちます。

このような現象を自分は「ヒントやアイディアーが降りてきた・・・」などと言って喜んでいます。

直感力を使うにはとにかく常日頃から頭の中に問題意識を持っていることが大切なんですね。

このような直感力で判断したことと諸事情や利害から判断したことを比べると圧倒的に直感力で判断したことの方が後悔しない場合が多いです。

最近はもの凄く情報が多い時代ですから直感力を働かせるのも大変かもしれませんね。

そんな時は一時的に情報をシャットアウトしてしまうのも効果的だと思います。

テレビや新聞、雑誌、ラジオ、インターネットなど自分にとっての情報源をできる限りシャットアウトしてしまうのです。

このような方法を他の人がしているのかは分かりませんがすくなくとも自分には効果的な方法です。

まだ実社会のことが分からない高校時代に将来のことを利害的に判断するのは難しすぎますよね。

将来の進路や仕事の考えを話した時に必ずその理由を尋ねられると思うのです。

この時にあまりゴチャゴチャ説明するより一言で「直感です。」と答えるのも自分はカッコイイと思います。

社会人になるとそんなふうには言えない状況になるのですけどね・・・。

それでも直感力と情熱力みたいなのは人を動かす原動力を持っていると思います。

次回の記事はバイク系で「目標設定のヒント」をお送りします。お楽しみに♪


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くやしいと思う気持ちが成功する

2007年12月27日 19:22

大会の参戦記録を調べると短期間で上位に上がってくる人と緩やかに上がってくる人がいることに気が付きます。

自分はどちらかというと緩やかに上がってくる方だと思っています。

どのようなペースで参戦しようと構わないのですが急速に上位に上がってくる人はくやしがり屋さんが多いような気がします。

くやしいと思う気持ちが原動力になり結果に結び付くのは二輪ジムカーナ競技に限った事ではなく勉強や仕事でもあります。

よく良いライバルがいると上達に効果的だと言われることがあります。これはライバル意識が働いて通常以上に頑張れることから言われていることだと思います。

ライバルに負けるとくやしいから頑張れるんですよね。

かりにライバルがいなくてもこのくやしい気持ちを上手にコントロールできれば同様に頑張れると思うのです。

頑張ると言うのは同時にくやしいと思う条件を揃える作業とも言えると思います。

二輪ジムカーナ競技ではトップタイム比でクラス認定制度を取っています。

この昇格認定を目指して頑張るという話はよく耳にします。しかしこれだけではもう一つくやしさ不足な感じがしませんか?

くやしいと思う気持ちになるポイントは人それぞれなので決定的な事は言えないのですが・・・。

自分をどうやってくやしがらせるか考えてみるのも結果を出したければ良い方法だと思います。

自分の場合は参戦履歴を作りそれをじーっと眺めているとくやしさがムラムラこみ上げてくる場合があります。

記録をずーっと眺めていると過去のくやしい気持ちがよみがえってくるみたいです。

特に総合順位に注目しています。さらに大会の参加人数は毎回変動するのでこれを100人中何位に相当するかの総合比を計算します。

総合比% = 総合順位 ÷ 参加人数 × 100

毎大会この総合比の順位を1つでも上げたいと考えています。そのために気分の乗らない日でも練習に出かけることができます。

参考までに自分の今までの認定大会の参戦履歴エクセルファイルをブログ記事一覧http://clip-inc.com/blog_index/のページにリンクしました。

エクセルファイルをそのままリンクしてありますのでダウンロードして自分の参戦履歴を作ってみるのも良いかもしれませんね。総合比は自動計算するようになっています。

よくジムカーナ入門を考えているライダーがある程度上達して自信を付けてから大会にエントリーしたいと聞くことがあります。

そんなときに話すのが大会の経験も練習のうちだからいずれ出るのなら早くから出た方が良いと思うよ・・・。

なんて月並みな答えをするのですが本音は大会に出てくやしい思いをした方がその後の練習に精が出ると思っていたりします。

そういう意味では大会に出てくやしい思いをするのが一番の原動力になるのかもしれませんね。

ちなみに基礎コースなどの毎回行っている練習の記録なんかを眺めるのも効果があると思います。

次はこの記録を上回りたい・・・って思うと練習に出かけずにはいられなくなるのです。

何も記録を取らずにただ昇格や上位入賞を目標に結果を出せていく人には分からない気持ちかもしれませんけどね・・・。

次回の記事は仕事系で「将来の仕事を考えるにあたって」をお送りします。お楽しみに♪


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独立に向く人向かない人

2007年12月26日 15:58

会社員であれば誰でも一度は独立に付いて考えてみることがあるかも知れません。

自分は独立していることもあり将来独立を考えている人から相談を受けることがたまにあります。

自分も独立を考え出した時にはそうとう悩みましたし同業種で独立している人に相談もしました。

その時言われた「独立すると良いことも悪いこともあるけれど東さんなら大丈夫だと思いますよ・・・」の言葉は今でも忘れません。

自分が独立した立場になって見ると独立に向く人と向かない人がいるのは確かな事だと思います。

エンジニアと聞くと技術職のイメージで高い技術を持っていれば独立して継続できるかと思うとそうでもないみたいです。

例えば自分も含め5人くらいのプロジェクトチームを組んで他社の音楽制作をサポートするような場面があったとします。

その5人は経験や技術力や得意としているジャンルがみな違っていたりします。

プロジェクトが始まり1ヶ月もすると他社から自分以外の4人の中で評判の良い人悪い人の情報が耳に入ってきます。

この評判の悪い人は意外にも経験技術力とも豊富な人だったりするのです。

このような人は独立に向かない人と言えるのかも知れませんね。

この要因を明確に説明されることはめったに無いのですがおそらく人当たりが悪いのが大きな部分を占めているような気がします。

仕事は頼む側と頼まれる側のコミュニケーションですから人当たりが悪いとやりにくいことは容易に想像できますよね。

独立を考えた時に技術力や資格も大切ですが自分自身の人当たりレベルを考え直してみるのも良いかもしれません。

もし自信がなければ自信が出来るまでレベルアップしてからの方が長い目で見ると良いかも知れません。

逆に人当たりレベルが高い人は少々経験不足だったり技術力が足りなかったとしても上手くいく可能性は高いと思います。

独立をするのはその気にさえなれば誰にでもできる事だと思います。問題は継続できるかどうか・・・なんですよね。

実際は多くの人が独立をして継続をしていますのでそんなに難しいことではないと思いますけどね。

会社勤めしながら人当たりが素敵だなと思う人を見つけて見習えばいいと思います。

他人の振り見て我が振り直せということわざがありますがこれは悪いところや失敗したことを教訓にするイメージが強いような気がします。

実は良いところを見習うのも効果的な方法だと思いますね。

次回の記事はバイク系で「くやしいと思う気持ちが成功する」をお送りします。お楽しみに♪


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大会と練習走行の違い

2007年12月25日 19:31

大会と練習走行の違いを感じている人は多いと思います。今回はそのことに付いて考えてみたいと思います。

一般的には慣れという言葉がよく使われますがこれは自信を持って走れるという意味にも通じると思います。

練習会では失敗しても何度もトライして自信をつけていくことが出来ますが大会では1日2回しか走れないのでなかなか練習会の時のようには自信をもって走れないのではないでしょうか?

この最大の要因は緊張感ではないでしょうか?コースはちゃんと覚えているだろうか、ミスや転倒はしないだろうか、他人が見ている・・・などが考えられますよね。

ではA級トップライダーがまったく緊張していないかと言うとそんなことは無いようです。

練習会の模擬練習コースでたくさん走行しても同じようにたくさん走行した回りのライダーとタイムを比較すると大会の時の順位とほぼ変わらなかったりします。

これは逆の考え方をすると2回走っても100回走っても順位はそう大きくは変わらないかも知れない事を意味していると思います。

自分の持っている練習データーから面白い現象を紹介します。

大会のような始めて走る模擬練習コースの走り出しのタイムとその日の自己ベストのタイム比を計算するとそのライダーの自信をもって走れる度合いをある程度知ることができます。

走り出しから自己ベストまでの幅が広いと言うことはそれだけ探りながら走り出していると言うことになり自信を持って走れる度合いが低いと考えられます。

自分の場合は4%前後になりますが7%くらいのライダーになると練習の成果を大会で発揮しきれていない感がかなり濃厚になりますね。

この比率の1%の差はコースにもよるのですが大きな違いがあるように思います。自分が5%の時代はまだまだ大会で練習の成果を出し切れてない感がありました。

もう一つ興味深い例えは8の字などの日頃練習している基礎コースで良い結果を記録している割には大会の結果が良くないライダーがいます。

このような場合その練習の成果が大会の結果に直接結びつかないことから練習の方向性が何か間違っているのではないかと不安になることもあると思います。

しかし諦めずに練習を続けているとそういったライダーはブレークスルーする可能性を秘めています。

練習や努力したことは直ぐには結果に結びつかなくても諦めずに続けているとかならず報われる時がくるようです。

自分の場合の緊張感克服法は大会の時の緊張感をよく覚えておくことです。そして練習の時にその緊張感を思い起こして練習をします。

練習会の時は実力の近いライダーの結果が気になったり負けたくないと思ったりするものです。

そのような気持ちも悪くはないと思いますが自分の場合は負けたくないと夢中になって出した結果は時間が経つと忘れてしまうことが多く再現性の無いものになってしまったりします。

逆にこのように夢中になることで結果を出すタイプのライダーがいることも確かですね。

結果を出すための方法は1つではなく色々考えられると思いますのであまり他人の意見に振り回されないようにするのも注意したいところですね。

自分も大会で他人の意見に振り回されてしまったと後悔することがあります。

ですから大会で他人にアドバイスする場合は慎重になりますね。自分のアドバイスで良い結果に結びつけば素直に嬉しいですが現実はそんなには甘くないですからね・・・。

でも練習不足だったりするとどうしても他人に聞きたくなっちゃうんですよね・・・。

次回の記事は仕事系で「独立に向く人向かない人」をお送りします。お楽しみに♪


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釧路の写真

2007年12月24日 22:49

今回は先日北海道の釧路市へ出張に行った時のスナップ写真を投稿したいと思います。

仕事で出張に行っているのでほとんど自由時間が無いので限られた場所で撮った写真ですが・・・

まずはホテルの窓からの風景です。





ホテルをチェックアウトして橋の方に歩いていくと部屋から見えた材木を引いた船がまだいました。



カラスの鳴き声が自分の住む神奈川県と少し違うような気がしましたのでバチリ。



飛行機の搭乗時間までまだ余裕があるので近くの博物館に行くことにしました。途中「出世坂」という階段がありました。



坂を登り切ったところに公園がありそこからの風景です。





博物館の駐車場脇からの風景です。



博物館入り口です。



博物館の中に入ると大きなマンモスの骨が展示してありました。その回りの壁面には作詞家阿久悠さんを偲び過去のシングルレコードジャケットが沢山展示されていました。

過去に自分が持っていたものも多く懐かしく鑑賞しました。

1階は釧路の地形やそこに生息する生き物の展示。2階は石炭、水産、製紙などの文化の展示。そして最上階かタンチョウと過去の文化品の展示でした。

そして空港行きのバスに乗るためにフッシャーマンズワーフに戻ってきました。川で釣りをしている人がいました。



反対の河口側をむくとこんな感じです。



建物に目を向けると異国情緒を感じたりしました。



以上釧路の写真をお届けしました♪

次回の記事はバイク系で「大会と練習走行の違い」をお送りします。お楽しみに♪


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タイムアップに即効性のある走り方

2007年12月23日 0:00

練習会や大会の2走目などであと少しタイムアップしたいと思うことはよくあると思います。

これが思うように出来たら苦労はしないですよね。

自分も今まで色々なことを試してきました。まだまだ経験不足と感じる時もありますが考えてみたいと思います。

タイムアップに即効性のある走り方とそうでない走り方があるのは事実だと思います。

タイムアップするためにはコース上の平均時速を上げることと走行距離を短縮することがポイントになってくると思います。

おおざっぱに考えると走行距離を短縮する走り方は即効性のない場合が多く平均時速を上げる走り方は即効性がある場合が多いと思います。

最短距離を走るということは頭で考えている以上に難しく練習を積まないと直ぐには出来ないことかもしれませんね。

本人は最短距離を意識して走っていても後でビデオで確認したら大回りだった・・・なんて事はよくあります。

では即効性のある平均時速を上げる走りの要素を考えてみると直線とコーナーの2つの要素に分けて考えることができると思います。

直線は単純にアクセルを少しでも早く開けてオートバイの力で加速するだけです。

コーナーはライダーがオートバイをバンクさせ遠心力とバランスを取りながら走ることになります。

これは旋回半径が同じとしたらよりバイクが傾いている方が平均時速が速いと考えられます。

どちらの方法でも上手くいけば体感とはうらはらにタイムアップに繋がってくれると思います。

どちらかと言うとアクセルを速く開けて直線のスピードを上げていくほうが成功率が高いように思います。

練習では何回も試せますが大会の2ヒート目の走りは後がないので色々悩むことも多いと思います。

自分の経験から言えることは1ヒート目の走り方の延長線上の走りで平均時速を上げるような考え方が良い結果に結びつきやすいように思います。

ある程度経験のあるライダーが1ヒート目に何か勘違をしてそれを修正するような場合は別ですが。

アクセルを早く開けるコツは2つ考えられます。

1つ目はコースをしっかり覚えている事です。次のセクションをしっかり覚えていなければ自信をもってアクセルを早く開けることは難しくなりますよね。

2つ目は目線です。コースを覚えていると同時に視覚的にオートバイを早く加速体制にできるように導いてあげるのが目線の送り方になると思います。

とくにパイロンコースなどはターンしたらコース上にたくさんのパイロンが目に入る場合もあります。

この時一瞬迷った場合と迷わず加速できた場合のタイム差は言うまでもないですよね。

こういった小さな迷いを極力少なくしてアクセルをどんどん早く開けていくように意識するだけで他の走りは今まで通りでもタイムアップに繋がる確率は高いと思います。

バンクを出していく走りの場合は深いバンク中はブレーキ操作やアクセル操作が難しくなります。

これが原因でせっかく寝かしてもタイムアップに繋がらない場合があるので注意が必要です。

タイムアップに即効性のある走りはなるべくシンプルな方が成功する確率が高いと思います。

色々なことを考えたり意識しても複数のことをスピードを殺さずにやってのけるのはそうとう難易度が高いと思いますね。

次回の記事は仕事系で「釧路の写真」をお送りします。お楽しみに♪


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初めての釧路

2007年12月22日 0:23

今は北海道の釧路に来ています。帯広から電車で約1時間30分でした。

電車の車内アナウンスで「けものの飛び出しにより急停車することがあります・・・」というのを聞くとサファリパークのような凄いところを走るのかな?とビビりました。

周りは真っ暗で何も見えませんでしたが・・・。

釧路は帯広に比べると雪もなく暖かく感じます。それでもー7度前後の気温ですが。

釧路は海に面しているので海風がいつも吹いているので体感温度は低めかも知れません。

それでも帯広のように鼻で息をすると痛く感じることはないし頭痛がするほど寒くないです。

朝、釧路川を見ると薄い氷が蓮のように円形になってあちこちに浮いていました。



川が凍るなんて・・・。でも流氷も流れてくるくらいですから不思議ではありませんね。

港のすぐ近くにはフィッシャーマンズワーフと言うショッピングモールのような建物がありました。



たしかサンフランシスコにも同じ名前の場所があったように思います。

サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフではアシカがいかだの上にたくさんいて鳴き声が凄かったことを覚えています。

今、突然思いついたのですが北海度の地名は歌の歌詞によく出てきますよね。

有名なのは宗谷岬や襟裳岬や知床岬とかあと津軽海峡冬景色なんてのも近いですかね。

作詞家がその地を実際に訪れたかどうかわ分かりませんが北海道の風景は人の気持ちに強く哀愁を感じさせるものがあるのかも知れないと思いました。

ここのところ北海道出張が続いていますが現地の人と別れるときによく「お元気で・・・」と言われます。

この言葉は関東ではあまり聞かないように思います。何だかもう2度と会うことない別れ言葉のような切ない感じがするのですが・・・

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無意識で行っている事は改善しにくい

2007年12月21日 0:04

オートバイに乗っていればもっと上手く乗りたいとかライディングテクニックを向上させようと思うことは誰にでもあると思います。

とくにモータースポーツなどの競技に取り組んでいればその意識は悩みにも近いものになるかもしれませんね。

何かを改善しようと思ったときに一般的には自分自身が苦手と感じている部分に意識が行くと思うのですが・・・。

日本人は苦手なところを直そうとする人が多いようですが欧米では得意なところを伸ばそうとする人が多いように思います。

どちらにしても改善しようと思っている事は意識して行っている部分で無意識で行っていることは分からないというか気がつきにくいのは世界共通みたいですね。

人間は経験をたくさん積んだ結果難易度の高い事でも無意識でできるようになります。

この無意識の力こそが人間が無限の力を発揮する源だと思います。

しかしその無意識で行っていることを改善するためには意識を取り戻すようなことをしなければなりません。

今まで無意識で行っていたことを意識すると大概タイムが悪くなったりします。

この結果を見て意識するのをあきらめてしまう人も結構いるのではないでしょうか。

ライディングテクニックに関して無意識で行っていることの代表的なことを考えてみるとバランスを取ることや目線の送り方、レバーやペダルの操作、呼吸方法などといったところでしょうか?

実はこの無意識で行っている事の中にステップアップする最大のヒントが隠されていたりします。

そういったヒントは経験豊かな人からのアドバイスから気がついたりする場合もあると思います。

ライディングテクニックのステップアップの課題を考えるときに自分の苦手意識の中から選ぶのも悪くないと思いますが無意識で行っていることから探ってみるのもいいかも知れませんね。

このように無意識でおこなっている事は車両のセットアップを変えたりすることで意識が戻ってきたりします。

自分の過去の経験ではリアブレーキパッドを色々試している時に自分は進入時に踏み込んだリアブレーキを進入後にゆるめてターンの頂点で再び少し踏み込んでいることに気がつきました。

このような操作方法に気持ちよく反応してくれるブレーキバッドが自分には合っている事が分かったのです。

お気に入りのブレーキパッドが決まった現在ではもうそのことは意識することなく操作しています。

ブレーキ操作の方法は人によってまちまちなので他人の意見を参考にするよりはまず自分がどのようにかけているかを知ることが大切だとは思いますが・・・。

二輪ジムカーナの世界にもロードレースで使われているようなデーターロガーがあるといいなと思います。

口コミで伝わっているジムカーナライディングテクニックの中には深く考察されていないデタラメのようなものもたまに耳にすることがあります。

ちなみにデーターロガーの本来の目的はトラブルがライダーの操作に起因するものなのかマシンの問題なのかを切り分けるために役立っているそうです。

昨年の二輪ロードレース世界選手権MotoGPでチャンピオンシップのかかった大切なレースの序盤であっさりローサイド転倒してしまったバレンティーノ・ロッシ選手。

この時のデーターロガー検証によると通常周回の時よりも少し速くアクセルを開け始めていることが記録されていたそうです。

スタートミスで大きく順位を落とし序盤に取り返そうと焦ってしまったようだと分析されていました。

バレンティーノ・ロッシほどの超人的なライダーでも焦ってミスを犯すことがあるのを知ってちょっと人間らしいというか親近感が沸いたりしました。

次回の記事は仕事系で「初めての釧路」をお送りします。お楽しみに♪


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帯広の夜

2007年12月20日 12:22

現在北海道の帯広に来ています。ちょっと時間が出来たので記事を投稿します。

帯広は以前白鳥祭りや十勝国体の音楽制作で縁があり訪れたことがありました。

不思議なもので空港に到着すると過去に見た風景を思い出したりします。

空港から市内に向かうバスに乗り外の風景を眺めていると歩道や駐車場が広く建物と看板の感じがアメリカっぽい印象を受けます。

以前訪れた時もそうだったのですがなにか異国に来たような印象を受けるのですよね。

北海道は関東の生活に慣れた自分の目から見ると全般的に異国情緒を感じたりします。

数週間前のホテル予約の時には雪は無かったとの事ですが一面真っ白な世界が広がっています。

外気温は−10度前後のようです。風がないので体感はそんなに寒くは感じませんでしたかしばらくすると耳と頭が痛くなってきます。

鼻で息をするのも痛かったり。でも口で息をしているとあとでのどが痛くなるんですよね。

帯広駅に到着して駅前の写真を撮ってみました。





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Lexicon 224リバーブ導入

2007年12月19日 23:08

少し前になりますがスタジオにLexicon 224リバーブを導入したので記事にしてみたいと思います。

リバーブとは残響付加装置と言ってコンサートホールや部屋の響きを再現する機材です。

カラオケのエコーは山びこ現象を再現したものですが使い方のイメージとしては同じようなものです。

リバーブは音楽制作には欠かすことの出来ない機材の一つですがコンサートホールなどで響きも含めてレコーディングしてそのまま仕上げる場合などでは使わない時もあります。

一般的には響きの少ないスタジオで収録して仕上げる段階でイメージに合ったリバーブ効果を付加します。

この効果の分かりやすいものとしてボーカルやスネアードラムだと思います。

注意深く聞いていると音がとぎれた後に少し余韻のような音が聞こえると思います。これがリバーブの音です。

最近ではコンピュータの処理能力が高まりプラグインと呼ばれるソフト処理が主流になっています。

リバーブ効果をコンピュータで作り上げる場合は原音から放射された音が壁に反射されて聞こえる状態を畳み込みと言う計算を行い再現します。

実際の音場では無限に反射が起こっているのですがそれを計算で再現することは不可能なので計算スピードに応じて出来る範囲で計算するのが一般的です。

現在のようにコンピューターの処理能力が高くなかった時代はリアルタイムで処理するのが不可能でしたので高価な外部機器を使っていました。

Lexicon 224は1979年に発売された当時数百万したデジタルリバーブです。

CDの技術が発表されて市販されれたのが1982年頃ですから当時は先進の技術を投入した機材だったと思います。

外観は本体とコントローラー部分の2ピースに分かれています。

コントローラー部分は写真のような物です。黒いつまみのようなものを上げ下げして音質をコントロールすることができます。



全景はこんな感じです。



本体は4Uサイズのラックマウント筐体になっています。



フロントパネルを開けると基盤がこのように実装されています。



このような機材はプラグインと呼ばれるソフトでコンピューターの処理能力を使ってリアルタイム処理するものに対してアウトボードと呼ばれています。

自分は以前使った経験もあるのですが導入の機会にプラグインソフトの音質と比較視聴してみました。

単純に音質を表現するとスッキリとして綺麗な音のプラグインに対してLexicon 224の音質は暖かくマッタリとした印象を受けました。

原音とミックスして視聴してみると綺麗なプラグインの音質に対して目立たないけれども存在感があり音の隙間が気持ちよく埋まり太い印象を受けました。

1990年代に聞いたLexicon 224の音は少し粗雑な印象を受けたものですが今となってはプラグインソフトでは表現出来ない存在感のようなものを感じます。

このような古い機材をビンテージ機材と言ってファンもいたりします。骨董品みたいなものですかね(笑)。

いつの時代も新しいものばかりでなく古い物の価値も色あせないというか支持される理由が分かるような気がします。

次回の記事はバイク系で「無意識で行っている事は改善しにくい」をお送りします。お楽しみに♪


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習熟することのメリットとデメリット

2007年12月18日 0:05

自分がオートバイのライディングテクニックの事を話す時に経験の浅い人はまず慣れることが大切とよく話しています。

これを習熟するとも表現できると思います。ところがあるていど経験のある人はこの慣れというか習熟したことがデメリットになる場合も珍しくありません。

例えばフロントブレーキの握り方だったりステップの足の置き方だったり・・・。

目線とかフォームなんかもそうかも知れませんね。

二輪ジムカーナ競技の場合立て続けにバイクを切り返したりブレーキングをするので一度習熟したスタイルはなかなか変えることができにくいように思います。

かつて自分もフロントブレーキの握り方を変えるのに相当苦労しました。

不思議なもので峠やサーキット走行など二輪ジムカーナほど立て続けにバイクを操作しない場合は比較的楽に握り方を変える事が出来るのです。

しかし二輪ジムカーナコースのタイムアタックになると余裕がなくなる為かなかなかスタイルを変えることが出来ないものなんですよね。

夢中になって走っていて気が付くといつもの方法になっていたりします。

そういう意味では経験の浅い段階で将来的に直さなくても良いような操作方法を意識しておいた方がいいのかも知れませんね。

今、現在自分がやりやすいと感じる方法よりも将来長い期間にわたって通用するような方法といった感じでしょうか?

一般的にはライダー意識として今、直ぐに上達したいとか良いタイムを出したいと考えると思うのです。

これを将来上達するための方法といった視点から考えてみるのも面白いのではないでしょうか。

誰でも続けていればかならず記録の壁やスランプのようなものを経験すると思うのです。

経験の長いライダーはそういった壁やスランプを乗り越えてきているものだと思います。

たまに経験の浅いライダーが経験豊かなライダーに即効性のある方法を聞き出そうとしてそつない答えをされている場面があったりします。

不思議なもので経験の浅い人にはいくら丁寧に説明してもなかなか結果に結びつかない場合が多いような気がします。

ところがある程度経験のある人はワンポイントのアドバイスで一気に良い結果に結びついたりします。

自分はこの現象をコップの水にたとえて話すことがあります。

コップの水が一杯に溜まっている状態の時は一滴の水で溢れる可能性があります。これが経験のある人がワンポイントで結果に結びつく状態です。

コップの水が少ない時はたくさん水を注がないと溢れませんよね。これが経験の浅い人にいくら説明しても結果に結びつかない状態です。

でも一番やっかいなのは今溜まっている水を捨てて新しい水を入れることだったりします。

経験豊かなライダーにライディングテクニックの質問をする時は将来的に役に立つ方法といった視点からしてみるのも良いかも知れませんね。

次回の記事は仕事系で「Lexicon 224リバーブに付いて」をお送りします。お楽しみに♪

ちょっと忙しくしていて記事の間隔が開いてしまいました。その間に人気blogランキングが非情にも7位までダウンしてしまいました(泣)。


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職場の雰囲気・自分の処世術

2007年12月12日 0:00

職場の雰囲気とは・・・実はその職場に勤めている人たちによって作られるもののように思います。

ですから正確には職場に勤めている人達の雰囲気と言った方が分かりやすいかも知れませんね。

職場に勤めている人は転勤や退職などで時間とともに入れ替わっていきます。職場の雰囲気もそのたびに変わっていくものなのかも知れません。

一般的に就職する時は職種で検討すると思うのですが実は職場の雰囲気になじめるかどうかというのが仕事を続けていく上では一番大きなポイントだったりします。

大きな会社では移動や退職や組織変更などで人の入れ替わりが頻繁になる傾向があると思います。

ですから職場の雰囲気になじめなくても我慢しているうちに雰囲気が変化してきたりします。

小さな会社で定着率の高い場合は職場の雰囲気はそうそう変わるものでは無いかも知れませんね。

定着率が低い場合はそうとも言えないですが社長のキャラクターでほぼ決まってしまう場合も多いようです。

音響業界の職場の雰囲気はどちらかと言うと大人しくて物静かな雰囲気の印象があります。

あまり多くを語らなくても心の目はしっかり見開いている・・・といった感じでしょうか。

なんとなく・・・で簡単に勤められる業種ではないのでそれなりに自分の目的や理想といった考えをしっかりと持っている人が多いような気がします。

逆になんとなくの人は長続きしないですね。

自分の処世術は人から言われたことを理解するだけではなく言葉だけでは表現しきれない相手の気持ちをくみ取るように努力することです。

20代に勤めた会社の上司や先輩からそのように努力するように教わったからです。

人の話を聞くときは相手の表情をしっかり見て言葉だけではなくその真意のようなものまで聞き取る努力をするように・・・。

そうは言われても20代の自分にはなかなか難しかったですね。30代になってようやくその意味と大切さが分かってきたような気がします。

それから人の話にはかならず背景があるものです。言葉だけを理解するのではなくその言葉の背景も想像してみることを経験から学びました。

これを単純に深読みすると言ったりするかも知れませんが言葉的には全然違うイメージです。あくまで言葉の背景を想像する・・・といった感じです。

最近は全般的に仕事の定着率が下がっているようですね。終身雇用制度が崩壊して働く人も条件の合う仕事に積極的に転職して行くようです。

転職の理由は職場の雰囲気や人間関係に馴染めないという人と自分の学ぶべき事がなくなったという成長志向に分かれるみたいです。

自分も数社の転職経験がありますが振り返ってみるとどの会社であっても社会人として求められるものは似たり寄ったりだったように思います。

その職場に勤めている人の雰囲気で居心地のようなものが大きく変化するといった感じでしたね。

もしかしたら職場の雰囲気はあなたが作っているのかもしれませんね。

次回の記事はバイク系で「習熟することのメリットとデメリット」をお送りします。お楽しみに♪


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ハンドル操作は左手で!?

2007年12月11日 0:46

二輪ロードレース世界選手権MotoGPの放送を見ていると解説の人が「オートバイはハンドル操作を左手でするんです・・・」と言うことをたまに耳にします。

この言葉を始めて耳にしたのはもう数年前のことですが最近では今年の最終戦バレンシアGPの予選中にハイサイド転倒して右手を骨折したバレンティーノ・ロッシ選手に対して使われていました。

自分も二輪ジムカーナというモータースポーツを楽しんでいますので興味のある事です。

経験の浅い人がスポーツ走行すると腕に力が入ってしまうことがよくあります。

このため腕の力を抜くことがよく話題になるのですがハンドル操作を左手ですることはあまり話題にならないような気がします。

スポーツ走行をしていてどちらの手でハンドルを切っているのかを意識するのは難しく自分自身もどちらの手でハンドルを切っているのかはよく分からなかったりします。

自分は2006年シーズンの始めにアルミハンドルを試したことがありました。

普通に乗っている時はなんでもないのですがジムカーナ練習をすると右手が腫れてしまいました。

この事からもしかしたら自分は右手でハンドルを切っているのかも知れないと思いました。

しばらくすれば慣れるかと思ったのですが長時間の練習が苦痛になるくらいなので早々にノーマルの鉄ハンドルにもどしました。

鉄ハンドルにもどすと何もなかったように右手の腫れはなくなりました。

右手はアクセル操作とブレーキ操作を行うのでなるべく動きやすい状態が望ましいですよね。

そういう意味で左手でハンドル操作をすると言うのは意味のあることかもしれないと思います。

左手でハンドルを切る感覚は意識しても簡単にできることではないと思いますし言葉でも上手く表現できません。

あえて表現するならば左手を意識してハンドル操作をするのではなく右手をなるべくフリーにするような感覚でしょうか?

左手でハンドル操作をするメリットは右手が楽で自由になる・・・といった感じでしょうか。

たくさん練習しても右手がパンパンになったり疲れにくくなったりします。

逆にたくさん練習しても右手があまり疲れない場合は左手もバランスよく使われているのかも知れませんね。

ですからタイム短縮のためにはその楽で自由になった右手でアクセルやブレーキワークをより繊細にコントロールしてはじめて実現するものだと思います。

単純に左手ハンドル操作を意識しても速くはならないと思います。たくさん練習しているうちに無意識でも左手も使うようになってくるものなのかも知れませんね。

視力のバランスや歯並びというか奥歯のかみ合わせみたいなものも走りに影響すると聞くこともあります。

オートバイはバランスをとりながら走る乗り物ですから左右のバランス感覚が大切になってくるのでしょうね。

次回の記事は仕事系で「職場の雰囲気・自分の処世術」をお送りします。お楽しみに♪


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仕事中の食事について

2007年12月09日 2:10

仕事中の食事は大きく分けると外食、お弁当、社員食堂の3パターンが考えられますね。

お弁当は手作りからコンビニや高級仕出し弁当まで幅広くあると思います。

実は自分が20代の頃はコンピニがほどんどありませんでしたのでその当時はコンビニ弁当はありませんでした。

スタジオワークの場合はまれに外食に出かける場合もありますがほとんどが仕出し弁当になると思います。

アメリカではスタジオワークをしながらハンバーガーやホットドックなどのファーストフードを食べたりするみたいですが日本では食事の時はいったん区切りをつけますね。

社員食堂のある職場で働いている時は基本は社食でたべるのですがたまに外食したくなり週に1回くらいは外食していたように思います。

放送局の食堂にいくとアナウンサーやタレントさんが普通に食事をしていたりして面白かったりします。

若い頃は収入が少ないので手作り弁当で出費を抑えたりした思い出もあります。

最近は出張することも多くそんな時はその土地の名産物を食べるのも楽しかったりします。

仕事中の食事というと昼食のイメージが大きいですがディナーもけっこう多いです。

仕事が残っている場合はアルコールは飲みませんが当日の仕事が終わって夕食を食べに行く場合はアルコールも入りプチ飲み会みたいになる時もあります。

このような状況になるのは気の合う仕事仲間の場合が多いので大概楽しいディナーになりますね。

現在自分の働いている神奈川県茅ヶ崎市は海のイメージが強いと思うのですが美味しいお店も多く来客で時間の余裕がある時はなるべく相手の好みを聞いて美味しいお店に足を運ぶようにしにいます。

仕事中の食事はコミュニケーションを深める潤滑油のようなものでそのシチュエーションが特別になるほど印象に残りその後の仕事の空気感が微妙に違ってきたりします。

仕事中の食事の時には仕事の話は一切しないのが欧米のマナーだったりするそうですが日本の場合はそうでもないみたいですね。

でも自分はなるべく仕事の話題は避けて家庭や趣味や過去の面白い話題などをするようにしています。

欧米人と仕事をするときは仕事中の食事はほとんどファーストフードで仕事をしながら済ませる場合が多いですね。

ちゃんとした食事をする場合は仕事以外の時に改めて約束をしてゆったりと時間を気にせずにするのが彼らのスタイルみたいです。

どちらかと言うと日本人の方が食いしん坊というか食に対して意識が高く欧米人は時間に対して意識が高いような印象を受けます。

自分はどちらかと言うとあまり食にこだわりのない方だと思っていますがたまに○○の何が食べたいと思いこむと1人でも数時間かけてそれを食べに行ったりします。

次回の記事はバイク系で「ハンドル操作は左手で!?」をお送りします。お楽しみに♪


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人間の手に負えない人感力

2007年12月08日 2:23

人間は言葉で物事を考え言葉でコミュニケーションをします。アメリカ人は英語を使いイタリア人はイタリア語というわけですよね。

自分は二輪ロードレース世界選手権MotoGPをたまに副音声の英語で見たりします。

とても早口でほとんど意味不明なんですが言葉の違いを楽しめてとても面白いです。

たとえば傾いているバイクがスリップして傾いている側に倒れることを日本語ではスリップダウンと言いますが英語ではローサイドと言ったりします。

世界選手権レースでの公用語は英語とされているので世界中どこにいっても基本的に英語でコミュニケーションされているそうです。

でも母国に帰ればそれぞれの国の言葉でライディングテクニックに付いて話されていると思います。

もしかしたら日本語には無いような言葉や表現もあるかも知れませんね。

英語には肩こりという言葉が無いことは有名ですよね。ヨーロッパには肩にネコが乗っている・・・みたいな肩こりに近い表現があるそうです。

ライディングテクニックに付いて考える時に普通は母国語で考えると思うのですが実は言葉にできないような感覚が意外と多くあるように思います。

それでも人間は練習を続けていくうちにその感覚を高めていき記録を更新していくのですよね。凄いことだと思います。

この感覚のことを自分流ですが人感力と言っています。

人感力には言葉では表現できないけれども人間の無限の可能性を発揮する力が秘められています。

この力を発揮させるためには言葉がじゃまになったりする場合もあるように思います。

頭で言葉を使ってあれこれ考えるより何も考えずに夢中になって走る・・・みたいな。

プロライダーがよく使う言葉では集中する・・・みたいに言われる場合もあるかも知れません。

たくさん練習を積んだ人がある時もの凄い結果をたたき出すことはプロスポーツの世界でもありますよね。

この現象は自分の取り組んでいる二輪ジムカーナ競技の世界でもあります。

言葉を使ってライディングを考察することも大切な事だと思います。

しかしあまり言葉にとらわれすぎていると人感力が影を潜めてしまうような気もします。

この人感力は人間の手に負えない感覚で言葉で説明することもできなければ教わることもできない本人だけに持つ特別な感覚みたいなんですよね・・・。

経験を積めば積むほど人感力の凄さを思い知っていくような気がします。

逆に経験の浅い人ほど言葉や理論で理解してなんとか上手くなろうと努力するような気もします。

これは経験を積めば自然と分かってくることなので問題はないのですけれどもね。

自分はライディングテクニックを文章で多くの人に分かりやすく表現しようと努力しています。

しかしどんなに考え抜いて文章で表現しても経験を積まないと習得できない人感力の存在も痛感しています。

あまり言葉に惑わされず自分を信じてひたすら練習を積むのも大切なことだと思います。

例えばこのようなことを文章で表現するとあまり考えすぎずに練習に集中しなさい・・・。といった感じになるのでしょうか・・・。

この言葉だけでは残念ながら人感力の効果や凄さはほとんど伝わらないかも知れませんね(笑)。

次回の記事は仕事系で「仕事中の食事について」をお送りします。お楽しみに♪


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言葉と感情と文章のギャップに付いて

2007年12月06日 4:22

自分はブログを書き続けていて文章力が少し付いたような気がします。手前味噌ですが・・・。

以前は新聞や雑誌、本などの文章を読む時はただ文章を情報として読んでいただけでした。

ブログを書くようになってしばらくしてからその感覚が少し変わってきました。

それは文章の構成や起承転結など表現方法にも意識がいくようになったことです。

新聞には新聞流だったり雑誌には雑誌流だったり小説には小説家の表現方法にプロの流儀を感じるようになりました。

いままで新聞などは見出しを見て興味のある記事しか読まなかったのですが隅から隅まで読むようになったり・・・。

気に入った表現に出会うと必ずメモを取るようになったり気に入った文章は何回も何回もくりかえし読み返してみたりするようになりました。

継続的にブログ記事を投稿する目的意識から自分流の表現方法を模索しているのかも知れません。

たまにインターネットでは本当に知りたい情報は得られない・・・。などという言葉を目や耳にします。

この本当に知りたい情報とは時刻表や交通情報といったありきたりのことではなく人の感情や真実のようなものを言っている場合が多いようです。

自分の記事ではなるべく感情や真実が伝わるように努力しています。しかしどうしても感情と文章にギャップのようなものを感じでいました。

このギャップをなんとか埋めたい・・・そう考えプロの書く文章からそのテクニックというかヒントのようなものを得ようと無意識でもプロの書く文章に意識が高まっていったようです。

ところが最近になって感情と文章にはギャップがあるもので仕方がないと考えるようになってきました。

これは言葉と感情にギャップがあるのとよく似ていると思うのです。

人間は思った事を素直に口にできなかったり思ってもないことを口にしたりすることがありますよね。

文章も同じように感情とギャップがあるものなのかもしれません。

この人間の特性を理解すると仕事や文章のコミュニケーション術にかなり役立ちます。

さらに言うと表情というものも含まれてくると思うのですが・・・。

20代の人には意味不明かもしれませんが30代くらいに理解できていると世渡り的にはかなり得かも知れませんね。

とくに音楽やクリエイティブの仕事は感情表現がコミュニケーションのポイントになってきます。

感情と言葉や文章、さらには表情のギャップを理解しておけば「言った、言わない」とか「意味不明・・・」といったようなコミュニケーションギャップを補うことができると思うのです。

自分は40代で気が付きました。もうちょっと早く気付いていれば良かったと思います・・・。

よく一般的に本を読め、なんて言われていますが本を読むことや文章を読むことによってこのような感性や思慮深さのようなものが養われる場合もあるかも知れませんね。

文章を書くのは読む時間の3倍から10倍くらい・・・物によってはもっと掛かっていると思いますしエネルギーは30倍から100倍くらい掛かっているかも知れませんね。

自分の文章が皆さんの思考の役に少しでも立ったならば幸いです。

次回の記事はバイク系で「人間の手に負えない人感力」をお送りします。お楽しみに♪


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ライディングテクニックの伝え方

2007年12月05日 15:39

二輪ジムカーナ競技は同じコースを一人一人タイムアタックする個人競技です。

ですからライディングテクニックの考え方や取り組み方も個人個人の判断で行われていることと思います。

向上意識の高い人は積極的に上手い人からライディングテクニックを学ぼうと努力したり

世話好きな人は自分より経験の浅いライダーに積極的にライディングテクニックを教えたりしています。

30年から25年くらい前の時代ではチーム以外の人とライディングテクニックに付いて話し合うことはまずありませんでした。

もっと言うと自分以外はみなライバル・・・みたいな空気もあったように思います。

ですからチーム内でもライディングテクニックに付いて話し合っている最中に素朴な質問をしても「それは・・・秘密。」みたいに言われることもありました。

また教えてもらっても「これは秘密にしといて・・・」なんて口止めをされたりもしました。

最近ではそんな事もほとんど見かけることがなくなってチームや経験の枠をこえて気軽にコミュニケーションできるようになっています。

昔のライディングテクニックの考え方はある程度のセオリーや段階に応じた考え方があったように思います。

最近では「こうじゃなきゃダメ・・・」みたいな考え方は少なく何でもあり・・・みたいな傾向です。

そういう意味ではライディングテクニックを教わる方も教える方も多様化しているので難しくなっているのかも知れませんね。

ライディングテクニックを教える側の人は自分自身の経験に基づいて話しをする場合が一般的のようです。

経験のギャップが広い場合はその意味や表現が言葉では分かっても経験の違いから具体的には分かりにくかったりするものです。

では経験のギャップが狭い方が良いかと思うと経験が浅いために少しずれたというか遠回りした考え方だったりする場合もあるようです。

ライディングテクニックを伝える時は自分の考えを話すのではなく逆に相手の考えている事を聞き出して気づいていないようなことを言ってあげるのも効果的なのかも知れませんね。

自分の経験でもそうなんですがライディングの役に立つキーワードは「一言」だけだったりするのですよね。

たくさん話して伝えるのも悪くはないと思いますが相手の気づいていないような一言を言ってあげられればそれだけで十分なのかも知れませんね。

次回の記事は仕事系の予定ですが何も思い付かないので行き当たりばったりでお送りします。お楽しみに♪


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旭川の朝

2007年12月04日 15:16

今日は旭川に出張に来ています。昨日函館から電車で約5時間かけて移動しました。5時間飛行機に乗ったらアメリカに行けちゃいますよね(笑)。

事前に雪が降っていることは聞いていましたが周りは真っ白な世界です。除雪した雪が人の身長よりも高くなっているところもありました。



路面はアイスバーン状態です。しかしバスや車は普通に走っています。スノータイヤを履いているのでしょうがそれにしても雪道をこんなに普通に車が走っている光景は新鮮というか驚きました。



もっと驚いたのは地元の人が雪上や凍結した路面でもふらつくことなく普通にあるいている事です。

また凍結した横断歩道を小走りしている人もいましたが自分も同じ路面状況にいて走ることなんて出来そうもない感覚です。

10分くらい歩いて何度もすっ転びそうになりました。いつ転びそうになるか分からないので両手をポケットに入れていたら危ない感じです。

恐る恐る歩いている自分が少し恥ずかしかったりしますが仕方がないですよね。こんなに雪のある街は初めての経験です。

あと気温は氷点下なんですが地元の人は寒そうにしていないんですよね・・・。女性なんかでスカートに素足の人もいたりします。

服装もそんなに重装備じゃないというかもしかしたら関東より薄着じゃないか・・・と思うくらいです。

やはり寒さになれているのでしょうかね。

自分はバイク用に使っている防寒インナーウェアーを着ているので凍えるほど寒いという程ではありませんが・・・。

日中の最高気温が−2°ということですからスキー場にいるのと変わらないですよね。

なんとなく冷凍庫の中にいるような感じです。

以上旭川からお送りしました♪

次回の記事はバイク系の予定ですが何も思い付かないので行き当たりばったりでお送りします。お楽しみに♪


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MICHELIN杯2007 R2

2007年12月03日 15:07

先日の日曜日はミシュラン・JAGE・CUPジムカーナ大会が茨城県のトミンドライビングスクールで開催されこれに参戦してきました。

翌日の月曜日に9:30分から北海道の函館で仕事があります。なので前泊するために17:40分羽田発の飛行機に搭乗しなければなりません。

最近仕事でバタバタしていてバイクの練習もあまりできていない状況なので一時は参戦を諦めていたのですが・・・

やっぱり走りたい・・・と思い友人に頼みバイクを預かってもらい15:10か40分に神立駅から羽田に電車で向かうことにしました。

なので大会の結果を知ることなく現在函館に来ています。いつもはコース図やリザルトを投稿したりするのですが・・・。

自分の走りはあまり良くなかったので結果はさほど気にしていないのですけどね。

コースは低速セクションが回転が4箇所と6m間隔くらいの比較的小さな8の字くらいでした。

全体的にコーススラローム中心でセクションとセクションの間が比較的長めにとってあるので難易度は低いような印象を受けました。

毎回思うのですがミシュラン杯はノービス選手の参加が少ないのが特徴です。シードの常連選手はいつもの顔ぶれがそろっています。

NNクラスは事前エントリーベースで 5人ですから当日エントリーにもよりますが全員入賞ですよね・・・。

これはけっこうおいしいのではないでしょうか・・・。

コースは低速セクションでタイトに詰めていくよりも全体の平均時速を上げていくような努力の方が結果に結びつきやすいタイプかもしれません。

トミンのコースは少し苦手意識があるのですが今回は比較的楽しく走れた方かもしれません。

少しだけトミンに慣れたというか無理をして参戦して良かったと思います。

今日はこれから旭川に移動です。函館から待機時間をつかって記事を投稿しました。

次回の記事は仕事系の予定ですが何も思い付かないので行き当たりばったりでお送りします。お楽しみに♪


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