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【音響エンジニアのお仕事なら】まあ待て、ここを読め mobile ver.
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エンジニアは空気を読める必要があるのか?

2008年01月31日 19:22

一般的に空気を読むと言うとコミュニケーションの時に相手の顔色やその場の雰囲気を察知する力と言った感じでしょうか?

単純に考えると空気は読めた方が良いような気もしますが自分の知っている限りでは空気を読めないタイプのエンジニアも普通に活躍しています。

ですのでコミュニケーション的な空気を読める必要はあまり重要ではないのかも知れませんね。

自分的にはそれとは別の空気を読む必要はあると思います。

音は空気の粗密状態として波のように伝わっていきます。生音の場合はこの音をマイクで収録するわけです。

人間は声帯で発声し口と体で響かせていますので口が真っ直ぐこちらを向いている場合とそうでない場合では音的に少し違ってきます。

楽器も同じように音を発している部分と響かせている部分があります。

音は高音になるほど直進性が強くなりますのでバイオリンなどの楽器は向きによって音色が大きく変化します。

このような音の空気を読んで最適な場所にマイクをセッテクングするのはエンジニアの大切な役割の1つだと思います。

楽器によってあるていど定番的なマイクセッティング方法があります。

ともすると生音に耳を傾けることなく定番のマイクセッティングをしてよしとしている場合もあるかも知れません。

最近はコンピュータ処理が進んでいますので「あと処理でなんとかする」的な思考もあるのかも知れませんね。

時間に追われる現場などではそんな事をしている余裕がない場合もあると思います。

そんな場合は仕方がないとしても音響エンジニアであれば音の空気を読める必要はあると思いますね。

日常生活でちょっとした音に耳を傾ける意識をするだけでもそういったセンスは磨かれていくように思います。

もちろん音楽を聴くのも良いことだと思います。

CDなどは完成された完璧な音になっています。実際の現場の生音とはギャップが大きいと思います。

そういったギャップは音楽制作に関われば経験することができますから無理に勉強する必要も無いと思います。

それよりも日頃から音の空気を読むセンスを磨いておく事が大切かも知れませんね。

次回の記事はバイク系で「賢い試行錯誤のヒント」をお送りする予定です。お楽しみに♪


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練習の取り組みヒント

2008年01月30日 22:24

モータースポーツを趣味としていれば練習は必ずしているものだと思います。

そのほとんどの場合が大会やレースに参戦するといった目的があるからではないでしょうか。

趣味でやっている事ですから仕事ほど厳しく結果を追求する必要もないと思いますが結果に結びつきやすい練習方法がある事は確かだと思います。

一般論になってしまいますが計画的に練習する事だったり自分を追い込む気持ちだったり・・・。

経験の浅い段階では練習の成果がみるみる発揮されるので面白くてしょうがないことと思います。

ところがある程度続けているとかならず結果が頭打ちになる時期が訪れます。

この時期をどう乗り越えるか、あるいは乗り越えられるかがその後の結果を大きく左右するような気がします。

二輪ジムカーナ競技の場合は練習会が基本的に自由練習スタイルですから自分の好きなように練習できます。

この練習の機会を有意義な物にするにはいったいどうしたら良いのでしょうか?

たとえば8の字練習エリアで8の字を練習していたとします。最初はバイクや体の状態を探りながら始めると思います。

続けているうちにだんだん調子が出てきてペースを上げていきます。

そのうちに「おっと!」なんて転びそうになったりしたところで練習を切り上げます。

この時間は何分くらだと思いますか?自分が過去に調べたところおよそ2分から3分です。

10m前後の8の字であればC2クラス程度で1分で10周くらいできるはずですから20周から30周程度になると思います。

自分的にはこのような練習方法はあまり良くないと考えています。

効果的な練習方法は8の字練習を始める前に5分とか10分とか時間を決めてその時間まで練習をやり続けるのが良いと思います。

例え転びそうになっても転んだとしても・・・です。

これは腕立て伏せに置き換えると理解しやすいと思います。

最初に回数を決めずに腕立てをすると自分の都合の良いところで辞めてしまうと思うのです。

これを10回とか60回とか回数を決めて途中辛くても続けた練習の方が効果的なのは簡単に想像できますよね。

このように練習の時は自分の都合で練習しないように気をつけるだけでも効果的な練習になるのではないでしょうか。

練習では自分に厳しくある方が効果的なように思います。

自分の知るトップライダーは自分に厳しく他人に優しい人が多いように思います。

練習中は妥協しない。そして体調やマシンセットアップなどの言い訳を考えないでひたすら練習に打ち込むのが効果的な練習方法のように思います。

二日酔いなどで本当にマズイときは別ですが・・・。二日酔いの時の練習ほど辛いものはありませんよね。

マシンセットアップは練習とは別の次元で検討するのが良いと思いますね。

日頃練習をしていて思うのは体調や調子が良い時よりも少し不調な時の方が練習の収穫が大きかったりするという事です。

今日は調子が悪い・・・と思ったら練習を早々に切り上げるのではなく逆にチャンスと思っていつもより更に走り込むとその日の収穫は大きいと思います。

そういった積み重ねが修羅場に強くなると言うか本番であとちょっとの時に力を発揮するように思います。

本番に強いライダーは日頃の練習でそういった意志の強さを積み重ねている結果ではないでしょうか。

本番の直前におまじないのような事をして結果を出しているのでは無いと思いますね。

次回の記事は仕事系で「エンジニアは空気を読める必要があるのか?」をお送りする予定です。お楽しみに♪



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エンジニアは譜面を読める必要があるのか?

譜面の読めないミュージシャンって以外と多いんです。とくにギターやパーカッション系に目立ちますね。

音楽性はその表現力で伝えるものですから譜面が読める読めないはあまり関係の無いことのようです。

ただ譜面の読めない人に聞くとやはり読めた方が都合がよいなどと返事が返ってくる場合もあります。

非音楽制作系のエンジニアは譜面を読める必要はほとんど無いと思います。

では音楽制作系のエンジニアはどうなんでしょうか?

自分の感覚では2000年くらいまではオープンリールのテープレコーダーを使ってレコーディングするのが主流だったように思います。

その頃は譜面や歌詞にテープレコーダーのカウンターの値を書き込んで頭出しを直ぐに出来るようにしていました。

この時代ではまちがいなく譜面が読めないと仕事にならなかったと思います。

その後コンピューターを使って録音をすることが主流になってきても同じような方法でスタジオワークをしている所では譜面が読めなくては仕事にならないと思います。

このような職場ではアシスタントの時期に仕事上必要な知識を学ぶことになると思います。

ですから事前に勉強しておく必要はないと思います。

クラッシック音楽の場合は数百小節におよぶ譜面をもとにやりとりをするので譜面を読める必要はあると思います。

ポップスなどはAメロ、Bメロ、サビといったような単位でやりとりをする事も多いです。

このような場合は譜面が読めなくてもおおざっぱにそのようなところが分かっていればなんとかなるかも知れません。

譜面を読むというのは大きく2つの要素に分けて考えられると思います。

1つ目は音楽を聴きながら譜面上ではどの部分なのか把握できる事です。

2つ目は譜面を見ただけでメロディーやリズムを歌ったり表現できたりする事です。

エンジニア的には1つ目の要素が出来ていれば仕事上困ることはないように思います。

譜面を読むときに意外と重要なのは反復記号やダ・カーポやダル・セーニョといった記号です。

譜面を時間軸で左から右へただなぞるのだけでなく繰り返したりジャンプしたりする記号です。

これを見落とさずにしっかり譜面を読まなくてはたとえ音楽を聴きながらであっても譜面上で今どの部分なのかを見失ってしまいます。

以前バンドをしている時にこのように譜面上で行ったり来たり飛んだりするのを目で追うのが面倒なので単純に左から右に進むだけの譜面を手作りたこともありました(笑)。

仕事ではそんな事していられませんけどね。

最近ではコンピューター画面で音楽波形を目視しながら作業ができるのが当たり前になっています。

譜面にカウンターの値を書き込まなくても波形を見ることで簡単に頭出しできるようになりました。

コンピューター上でAメロやサビの部分をマークすることも出来ます。

ですから昔ながらの譜面ベースのスタジオワーク手法を使っていない場合は譜面が読めなくてもさほど困らないかも知れませんね。

譜面は読めなくても音楽制作系のエンジニアは務まるような気さえしてきます。

次回の記事はバイク系で「練習の取り組みヒント」をお送りする予定です。お楽しみに♪


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中井ミニバイク6時間耐久レース写真集

2008年01月28日 23:41

今回は予定を変更して1月26日に中井インターサーキットで開催されたミニバイク6時間耐久レースの写真を紹介します。

被写体は自分の身近な人が中心になっています。一部長野県から参加の隊長さんから頂いた写真も含まれています。

実はPRIME Blog
http://sun.ap.teacup.com/prime/
の方に投稿しようと思っていました。しかしMacから写真を投稿するのが何故か2回に1回くらい失敗するんです。

写真が沢山あるので確実に投稿できるこちらにすることにしました。

写真をクリックすると別ウインドウで大きく見ることもできます。それでは全31枚の写真をご覧ください。

●朝一。車検中の様子


●自分のチームマシンです。4スト100ccの初チャレンジです。


●NSR80の時はひざを出していましたが今回はニーグリップで走りました。


●偶然撮った大谷ちゃんの写真です。外足が大きく外れていますね。もしかして転びそうになっている瞬間?


●ひろみちゃんと大谷ちゃん






●とみのミッション系トラブルの一部始終






●最後はプロのフォローでレース復帰できました。


●森田くん。モタード乗りはヘルメットから違うようです。








●川崎さんはメット、グローブ、つなぎ、ブーツまでトータル・コーディネイト、バッチリです。




●転倒によりピットイン。ステップ補修中。


●まちこちゃん。今回初参加の初レース体験です。




●中井耐久皆勤の作田さん。
凄いバンク角と凄い上目遣いです(笑)。


●DVD制作では裏方の中村さんも今日は主役です。


●あ、この時すでにチャンバーが折れている・・・。




●チャンバー補修して・・・
でも最後の方は「俺が主役だ!・・・」と言わんばかりにいい音出して走行していましたね。


●とみ。体はそこそこ大きいのに何故かNSR80にしっくり収まっています。




●レースが終わってチームminiSRIMEの記念写真。




●関係者で集合記念写真をパチリ。




かおりちゃんの走行写真は自分の走行と被っていたようで残念ながらありませんでした。ごめんね。

大きな事故もなく楽しくレースを終えることができたと思います。さあ・・・来年はどうなるのかな?

というか今年の12月頃からプロジェクトは始まるのかも知れませんが・・・。

次回の記事は仕事系で「エンジニアは譜面を読める必要があるのか?」をお送りする予定です。お楽しみに♪


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エンジニアは楽器を弾ける必要があるのか?

2008年01月27日 17:38

以前からたまに音響エンジニアは楽器を弾けた方がよいのか?といった質問をいただくことがあります。

今回はこのことに付いて考えてみたいと思います。

音響エンジニアの仕事は大きく音楽制作系と非音楽制作系に分けられると思います。

例えば放送局の音声技師や映像の音を仕上げるMAといったエンジニアは非音楽系になるといった分け方です。

自分は両方とも経験をしていますがどちらの場合でも仕事を通して楽器を弾ける必要は感じませんでしたね。

サウンドチェックのためにピアノを少しだけ引いたことがありますが別に自分が弾かなくても誰かが弾いていたと思います。

ただ音楽制作系のエンジニアで自分の知っている限りではかならず何かの楽器を経験した人がほとんどでした。

またミュージシャンからエンジニアになる人もいたりします。

音楽制作系の場合は楽器を経験しておくと演奏者の気持ちが分かるのでいいかも知れませんね。

おそらく回りのほとんどの人が何かしらの楽器の演奏経験があるでしょうからその中で楽器を何も弾けないということがコンプレックスになるのも良くないと思います。

そういう意味ではなにかやっておいてもいいと思いますね。

音楽制作系のエンジニアでも最近はコンピューター作業が中心で生の音楽演奏を収録する機会がすくない場合もめずらしくなくなってきているようです。

そう考えると音楽制作系のエンジニアでも楽器を弾けないような人も増えていくのかも知れませんね。

音楽制作を芸術的視点から考えるとあまり良くないことのように思いますが生演奏よりもコンピュータ作業の比率が多くなるとコンピュータ作業のセンスの方が重要視されるのは自然と想像が付きます。

昨日参加した中井ミニバイク6時間耐久レースの記事はこちらに投稿しましたので興味のある方はご覧になってください。

中井ミニバイク6時間耐久レース
http://sun.ap.teacup.com/prime/9.html

次回の記事はバイク系で「練習の取り組みヒント」をお送りする予定です。お楽しみに♪


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中井ミニバイク6時間耐久レース参加にあたって

2008年01月23日 19:15

今週の土曜日には中井インターサーキットでミニバイク6時間耐久レースが開催されます。

自分が中井ミニバイク耐久レースに初参加したのが2004年になります。

毎年1月から2月の間に二輪ジムカーナ雄志が中心になり開催されるイベントです。

初開催は2001年です。それから毎年開催されていて今年で8回目を迎えます。何事でもそうですが継続するって凄いことだと思いますね。

毎回レースを企画運営されているのは個人のジムカーナラダーみっちーさんhttp://star.ap.teacup.com/applet/600club/archiveです。みっちーさんは他にもジムカーナ練習会を開催したり積極的にイベントを企画されています。

このような機会があるから自分達もモータースポーツ・バイクライフを楽しめるのだと感謝します。

自分は2006年はレースの日が仕事と重なり参加できませんでしたが今年はエントリーしています。

一周400Mの小さなコースをチームを組んで6時間走ります。チームは3人から5人で組みます。

今回の自分たちのチームは4人です。給油は2回。トラブルがなければライダー交代のピットインは7回の予定です。

自分が初めて中井サーキットを走った時には20分も走るととても疲れてしまいましたが今はなんともありません。

レースでは1ライダー1時間前後走り続けることになります。慣れって凄いですね。

トップチームはレッドフラッグなどの中断がなければ6時間で890周前後すると思います。

自分達のチームは毎年4位前後のポジションで880周前後の結果になっています。

今までのマシンはNSR80でしたが今年はXR100モタードです。2ストから4ストに変わりモタードということもありどんな結果になるのか予想も付きませんが・・・。

今回は例年になく事前テストや練習をしました。まだまだよく分からないところもあるのですが今までのNSR80と同じくらいの走りが出来そうな気もします。

二輪ジムカーナ競技は個人競技ですがこのようにチームを組んでリレー式に走るレースは団体競技的な感覚が面白いですよね。

コースに出れば一人なんですけどね・・・。

コース上では16チームのライダーが走っていますので追い越したり追い抜かれたりバトルしたりといった楽しみもあります。

日頃ミニバイクに乗っているわけではないので耐久レース中に自己ベストを記録したりするのも面白い現象だと思います。

耐久レース中にも少しずつ学習してというか慣れてペースが上がっていくみたいですね。

不思議なもので過去の記録を見ると毎年記録が伸びているんですよね。車輌もほとんど変わらず年に1度だけのレースなのに。

2008年1月3日練習会の模様
http://sun.ap.teacup.com/prime/8.html

中井ミニバイク耐久レース過去の記録
http://www.geocities.jp/club600cc/nakai.htm

今年も楽しい思い出ができそうで楽しみです♪

次回の記事は仕事系で「エンジニアは楽器を弾ける必要があるのか?」をお送りする予定です。お楽しみに♪


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チャンスは人からやってくるもの?

2008年01月22日 18:44

自分が若い頃はチャンスは資格取得だったりオーディションに応募することでやってくるものだと思っていました。

しかし時がたって思うことは人からやってくることが多いと言うことです。

自分の場合は転職だったり仕事のチャンスだったり趣味の場合でもチャンスは人からやってきました。

自分の場合のチャンスと言うのは変化のきっかけとなるような事です。

チャンスは誰にでも平等に訪れていると思うのですが周りを見回すとチャンスの多い人と少ないように思える人がいるようです。

その違いは何なんでしょうかね?

運と言ってしまえばそれまでなんですがチャンスの少ない人はもしかしたらチャンスを受け入れていないのかも知れませんね。

変化をしたくないとか今のままで良いとか・・・。

人からやってくるチャンスはあとから振り返ったときにそれが変化のきっかけになったと思える程度の話がほとんどです。

逆にチャンスと思えるようなおいしい話などは長続きしないというか結局変化することなく終わってしまったりします。

潜在的に自分の都合を優先するようなタイプの人もチャンスを掴みにくいのかも知れませんね。

また恋愛にもにた傾向があるように思います。

美人でブライドが高かそうで近寄り難い人より気さくで話かけやすい人の方が恋愛のチャンスが多かったりします。

話をもちかける方の立場になって考えれば話を聞いてくれそうな人を自然と思い浮かべると思いますしね。

話がかみ合うとか合わないといった相性的な要因もあるかもしれませんけど。

チャンスなど必要ないと思っている人にはべつに気にすることでは無いと思いますが・・・。

変化を求めている人は相手の話を自分の価値観を押さえて親身になって聞くように心がけるのもいいかも知れませんね。

次回の記事はバイク系で「中井ミニバイク6時間耐久レース参加にあたって」をお送りする予定です。お楽しみに♪


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コーナーで意識するポイント

2008年01月21日 20:45

どんな事にでもあてはめて考えられるかも知れませんが人間は無意識で行動している事と意識して行動している事があると思います。

無意識で行っている事も気をつければ意識することもできるでしょうし意識して行っていることも繰り返し行っているうちに無意識でできるようになったりすると思います。

オートバイでコーナーを走る時に意識するポイントを考える前に真っ直ぐ走っている時に意識するポイントを考えてみると面白い事に気が付きます。

ライダーは直線ではオートバイの上でこれから向かう先を見ているだけですよね。基本的には・・・。

ところが一般的にはコーナーに関しては色々な事を考えたり意識したりすると思うんです。

それは恐らく真っ直ぐ走ることよりもコーナーを走ることの方が難しくてなかなか思ったように行かないからではないでしょうか?

実際にトップライダーに話を聞いてもコーナーでそんなに多くのことは意識していないようです。

これは沢山練習をしてコーナーを直線と同じように走れるくらいに感覚を昇華させているとも考えられるのではないでしょうか?

逆に経験や練習不足のライダーほど多くのことを考え意識しすぎてしまっている場合もあるかも知れません。

そうは言っても何か意識するヒントを・・・と考えればやはり一番に思い付くのは真っ直ぐ走る時と同じように目線になるのではないでしょうか?

基本的に目線はあまり意識することなく動いているものだと思いますからこれを意識して行うのは思いの外難しい事だと思います。

また視力や動体視力も含め個人差も大きいのでどのような目線の使い方が良いのかはなんとも言えないのですが・・・。

ただ目線と言うのは流れるように見ているようで実は1点を見つめる動きの連続動作のようです。専門家ではないので詳しいことは分からないのですが・・・。

経験からそんなふうに感じているだけです。

一般的にコーナーでは放物線を描くようなラインをイメージすると思うのですが目線は点と点を結ぶような動きをしていると思います。

この時いちばんポイントになる部分がコーナーの進入ポイント(ターンイン)。コーナの頂点(クリッピングポイント)。コーナーの脱出ポイント(ターンアウト)。かも知れません。

たとえば二輪ジムカーナでパイロンをターンするセクションを考えてみるとパイロンをめがけて進入するとパイロンに近いところから進入することになると思います。

ターンの出口でバイクをパイロンに近づけたい場合はパイロンから3M前後離れたポイントから進入することになると思います。

この場合進入の目線はパイロンではなくパイロンから3M前後離れた路面になると思います。

このようにライダーは意識無意識は別として目線によってバイクを思いの場所に走らせているのは確かなことだと思います。

コーナーで思い通りの走りが出来ない時は目線を意識し直してみるのも良いかも知れませんね。

ちなみに欧米のロードレーススクールでは目線の使い方を重要視しているそうで目線をトレーニングする専用のエクササイズも研究開発されているそうです。

どんなトレーニングなのか・・・興味深いですね。

次回の記事は仕事系で「チャンスは人からやってくるもの?」をお送りします。お楽しみに♪


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レコーディングワークショップ

2008年01月18日 2:15

先週の三連休は愛知県名古屋市の栄にある名古屋市青少年文化センターhttp://www.bunka758.or.jp/にて2日間レコーデング・ワークショップの講師として招かれてきました。



名古屋と聞くと2005年に開催された国際万国博覧会「愛地球博」の時に愛知県館の仕事でよく通ったのを思い出します。

あの仕事以来名古屋が身近な感覚になりましたし業界の知人にも恵まれて機会があれば仕事に出かけています。

それまでは名古屋を通り越して大阪で仕事をするのが主でしたが大阪に比べると名古屋はとても近くで便利です。

今回は2日間のレコーディング・ワークショップの講師という役目です。

参加者は20代の中盤から30代の前半までということでキャリアや志向の幅も広くどのようにしたら良いのか悩んでいました。

業界の人や国際放送機器展などで専門的な特定のテーマについて話す経験はあったのですが今回のようなスタイルは始めてでした。

レコーディングと言っても基礎は直流・交流の話から抵抗やインピーダンス、オームの法則、デシベルの話などそれなりにボリュームのある話題になります。

資料を作るために考えているうちに基礎の座学だけでも相当な時間を費やしてしまうことに気が付きました。

ワークショップとは実作業を通して学ぶことですから座学中心ではおもしろくありませんよね。

そこで思考を切り替えて実務に関わる部分に絞って具体的な例を挙げて話すことにしました。

話す内容の項目だけ大まかに考えました。その内容は自分がいままで経験してきた事から具体的な例を挙げすべてアドリブで話しました。

今振り返ると事前に下調べもなにもせずによくあれだけの色々なことを話せたものだと思いました。

20代の社会人になり立ての頃から今日まであっという間の感覚ですがそれでもそれなりに色々な経験を積んできたものだとあらためて感じました。

自分の約20年くらいの経験値としてはたいした事は無いと思っていましたがそれでも参加者には新鮮で勉強になったようです。

もしかしたらおじいちゃんが昔話をするときの気持ちとはこんな感じなのかも知れないと思いました(笑)。

まだまだ気持ちはおじいちゃんではないつもりですが・・・。

帰りに偶然以前よくレコーディングに来ていた愛知芸術文化センターを見かけましたのでパチリ。



このホールは近隣の放送局の電波ノイズやエレベーターの動力ノイズに悩まされた思い出があります。

愛地球博の仕込み中にはこの道を毎日車で往復して会場まで通っていました。

滞在中に携帯電話が故障して写真手前にあるオアシス21の中にあるショップで気持ちよく修理というか新品の電話と交換してもらった思い出もあります。

そういえばあの頃は「愛地球博の仕事で来ていて・・・」と話すと地元の人がもの凄く親切にしてくれたように思います。

ちなみに今回の出張では名古屋の居酒屋のちょっとした料理がもの凄く美味しいことを発見しました。

次回の記事はバイク系で「コーナーで意識するポイント」をお送りする予定です。お楽しみに♪


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年齢で考える二輪ジムカーナ競技

2008年01月16日 19:05

二輪ジムカーナ競技を楽しんでいる人を年齢的な視点から考えてみました。

年齢の幅は自分の知っている限りでは17才から60代くらいまでになると思います。結構幅広いですね。

中心の年齢層は感覚的なものですが34才前後でしょうか?ちゃんと調べたわけではないので分かりませんが。

1983年頃は16才から40代くらいまでの幅で中心の年齢層は20代だったように思います。

そして面白いのは大会を通してコミュニティーがあることではないでようか。

最初からこのコミュニティーを期待して参戦してくる人はまずいないと思います。

オートバイでヒラヒラ走るのが好きな人が興味をもったり腕試しに参戦してくるのではないでしょうか。

自分も2003年2月に久々の参戦をした時は完全に一人ぼっち状態での参戦でした。

友達を求めて始めたのではなく腕試し的な動機で始めましたが結果的には多くの友人知人と知り合うことになりました。

これは予想外の展開でしたがこれがまたこの世界を楽しくしてくれている重要な要因のような気がします。

自分が20代の頃はあまりこのような事は思わなかったし考えなかったですけどね。

趣味にしろ仕事にしろ年齢に幅のあるコミュニティーは日常生活に良い刺激を与えてくれるように思います。

一般的にスポーツは年を取ると体力的には不利になると思います。この事は二輪ジムカーナ競技にも言えると思うのですが40代以上で元気な人が多いのも特徴かも知れませんね。

体力的に不利でも経験や判断力やメンタルで結果に結び付けているのかも知れません。

納得の行かない結果に終わるとおもしろくないものですがコミュニティーに参加するだけでも意義のあることのように思える場合もあります。

若い頃は何をする時でも結果を出すために手段を選ばずに頑張っていた時もあったように思います。

それがある程度年齢を重ねてからも目的のために手段を選ばずに頑張っている人のことを見ると何故か「ならずもの・・・」のように感じたりするのは自分だけでしょうか(笑)。

次回の記事は仕事系で「レコーディングワークショップ」をお送りします。お楽しみに♪

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自分の仕事および人生の最終目標

2008年01月10日 23:43

まるでこのブログの最終回のようなテーマですね。自分で思い付いたテーマでは無いのですが・・・。

一般的にブログはその人が書きたいことを自由に投稿すると思うのですがこのブログでは事務局から記事のテーマを頂いたりします。

自分で記事のテーマを決めるのは思いのほか大変なことなのでテーマを提示いただけるのは助かる部分もありますが・・・。

自分が30代の頃は人生の時間を全て仕事につぎ込んでいました。事業を大きくして自社ビルを建てて最上階に役員室を作って・・・。

なんてよく社員や仲間と話していました。

しかし音響の市場は映像やコンピューター市場に比べると小さく今振り返ればチャンスもあったかも知れませんが結局自社スタジオを作ったところまでにとどまっています。

自社スタジオは会社創立当初からの目標でした。

仕事も人生も続けているうちにいつまでも右肩上がりの成長を続けるわけではない事を経験をもって知りました。

ここ数年は仕事はほどほどにして自由時間を仕事以外の事に使って楽しんでいます。

明確な理由は無いのですがそうした方が自分の将来にとって良いような気がするからです。

事業を大きくしたり自社ビルを建てることを諦めたわけはないのですが今はちょっとお休みしている・・・といった感じでしょうか・・・。

自分が20代の後半に聞いた故松下 幸之助さんの言葉で「事業は人・物・金のバランスが大切だ・・・」という言葉の意味がその当時はよく分かりませんでした。

経験を積んでこの言葉の意味が分かってくると自分にとっては「人」の部分が非常に難しくハードルが高い感じがします。

偶然ですが今日松下電器のブランドNationalとPanasonicをPanasonicに一本化して社名もパナソニックにすると報道発表がありましたね・・・。

ブランドを一本化するメリットやデメリットの話は15年くらい前に耳にした事があるのですがまさか社名までも変えるとは驚きました。

松下電器ファンとしては寂しいですがこれも時代の流れによる変化なんですね。

人生の最終目標は物やお金を得るよりも人に恵まれた穏やかで幸せな日々を過ごせるようになることでしょうか。


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経験で考える二輪ジムカーナ競技

2008年01月08日 22:18

今回は二輪ジムカーナ競技を自分の経験から考えてみることにします。

自分の経験としては1979年から1989年頃までと2003年以降といった感じになります。

まず一番最初に思い付くのは誰でも気軽に始められると言うことですね。

これは逆に考えるとちょっとやって辞めていく人も多いのかも知れませんね。

次に長く続けている人も多いと言うことです。感覚的には5年から15年くらいの人が結構多いのではないでしょうか。

それだけ楽しみながら人それぞれのスタンスで続けていくことができるモータースポーツなのかも知れません。

ライディングテクニックの視点から考えてみます。

二輪ジムカーナ競技のライディングテクニック情報を捜してもなかなか見つからないのではないでしょうか?

チームに入れば経験豊かな先輩から教わることができるかも知れません。また練習会や大会の会場で情報を得ることもできると思います。

複数台のバイクがコース上で競り合ったりする競技とちがい同じコースを1台づつタイムアタックする競技なので二輪ジムカーナ選手の交流はどちらかと言うと和やかな印象を受けます。

二輪ロードレースのライディングテクニックなどは解説本や雑誌の記事で見かけることがよくあります。

このロードレース系のライディングテクニックから二輪ジムカーナライディングテクニックのヒントを得ることはできるのでしょうか?

基本的にはアスファルトの上をロードバイクで走るので共通する部分も多いかも知れませんね。

しかしコースを走るスピードが大きく違うことと切り返しの量が圧倒的に違うところは頭に入れておいた方がいいかも知れません。

始めて走るコースを見極めて攻めるところは峠のライディングに通じる部分もあるかもしれません。

また二輪講習会で行われる完熟走行や傾斜走行はジムカーナライディングともの凄く近いものがあるようにも思います。

講習会は安全運転を前提としている場合がほとんどですから二輪ジムカーナ競技とは別の決まり事があるのが大きな違いだと思います。

自分の場合は2002年に二輪安全運転講習会に参加した時に警察官のインストラクターに「上手いですね。何かやっているのですか?」と質問されたことがあります。

「2輪ジムカーナを少し・・・」と答えたら「競技の練習の場として講習会に参加するのは控えて欲しい・・・」と言われた事があります。

これ以来二輪講習会には参加していません。

二輪ジムカーナ競技のライディングテクニックはパイロンを回転したり8の字のように走る部分が独特ではないでしょうか?

それ以外はパイロンスラロームやコーススラロームといった流れるように走るテクニックになると思います。

回転とスラローム・・・この一見似たようで実はもの凄く違った2種類のライディングテクニックを使ってコースを出来る限り短い時間で走りきる競技と考えられると思います。

スラロームのテクニックはロードレースや峠や講習会からヒントを得ることも出来るかもしれません。

回転は二輪ジムカーナ独特のテクニックになると思います。公道で回転などする必要も無いですし危なくてできませんよね(笑)。

そう考えると二輪ジムカーナ競技は回転に始まり回転に終わる・・・と言ってもいいかも知れませんね。

次回の記事は仕事系で「自分の仕事および人生の最終目標」をお送りします。お楽しみに♪


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この仕事を続けていた時の10年後の自分

2008年01月06日 19:30

10代から20代の頃は10年後の自分がとんでもなく遠い未来のように思い想像もできなかったです。

自分の10年前と現在を比較するとあまり大きな変化は無いように思います。

これから先の10年は何か大きな変化があるような気がします。

どんな物事でもそうかもしれませんが時間の流れは変化と安定をくりかえしているような気がします。

そのサイクルは人それぞれの事と思いますが自分のサイクルを大さっぱに10年単位で考えてみると・・・

16才ー26才:安定
26才ー36才:変化
36才ー46才:安定
46才ー56才:変化(予定)

みたいなサイクルでした。

仕事に関しては独立してから13期目を向かえますがやっている事はほとんど変わりません。

そういう意味では音響の仕事はどちらかと言うと安定した仕事なのかもしれませんね。

携帯電話やIT系の会社と仕事をした時は短時間でもの凄い変化をする業界だな・・・なんて思った事もありました。

自分は今年45才になりますからそろそろ変化の時期になって来るような予感がします。

実際にそのような手応えも感じ取っています。どんな変化が待っているのかは想像も付かないですが・・・。

目標や計画を持って過ごすことも大切ですが仕事は会社の都合や社会情勢の影響も大きく受けることを今までの経験から知りました。

会社勤めをしていても独立して仕事をしていてもこの影響力はほとんど予測不能ですよね。

なので今できる事をなるべく後悔しないように大切に過ごすことが将来に繋がっているような気がします。

ただ将来に対していつもアンテナを張っているような感覚は大切かも知れません。

将来役に立つ・・・とか必要になるかも知れない・・・といった予感を働かせておくだけの事なんですが・・・。

上手く文章にできないのですが人間は自分の身の回りに起こっている出来事からなんの根拠もなく将来の予感を感じたりする場合があるように思います。

そういった予感はかなり重要で「ふっと」思ったことでもしっかり心にとめておくと何か判断をしなければならない時にきっと役に立つと思います。

次回の記事はバイク系で「経験で考える二輪ジムカーナ競技」をお送りします。お楽しみに♪

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MICHELIN杯2007 R3

2008年01月05日 0:40

ミシュラン・JAGE・CUPジムカーナ大会が茨城県のトミンドライビングスクールで開催されました。

これに参戦してきましたので速報をお知らせします。

先ほど自走で帰ってきたところです。正月のこの時期の大会は始めてでしたがここのところのハードスケジュールで不覚にも寝坊してしまいました。

道は正月休の為かいつもより交通量がすくなく走りやすかったです。

会場に到着すると最初の出走順のC2クラスがウォームアップをしているところでした。

受け付けをすませコース図をもらい当然コースは歩けないのですがコースを覚えることにしました。

コースは全体的にスムーズで流れるようなイメージでした。コーススラローム中心で回転と8の時が2カ所の覚えやすい感じでした。

コースはこちらを参照ください。
http://www.clip-inc.com/blog_index/result/MICHELIN/2007/MJ
2007_R3Course.pdf

しかし1走目は回転の方向を間違えてしまいやり直したので不本意なタイムでした。

昼食のコースオープンでコースを十分に確認して2ヒート目にチャレンジしたのですが108%台という情けない結果に終わってしまいました。

大会3週間前の事前準備もほとんど出来ずタイヤだけはフレッシュにしていたのですが嫌な予感がしていました。

どうも自分は事前準備や前日睡眠をしっかり取れていないと不本意な結果になる場合が多いようです・・・。

コースはとても走りやすく気持ちの良いものでした。ただこのようなコースはなかなか良い走りが出来なかったりするので自分的には苦手かもしれません。

15時の少し前には全参加者の出走が終わりコースを練習用に変更して4班に分かれた練習走行が行われました。

この練習走行は任意参加ですが日頃一緒に走ることのない人とトレイン走行ができるのでとても楽しかったです。

次戦はこのくやしい気持ちをバネにもう少し良いリザルトが残せるように努力したいと思いました。

大会リザルトはこちらです。
http://www.clip-inc.com/blog_index/result/MICHELIN/2007/MJ
2007_R3Result.pdf

今回北海道のサッポロからB級昇格を目指して遠征されてきた人がいました。

めでたくクラス優勝はしたものの残念ながら昇格は達成できませんでした。

やはりB級の壁は厚いものがあるようですね。

朝の自走はちょっと厳しいものがありましたが日中は穏やかで良い天気に恵まれて良かったと思います。

帰りも朝ほど凍えることなく走れました。

以上大会速報をお知らせします。

次回の記事は仕事系で「この仕事を続けていた時の10年後の自分」をお送りします。お楽しみに♪


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数字で考える二輪ジムカーナ競技

2008年01月02日 0:30

二輪ジムカーナ競技に興味を持つと大会に参戦してみようと考えると思います。

大会に参戦してみると上手い人がたくさんいて自分も上手くなりたいと思ったりするかも知れません。

上手くなるためには練習会などに参加して二輪ジムカーナ競技のスキルをアップして行くしかありませんよね。

ではいったいどれくらい練習をしたら上手くなれるのでしょうか?難易度といった視点から考えてみます。

関東で開催されているDUNLOP・月刊オートバイカップ!ジムカーナ大会は1992年から開催されています。

この大会の現在までの参加者人数を手計算ですがしてみましたところ1992年から2007年の第5戦までの16年間の累計が12162人になりました。

年間平均参加者は760人ということになりますね。

これに対してJAGE認定リストから昇格者人数と比率を求めてみました。

年間昇格者 認定者比率
A級 49名 3.01名 6.13%
B級 107名 6.69名 13.39%
C1級 285名 17.81名 35.67%
C2級 358名 22.38名 44.81%
合計 799名 49.94名 100%

※2008年1月1日現在

となりました。認定大会は他にも開催されていますのでDUNLOP杯だけで認定された訳ではありませんが・・・。

また認定者の中にはすでに現役でない選手も含まれています。

この数字を見て分かることはC1級とB級の間は少しハードルが高いこととC2級とC1級の間はそれほどハードルが高くないといったことろでしょうか?

それではどのくらいの期間をかけて昇格しているのでしょうか?時間的な視点から考えてみます。

例えば2007年度A級認定をされた高瀬 直美選手は2002年の最終戦が初参戦とのことですから5年でA級昇格をされたことになります。

2007年度DUNLOP杯新チャンピオンを獲得した冨永 崇史選手はデビューが1998年12月。1999年5月C1級昇格。2002年10月B級昇格。2003年10月A級昇格。2007年2月MJ杯チャンピオン獲得。2007年10月DUNLOP杯チャンピオン獲得。といった感じです。

自分の場合は過去に経験があってC2級で2003年2月からシリーズ参戦を始めて2003年10月にC1級昇格。2007年9月B級昇格となりました。

実は自分はシリーズ参戦を決めた時にこのような考察をして5年間でA級昇格を目指しました。

残念ながら努力が足りなくてB級までしか昇格できませんでしたが・・・。

自分がB級昇格までに参戦した大会数は38大会。冨永選手がA級昇格したのが36大会目になります。

スキルアップのペースは人それぞれですがおおよそ5年くらい継続しているとある程度のレベルには到達できそうですね。

3年くらいだとちょっと時間不足のような感じがします。ちなみに2007年DUNLOP杯第5戦の参加者と3年前の2004年DUNLOP杯第5戦の参加者の中から同じ人を調べてみました。

2004年第5戦 2007年第5戦 昇格者
参加者 131人 215人
A級 9人 15人 6人
B級 17人 15人 3人
C1級 6人 7人 4人
C2級 5人 6人 5人
N級 7人 1人
合計 44人 44人 18人

この3年間の期間で見るとN級からC1級に上がった人とC2級からB級に上がったケースが一番上達著しいパターンでした。

ほとんどの人は現状維持か1階級アップになっています。3年間継続者の昇格率は40.91%になります。

また別の見方をすると2004年の131人の参加者のうち3年間継続していたのは44人であると言うことですね。

この数字をどう読むか・・・それはあなた次第です。

1大会だけで比較していますので継続していてもたまたま参加していなかった選手もいることと思いますが目安としては参考になるのではないでしょうか。

楽しみとして二輪ジムカーナ競技に参戦するのならばこのようなことは気にしなくてもいいと思います。

目標を決めて上を目指していく人には少し参考になったのではないでしょうか?。

場当たり的に参戦していてもなかなか上位に食い込むのは難しいことと思いますので頑張ってください。

次回の記事は仕事系で「この仕事を続けていた時の10年後の自分」をお送りします。お楽しみに♪


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2008年明けましておめでとうございます

2008年01月01日 2:11

若い頃は新年を迎えると1つ大人になったような気がして嬉しかったものです。

大人になりきってしまった現在では余命が1つ減ったと考えたりするようになりました。

厚生労働省発表の主な年齢の平均余命http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/ life06/01.htmlによると男の平均寿命は79.00年、女の平均寿命は85.81年と前年と比較して男は0.44年、女は0.29年上回った。

となっています。なので平均寿命79年-45才=34年となりあと34年しか生きられないと思うと・・・悔いの無いように過ごさなくては・・・と思います。

昨年も同じような事を思っていたのですが一年経ってみると平凡なというか普通に過ごしていたような気がします(汗)。

人生って・・・短いですね。人生が2,3回楽しめたらいいな・・・なんて本気で思います。

ちなみに総務省統計局http://www.stat.go.jp/data/jinsui/index.htm発表の平成18年8月1日現在の日本の総人口は127,767千人となっています。

このうち日本人の人口は126,200千人ですから外国人は1,567千人になります。

ここ10年くらいで外国人が多くなったなと思ってものこ程度なんですね。

比率にすると1.23%ですね。

日本は外国人にとってはまだまだ住みにくい国なのでしょうかね。

外国人の年齢比率を調べてみると25才から29才が218千人のピークで20才から49才までが十万人台でした。

次に生まれ変わる時はアメリカかスペイン人なんかいいかな・・・なんて思います。

ちなみに平均寿命の国際比較http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/ life06/03.htmlを見るとナイジェリアと南アフリカが50代ですね・・・。なぜかロシアの男子だけ50代ですね。

事情は分かりませんがなにか理由がありそうですね。

もし自分がナイジェリア人だったらあと7年しか生きれないようです。

そう考えると日本人で良かったな・・・とマジメに思う元旦でした。

余談ですがこのようなデータを見ると中国とインドの人口が桁違いに多く目立ちますね。

日本も国土の割には多いほうだと思います。でもなんか・・・もっと繁殖しないといけないのでは・・・なんて思ったりもしました。

みなさんの2008年が幸せで素敵で思い出深い1年になりますように♪

次回の記事はバイク系で「数字で考える二輪ジムカーナ競技」をお送りします。お楽しみに♪


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