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外国人と仕事をすると自分の中の常識が崩壊する

2008年02月28日 3:04

20代の頃は今ほど街で外国人をみかけることはありませんでした。

ですから外国人と接するのには抵抗があったりめんどくさいと思ったりしました。

しかし30代になると仕事を通して外国人と接する機会が増えてきました。

欧米はもちろん最近ではアジアの国の人達と接する機会も増えてきました。

外国人と接すると感じるのが習慣や常識感の違いです。これは日本にいながら海外旅行に行った時のような感覚になりなかなか面白い感覚だと思います。

以前ドイツ人のアルバム制作で半年くらい間欠的ですがスタジオワークをしたことがあります。

朝から夜までスタジオワークをすると昼食やおやつや夕食でコミが出るのですがそのコミを全て残さず持ち帰るのです。

1997年頃に見たドイツの高級自動車メーカのカタログに工場では一切排水を出していません。と誇らしげに書かれていた意味がその時は分かりませんでした。

環境に対して意識が高い国なんですね。そのドイツ人のギターリストが自分たちの出したゴミを全て持ち帰る意味が分かったのはしばらく後になってからでした。

ウィーンの音楽監督と仕事をした時は妻に通訳してもらい英語ベースで仕事をしたのですが仕事が終わり別れ際に自分と握手して妻にハグとチュをしたのには驚きました。

アメリカ人と社食でランチをしていた時にお茶にコーヒー用のステックシュガーを2本も入れて飲むのを見て目が点になった思い出もあります。

中国人と人混みの中を一緒に歩くと人を縫って歩くのが上手く引き離されてしまうんです。きっと沢山の人混みの中を歩くのに慣れているのでしょうね。

日本では国際化社会と言われながら以外と日本在住の外国人と積極的にコミュニケーションしていなかったりするのではないでしょうか?

相手の国のことや子供の頃の思い出などの話を聞くと自分の中の常識感が崩壊する感覚になります。

外国人や帰国子女の人と会話を楽しむ時は外国とのギャップネタが一番盛り上がりますよね。

次回の記事はバイク系で「バランス重視と目線重視の切り替えに付いて」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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速く走るための目線に付いて

2008年02月26日 0:43

オートバイに乗る時にもし目隠しをしたら普通はまともに走ることはできないと思います。

ですからオートバイを思いどうり走らせるポイントで目線はとても重要な部分を占めていると思います。

運転免許を取得するための練習の時に真っ直ぐ走るだけなのにに左右にふらついて不安定な時は目線を先を見るように意識するだけで安定したりした経験があります。

自分の場合は二輪はもちろん四輪の場合でも同じ経験がありました。

このような事が要因かどうかは分かりませんが目線の基本は先を見る・・・みたいな認識が一般的なような気がします。

二輪ジムカーナ競技でも先を見ることによってタイム短縮に繋がる場合もあります。

しかしもう一歩踏み込んで考えるとただ先を見る意識だけでは結果が出ない場合もあることに気が付きます。

見る事を意識することによって自分の中にある感覚というかフィーリングを呼び出せない場合があるように感じるときがあるのです。

逆の例えをすると分かりやすいかも知れませんね。

運転中に携帯電話で夢中になって話していると前を見ているのにも関わらず見れていない状態のような。

脳がなにか深い思考状態にあるときに視覚がおろそかになる場合があるというと分かりやすいでしょうか。

また一生懸命話をしている人の目はどこか見ているようで実はどこも見ていない・・・みたいな感覚だったり。

これを二輪ジムカーナに置き換えて考えてみると回転や8の字ターンのような基礎練習のパターンの時に当てはまると思います。

ハンドルをフルロックしてターンする状況は目線というよりはその車輌感覚を呼び起こす作業と表現することもできるのではないでしょうか。

このような状況の時に目線で先を見ようと意識すると車輌感覚を呼び起こせなくなってしまうことはなんとなく想像が付くのですがどうでしょうか?

要するにコース上で少しでも速く走るために今までしてきた基礎練習の感覚を呼びおこす作業と目線でバイクを思った方向に走らせるといった2パターンの作業を行っているような気がするのです。

難しいのはこの作業の両立が難しいのでどちらかに重点を置く方が上手くいくということではないでしょうか。

日頃から走り込んでいる人や経験豊かな人はこのような事を意識することなくバランスよく切り替えができているように思います。

どちらかと言うと目線を意識すると車輌感覚を呼び起こす作業がおろそかになるような気がするので自分は他人には目線をあまり意識しないように話したりします。

逆に車輌感覚が十分に備わってっている人には目線をアドバイスすると簡単に良い結果に結びついたりする場合もあります。

現在自分がどちら寄りの状況になっているのか判断するのは非常に難しい事ですが日頃の練習の参考に少しでもなれば幸いです。

次回の記事は仕事系で「外国人と仕事をすると自分の中の常識が崩壊する」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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【テーマ】再度、高校生に戻れるとしてこの仕事を目指しますか?目指さないとしたらどんな仕事をしたいですか?

2008年02月23日 23:35

自分が高校生の時は現在のような仕事をしていることがまったく予想つきませんでした。

高校生の頃の気持ちをふりかえってみると大人のようで大人でない感覚でした。

とくに自分の将来に関してはまったくどうなるか予想も出来ずに不安に思うこともありました。

振り返ってみると人生はどうなるか分からないものですよね。自分の場合はそうでした。

高校生の時は電気系と音楽が大好きでした。この両方を活かせたのが今の仕事と考えることもできます。

ですからもう一度高校生に戻ったとしても同じ仕事をする可能性は大きいと思います。

逆に目指さないとしたらどんな仕事をするのでしょうか?・・・。まったく思い付きません(笑)。

今までの経験から思うことは仕事は好きなことや儲かることを捜すのではなく本能的に自分の居心地の良いところを捜すような気がします。

そのためには自分の嗜好や利害のなどから仕事を考えるよりも自分自身のことをよく考えたてリサーチしてみる方が良いような気がします。

昔から仕事はお金だけではない・・・と言われたりしていましたが最近はもっと顕著にこの傾向というか価値観が強まっているような気がします。

自分の世界や時間を大切にするといった感じでしょうか。イケイケの高度成長時代を過ぎた結果なのかも知れませんね。

そうは言ってもお金がなければどうにもならないのが現実ですからそのバランス感覚が難しいところだと思いますが・・・。

もしもう一度やり直せるのなら高校生よりも30才前後がいいような気がします。

自分の場合は高校生から20代くらいまでが一番自分の居場所を模索していた時期でこのままでは納得できないと悩みの多い時期だったように思いますので。

次回の記事は仕バイク系で「速く走るための目線に付いて」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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色々な事を同時に考えない方が楽しいかも?

2008年02月21日 20:28

二輪ジムカーナ大会や練習会に参加すると少しでも速く走るために色々な事を考えると思います。

おおざっぱに考えるとライディングの事、セッティングの事、コースの事など。実際はもっと細分化して考えることと思います。

日頃コツコツと練習を積み重ねていてあまり色々な事を考えなくても納得のいく結果が出る時期があると思います。

そんな時はおそらくそんなに多くの事を考えなくても楽しんでいると思います。

ところが経験の浅い段階だったりある程度経験を積んで結果が安定してくる時期だったりすると色々な事を考える時期があるように思います。

自分の過去を振り返ってもそのような時期があったように思います。

これを試行錯誤している・・・と言えば聞こえは良いのですがそんな時期は意外と辛い時期というか楽しくない時期だったりもします。自分の場合はですが・・・。

趣味とは言えトレイン走行をしたりタイムを計ったりしていると自然と自分の調子のようなものを感じるものです。

とくにある程度経験を積んでいる人が自分より経験が浅くても成長著しい人に追いつかれたりした時は焦ったり複雑な心境になるものではないでしょうか?

そして今まで考えもしなかった色々なことを考えたりするのですが結局結果に結びつかなかったりする場合もあるのではないでしょうか。

やはりスポーツですから練習量が物を言いますし勢いの付いている人は強いと思います。

試行錯誤をしたり頭を使うことも大切だと思いますがあまり色々な事を同時に考えるとバイクその物を楽しめなくなるような気がします。

上達のスピードは取り組み方によって個人差はありますが続けていれば必ず上達はしますし大会で思いのほか良い結果に結びついたりする事もあると思います。

何も考えずに練習をコンスタントに続けているだけで結果が付いてくるのはなかなか難しい事ですが理想的な感じがしますね。

これを別の言い方をすると「バイクに集中する・・・」といっても良いのかも知れませんね。

これって仕事に関しても通じるところがあるように思うのは自分だけでしょうか?

次回の記事は仕事系で「再度、高校生に戻れるとしてこの仕事を目指しますか?目指さないとしたらどんな仕事をしたいですか?」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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【テーマ】この仕事の社会的評価、周囲の反応について思う事

2008年02月16日 22:36

自分の仕事を一般の人に伝えるときは「映像や音響の技術的な仕事をしています。」と話しています。

少し分かる人にはレコーディングエンジニアと話したりする場合もあります。

でも実際は幅広く色々な仕事に取り組んでいます。

社会的評価は気にしたことが無いのでよく分かりませんが一般の人からは有名人に会えて良いですねーみたいなリアクションは多いですね。

自分が30代前後の時は放送局や大手企業に勤めていましたがその時は仕事の延長線上の付き合いしかありませんでした。

そういった状況では回りは業界人ばかりですからそれが普通といった感覚になっていました。

40代になって少し余裕ができてというか交友関係が広まると仕事の事を説明するのが難しく感じるように思いました。

また仕事や周囲の目よりも自分の居心地の良いことの方が大切に思うようになって来ました。

例えば回りから成功者と思われてもその状況が居心地が悪かったり幸せでなければ意味が無いといった価値観です。

収入や時間が十分にあることが必ずしも幸せではないように思ったりもします。

そんな事を考えだすと人間ってものすごく複雑で自分勝手な思考をする生き物だと思います。

もしかしたら自分だけなのかも知れませんが・・・。

若い頃は別として社会的評価や周囲の反応を気にするよりも自分の居心地のよいライフスタイルを模索するのが自分的にはお薦めですね。

自分的には楽しかったことを思い出してニヤニヤしたりすることが多いことがとても幸せなような気がします。

そういった思い出をたくさん作るのが自分にとっての幸せの条件のような気がします。

次回の記事は仕バイク系で「色々な事を同時に考えない方が楽しいかも?」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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オートバイは恋愛に近い感覚なのか?

2008年02月15日 2:48

オートバイに夢中になっている人を客観的に見ると恋愛に近い感覚になっているのではないかと思うことがよくあります。

自分が16才から20才くらいの頃は当時付き合っていた彼女によく「わたしとバイクのどっちが大切なの?」なんて言われたものです。

恋愛に近い感覚というのは寝ても覚めてもその事ばかり考えていることのように思います。

このような状態を夢中になる・・・とも言うかも知れませんね。

逆にモータースポーツなどに取り組んでいる場合はそれくらい夢中にならないと結果に結びつかないのかも知れません。

そう考えると恋愛とモータースポーツの両立は難しいと言われているのも納得できます。

以前自分が年間に二輪ジムカーナ競技の練習をしている時間を計算したことがあります。

睡眠時間を差し引いて起きている時間を分母とした練習時間比率は1%から2%の間でした。

でも気持ち的には50%以上を占めているような気がします。不思議ですね。

このような気持ちの状態は恋愛に近いものがあるかも知れません。

アルバイトや仕事の工数は時間で計算するのが一般的ですが人間は気持ちの比率が実時間とは別に存在するように思います。

実時間の比率は管理したりコントロールしたりすることが出来ますが気持ちの比率はなかなかコントロールできませんよね。

人間とはそういう生き物のようです。オリンピック選手やタレント事務所では恋愛を禁止しているといった話も聞くことがあります。

恋愛のように何かに夢中になることがあるのは幸せなことなのかもしれません。

逆に仕事も恋愛のように夢中になれるのならばそれも幸せなことだと思います。

もちろん本当の恋愛も素敵なことに変わりはありませんが・・・。

自分は恋愛のように夢中になれるオートバイの趣味を選んだようです。

どうして夢中になれるのか、どうして継続できるのか、いつ辞めるのかは不明ですが・・・。

若い頃は恋愛でも趣味でも終わる時のことを想像することなどありませんでした。想像したくないというか。

逆に永遠に続いて欲しい・・・と思っていました。

でも年を取るというか経験を積むと自然と終わりを意識するようになるものなんですね。

若い頃は自分のお墓の段取りをしたり遺書を書いたりする気持ちが理解できなかったのですが・・・。

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【テーマ】この仕事をしていて得をすること損すること

2008年02月14日 16:17

仕事をしていて得をするとか損をするとか意識した事が無いのですがこれから仕事を考えている人には興味深いかも知れませんね。

得をすることでまず最初に思いつくのは有名人に会う機会が多いと言うことでしょうか?

でもこの感覚は経験を積んでくると薄れて行くもののようです。自分の場合はそうでした。慣れてしまうのでしょうね。

あとは音楽や映像やエンターテイメントに関する全てのことが仕事と関連付けできることでしょうか?

一般的には趣味や娯楽といったいわゆる遊びの感覚で音楽を聴いたりコンサートに行くことが勉強や研究といった理由が通用することになりますからね。

損をすることは仕事が不規則だったり予定が流動的だったりして仕事以外の約束が確実に守れないことでしょうか?

学生時代の友達の集まりなどにも参加できなくで疎遠になり寂しい思いをする時もありました。

スタジオワーク中心の場合は1日のほとんどをスタジオで過ごすため季節感や時間や曜日の感覚が無くなることもありました。

一般的に日本の音楽スタジオは遮音性を重視して窓が無いので外の状況が分からなかったりします。

自分はもうすっかりこの業界に長くいますので他の業界のことは分かりませんが音楽とか映像とか音響とかの共通するキーワードで仕事の人間関係が長く続くような気がします。

10年以上続くケースが自分の場合はめずらしくないですね。これは学生時代の友達とはまた違った縁というか絆のようなもので繋がっている感覚がします。

次回の記事は仕バイク系で「オートバイは恋愛に近い感覚なのか?」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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MICHELIN杯2007 R4

2008年02月11日 1:46

ミシュラン・JAGE・CUPジムカーナ大会第4戦が茨城県のトミンドライビングスクールで開催されました。

これに参戦してきましたので速報をお知らせします。

前日北海道出張から帰ってきたばかりです。この日関東から西の太平洋側には雪が降りました。

起きると路面は濡れているものの雪も雨も降っていない状態だったのでいつも通り会場に向かいました。

途中保土ヶ谷のあたりや向島のあたりの風景が真っ白な雪景色なのを見てビックリしました。

寒いので通常1回休憩するところを細かく3回に分けて休憩したら会場に到着する時間が思いの外遅れてコースオープンの直前になってしましました。

コースはどちらかと言うとコンパクトな印象を受ける設定でした。

コースはこちらを参照ください。

http://www.clip-inc.com/blog_index/result/MICHELIN/2007/MJ
2007_R4Course.pdf

本来このようなタイプのコースは得意意識があるのですがここのところ出張が多く事前準備が出来なかったので頑張るというよりは楽しむといった気持ちで取り組みましたた。

久しぶりに乗る自分のバイクは他人のバイクのようで新鮮だったりします。寒いのにけっこう気持ちよかったりしました。

たまにはこんな新鮮気分を味わうのも悪くないかもしれないと思ったりしました。

1走目の出走前に路面温度を調べたら12.6度もありました。以外と路面コンディションは悪くないかもしれない・・・。と思いました。

しかし実際に走ってみると接地感が薄く思ったほどは良くない状態でした。

大会リザルトはこちらです。

http://www.clip-inc.com/blog_index/result/MICHELIN/2007/MJ
2007_R4Result.pdf
    
今回も前回同様北海道の札幌から遠征されてきた人がいました。ご苦労さまでした。

大会終了後の練習会もタップリ走って楽しみました。ここのところ忙しくて少し忘れていたバイクの感覚ですがやっぱりバイクは楽しいですね。

簡単ですが大会速報をお知らせします。


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二輪ジムカーナのコミュニティー

2008年02月08日 15:04

二輪ジムカーナに取り組んでいる人たちは大会を通して気軽に交流があります。

関東地区の大会では九州から北海道までほぼ日本全国から参加者が集まります。

二輪ジムカーナの車両規定は公道走行が可能な車両とされていますのでバイクにはナンバープレートが付いています。

大会会場で全国のナンバープレートを付けたバイクが集まっている光景は他ではなかなか見ない光景かもしれませんね。

大会は年間4戦から5戦のシリーズ戦になっていますので毎回顔を合わせていると常連さん同士で仲良くなったりします。

また大会終了後に近くのファミレスで仲間と夕食を食べるのが習慣になっているのですがここでも客席の1/3くらいは大会参戦者のお客さんになったりします。

基本的には仲間同士で集まって座るのですが時間がたつとテーブルを移動して他のグループの人たちと入り交じって会話が弾むこともよくあります。

趣味のコミュニティーではよくある事かも知れませんがこれはなかなか楽しいものがあると思います。

たまに所用がありファミレスに寄らずに帰る事があります。そんな時は大会参戦の充実感も減ったような気さえしますね。

自分が最初に始めた1980年前後では同じ練習場所に集まる人たちでコミュニティーがあったように思います。

しかしそれ以上は記憶にないですね。自分が若かったからかも知れませんが・・・。

おそらく現在ほど全国的に参加者が集まったり参加者同士のコミュニティーは無かったと思います。

若い頃はこのようなコミュニティーに関心がなかったりします。30代も後半になると学生時代との友人関係も疎遠になりがちです。

そういう意味では趣味を通して新しい友人知人と出会うこのようなコミュニティーは平凡な日常に刺激を与えてくれる貴重な存在になったりするのではないでしょうか?

次回の記事は仕事系で「この仕事をしていて得をすること損すること」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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北海道 北見の写真

2008年02月07日 0:15

ただ今北海道の北見市に来ています。今回は予定を変更して北見の写真を投稿したいと思います。

仕事が朝一からの時は前泊で現地入りします。通常最終便で移動するのですが降雪の影響を考えて少し早めの時間に移動しました。

昼に羽田を飛び仙台上空あたりから雪景色の風景が雲の下に見えるようになってきました。

女満別空港に近づくと一面大地にミルクを注いだような真っ白な風景になりました。

初めて見る光景です。機内でデジカメの使用は禁止されているので写真が撮れなかったのが残念です。

こんな時はアナログカメラを持っていたらいいのでしょうね。

飛行機が着陸態勢に入り高度が下がってくるとミルクの大地がちょっと粘土のあるホイップクリームのように見えてきました。

着陸して北見行きのバスに乗り早速写真を撮ってみました。路面は意外と乾いているんですね。



これならバイクで走る事もできそうです。気温はー4度くらいとの事でした。

でも横を見るとこんな感じです。ここをバイクで走るのはちょっと厳しそうです。



自分はなぜかこのような大きなビニールハウスのうよな倉庫を見ると北海道のイメージが沸きます。

これなんて言うのでしょうね?



無事北見駅周辺のホテルに到着しました。チェックインのあと近所のコンビニに向かう途中で町並みを撮ってみました。



雪はそんなに多くないといった気がしますが先日の関東に降った雪に比べれば凄いですよね。

写真にはありませんが郵便配達の赤いカブがチェーンを巻いて走っていました。



その後現地スタッフと合流して居酒屋で食事をして帰ってきました。



気温はー9.7度でしたがこの数分後にー10度になっていました。

でも何故かここのところの北海道出張に慣れたせいかそれほど寒さが身にしみませんでした。

以上北海道 北見市から本日の写真をお届けしました。

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【テーマ】大学と専門学校どちらを選択したら良いですか?

2008年02月04日 17:55

音響エンジニアの職種の中でメーカの研究開発部門や放送局に就職を考えているのならば大学を選択した方が良いと思います。

その他の場合はあまり学歴でどちらを選択した方が良いとは言えないような気がします。

自分の場合を振り返って考えてみると高校時代に抱いていた就職と社会人のイメージは現実とは大きなギャップがありました。

このギャップは悪い意味でも良い意味でもありません。ただのギャップです。

それだけ10代の頃は社会や世の中のことが分かっていないと言うことだと思います。

自分的には進学先でどのような友達と出会うかが大切なように思います。

20代前後でできた友達関係は10年から15年くらい続く場合が多いようです。

学生時代から社会人になるまでの一番多感な時期の友人関係は社会人になって最初に苦労をする10年間の支えになる可能性が高いと思います。

社会人になって味わうストレスや理不尽な思いはそういった友達関係に癒されることと思います。

自分はそんな感じでした。

ですから進学しようと考えている学校が自分にとって居心地の良い所なのか?

そこで良い友達を作ることができるのか?といった視点から考えてみるのも悪くないと思いますね。

自分が子供の頃に親からよく「付き合う友達を選びなさい・・・」と言われた思い出があります。

当時の自分はその意味が分からなかったですしそんなの関係ない・・・と思っていました。

今、自分が親になってその意味が分かりました。

やはり友達の影響力は大きいと思います。もっと言うと学校や会社の人間関係とそのコミュニティーの影響はその人の人生を左右するくらい・・・と言っても過言ではないと思います。

友達や人付き合いをそのような利害的な関係で考えるのは抵抗があるものですよね。

自分も抵抗がありました。しかし時が経って振り返ってみるとやはりそういうことだったのですよね・・・。

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賢い試行錯誤のヒント

2008年02月03日 14:46

オートバイの記事としてこのテーマについて考えているうちに仕事や勉強にもあてはまる一般論のようなイメージになってきました。

仕事や勉強は義務ですが趣味のオートバイなどは任意なのですが人間は同じように考えたり行動するようです。

試行錯誤と言うと新しいことを色々試してみることを言いますよね。カット&トライなどとも言うと思います。

オートバイの場合だと大会の結果をもっと良くするために試行錯誤する・・・のような感じでしょうか?

試行錯誤するのはマシンセッティングやライディングや練習方法だったりするのでしょうか。

勉強の場合はもっと自分にあった参考書を捜してみるとか。仕事の場合は実用書を捜してみるとかでしょうか。

結果を求めて何か新しいことを検討するのはいかにも一般的な感じがしますが実はここに落とし穴があるように思います。

同じ仕事や勉強に取り組んでも結果の出る人と出ない人がいるのは確かです。

その原因は取り組み方の違いにもある場合が多いような気がします。才能や運といったものもあるとは思いますが・・・。

仕事や学業の場合は一般的には拘束された条件で取り組みますが趣味の場合は自由です。

自分が考える結果が出ない原因は時間あたりのテンションが低い場合もめずらしくないと思います。集中している時間が少ないと言っても良いかも知れません。

賢い試行錯誤とは結果を求めて新しいものを模索する事よりも取り組みのテンションを高めることや集中するための工夫を考えるところにもあるのかも知れませんね。

次回の記事は仕事系で「大学と専門学校どちらを選択したら良いですか?」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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