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=☆東 春平
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桜が綺麗ですね

2008年03月31日 23:36

週明けから大阪に来ています。車で移動しているのですが道中桜が綺麗に咲いていますね。

場所によっては満開だったり9部咲きだったりしています。

毎年この時期に車で長距離の移動をすると花見をしながら走る感覚が印象に残ります。不思議ですね。

車を走らせながら桜を見ていると昔同じように桜を見ながら走っていた思い出が甦ったりします。

同じような感覚は秋の紅葉の時期にもあります。

このように四季のある日本は四季を通して思い出が印象に残るので面白いですね。

4月は入学式シーズンでもありますが入学式の思い出も桜とともに残っていたりします。

自分の場合は今回のように桜の時期に車で長距離移動したときの思い出が多いような気がしますね。

東京→大阪間はあまり時差が無いのですが東京→東北移動の場合は開花具合の時差があってそれもまた面白かったりします。

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中国の人と接してみて思ったこと

2008年03月29日 22:44

今年に入ってから仕事を通して中国の人と接する機会が増えています。

今まで外国人と言えば欧米の人と接する機会が中心でしたから自分にとってはかなり新鮮というか新しい発見が多いです。

外国人と仕事で接する場合は目的があって接しますので日常会話以上にギャップを感じながら仕事を進めることになります。

中国人の場合外見が日本人とギャップが少ないというか似ているので親近感が持てるのですがその考え方には意外とギャップがあったりします。

国際感覚の高い人と話すと世界の中では日本人の思考が特殊な方だと言う人もいます。

中国人から見た日本人はハードルが高いというか難儀な部分も多いようですね。

中国人はどちらかと言うとアメリカ人に近い発想をするみたいです。

文法なども日本と逆でアメリカに近い構成になっているようです。

そして漢字の1文字1文字に意味を持っているので日本のひらがなやアメリカの単語のようにグループで意味を持つものとは違いがります。

一般的な中国人のイメージは自分の言いたいことを積極的に主張するイメージですが実はそうでもないみたいです。

日本人と同じように謙遜したり相手を思いやったりする感覚も敏感なようです。

ただ日本人がよく使う曖昧な言葉遣いはその本当の意味が理解できずに困惑するみたいですね。

イエスかノーかまたは分からないとハッキリしたほうがコミュニケーションがスムーズに行えます。

表面的なコミュニケーションは欧米ぽくて心の奥は日本人に近いものがあるように思いました。

マスコミでは日中の問題が報道される事も多いですが自分は中国と中国人が好きになりました。

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できない理由を考えるとできる可能性が見えてくる

2008年03月28日 23:33

最近色々と難しい事に取り組んでいます。技術的で単純な事だけでなく人間関係も含めた体制の事だったり・・・

新しいことや未経験の事に取り組む時は何かと苦労するものです。あたりまえかも知れませんが・・・。

これは仕事でも趣味でも通じる自分の取り組み方なのですが難しい問題や越えなければ行けないハードルに直面した時になぜできないかその理由を深く追求します。

単純な理由であれば苦労はしないのですが複雑な仕事ではできない理由が多すぎて大変です。

できない理由を深く考えていると不思議なものでできる可能性が見えてきたりすることがよくあります。

その時間は難易度によって変わるのですが数日から数ヶ月になる時もあります。

このようにしてできる可能性が見えてきた時は本当に嬉しいものです。

仕事をしていて感動するタイミングは2つあるのですがその1つになりますね。

もう1つは仕事が完了した時です。とくに人から深く感謝されるような場合は感動が増しますね。

このような感覚や経験は他の人はどうなのか分かりませんが自分はこのように思います。

何か越えなければいけない問題に当たった時はこのように考えてみるのも良いかも知れませんね。

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【テーマ】経営者の方又は、自分が採用担当だったらばどんな人を雇いたいですか?

2008年03月26日 1:22

自分が会社を始めたのが1996年になりますから今年で13年目になります。その間に何人もの人を雇いました。

その経験からお話できる事を考えてみます。

基本的に会社で人を雇いたいと思う場合は大きく分けて2通りの理由が考えられます。

1つ目は仕事の受注が増えたり退職などの要因から単純に現在行っている仕事の延長線上の人手が欲しい時です。

このような場合はなるべく短時間で仕事を任せられるような人を雇いたいと思うのが自然な考え方だと思います。

2つ目は将来に投資するような感覚の人材として雇う考え方です。

1つ目の場合は今おこなっている仕事の処理能力が有る程度のレベルに達していると判断できればOKといった感じではないでしょうか?

2つ目の場合は複雑で一言では表現できないのですが将来の可能性を感じさせられる人材を求める感覚と言った感じではないでしょうか?

どちらの場合でも共通するのが自己中心的でないとか他力本願でないといった感覚かもしれません。

人を雇うと言う事は会社側から見れば投資をするとかリスクを負うといった感覚に近い物があります。

ですから将来経済効果を発揮するような人材を求めるわけです。

でも実際に経済効果を発揮するまでには時間が掛かるものです。学歴や資格だけではなかなか判断できないのが実情のような気がします。

なので自分のような小さな会社ではそのような事よりも面接の印象が大きなウエイトを占めるような気がします。

自分の経験では能力を優先しても長続きしなければ会社の利益に結びつかないので忍耐強さや誠実さを重視します。

義理人情と言うと古くさいかもしれませんが自分の行っているビジネスではとても重要な要素だと思っています。

普通は自分の利益や都合を中心に考えるのは自然な事だと思いますが世のため人のためといった精神や義理人情は自分はとても重視します。

このような思考が古いと言われてしまえばそれまでですが利益や自己都合を超えた関係が存在するのは事実というか実体験から学びました。

若い人には分かりにくい事かも知れませんが人を雇う時はそのような視点から考察しています。

もしかしたらこのような考え方はあまり一般的ではないかも知れませんが参考になったらならば幸いです。

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【テーマ】面接攻略方・筆記テスト・実技試験

2008年03月20日 2:11

自分の場合は面接しか経験がありませんので筆記と実技の事はよく分からないですが・・・。

では何か面接攻略方があったかと言うとそういう訳でもなかったりします。

つまり成り行きで就職と転職を経験してきたみたいなものですね。

敢えて面接攻略方を考えてみるとリラックスした素の自分をなるべく出すといった感じでしょうか?

虚勢を張ってもなぜか伝わってしまうような気がします。

また面接で定番とされている志望動機や抱負などをいかに上手く答えるか・・・ですがなるべく少ない言葉で伝えるか逆に前置きや背景など多くの言葉を使って伝えるかの両極端の方がよさそうか気がします。

またさりげない質問や意表をついた質問をしてそのリアクションで人柄を判断したりする場合もあるようです。

そして一番大切なのは言葉よりも表情や雰囲気かもしれませんね。

相手の目をしっかり見て話を聞いたりその時の表情などからもその人の人と成りが伝わってくるものです。

これは日頃から意識して自分なりの良い表情やリアクションを身につけるように努力すると良いと思います。

人間とは不思議というかシビアなもので言葉以上にその人の表情やリアクションから多くの情報を感じ取るような気がします。

話し上手もいいですがどちらかと言うと聞き上手の方が多くの人に受け入れられるような気がしますね。

相手の直感に訴えかけられるような面接攻略方を自分なりに研究すると良いのではないでしょうか?

それは逆に自分の直感に敏感になることで言葉以外の伝え方のヒントが掴めるように思います。

次回の記事は仕事系で「【テーマ】経営者の方又は、自分が採用担当だったらばどんな人を雇いたいですか?」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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バランス重視と目線重視の切り替えに付いて

2008年03月19日 20:59

二輪ジムカーナ競技の場合コース中でハンドルをフルロックした状態でターンをしたり回転をしたりするセクションが必ず存在します。

この時重要なのはバランス感覚ではないかと思います。逆に緩やかなスラロームのような走行では平均スピードをなるべく落とさないように走るのがタイム短縮のコツではないでしょうか?

タイムアタック中に目線を意識的に先を見るようにすると良い結果がでる場合があります。

逆に無駄に先を見ても良い結果に結びつかない場合もあると思います。

ライダーはオートバイの走らせ方に応じてバランスを取ったり目線を使ったりしていると思います。

自分の経験ではバランスを取っている時は目線はそれほど重要ではないように思います。

重要なのはバランスを取ることですから自分の中の感覚やバイクの状況を感じ取りもっとも深いバンク角でターンや回転ができるように努力します。

一方スラロームやセクションの繋ぎなど緩い走りの時は目線を重視して少しでも平均スピードを上げて走り抜けられるように努力します。

目線が決まると流れるようにスムーズにコースを走り抜けることができると思います。

この事から二輪ジムカーナコースではバランス重視と目線重視の走り方を切り替えながら走っているという事が想像できます。

この切り替わりのポイントがスムーズに走るコツのように思います。

日頃練習をしていてバイクに乗れている時はほぼ何も考えずに最適な切り替えができている時だと思います。

逆に沢山乗りすぎていたりしばらくブランクがあると最適な切り替えができなくなり戸惑う事があるように思います。

この切り替えのタイミングは人それぞれの感性の部分が大きく影響するので決定的な答えは無いようにに思いますが・・・。

それでも切り替えを意識した走りをするだけで安定したライディングができるように思います。

自分が乗れていないと感じた時にはこの切り替えを意識して自問自答してみるのも良いかも知れませんね。

次回の記事は仕事系で「【テーマ】面接攻略方・筆記テスト・実技試験」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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中国の写真

2008年03月16日 22:18

ニハオ♪中国出張中です。現地から写真を投稿してみたいと思います。

一般的に中国というとやはり上海のイメージが強いでしょうか?今年オリンピックが開催される首都北京のイメージも強いかもしれませんね。

今回の写真はそのどちらでもなくシンセンと言う場所が中心です。その場所は香港から車で1時間30分くらい走った場所で南方の温暖な気候の地域です。





日本からは香港を経由して入りました。

香港はイギリス領でしたが今でもシンセンに入るために通関をします。空港や港の通関は経験ありましたが陸上の通関は初めてでした。

税率や法律も変わります。わかりやすい一番大きな違いは左側通行から右側通行に変わる事ですね。





こちらは香港空港です。香港が中国に返還されるのがきっかけで建設されたそうですがとても大きくて綺麗な空港です。



シンセンから車で2時間前後の場所です。







中国二輪ジムカーナを立ち上げたらどうなる事でしょうか?



郊外では集合住宅で洗濯物を干している光景が目にとまるのですがぬいぐるみが干されているのに思わず笑ってしまいました。



写真の食事は羊のしゃぶしゃぶです。アメリカと違いどんな食べ物も口に合うというか美味しく感じます。



中国を一言で語ることはできませんが新しい物と古いものの幅が激しく広い・・・といった印象を受けました。





次回の記事はバイク系で「バランス重視と目線重視の切り替えに付いて」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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近況とモバイル公式メニュー採用の件

2008年03月08日 23:40

最近忙しくしています。新しい事業の立ち上げに関与しているのですが何故か自分の過去を振り返るとこのような仕事が多く舞い込んできます。

このような時は普段の仕事の忙しさとは違い新しい人との出会いやネゴシエーション(交渉)事も多くとても趣味のバイクに乗ったり記事を投稿する気分になれないですね・・・。

仕事に安定を求める人と変化を求める人がいると思うのですが自分は両方とも経験して思う事は変化のきっかけは人からやってくるものだということです。

たった1回の会食が大きな変化の始まりだったりします。

大きな変化の時期は人生の中でそう多くは無いのですが自分はとても楽しく感じます。

来週の10日の月曜日から中国に出張に行ってきます。もしチャンスがあれば現地から写真とともに記事を投稿します。

朝から夜まで予定がびっちりなので可能性は少ないですが・・・。自分にとっては初めての中国なので楽しんできたいと思います。

またこのブログがモバイル公式メニューに採用されたため外部リンクの制約がされてしまいました。

楽しんでいた人気ブログランキングのリンクもできなくなってしまいました・・・。

残念ですが仕方ありませんね。またコメント投稿も承認後の公開となりました。

リアルタイム性が損なわれて残念ですがご理解のうえ今後ともよろしくお願いします。

次回の記事はバイク系で「バランス重視と目線重視の切り替えに付いて」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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