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プライベートブログのお知らせ

2008年06月29日 23:13

| 記事アーカイブ |

2005年2月に登録して少しだけ記事を投稿したまま放置状態になっていた「プライベートブログ」を再開しましたのでお知らせします。

こちらでは「フロブロ」の趣旨から外れたような日常のささいなできごとを気楽に投稿して行きたいと考えています。

中止していたブログランキングも「プライベートブログ」で再開しましたのでぜひ応援お願いいたします。

ブログランキングは金銭的な利害は一切無いのですがランキングが上がるとネットの中で自分の記事が認められている気がしてテンションが上がります。

ブログは日記と理解されている人は多いと思います。しかし本来の日記は人に見せないことを前提に書きます。

ブログは逆で人に見せることを前提に書きます。この違いは書き手の立場からすると180°真逆の感覚になると思います。

ブログを始めたばかりの頃はこの感覚がなかなか掴めなくて苦労をした思い出が残っています。

自分は仕事とプライベートの境目がはっきりしないライフスタイルを送っています。

物書きのプロでもありません。もしかすると「ブロブロ」と「プライベートブログ」の境目をはっきり書き分けられないかも知れません。

思いとしては仕事の内容やプロ意識が現れるものが「プロブロ」その他が「プライベートブログ」といったイメージを持っています。

ですから自然と軸は「プライベートブログ」の方になると思います。もちろん「プロブロ」の方もいままでと同じように読み応えのある記事を投稿してゆきます。

「プライベートブログ」も携帯対応になっていますので携帯の方も気軽に覗きに来てくださいね。

お待ちしております。

●プライベートブログです。URLをコピペしてください。
http://sun.ap.teacup.com/higashi/

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掃除や整理を頼まれたら気をつけろ

2008年06月23日 0:41

| 記事アーカイブ |

最近も行われているかはわかりませんが自分が会社経験の浅い時にはよく掃除や整理を頼まれました。

今でも印象に残っているのは新人の時は朝先輩たちより早く出社して机や電話を雑巾で拭くことです。

これは新人の役目で次ぎの新人が入ってくるまで続きます。寝坊すると女子事務員がやっておいてくれたりしました。

普段仕事に手厳しい女子事務員がこの時はプリンセスに見えました。今思うとこうしてフォローされる気持ちを学んだように思います。

書類や段ボールの整理なども頼まれました。このような仕事は好きではありませんでした。

そして時が経ち自分が掃除や整理を頼む立場になりました。外資系の会社では掃除専門会社と契約しているので社員がオフィスを掃除する習慣はないそうです。

この掃除や整理には本来の目的以外にその人の仕事に対する取り組み方や姿勢を見抜くことができるのです。

雑だったり目に見えるところしかしなかったり時間が無駄に掛かったり・・・。

これを見てその人の普段の仕事ぶりを見極めたりするのです。見極められる方としては怖いですよね(笑)。

今まできちっとしていた人が突然気の抜けたように仕事をする事があります。このような時は必ずなにか原因があるものです。

仕事の人間関係や家庭の問題や恋愛なんかがよくある原因だったりします。

自分は恋愛などは仕事に影響しないと思っていましたが20代の頃恋愛で仕事に身が入らないことを経験しました。

この見極め方法が正しいのかは分かりませんが仕事の上達とともに掃除や整理も上手になっていきます。

要するに単純作業を頼みその仕事ぶりからその人の仕事の能力や取り組み姿勢をさりげなく調査するといったら分かりやすいでしょうか。

仕事をしていると単純作業が嫌いだと話す人がいます。自分も過去はそうでした。

しかし単純作業は仕事やもっというと生活の基礎になる部分でとても大切なことだと社会経験をたくさん積んでから気付きました。

また単純作業に取り組むことから自分の得意なことや好きな傾向を知ることもできます。

若い頃は自分の得意なことや向いていることが分からず魅力を感じることや好きなことに向かっていく傾向があると思います。

このことをもっと早く知っていれば自分はまた違った人生を歩んでいたかも知れません。それくらい奥の深いことのように思います。

仕事は相互依存の関係で成立しますから自分が他の人と比べて何が得意か知っているとそれが強みになると思います。

この時に気をつけなければならないのは好きなことや情熱を感じることと得意なことは違う場合が多いということですね。

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【テーマ】どんな自己啓発をしていますか?

2008年06月22日 0:18

| 記事アーカイブ |

自己啓発と聞いてどのようなイメージを連想しますか?自分は「やる気を出すために何かをする」といったイメージがあります。

広辞苑で調べると「知識をひらきおこし理解を深めること」と表記されていました。

自己啓発と言うと何かとても大げさなイメージがしますが自分の場合は新聞や雑誌や本といった活字を読むことが自己啓発になっているような気がします。

またさりげない会話の中に知識をひらきおこし理解を深めるきっかけがあることも珍しくありません。

自分はとてもお喋り好きです。電話で1時間から2時間話すことは珍しくありません。

ファミレスや居酒屋で4時間から5時間は普通な感じです。長いときは8時間話していることもあります。

この時注意しているのはもう切り上げたいような雰囲気を察知した場合はスンナリ切り上げるようにしています。

どうして自分がこのようになってしまったのかは分かりません。悩み事やアイディアーがあった場合自分一人で考えるより人に相談してその意見に耳を傾けます。

すると客観的な意見や更なるアイディアーが生まれることがあります。場合によっては協力も得られます。

同じ相談を複数の人にすると立場や視点の違いから更に理解を深めることができます。このような事をしていてある人から仕事のアイディアーを人にベラベラ喋るのは良くないと忠告された事がありました。

そうかも知れません。しかしこれが自分のスタイルみたいですね。面白いのは多くの人がすんなり「良いね」と言うことよりそれ以外の返事の返ってくることの方が成功する場合が多いことです。

このようなことは自分特有のことかも知れません。身近でもっとも簡単な自己啓発は活字を読むことではないでしょうか。

自分は時間があると目的なく書店に足を運びます。最近は深夜まで営業している書店もあるので深夜に出かけることもあります。

書店に山積みになっている本を見て回るだけで出版業界から民衆に向けるメッセージのようなものが伝わってきます。本を1冊も買わない時もあれば4〜5冊買うときもあります。

最近は電車に乗って本を読んでいる人を見かけることが少なくなりましたね。15年くらい前は電車で本や漫画を読んでいる人を多く見かけたものです。

携帯電話でメールやゲームをしている人は多いですね。あとヘッドフォンで音楽や何かを聞いている人も多いですね。寝ている人は昔も今もそんなに変わらないような気がします。少し今の方が少ないような気もします。

自分はテレビをほとんど見ないのですが映画館にはコンスタントに足を運びます。もしかすると一般の人とは少し違うライフスタイルを送っているかもしれませんね。

一般的にはテレビを見るのは日常的なことと思います。このテレビを見る時間を活字を読む時間に割り当てると良い自己啓発になるのではないでしょうか?

そんな気がします。

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事と趣味と達成感

2008年06月21日 0:17

| 記事アーカイブ |

学生時代に考えていたことが社会人になって経験を積むと変わることがあります。その中で今回は仕事と趣味の関係について考えてみたいと思います。

学生時代に考えていた仕事と趣味の違いはお金を稼ぐための仕事に対してお金を稼がずに好きなことをするのが趣味と考えていました。

学生時代には学業と趣味といった関係になり社会人になると職業と趣味といった関係のイメージを持っていました。

この考え方が間違っていると思う人は少ないと思います。

ところが趣味でも複数の人と関わるような場合は仕事と同じようなやりとりを必要とすることを経験とともに感じるようになりました。

読書や音楽鑑賞といった一人で完結するような趣味の場合は別ですが。しかしこのような趣味でも同じ趣味の仲間でサークルを作って活動すると仕事と同じようなやりとりを必要とするのではないでしょうか?

お金を稼ぐことを目的としていない場合でも他人と関わりながら進めることは仕事と同じようなやりとりをすると思います。

自分の関わっている音楽や音響の業界では仕事が趣味と言う人は多いです。外国人はよく仕事のことをLifeと言います。

この言葉の意味は正確には分かりませんがおそらく生活や暮らしの一部ということなのでしょうか?

学生時代に仕事が趣味と聞くと仕事を無責任に考えているようで好きではありませんでした。

しかし生活や暮らしの一部という観点から考えると仕事も趣味も同じようなものに思えてきます。

学生時代に他人と関わりながら目的を達成する仕事のような作業をたくさん経験すると将来仕事に役に立つかも知れませんね。

一人で完結する仕事は自分の考える限り存在しません。仕事は必ず他人と関わりながら経済活動をするもののように思います。

このような関係を相互依存と表現することもできると思います。目的を達成するためにお互いを求め合う気持ちのようなものです。

恋愛も相互依存の関係が成立したときに両思いの関係になると言えるのではないでしょうか?

よく自分は仕事の人間関係を恋愛にたとえて話すことがあります。しかし人によってはそのような考えは甘いと言う人もいます。

そのような人はたいがい一匹狼タイプの人が多いのですがこの因果関係については別の機会に考えることにします。

ちょっとそれますが音楽や映画で愛をテーマにした作品が多いと思いますがこの理由を考えたことがありますか?おそらく多くの人が心の奥で求めているからかもしれませんね。

学業であれ仕事であれ趣味であれその行為をおこなう過程で人から感謝されたり評価されたりすると喜びや達成感を感じるものではないでしょうか?もっというと愛されたりとか・・・。

この喜びや達成感が原動力になりそのことを持続したり次の目的にチャレンジしたりできるのではないでしょうか?

そう考えると学業や仕事や趣味を区別することに大きな意味はなく思えてきます。

生活や暮らしは喜びや達成感や愛を求めて何かに取り組むという考え方もできると思います。

このような考え方は学生時代でも理解はできると思います。しかしなかなか実感はできないのではないでしょうか。自分はそうでした。

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【テーマ】資格試験の難易度、自分の勉強対策

2008年06月18日 1:52

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自分が経験した資格試験は運転免許くらいです。16才で中型自動二輪免許を教習所に入校して取得しました。

その後は教習所には入らず免許試験センターに直接試験を受けに行くいわゆる一発試験で大型自動二輪と普通自動車運転免許を取得しました。

一発試験は教習学校に入校して単位を取得して卒業すると実技が免除になるのに対して直接運転免許試験場で学科と実技試験を受けるものです。

受かればその日に免許が取得できるのです。このような一発試験向けの教習システムもあるようですが自分は友達と独学で練習しました。

試験は学科と実技があります。学科は書店で参考書と問題集を買ってきて勉強しました。まず問題集に向き合い理解できない事を参考書で調べました。

同じ問題集を2回から3回解いた記憶があります。最初に学科に合格て次に実技を受けます。

実技は教習所の自由練習の時間帯に免許を取得している友達に同乗してもらい練習しました。友達の車を使ったり教習者を借りたりしました。

聞いた話ですが運転免許の実技はだれでも練習すれば必ず合格レベルに達することができるそうです。

ところが学科はどんなに勉強しても合格できない人がいるそうです。この違いな何なのでしょうか?

体で覚えることは反復すればなんとかなるけれども脳を使うのというか理解するということは別の力を使わなければならないのでしょうか?

実技を体で覚えるのも脳を使っていると思うのですが学科の脳を使うのと何が違うのか・・・不思議ですね。

もしかしたらこのあたりを考えると勉強対策のヒントが見つかるかも知れませんね。

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「今の中国がわかる」本を読んで

2008年06月17日 1:48

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今年に入ってから中国との縁で中国に付いてよく考えるようになりました。

中国と縁が無い時には中国人の悪い印象の話など耳にしてそんなものかと他人事のように思っていました。

ところが自分が中国を訪問したり中国人と交流したりして受けた印象はとても良いイメージでした。

中国人は嘘つきだと聞いていましたがそんな事はありませんでした。そのことを人に話すと運が良かったとか出会った人が良かったのだと言われることもあります。

百聞は一見にしかずとはまさにこのことなのでしょう。しかし自分の経験したことだけで理解できるほど中国は小さな国ではありません。

中国という国はすでに先進国のような部分とまだまだ発展途上にある部分が共存している国です。

また社会主義と資本主義の市場経済を合わせて社会主義市場経済というわかりにくい政策を取っているのも特徴です。

ですから交流をしているとルール感覚の違いに戸惑うことがあります。もう慣れましたが。

これは中国人にはルールは人間がつくったものであり場合によってはそのルールを変えることさえも容易にできるという考え方をする人が多いからのようです。

この感覚を理解するまでは中国人とはなんと一貫性のない思考をするのかと戸惑いました。

よくいえば融通が利くし悪くいえば自分に都合の良い解釈をするといった感じです。

このような国民性は歴史的背景の影響も少なくないようです。それはどこの国にでもあることなので中国だけが特別なことではないですよね。

自分の経験から感じる中国人は初対面や信用できるまでは警戒しますが親密になるととても優しさを発揮します。義理人情も深く融通も利きます。

逆に日本人は初対面はソフトで最初に優しさを見せますが親密になるとわがままになり融通が利かなくなるような気がします。

また日本人の中には中国のことを勉強したり理解しようと努力せずに人から聞いた話などのイメージで見下したような言動をする人もいます。

中国では反日感情を持っている人も少なくないようです。それは日本と中国が戦争をしている時代に日本が中国を侵略した時の残酷な出来事とそれを指揮した指導者に対する怒りの気持ちです。

20代の中国人と会話をしていて靖国神社参拝問題の話題をされた時にはどのように答えて良いのか戸惑いました。

靖国神社には中国を侵略した当時の指導者も祭られています。このような神社に日本の総理大臣が参拝に行く事が中国から批判されるわけですよね。

日の丸を背負った日本人代表としてはまずは「ごめんなさい」と謝るしかないですよね。

自分には直接関係なくても自分の国民の過去にした残酷な出来事であることは事実なのですから。

ちなみにアメリカも中国と戦争をしましたが中国を侵略したり日本が中国に行ったような残酷な出来事はありませんでした。

日本は欧米に対してはとても素直に受け入れるのにどうして中国に対しては素直に受け入れられないのでしょうか?

中国は文化、芸術、料理など素晴らしい国だと思います。自分は大好きです。中国には日本人の忘れてしまったアジア人のよい感覚や感性がたくさん残っていると思います。

そのような中国の疑問がこの本を読んで少し理解できました。

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【テーマ】どんな資格や経験が求められますか?

2008年06月13日 22:45

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音響の仕事に関する資格は昔はありませんでした。最近は少しあるみたいですね。

しかし資格が必ず必要といったわけではありません。仕事によっては資格が必要な場合もあると思いますがそれは会社に入ってから必要に迫られて取得するのが一般的なように思います。

自分は音響に関する資格はもっていませんが今までそれで苦労したり困ったことはありませんでした。

よく資格を取得するのが趣味などといって色々な資格を持っている人もいますよね。

求められる経験に付いては少しでも現場や実務の経験があると有利かもしれません。

しかしあまりそれを全面に出すと自己主張が強い印象を受けますのでさりげなく話す方が得かもしれません。

仕事との出会いは資格や経験よりも縁によるところが大きいような気がします。

どんなに素晴らしい資格や経験があってもその会社に求められない人材であったら入社は難しいと思います。

そういう意味では資格や経験も大切ですが人から求められるような人材になることを考えるのも良いのではないでしょうか?

また情熱をアピールする人もいますがこれもあまり全面に出すと自己主張が強い印象を与えると思います。

自分の個性に合った会社を見つけるのは大変なことだと思います。

ですから自分の個性の幅を広げることによって相手にとってストライクゾーンが広くなるという考え方もあると思います。

そのためには相手の身になって考えることが大切になってくると思います。

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「一人っ子たちのつぶやき」を読んで

2008年06月09日 15:25

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少し前になりますが書籍「一人っ子たちのつぶやき」という書籍を読んだ感想を記事にしたいと思います。

この本は中国人作家 陳 丹燕(チェエン タンイェン)さん著作で1999年に発行されたものです。

自分は一人っ子ではありませんし自分の回りにも一人っ子は少ない環境で育ってきました。

最近中国人との交流がきっかけで一人っ子について考えるようになりました。

中国では1979年に北京、上海などの主要都市で一人っ子政策を開始していますからこのような地域出身で現在30才以下の人はほとんどが一人っ子になります。

一人っ子はそうでない人と何か違いがあるのでしょうか?そういった興味から本書を読むことにしました。

本を読む前は一人っ子とそうでない人の違いを具体的に知ることが出来ればよいと軽い気持ちで読み始めました。

内容は17才前後の一人っ子の手記が中心で5部のテーマに分けてまとめあります。最後の6部はどうしてこの本ができたかなどまとめ的な内容になっていました。

手記は女性が多くその内容は社会背景と思春期の複雑な心で思い悩む気持ちがリアルに表現されていました。

約70人の手記を聞き取り調査も含め2から3年かけてまとめたそうです。

自分は4人兄弟の長男として育ちました。色々な一人っ子たちの手記はとても興味深いものでした。

読み進めていくと社会背景の違いは別として自分の17才前後の気持ちと比較してみても中国の一人っ子たちの気持ちとたいして変わらないような気がしてきました。

手記の中から違いを見つけようと努力しましたが一人っ子の特徴や違いを見つけることは出来ませんでした。

参考までに目次を掲載します。

第1部 わたしは父と母のもの
第2部 親友がほしい
第3部 愛ってなあに。わたしにはまだわからない。
第4部 わたしが何を考えているか、わかる?
第5部 現実と理想がぶつかっている
第6部 新しい時代の足音

本題から少しそれるのですが同世代の女子の文章と男子の文章からその成熟度の違いを読み取ることができて面白かったです。

思春期には女子の方が早熟なのは日本でも認知されていると思いますが中国でも同じですね。

それから中国人は会話や文章の終わりに「そうでしょ。」という表現をよく使います。これは中国人と接して感じる日本人のあまり使わない表現なので新鮮で自分は好きです。

第5部まで読み進めた自分の印象では一人っ子とそうでない人の心の違いはほとんど無いのではないかと思いはじめめました。

第6部のまとめを読むと欧米の研究では一人っ子とそうでない人の違いは存在しないという研究結果もあるようです。

中国の研究では社会環境の違いから欧米の研究結果はあてはまらないという考えもあるようです。

研究は今も続いていることでしょうが一人っ子は社会が持つ一人っ子のイメージを背負って生きてかなければならないと言うことは確かなことのように思いました。

一人っ子でも一人っ子でないような印象の人もいますしその逆もあると思います。

また子供の頃と成人してからでは印象も大きく違ってくると思います。

この本を読み終えて最終的には一人っ子というフィルターを通して相手の事を考えるのは適切ではないように思いました。

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【テーマ】雨の日の仕事について

2008年06月02日 15:37

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10代から20代の頃は雨の日が嫌いでした。朝起きて雨が降っていると出勤するのが憂鬱になりました。

オートバイに乗っていると雨の日は滑るし視界が悪いのでできることなら走りたくないと思います。

30代になると不思議気と雨の日も悪くないと思うようになりました。

雨にしっとりと濡れる町並みや緑が生き生きと綺麗に見える風景に少し非日常的な感覚を楽しめるようになったからです。

過去の雨の日の仕事を思い出すと意外と覚えていることがあります。

打合せだったり機材の搬入搬出だったりです。雨の降っている日の通勤の記憶も結構あります。

雨の降っていない日の方が日常的なのですが雨の日にくらべてあまり印象的な記憶が残っていないような気がしますね。

レコーディングスタジオやコンサートホールに入ると外の天気がまったく分からなくなります。

そういう意味では雨の日だからといって仕事の違いはありません。

ただ湿度の関係で楽器の鳴りやマイクや機材のコンディションに違いが出ることはありますね。

たからといって天気待ちをすることはありません。撮影の仕事などでは天気待ちは日常的なことだと思います。

オートバイの趣味では雨の日はとてもイヤです。でも仕事との場合は意外と好きです。

それは仕事が雨に大きく影響されないからだと思います。

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