【テーマ】座右の銘・お気に入りの言葉
2009年01月15日 18:20
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よくプロフィールに座右の銘やお気に入りの言葉を記載しているのを見かけます。
自分はあまりこのような言葉を意識してないせいか「?」というか考え込んでしまいます。
ただ短期的に意識している言葉は多くあります。このような言葉は人と話をしていたりテレビやラジオや新聞や読書をしている時にふと引っかかった言葉だったりします。
例えば最近の言葉は、
「ギブアンドテイク」
「未来に責任を持つ」
「大局を見る」
「生きる意味」
「未来の自分を考える」
「希望をもつ」
「考え方の密度」
「ニュアンスとエッセンス」
といった感じです。ちょっと座右の銘とは意味合いがちがうかもしれませんが・・・。
ところでどうしてこのような言葉に引っかかるのでしょうか?
自分自身のことは意外と気にしていなかったり分からなかったりするのですがおそらくその時に考えている問題や課題にあてはまる言葉に引っかかるように思います。
変化が激しい現代社会ですから自分の心にとめておいて自分を戒めたり励ましたりする言葉も刻々と変化していくように思いますね。
逆に言うとそういった言葉からその人の現在置かれている状況が読み取れたり想像できたりするかも知れません。
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コメント
■この記事へのコメント
東さん、こんばんは。
辞書的な意味とは違うのでしょうが、「座右の銘」といわれたら、自分で作った言葉ではなくて、先人の言葉を受けいれる(古典であればなおさらよい)ニュアンスが強いような感じがします。
僕の座右の銘は「地獄への道は善意の花束で埋め尽くされている」
です。
俺、お人好しなもんで(笑)。さて、誰のセリフでしょう?。
心にとめておきたい言葉は「努力と工夫、智恵と勇気」です。
Posted by あらまき | 2009年01月16日 23:07
あらまきさん
なるほど。そういうことなんですね。誰のセリフでしょうね・・・。まさか幸之助さんではないと思いますし・・・。文の雰囲気から外国語の雰囲気を感じますね。
自分は先人の言葉を受け入れるより自分の脳から出てくる言葉を感覚的に使っています。それが先人の言葉と同じようなニュアンスになったりすることもありますね。
自分はパクッタつもりではなくてもどこかで見聞きしていた影響だったりするのかも知れませんね。
Posted by =☆東 春平 | 2009年01月18日 20:47