学生時代の勉強が社会に出て役に立つこと
2009年01月26日 20:57
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このプロブロの記事投稿も残り2回となりました。過去の記事を振り返ってみることも考えたのですがプロブロの趣旨に沿ったテーマにすることにしました。
自分が学生時代には今取り組んでいる勉強が将来社会に出て何の役に立つのか疑問に思ったことがありました。
結局その答えは見つからないまま社会に出て23年くらい経過しました。
今そのことに付いて考えてみますと学生時代に勉強したことの全てが社会に出て役にたつわけではありませんでした。
しかし役に立つことも確実にありました。そういう意味では何が役に立つか分からないので学生時代の勉強は大切だと思います。
たしか自分が学生時代に大人から同じような事を言われたような気がします。これはごく一般的な考えだと思います。
自分が40代になって若い人に仕事を依頼する機会も多くなってきました。
そこで感じたのは学生時代によく勉強をしていた人の方が仕事の飲み込みが早かったり要求したことをピントがずれることなく結果を出すことに気が付きました。
これは学生時代に勉強をするのが上手になると社会に出てからも仕事をするのが上手にできるようなものなのかも知れません。
自分にとって未知のものを勉強し結果を出す行為は学生時代の勉強と社会人になってからの仕事に通じる何かがあるのかも知れませね。
努力はかならず報いるものだと思います。勉強が将来役に立つか疑問に思っている人は勉強するという行為そのものが将来の役に立つと思って頑張ってください。
次回は最終回になります。
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